原子力・放射線部会のホーム
行事案内
CPD/行事案内(2026年度)
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| 行事の時期 | 行 事 の 概 要 |
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「特別講演会」 「継続的改善と規制のあり方及び放射線防護の現代的課題」 【日時】2026年6月26日(金)18時〜20時 【場所】機械振興会館のリアル会場(⇒こちら)からのウェブ(MS Teams)配信 【講師】伴 信彦氏(前原子力規制委員会委員長代理) 【題目】継続的改善と規制のあり方及び放射線防護の現代的課題 【概要】調整中 |
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【参加申込】 [1]会員の方は、CPD行事申込新システム(⇒こちら)から申し込み願います。 [2]非会員の方は、一般行事申込システム(⇒こちら)から申し込み願います。 【視聴要領】(会員限定) [1]web講演会はMicrosoft teamsにより配信します。 [2]講演前にご記載のメールアドレスに招待メールをお送りいたします。 そのメール中にある 「Microsoft teams会議に参加」をクリックしてオンライン会議に参加してください。 【特記事項】 [1]講演内容は本部で録画し、後日、Pe-CPD教材として技術士会HPより視聴可能の予定です。 [2]今回の講演内容の個人での音声の録音、映像の録画及びその利用は禁止します。 講演OHP資料を引用する場合等は講師の許可を得ますので、幹事にご連絡下さい。 [3]また、情報セキュリティ確保の観点から、招待メール転送により参加登録者以外の方が視聴することは禁止します。 【配布資料とアンケート】(会員限定) [1]講演OHP資料は、講演前日に当HP(⇒こちらの本文リンク)よりダウンロードできます。 [2]アンケートは、講演終了後の記入(⇒こちらの関連ページ)・送信にご協力願います。 [3]CPD行事参加票(PW付き)は、アンケート回収時に入手可能です |
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「第104回技術士の夕べ」 WEB見学会「超伝導トカマク装置『JT-60SA』」 【日時】2026年5月22日(金)18時〜20時 【場所】ウェブ(MS Teams)配信のみ 【講師(質問対応)】 ・大山 直幸氏(量子科学技術研究開発機構(QST)本部 経営企画部 第3研究企画室長) ・吉田 麻衣子氏(QST那珂フュージョン科学技術研究所 先進プラズマ研究開発部 先進プラズマ第1実験グループリーダー) ・石川 正男氏(同研究所 ITERプロジェクト推進部 ITER人材・広報戦略グループリーダー) ・木崎 雅志氏(同研究所 炉工学基盤研究開発部 NB加熱開発グループ 主幹研究員) ・村山 真道氏(同研究所 炉工学基盤研究開発部 NB加熱開発グループ 研究員) ・郡司 正人氏(同研究所 管理部 庶務課長) 【題目】WEB見学会「超伝導トカマク装置『JT-60SA』」 【概要】本WEB見学会では、量子科学技術研究開発機構(QST)那珂フュージョン科学技術研究所において実施したJT-60SAの現地見学および動画撮影をもとに編集した映像を上映する。映像では、JT-60SA本体室、中央制御室、加熱電源設備、超伝導磁石研究施設などの主要設備を紹介するとともに、フュージョンエネルギー研究における技術的課題や研究開発の進展について解説する。あわせて、国際協力の枠組みの中で進められているフュージョンエネルギー研究の現状を踏まえ、JT-60SAが果たす役割や意義、ならびにフュージョンエネルギー開発の今後の展望について述べる。映像鑑賞後には、解説を担当した研究員を本WEB見学会に招き、参加者からの質問に対して質疑応答を行う。 |
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【参加申込】(会員限定) [1]会員の方は、CPD行事申込新システム(⇒こちら)から申し込み願います。 ※今回は会員限定行事です 【視聴要領】(会員限定) [1]web講演会はMicrosoft teamsにより配信します。 [2]講演前にご記載のメールアドレスに招待メールをお送りいたします。 そのメール中にある 「Microsoft teams会議に参加」をクリックしてオンライン会議に参加してください。 【特記事項】 [1]講演内容は本部で録画し、後日、Pe-CPD教材として技術士会HPより視聴可能の予定です。 [2]今回の講演内容の個人での音声の録音、映像の録画及びその利用は禁止します。 視聴動画を引用する場合等は講師の許可を得ますので、幹事にご連絡下さい。 [3]また、情報セキュリティ確保の観点から、招待メール転送により参加登録者以外の方が視聴することは禁止します。 【配布資料とアンケート】(会員限定) [1]今回は、講義資料はございません。当日視聴した動画は、後日Pe-CPDとして閲覧可能な状態にいたします。 [2]アンケートは、講演終了後の記入(⇒こちらのアンケートページ)・送信にご協力願います。 [3]CPD行事参加票(PW付き)は、アンケート回収時に入手可能です |
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2026年4月24日 終了しました |
「第103回技術士の夕べ」 「核融合炉ブランケットの開発」 【日時】2026年4月24日(金)18時〜20時 【場所】機械振興会館のリアル会場(⇒こちら)からのウェブ(MS Teams)配信 【講師】鈴木 哲氏(量子科学技術研究開発機構(QST)六ケ所フュージョンエネルギー研究所 副所長) 【題目】核融合炉ブランケットの開発 【概要】核融合炉において、ブランケットはエネルギー生産システムの中核を成す重要機器である。ブランケットには、[1]炉心プラズマから放出される高エネルギー中性子の遮蔽、[2]燃料である三重水素(トリチウム)の増殖、[3]発電に必要な熱エネルギーの取り出しという三つの主要機能が求められる。QSTが研究開発を進めている核融合原型炉は、ドーナツ状のプラズマを閉じ込めるトカマク方式を採用し、水冷固体増殖方式のブランケットを採用する設計となっている。ブランケット構造体には低放射化フェライト鋼を用い、その内部に中性子増倍材としてベリリウム系材料、トリチウム増殖材としてリチウム系材料を装荷する。核融合原型炉ブランケットの実現に向けては、国際協力の枠組みのもと、フランスで建設が進む核融合実験炉ITERにおいてテストブランケットモジュール(TBM)計画による工学実証が予定されている。本講演では、これまでのブランケット技術開発の歩み、現在の進捗状況、そして今後の見通しについて概説する。 |
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2026年4月24日 終了しました |
「原子力・放射線部会 新技術士講習会」(技術士第一次・第二次試験合格者合同) 【日時】2026年4月24日(金)15時〜17時30分 【場所】機械振興会館 2階211会議室(技術士会事務室の隣) 【内容】 (1)合格祝辞と合格者への期待 (2)技術士制度の在り方とその国際的な位置づけについて(技術士Competencyを含む) (3)日本技術士会の活動と原子力・放射線部会の活動について(概要) (4)技術士登録,継続研鑽(CPD 登録を含む),APEC/IPEA 国際エンジニア取得方法等 (5)懇談(合格者紹介および皆さんの体験談等) 【会費】無料 問合せ/申込先(副部会長 佐藤)E-mail:toshifumi.sato.azΣgmail.com(メール配信時は、Σを@に変更して下さい。) 令和6(2024)年度以前に合格された方々も大歓迎です。お誘い合わせのうえ、ご参加ください。 |
★機械振興会館と2階211会議室の案内図は(⇒こちら)
★CPD行事への参加方法及びCPD登録の方法等は、下記添付資料〔日本技術士会ホームページの活用について(お願い)〕をご参照ください。日本技術士会ホームページからCPD行事参加申込、CPD登録・管理、CPD講演内容のストリーミング配信、CPD認定会員の申請などができます。(一部は会員限定)
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