
はじめに、日本にはどんな災害があるんだろう? いろいろな危険を知っておこう。
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文部科学省が作成したポスターです。このポスターを基に、身近な災害について説明いたします。(なお、ポスターは配布させていただきます)こちらから予習もできるよ! さらに追加でこんな資料も用意したよ! |
次に、4つの実演・実験にチャレンジ!
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日本の災害を学んだら、4つの実演・実験、体験やクイズなどにチャレンジして、優秀な成績を取った人には表彰状を授与します!!(みんなに自慢しよう! 夏休みの宿題にもなるよ!) ①【火山】今後噴火する可能性がある火山を「活火山」て言うんだ。富士山は活火山かな? ![]() 絵をクリックしてみよう。 ![]() 絵をクリックしてみよう。 ![]() 絵をクリックしてみよう。
※ 上の再生ボタン(▶)を押すと動画が再生されます(全部で8秒です)。画面も縦に伸びます。
![]() 写真をクリックしてみよう。 ![]() サンプルです。実際は少し異なります ※申込した後キャンセルしたい方は以下のアドレスをクリックしてメールしてください。 連絡先:kodomokasumigaseki@engineer.or.jp |
技術士とはみんなが普段から使っている橋や道のことを考え、設計するプロです。博士は「新しいことを見つけるプロ」で、誰も知らないことを研究して、長い勉強の後に博士になります。どちらも専門家だけど、やることがちょっと違うかな。
技術者は「ものづくり」をする人全般を指しますが、技術士は経験+能力の証として難しい国家試験に合格した「特別な資格を持つ技術者」です。例えると、料理人は全員「料理を作る人」だけど、その中でも特別な試験に合格した人だけが「一流シェフ」と呼ばれるみたいな感じかな。技術士は、技術者の中でも高い知識と経験を持つ「先生」のような存在なんだ。
技術士は、昔は定規やコンパスなどを使って図面を手で描いていましたが、今はコンピュータを使って設計することが多いです。難しい計算をするための特別なソフトウェアや、3Dモデルを作るプログラム、実験するための特殊な装置なども使います。でも、一番大切な「道具」は、問題を解決するための「頭脳」と「経験」なんだよ。
東京スカイツリーは高さ634mもある世界でも特別に高い塔で、これを設計・建設するためにたくさんの技術士が力を合わせました。地震が多い日本で安全に建つように特別な構造にしたり、強い風に耐えられるように工夫したり、雷から守るための対策を考えたり…。建築、構造、電気、機械など、様々な分野の技術士が知恵を絞って、この素晴らしい塔を作り上げたんだよ。
もちろん!新幹線は日本が世界に誇る高速鉄道で、多くの技術士が関わっています。線路や橋、トンネルなどを設計する土木の技術士、車両を設計する機械の技術士、電気を供給する設備を作る電気の技術士など、いろいろな分野の技術士たちが協力して新幹線を走らせているんだ。時速300kmで安全に走れるのは、技術士たちの知識と経験のおかげなんだよ。
