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修習技術者とは
修習技術者支援委員会のご案内/入会のおススメ

修習技術者支援委員会は、修習技術者の皆様が、技術士に必要な資質能力(コンピテンシー)の獲得・向上を目指すために取り組む修習活動、IPD活動を支援するために設けられた委員会組織です。コンピテンシーベースの研修会などのプログラムを提供し、修習技術者の皆様のコンピテンシーの獲得・向上を支援しています。
具体的に、1) 修習技術者支援のための研修会、2)第一次試験合格者、JABEE認定修了者のための修習ガイダンス、3)修習技術者のプレゼンテーションの場である修習技術者発表研究会−の企画・運営を行っております。研修会は、対面及びWebツール(Zoom)を併用するなどして、会場への距離に関係なく全国から参加可能な運営をしております。
こちらのブログ(クリック、もしくは、下部にあるバナーをクリック)では、研修会などの開催報告を適宜紹介させていただいております。是非、閲覧していただき、相互に学び合い、共に成長する仲間に加わっていただけたらと思います。なお、一部の研修会を除き、技術士会に入会されていない方も参加できます。ですが、入会をご検討いただけると幸いです。
なお、以下は、修習委員会の行事に参加され、現在、技術士として活躍し、本会で広報委員を務められている方が、月刊『技術士』4月号(2026年)の「編集室から」に寄せていただいた編集後記になります。本人の了承をいただきましたので、紹介させていただきます。
4月は新しいスタートの季節と言われます。環境が変わった方もいれば、仕事内容は同じでも、どこか気持ちが切り替わる時期だと感じている方も多いと思います。また、技術士第二次試験の申込み受付が始まる時期でもあります。
私自身も12年前、「とりあえず」という気持ちで受験申込書を提出したことを思い出しました。当時は、まさか月刊『技術士』の編集に関わるとは想像もしていませんでした。
受験生の頃の私は技術士の本質を理解せず、過去問を解くテクニックばかりに意識が向いており、その結果、二次試験に3度失敗しました。悩んでいた時期に、ある技術士の方から日本技術士会 修習技術者支援委員会(以下、修習委員会)を紹介され、準会員として入会したことが本会との関わりのきっかけとなりました。
その後、修習委員会の研修会に参加する中で、技術士の本質を学ぶ良い機会を得ました。そのおかげもあり、翌年に電気電子部門、その後上下水道部門、そして今年3月には念願の総合技術監理部門に合格することができました。
2026年春からIPD(Initial Professional Development/初期専門能力開発)がスモールスタートします。過去問中心の学習に偏り、本試験で挫折して技術士を諦めてしまう方も少なくありません。私自身も修習委員会の存在を知らなければ同じ道を歩んでいたと思います。IPDは、誤った学習に気づきを与える制度として大きな意義があると思います。
月刊『技術士』は技術士だけでなく、技術士を目指す修習技術者(準会員)も読者です。元修習委員会委員として、本誌がIPDの一端を担い、修習技術者の気づきや学びにつながることを願っています。
飯田雅弘(電気電子部門/上下水道部門/総合技術監理部門)
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