2026.7.31
会場に足を運んでくださり、誠にありがとうございました。おかげざまで、無事、盛況に終えることができました。本当にありがとうございました。
実演の動画もUPしましたので、夏休みの宿題の参考などにしていただけたら幸いです。

また、参加にあたりお預かりさせていただきました個人情報は、確かに削除したことを報告させていただきます。

2026.7.28
本サイトをリニューアルしました。(復習できるようになったよ!これで夏休みの宿題はばっちりだ!)

2026.6.29
キャンセル待ちの受付を終了しました。なお、若干名ですが当日(7/29)も参加可能です。
せっかく本サイトを訪れていただいたので、是非、画面一番下のマジック動画で楽しんでいって下さい。
このマジックの種、実は科学が関係しています。ヒントは吸水ポリマー。生活や防災の現場でも活躍しています。是非検索して調べてみてください。

2026.6.22
おかげさまで、満員で申込受付を終了しました。現在、キャンセル待ちの受付を始めました。なお、若干名ですが当日(7/29)も参加可能です。せっかく本サイトを訪れていただいたので、是非、画面一番下から2番目の「理科クイズ(ランダムで10問出題されます)」で楽しんでいって下さい。

2026.6.19
本サイトを開設しました。



7月29日(水)、こども霞が関見学デーに「技術士に聞いてみよう防災の科学」をテーマに出展します。工夫を凝らした展示物などを企画しているので、是非、足をお運びください。(下部で事前参加予約を受け付け中です。当日も若干名ですが参加可能です。)
出展場所:文部科学省東館5階 5F7会議室
各回30分のツアーで、日本を取り巻く災害の多さや、それぞれの災害が起こるメカニズム、そしてその対策などを体験し、クイズに答えたりもしながら、学び、楽しんでいただけたらと思います。次のようにツアーは進む予定です。
はじめに、日本にはどんな災害があるんだろう? いろいろな危険を知っておこう。


出典元:文部科学省
文部科学省が作成したポスターです。このポスターを基に、身近な災害について説明いたします。(なお、ポスターは配布させていただきます)こちらから予習もできるよ!
さらに追加でこんな資料も用意したよ!


次に、4つの実演・実験にチャレンジ! 
日本の災害を学んだら、4つの実演・実験、体験やクイズなどにチャレンジして、優秀な成績を取った人には表彰状を授与します!!(みんなに自慢しよう! 夏休みの宿題にもなるよ!)
①【火山】今後噴火する可能性がある火山を「活火山」て言うんだ。富士山は活火山かな? 
絵をクリックしてみよう。
②【水害・洪水・降雨】水害から命を守ろう! 足もとが水でうまったら、歩くのはどのくらい大変かな?「ちゃんと歩けるよ!」 本当かな? 経験してみよう!!
絵をクリックしてみよう。
③【地震・津波】携帯電話が「地震です、地震です、強いゆれに警戒してください」って鳴ることがあるよね。地震発生後になぜ強い揺れがくるのが分かるんだろう? その仕組みを実演します!!
絵をクリックしてみよう。
地震のP波(左) S波(右)の、波形伝播の実演風景です。
※ 上の再生ボタン(▶)を押すと動画が再生されます(全部で8秒です)。画面も縦に伸びます。
④【土砂災害】集中豪雨によって山がくずれて、土や砂が一気に流れて、人や家をおそうとてもこわい災害なんだ。
写真をクリックしてみよう。
頑張って、表彰状を受け取ろう!!(みんなに自慢しよう!) さらに、「家族で考える防災Q&A」(冊子)もプレゼント!
サンプルです。実際は少し異なります


※申込した後キャンセルしたい方は以下のアドレスをクリックしてメールしてください。
連絡先:kodomokasumigaseki@engineer.or.jp

そもそも技術士って何?

技術士って、たとえば、何?
トンネル掘って、って頼まれても、なかなかできないよね。土が砂のようだったり、水分を含んでいたりすると、掘り方もずいぶん ... 続きを読む
技術士って、ほかには、何?
例えば、おいしいショートケーキ作りも影で技術士が支えているんだ。いつでも新鮮なイチゴが提供できるように、 ... 続きを読む


さらに技術士って? 気になる質問をクリックしてみよう。

技術士とはみんなが普段から使っている橋や道のことを考え、設計するプロです。博士は「新しいことを見つけるプロ」で、誰も知らないことを研究して、長い勉強の後に博士になります。どちらも専門家だけど、やることがちょっと違うかな。

技術者は「ものづくり」をする人全般を指しますが、技術士は経験+能力の証として難しい国家試験に合格した「特別な資格を持つ技術者」です。例えると、料理人は全員「料理を作る人」だけど、その中でも特別な試験に合格した人だけが「一流シェフ」と呼ばれるみたいな感じかな。技術士は、技術者の中でも高い知識と経験を持つ「先生」のような存在なんだ。

技術士は、昔は定規やコンパスなどを使って図面を手で描いていましたが、今はコンピュータを使って設計することが多いです。難しい計算をするための特別なソフトウェアや、3Dモデルを作るプログラム、実験するための特殊な装置なども使います。でも、一番大切な「道具」は、問題を解決するための「頭脳」と「経験」なんだよ。

東京スカイツリーは高さ634mもある世界でも特別に高い塔で、これを設計・建設するためにたくさんの技術士が力を合わせました。地震が多い日本で安全に建つように特別な構造にしたり、強い風に耐えられるように工夫したり、雷から守るための対策を考えたり…。建築、構造、電気、機械など、様々な分野の技術士が知恵を絞って、この素晴らしい塔を作り上げたんだよ。

もちろん!新幹線は日本が世界に誇る高速鉄道で、多くの技術士が関わっています。線路や橋、トンネルなどを設計する土木の技術士、車両を設計する機械の技術士、電気を供給する設備を作る電気の技術士など、いろいろな分野の技術士たちが協力して新幹線を走らせているんだ。時速300kmで安全に走れるのは、技術士たちの知識と経験のおかげなんだよ。



こんなこともやっています。ぜひ、チャレンジしてみて!(別サイトになります)



小学生向けの理科大好きクイズです。全部で10問(ランダムに出題されます)
マジック動画
※ 上の再生ボタン(▶)を押すと動画が再生されます(全部で1分20秒です)