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原子力・放射線部会

CPD/行事案内

      

●部会主催・部会共催、協力行事
開催時期 CPD行事概要  (最終更新日2021.1.24)
2021年夏季 「第74回技術士の夕べ」(調整中)
講演趣意:
今後の我が国のエネルギー計画を考える上では環境負荷を考慮したエネルギーミックスを考える必要がある。
近年は、再エネによるエネルギー確保が進んできたが、太陽光発電のFIT制度の終了に伴い、エネルギーコストに見合った実体的なエネルギー構成を見直す時期になっているものと考えられる。一方で、2016年11月に批准し、発効が近づいているパリ協定(COP21)を実行するに当たり、導入が予想されるカーボンプライシング施策(「排出量取引」と「炭素税」)の今後の動向予想を含めて化石燃料による正確なエネルギーコストを評価する必要がある。そのため、今回は講師による講演により、各々のエネルギーの構成やコスト等の数値を把握した上で、今後予想される動向を解説頂き、今後のエネルギーと環境を考える機会とする。
なお、申込は本記事が変更され、行事予定に「申込ボタン」が掲載された後にお願いします。
問合せ:こちら
講師:未定
日時(予定):開催日時未定
場所(予定):web 会議システムを利用したweb 講演会
2021年6月
【NEW!】
技術士CPD中央講座(第151回)
福島原発事故10年企画「福島原発事故に向き合う」
【日時】:令和3(2021)年06月26日(土) 13:00〜17:00
【場所】:オンライン開催(web 会議システムteamsを利用したweb 講演会)、等
【主催】:CPD支援委員会、原子力・放射線部会の共同開催
【会費】:無料 (会員、準会員 ともに)
【プログラム】
13:00〜13:05 開会あいさつ
13:05〜14:15 講演1
 題目「福島第一原子力発電所事故の教訓反映 〜自主規制の定着と発展に向けて〜」(仮称)
 講師 平岡 洋一 氏(一般社団法人 原子力安全推進協会(JANSI)常務執行役員)
14:25〜15:35 講演2
 題目「社会要求に応える原子力技術のリスクマネジメント」(仮称)
 講師 野口 和彦 氏(横浜国立大学 リスク共生社会創造センター 客員教授)
15:45〜16:55 企画イベント
 題目「リスクマネジメントに取り組むために技術士がなすべきこと」(仮称)
 内容
 (1)部会報告(募集手記「技術士として福島復興に寄せる想い」の報告)
 (2)パネル討論「リスクマネジメントに取り組むために技術士がなすべきこと」(仮称)
16:55〜17:00 閉会あいさつ
2021年6月
【NEW!】
「第73回技術士の夕べ」
【演題】福島第一原子力発電所(1F)の廃炉の進捗と技術戦略(仮称)
【講師】原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)執行役員、技術グループ長 中村 紀吉氏
【講演概要】前回講演のその後の進捗として、デブリ取出しへのアプローチ、使用済燃料の取出し状況、排気筒切断対応、汚染水問題との向き合い方、固体廃棄物対策と今後の課題等について概説頂く。

【日時】令和3(2021)年6月18日(金)18時〜20時
【場所】オンライン開催(web 会議システムteamsを利用したweb 講演会)、等
【会費】無料(会員、準会員 ともに)
     (今回は正会員のみ参加可能とさせていただきます。)
【申込み】本部HP(会員向け行事予定)から行って下さい。:
    [1]個人PCによる個人視聴を対象とします
     CPD行事予定(掲載手続き中)に申込時の備考欄にご記載頂く、メール
     アドレスはweb聴講を行う端末のものを入力願います。
    [2]個人視聴が難しい場合は、本部(機械振興会館211会議室、近畿支部
     および地域集合会議室(六ケ所、福島、敦賀)での視聴も可能です。
     この場合は、備考欄に聴講する場所を記載願います。
(続き) 「第73回技術士の夕べ」(続き)
【視聴要領】
    [1]web講演会はMicrosoft teamsにより配信します。
    [2]講演前にご記載のメールアドレスに招待メールをお送りいたします。
     そのメール中にある 「Microsoft teams会議に参加」をクリックして、
      オンライン会議に参加してください。
    [3]講演OHP資料・参加票・アンケートは、講演前に当HPよりダウンロードできます
    [4]アンケートは、講演終了後の送信(⇒こちら)にご協力願います
【特記事項】
    [1]講演内容は本部で録画し、後日、Pe-CPD教材として技術士会HPより視聴可能と
      なる予定です。
    [2]今回の講演内容の個人での音声の録音、映像の録画及びその利用は禁止します。
      講演OHP資料を引用する場合等は講師の許可を得ますので、幹事にご連絡下さい。
    [3]また、情報セキュリティ確保の観点から、招待メールを転送することにより、参加
      登録者以外の方が視聴することは禁止します。
2021年6月
【NEW!】
「原子力・放射線部会 新技術士講習会」(技術士第一次・第二次試験合格者合同)
【日時】 2021年6月18日(金)講習会=15:30〜17:30(終了後、例会講演会あり)
【会場】 講習会・講演会=web 会議システムteamsを利用したオンライン会議形式
    (Teams利用不可の場合は機械振興会館2階211号室でも参加可能です),
【内容】
(1)合格祝辞と合格者への期待
(2)技術士制度の在り方とその国際的な位置づけについて(技術士Competency を含む)
(3)日本技術士会の活動と原子力・放射線部会の活動について(概要)
(4)技術士登録,継続研鑽(CPD 登録を含む),APEC/IPEA 国際エンジニア取得方法等
(5)懇談(合格者紹介および皆さんの体験談等)
【会費】 講習会・講演会=無料
問合せ/申込先 E-mail:shirakawamasa@ybb.ne.jp
令和2(2020)年度以前に合格された方々も大歓迎です。お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
2021年4月

終了しました
「第72回技術士の夕べ」
【演題】「チェルノブイリの今」(仮称)
【講師】藤田医科大学 客員教授 石川秀高氏
【講演概要】チェルノブイリ原発は1986年4月の事故より約35年を経過するが、事故と環境汚染の状況・密閉管理用の石棺建設とその後の新シェルターの建設、燃料溶融物(FCM)取出しの現状と今後の課題等について概説頂く。

【日時】令和3(2021)年4月28日(水)18時〜20時
【場所】オンライン開催(web 会議システムteamsを利用したweb 講演会)
【会費】無料(会員、準会員 ともに今回まで)
     (今回は正会員のみ参加可能とさせていただきます。)
【申込み】本部HP(会員向け行事予定)から行って下さい。:
    [1]個人PCによる個人視聴を対象とします
     CPD行事予定(掲載手続き中)に申込時の備考欄にご記載頂く、メール
     アドレスはweb聴講を行う端末のものを入力願います。
    [2]個人視聴が難しい場合は、本部(機械振興会館211会議室、近畿支部
     および地域集合会議室(六ケ所、福島、敦賀)での視聴も可能です。
     この場合は、備考欄に聴講する場所を記載願います。
※講演会参加後、アンケート(本表下に有)に協力願います。
2020年12月

終了しました
「第69回〜第71回技術士の夕べ」
【演題】シリーズ「放射線利用としての核融合」
  第1回「核融合の概論(基礎と開発経緯)」
  第2回「核融合炉の開発現状と大型超電導トカマクJT-60SA の竣工回「核融合の概論(基礎と開発経緯)」
  第3回「核融合分野での国際協力とITER建設状況」(仮題)
【講師】国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂核融合研究所 副所長 鎌田裕氏
【講演概要】核融合開発は今年、節目を迎える。日本では大型超電導トカマクJT-60SA の竣工し、フランスではITER(イーター)の建設が開始された。そのため、COVID-19 対策下のweb 例会講演会にて3回の連番講演で核融合の概要、JT-60SA の試運転結果、核融合分野での国際協力について内容紹介して頂く。第1回は「核融合の概論」との演題で核融合の基礎と開発経緯等について解説して頂く。

【日 時】第1回:令和2年12月18日(金)18時〜20時
     第2回:令和3年 1月15日(金)18時〜20時
     第3回:令和3年 3月12日(金)18時〜20時
【場 所】オンライン開催(web 会議システムteamsを利用したweb 講演会)
【会 費】会員、準会員 ともに無料
     (今回は正会員のみ参加可能とさせていただきます。)

CPD行事への参加方法及びCPD登録の方法等は、下記添付資料〔日本技術士会ホームページの活用について(お願い)〕をご参照ください。日本技術士会ホームページからCPD行事参加申込、CPD登録・管理、CPD講演内容のストリーミング配信、CPD認定会員の申請などができます。(一部は会員限定)

当部会の講演会、その後の「安全文化を考える座談会」は全てTeamsによる受講が可能です。(ただし会員外の受講が可能な講座であっても、web受講は会員に限ります。詳しいことは→「WEB中継による関東地区と他地域の技術士との連携」(⇒こちら

このページのお問い合わせ:原子力・放射線部会

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