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原子力・放射線部会

CPD/行事案内

      

●部会主催・部会共催、協力行事
開催時期 CPD行事概要  (最終更新日2018.8.3)
2018年9月
NEW!!
「第61回技術士の夕べ」 (原子力・放射線部会主催)
【演題】「低線量・低線量率放射線影響評価の最新の動向」
 放射線被ばくによる健康リスクは、過去の被ばく事故や広島・長崎の原爆被ばく者の追跡調査に基づく疫学研究を中心に評価されている。しかし、低線量の被ばくによる健康影響は、他の健康リスクと比較して統計的に有意な差が得られないほど小さく、定量的評価は難しい状況にある。1F事故においても、避難・飲食摂取制限等により被ばくは低く抑えられており、健康影響は限りなく小さいことが想定される。
 一方で、チェルノブイリ事故の際の甲状腺がん増加と県民健康調査の結果とを比較して、同様の影響をご心配されている方も少なくない。専門家でも、前提条件等を正確に理解し説明できる人が多くないと認識している。そこで、低線量被ばくのリスクに係る現状(最新)の知見、説明可能な部分と未解明の部分を学び直し、これらに向き合うための材料としたいと考えた。
 講師には、日本保健物理学会「低線量・低線量率リスク推定法専門研究会」に参加された(国研)量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 山田裕氏を迎え、同研究会での検討内容、その背景にある、低線量・低線量率リスクに係る国内外の動向、関連する分野の最新の研究の状況等について、やさしく解説していただく。
 技術士として、被災者の方とのコミュニケーション、自治体への支援等を考える絶好の機会になると考えており、奮ってご参加頂きたい。なお、終了後、放射線防護をテーマに少人数のグループに分かれて50分程度の意見交換(安全文化を考える座談会)を予定しており、時間の許す方は合わせて参加頂きたい。
【主な講演内容】
(1) 放射線の生体影響と放射線防護の概要
(2) 低線量・低線量率放射線被ばくのリスク評価に係る課題
(3) 福島一原子力発電所事故における放射線リスク評価
(4) 住民の方と向き合うために
日 時:平成30年9月21日(金) 18:00〜20:00
場 所:機械振興会館6階 6-65号室
会 費:会員500円、会員外1,000円
申込み:本部HP(会員向け/一般向け行事予定)から行って下さい。
問合せ:yokobori@pluto.interq.or.jp
2018年7月
(終了しました)
「第60回技術士の夕べ」 (原子力・放射線部会主催)
【演題】「原子力防災の概要と国内外の対応状況(仮題)」
 原子力災害対策特別措置法(原災法)は,1999年のJCOのウラン加工工場における臨界事故を受けて制定されました。
 この時、迅速な初期動作の確保、国と地方公共団体との有機的な連携の確保、国の緊急時対応体制の強化等が考慮されたはずでした。
 ところが、2011年3月11日に発生した東日本大震災による東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故では十分に機能したとは言い難い状況でした。翌2012年には、その反省を踏まえ、法律の改正が行われています。
 今、原子力発電所等の再稼働に向けて各種取組みが進められていますが、地元との関係において、防災計画の整備等の対応は、もっとも重要な対応の一つとなっています。
 我々、原子力・放射線部門の技術士は、原子力防災に関してよく理解しておく必要があると考え、今回の例会を企画致しました。
 講師に日本原子力研究開発機構 原子力緊急時支援・研修センター 副センター長の渡辺文隆氏を招き、原子力防災に係る基本的な事項から内外情勢まで、広く講演を頂きます。
 技術士として、地方自治体への支援や、原子力災害時への対応を考える絶好の機会になると考えております。
 奮ってご参加ください。

【主な講演内容】
(1)原子力防災の概要とそのポイント(ソフト面・ハード面)
  〜法律,基準,モニタリング体制,情報伝達、安定ヨウ素剤の配布から、監視システム,対応設備まで
(2)原子力防災の現状(国内外の対応・対策状況)
(3)行政,事業者,メーカ,地元関係者等,各ステークホルダーが担うべき事項
(4)技術士に望むこと

講師:日本原子力研究開発機構(JAEA)渡辺文隆氏
日 時:平成30年7月20日(金)18時〜20時
場 所:機械振興会館 6D-4号室 (東京都港区芝公園3−5−8 6階)
会 費:会員500円、会員外1,000円
申込み:本部HP(会員向け/一般向け行事予定)から行って下さい。
問い合わせ:yamada-hiroyΣfujielectric.com (メール送信時はΣを@に変更ねがいます。)
2018年6月
(終了しました)
特別講演会:「日本の原子力利用の課題と人材育成」 (原子力・放射線部会全体会議の終了後)
講演者:内閣府 原子力委員会 委員長 岡 芳明氏

日 時:平成30年6月15日(金)15時〜17時(終了後懇親会有り)
場 所:機械振興会館 6−66会議室(東京都港区芝公園3−5−8 6階)
会 費:無 料
講演概要、講演に関する参考情報 は、本頁の添付資料をご確認ください。

申込み方法は、以下の通りと致します。
部会員:5月26日にご案内致しました一斉メールの通り、出欠回答フォーム
より、全体会議等の出席と合わせてご回答ください。

他部会員:日本技術士会HPのCPD行事案内からご登録ください。

一般の方日本技術士会HP一般向け行事予定から、6月15日の原子力・放射線部会行事の欄の左端にある申込ボタンをクリックし、必要事項を入力ください。なお、主催者への連絡事項の欄がありますので、日本原子力学会員、日本保健物理学会員の方は、お手数ですが、当該学会員であることを入力ください。
2018年4月
(終了しました)
「原子力・放射線部会 新技術士講習会(一次・二次合格者合同)」日本原子力学会教育委員会技術者教育小委員会、日本保健物理学会共催
技術士第二次試験に合格者には、技術士としてのCPDを中心とした考え方、また、第一次試験に合格された方にはIPDの考え方とともに二次試験を目指した学びのコツを、技術士制度改革の流れと技術者としての生涯を通じたキャリア形成を踏まえて一緒に考えるための講習会です。各々の体験談や思いを交えながら、技術士として何をすべきか?を語り合いましょう。(過去の合格者の方も参加できます。是非、貴重な経験談を新技術士にお伝えください。)

日時:平成30年4月20日(金)13時半〜17時 (終了後、別会場にて懇親会)
場所:機械振興会館6階6-65会議室 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8
内容:
・ご来賓よりの合格祝辞と合格者への期待
・日本技術士会の活動と技術士登録について
・技術士の役割、CPD登録及び技術士の特典
・APECエンジニア・IPEA国際エンジニア取得方法
・原子力・放射線部会の活動について等
・技術者キャリア形成スキームについて(今後の技術士制度の方向性を含む)
・合格者自己紹介と体験談、技術士としての決意等

会費:講習会無料、 懇親会(4000 円税込(予定))
申し込み先: yoshi.yoshi640511Σgmail.com(メール送信時はΣを@に変更ねがいます。)芳中あてに4月19日(木)午前中迄にご連絡をお願いします。
その他、ご質問等がある場合、当日ご欠席でも今後の行事等にご興味がございましたら、ぜひご連絡下さい。
詳細は以下をご覧ください
「新技術士講習会(一次・二合格者合同)」のご案内
「講習会の次第と懇親会のお知らせ」

〔日本技術士会ホームページの活用について(お願い)〕・・・・日本技術士会広報委員会資料(下記添付pdfをご参照ください。)
日本技術士会ホームページからCPD行事参加申込、CPD登録・管理、CPD講演内容のストリーミング配信、CPD認定会員の申請などができます。(一部は会員限定)

このページのお問い合わせ:原子力・放射線部会

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