建設部会幹事会議事録(要旨)


更新日 : 2012/12/26

 平成19~20年度の議事録(要旨)は
こちら
 平成21~22年度の議事録(要旨)はこちら

 報告資料区分
   A:理事会、部会長会
   B:常設委員会(1倫理、2総務、3企画、4研修、5広報、6活用促進、7社会貢献)
   C:実行委員会(1青年技術士交流、2中小企業交流、3日韓技術士会議、4防災支援、5修習技術者支援、
             6海外活動支援、7CPD、8業務斡旋、9科学技術基本計画支援)
   D:特別委員会(1広報戦略)
   E:部会委員会(1企画委員会、2広報委員会、3研修委員会、4技術懇談会)
   Z:その他

   ※平成21年7月技術士会委員会改組により、平成21年7月議事録までは旧委員会名にて報告されています。

   平成24年 12月 幹事会報告   
 日 時 平成24年12月27日(月)15時00分~16時00分  
 場 所 弘済会館 会議室 蘭(東)
  出席者 16名
 報 告  【 議  題 】
○高木部会長より、会議に先立ち挨拶があった。今年一年の活動内容を振り返るとともに、幹事各位の技術士会活動への感謝など。
Ⅰ  幹事長報告(小澤幹事長)
(1)会議に先立ち
①本日の議事録担当は松本幹事、次回は野村幹事とする旨報告があった。
②技術士会事務局において各部会・地域本部等HPの統一を図るため、CMSへの移行について内容確認および意見聴取を実施しており、建設部会としては三役にて内容確認した結果、事務局案で了解する旨返事をした旨報告があった。
③理事・監事候補者選出選挙について、幹事の所属企業から理事候補者の推薦がなかったため、今後は三役にて理事候補者を調整することで了承された。また、監事候補者は、従来どおり幹事会メンバーより候補者を選出する方針で合意された。
(2)幹事構成(名簿)について
・垣本幹事の連絡先に変更ある旨報告があった。
(3)技術士第二次試験「選択科目名称・内容」調書作成について (資料;報告-1)
・本日の会議資料を熟読の上、幹事各位は意見を小澤幹事長宛提出すること(意見提出期限は平成25年1月10日:厳守)。
・その後、建設部会の意見取り纏めを行い、平成25年1月幹事会にて報告・承認後、平成25年1月末日迄に試験制度検討特別委員会へ提出する旨報告があった。
(4)技術士第一次試験合格者祝賀会開催について (資料;報告-2)
 ・修習技術者支援実行委員会の方針により、今回から祝賀会は開催せず、ポスター展示のみを実施する旨報告があった。
・建設部会ポスター展示の担当は下記のとおり実施する旨報告があった。
   野村幹事:ポスターの作成、事務連絡・対応等
   峯岸幹事:当日のポスター展示・説明・撤収等
・なお、建設部会独自の祝賀会は例年通り行わないことで了承された。
(5)『月刊技術士【安全・安心】コーナー』への執筆について(口頭説明)
・現在、幹事長所属企業において、1編執筆打診中との報告があった。
・今後も、幹事所属企業における執筆協力を継続的にお願いする旨報告があった。
(6)技術懇談会意見提出について(口頭説明)
・技術懇談会の世話役である河北幹事から幹事長に提出された「建設部会【運営要領】」への記述提案は、講師謝金の見直し等も含めて今後継続審議する旨報告があった。

Ⅱ  定例報告
(1)企画委員会(B-3 西村副部会長)
・一般会計予算は、平成24年度実行予算見込みおよび平成25年度マクロ収支見込みとも、約20百万円の留保金取崩を行わざるを得ない状況である旨報告があった。
 ・来年1月1日より、所得税に復興特別税が追加され、税率がこれまでの10%から10.21%になる。新税率が適用される平成25年1月1日から、技術士会が支払う講師謝金に対する源泉所得税の徴収方法は税込み方式に統一され、原則振込みとする旨報告があった。
・技術士試験受験申込者の未達により、第二次試験で約20百万円、第一次試験で約5百万円の予算未達が見込まれる旨報告があった。
(2)広報委員会(B-5 代理報告:小澤幹事長)
・月刊『技術士』の内容刷新に関しては、部門共通技術課題担当ワーキングが取りまとめ、分析を行う旨報告があった。
・フジサンケイビジネスへの掲載は10月23日新聞社着3編をもって一時中断する旨報告があった。
・日刊工業新聞への掲載は、積極的投稿募集を期待する旨報告があった。
(3)部会研修委員会(F-3、松本委員長)
・平成25年1月および2月の研修会案内は既にHPに掲載されている旨報告があった。
・平成25年4月の現場研修会は、4月19日に学士会館で開催される防災支援実行委員会主催の講演会を考慮して日程を設定する旨報告があった。
・TV会議システムにて講演会を予定している6月および9月開催は、技術士会会議室予約を含め、早めに具体的計画を策定したい旨報告があった。
・建設部会主催の講演会および現場研修会の参加者を対象に「アンケート」を実施し、参加者のニーズを捉え、より効果的な開催運営を行いたい旨報告があった。
・なお、「アンケート」の様式および内容については、研修委員会において素案を作成し、幹事会の了承を得てから実施したい旨報告があった(平成25年実施予定)。

Ⅲ 今後の幹事会開催予定
H25年1月定例:1月23日(水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室18:00~19:30  弘済会館:講演会
H25年2月定例:2月27日(水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室18:00~19:30  日本工営 本社3階A会議室:講演会
H25年4月定例:4月17日(水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室
H25年5月定例:5月15日(水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室
                                                               ― 以  上 ―
   平成24年 11月 幹事会報告  
 日 時 平成24年11月28日(水)16時00分~17時30分 
 場 所 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室   
 出席 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室 
 報 告 【 議  題 】
○西村副部会長より、会議に先立ち挨拶があった。平成24年度技術士二次試験筆記試験受験結果、および一次試験筆記試験受験申込状況について説明があり、二次試験筆記試験については申込み者数・受験者数共に減少となっている旨報告があった。また、総合技術監理の合格率が大幅に低下し、昨年度から半減したとの報告があった。

Ⅰ  幹事長報告(小澤幹事長)
(1)会議に先立ち
 本日の議事録担当は峯岸幹事。次回は野村幹事との連絡があった。9月に開催された第39回技術士全国大会(大阪)『建設部会:全国合同開催』の議事録、議事次第、藤井先生講演要旨と併せてHPに掲載する準備を進めている旨報告があった。
本日は幹事会終了後「藤井先生の講演会」開催にあたり、未だ人数に余裕もあるので、奮って参加下さいとの案内があった。
(2)幹事構成(名簿)について
 幹事名簿の変更がない旨報告された
(3)月間『技術士』内容刷新に係わる意見・要望の取り纏めについて (報告-1)
 10月幹事会報告後、特に意見提出はなかった。全体構成を再整理して取り纏め11月30日に提出した旨報告があった。
(4)本会の社会貢献事業としての工事技術活動WG設置について(案) (報告-2)
 社会貢献委員会に新たに「工事技術活動WG」を設置する旨報告があった。それに伴い、WG委員推薦の依頼があり、委員長推薦である三好修氏、蔵正幸氏の両氏を建設部会から推薦した旨報告があった。
(5)土木学会国際貢献賞及び国際活動奨励賞候補者の推薦について(お願い)(報告-3)
 候補者推薦については、例年通り「日本技術士会」から推薦をしない旨報告があった。
(6)平成25年度役員候補者選出選挙日程(平成24年10月31日)(報告-4)
 選挙日程が例年より2か月早くなった関係から、幹事の所属会社で役員候補者がいる場合は早めに推薦して頂きたい旨報告があった
(7)平成24年度技術士第一次試験合格者祝賀会の開催等の対応について(報告-5)
 例年どおり建設部会として独自の祝賀会は実施しない。また、統括本部開催の祝賀会に2~3名出席(高木部会長、峯岸幹事、もう1名を予定)する旨報告があった。
(8)講師謝金の統一について(口頭説明)
 日本技術士会事務局より、各部会宛に講師等の謝礼金の統一について連絡(メール文書)があった旨報告がなされた。
(9)日本技術士会事務局確認事項(報告-6)
・建設部会幹事会の開催日程について、常設委員会及び実行委員会等の開催日との調整を行った結果、25年度(4月期以降)の建設部会は第3水曜日を基本に開催する旨報告があった。
・役員選挙日程の変更と役員任期について事務局へ確認したところ、任期は現行どおりで6月定時総会を持って就任および退任となる旨報告がなされた。
・講演会のWEB開催について、葺手第二ビルの会議室予約は原則3か月前、また、WEB開催時の機器操作については事務局の協力が得られる旨報告があった。
 ※ただし、部会研修委員は数回開催の中で機器操作を習得することが望ましい。

 Ⅱ  定例報告
(1)理事会:H24.11.15開催(小澤幹事長代理報告)
  下記の内容について説明報告があった。
①地域本部幹事定数及び県支部の設置について
  岡山県、岩手県、大分県及び鹿児島県に県支部が設置された旨報告があった。
本会の社会貢献事業としての工事技術活動WG設置について(案) 
  工事技術活動WG設置の主旨、および個別工事技術活動の事務フローの改定内容について報告があった。
③平成25年度役員候補者選出選挙日程について
  各企業で理事への推薦がある場合は、年度末で多忙な時期となるため早めの対応が必要との報告がなされた。
④第二次試験制度検討特別委員会中間答申(案)について
  技術士第二次試験制度検討特別委員会より、統廃合科目、環境関連科目、総合技術監理に関するアンケート結果と今後の方針について報告があった。さらに、最終答申に向けて、更なる検討を実施する旨報告がなされた。
平成24年度技術士第二次試験(筆記試験)の結果について
  二次試験筆記試験結果、および一次試験筆記試験受験申込状況について報告があり、二次試験筆記試験については申込み者数・受験者数共に減少となっている旨報告があった。選択試験問題の出題数は専門科目の2倍程度として、選択科目による偏りを是正する旨報告がなされた。
⑥原子力・放射線部会関連「CPD教材作成」対応報告
 建設部会として、5頁構成の原稿を執筆することとなった旨報告がなされた。
(2)倫理委員会(B-1 峯岸委員)
 改定倫理綱領に沿った倫理事例集を現在編さん中であり、CPD教材として発刊にむけて25年度予算に盛り込む。さらに、連続講座の案内及びシンポジウム開催企画等の報告があった。
(3)総務委員会(B-2 宮下委員)
 
技術士CPDプログラム開催の手引き(案)は、技術士CPDの質の担保という目的で作られている。CPDプログラムの実施記録の保存について、現在はドラフトの状況にあるが、5年間保存するという方向にある旨報告があった。
(4)企画委員会(B-3 鈴木委員)
 引き続き、会員拡大を目指し、JABEE過程修了者への働きかけの強化等により、二次試験受験者の増加を図るため、教育機関、企業等への受験活動の活性化に向けた活動を行う旨報告があった。
(5)広報委員会(B-5 新井委員)
ž月刊『技術士』内容刷新に関しては、幹事長報告のとおり。また、WEBを通じて個人としての意見も求めることとなった旨報告があった。
ž日刊工業新聞の投稿在庫が少ないため建設部会からの投稿をお願いする旨要請があった。
ž行事予定については、『技術士』記載内容として、「4行で106字」とするよう主催者に依頼する旨報告があった。
(6)活用促進委員会(B-7 宮島委員)
 NHK技術カタログについて、NHKは持っている技術を広く活用したい意向があり、技術士会での活用について相談があった旨報告がなされた。
(7)部会研修委員会(F-3、宮下副委員長)
 H25年度は、6月と9月にTV会議システムを活用した全国向けの講演会実施を予定している旨報告がなされた。
(8)その他
 下記の内容について説明報告がなされた。
①CPDの相互認証について(鈴木幹事)
 ・企業内研修などCPDとして認められない場合があるが、業務の枠外での研修であれば、CPDとして扱うことが可能。表現方法など検討が必要。
②県支部からの意見(吉田参与)
 神奈川県支部は、一部の地域本部より会員数が多い状況にあるが理事の枠がない。また、県支部の意見や発議が、技術士会運営に反映されるルートがなく、今後、制度の改善を求めて行きたいと考えている。 
Ⅲ 今後の幹事会開催予定
H24年12月定例:12月17日(月)15:00~16:00  弘済会館16:30~20:00  弘済会館:講演会・懇親会
H25年 1月定例: 1月23日 (水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室18:00~19:30  弘済会館:講演会
H25年 2月定例: 2月27日 (水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室18:00~19:30  日本工営 本社3階A会議室:講演会
H25年 4月以降の定例幹事会(4月~6月)は、第3水曜日を予定
                                                             ― 以  上 ―

  
  平成24年 10月 幹事会報告   
 日 時 平成24年10月24日(水)16時00分~17時30分
 場 所 日本工営 株式会社 新 麹 町オフィス4階会議室
 出席  16名
 報 告 【 議 題 】
○高木部会長より、会議に先立ち挨拶があった。
原子力・放射線部会より、東日本大震災を受けて、徐染等の活動に関するCPD教材の執筆依頼があった。建設部会としても前向きに対応する方向で考えている。

Ⅰ  幹事長報告(小澤幹事長)
(1)会議に先立ち
  本日の議事録担当は平川幹事。次回の議事録担当は峯岸幹事との報告があった。
  本日は「新任幹事歓迎会」を開催するので、奮って参加下さいとの案内があった。
  9月に開催された第39回技術士全国大会(大阪)『建設部会:全国合同開催』の議事録に関しては三役で確認済み。
  今後、議事次第、藤井先生講演要旨と併せてHPに掲載する準備を進めている旨報告があった。
(2)幹事構成(名簿)について
  幹事名簿の変更がない旨報告された。 
(3)月間『技術士』内容刷新に係わる意見・要望の取り纏めについて (報告-1)
  数名の幹事から意見提出があり、それをもとに三役にて別紙のように取り纏めた。中には、周辺の会員から
  意見聴取を行い提出した幹事もあり、多くの意見を頂いている旨報告があった。この意見・要望の取り纏めについて、さらに追加意見等があれば幹事長宛10/29(月)の午前中までにメールにて送信する旨報告された。
(4)JABEE過程及び理系学生への技術士の広報活動についての関東甲信地域 県支部との連携について  (報告-2)
  広報戦略特別委員会から関東地域において県支部が設置されたことから、今後の大学等高等教育機関への説明会など広報活動の連携を開始していく旨報告があった。なお、東京は支部がないため基本的には今までどおり各部会が広報していくことになる
(5)研修講師への「依頼文書」書式のひな形について (報告-3)
  建設部会講演会および現場見学会の依頼文書について「ひな形」を作成したので、今後は、これを基本に依頼文書を作成する旨報告があった。

Ⅱ  定例報告
(1)部会長会議(A-2 高木部会長)H24.10.04開催
 下記の内容について説明報告があった。
①各部会の活動について
 各部会の活動状況が報告された。
H24年度 技術士二次試験筆記試験受験結果、および一次試験筆記試験受験申込状況について報告があり、
二次試験筆記試験については申込み者数・受験者数共に減少となっている旨報告があった。また、一次試験筆記試験受験申込者数は全体で若干減少しているが、二次試験に比べるとその減少度合いは低くなっている旨報告があった。 

②役員候補者選出選挙関連規程について

 役員選挙が早まることに関連して、部会活動における留意事項について報告があった。
・役員選挙実施年の1,2,3月に発行される月刊『技術士』へ、役員候補者又はその支援者に関する広告、および
 候補者による投稿・記名記事の掲載を禁止する。

・役員選挙実施年1月1日から7月までの間、理事候補者又は監事候補者は部会や委員会などの主催行事への講演・発表を禁じる。なお、4月以降の活動は可能であるが、その予定などで広報することは禁じている。
③第二次試験制度検討特別委員会報告について
 技術士第二次試験制度検討特別委員会より、統廃合科目、環境関連科目、総合技術監理に関するアンケート結果と今後の方針について、部会長会議での議論も含め報告があった。
④部会が連携して取り組む福島復興支援の可能性について
 原子力・放射線部会より、関係する部会が連携して取り組む福島復興支援の可能性について提案がなされた旨報告があった。
(2)広報委員会(B-5 新井委員)
 月刊『技術士』内容刷新に関しては、部会長報告のとおり。
 日刊工業新聞の投稿在庫が少ないため建設部会からの投稿をお願いする旨要請があった。
 行事予定について、『技術士』記載内容として、4行以下となるように主催者に依頼する旨報告があった。
  (HP掲載原稿に色分けで4行以下となるように依頼していく)

(3)社会貢献委員会(B-6 武曽委員)
 第3回(9月)委員会報告及び各小委員会活動報告の内容説明がなされた。
 その他、来年4月以降の取り組みについて検討していく旨報告があった。
(4)部会研修委員会(F-3、宮下副委員長)
・10月現場研修(10/19)参加者25名。
・1月講演会は小野土木学会会長に依頼し、了承を得ている。
・H25年は、6月と9月にTV会議システムを活用した全国向けの講演会を実施予定、等の報告がなされた。

高木部会長より、全国大会の意見交換会の席上、TV会議システムの活用について地域本部から要望があったことを受け、平成25年に2回実施予定であることに感謝の言葉があった。
また、小澤幹事長よりTV会議システムを活用した講演会の開催方法について、①地域本部との連絡網、②機器操作
支援、③会議室予約等々、事務局と協議を行う旨報告がなされた。


(5)秋葉原駅周辺地区、帰宅困難者対策地域協会支援に関する報告があった。また、協力協定の作成要望があったこと。さらに、12月6日に中村先生の講演が開催されることについて報告があった。
・東日本大震災支援技術士紹介制度について報告があった。
・災害復興まちづくり支援機構関係について報告があった。
(6)   その他
 下記の内容について説明報告がなされた。
 
①第42回 日韓技術士会議について(吉田理事)
 ・10月17日~19日;名古屋で開催され約300名の参加者(日本:200名、韓国:100名)」が集った。
 ・毎年、日本と韓国交互に開催され、開催国側2:相手国側1の割合となっている。
 ・土木建築関係の技術士の参加が多く、日本に比べて韓国は女性が多い傾向にある。

Ⅲ 今後の幹事会開催予定
 H24年11月定例:11月28日(水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室18:00~19:30  弘済会館:講演会
 H24年12月定例:12月17日(月)15:00~16:00  日本工営 本社3階第一会議室16:30~20:00  弘済会館:講演会・懇親会
 H25年 1月定例: 1月23日 (水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室18:00~19:30  弘済会館:講演会
 H25年 2月定例: 2月27日 (水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室18:00~19:30  日本工営 本社3階A会議室:講演会

  平成24年 9月 幹事会報告   
 日 時 平成24年9月26日(水)16時00分~17時30分   
 場 所 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室  
 出 席 21名   
 報 告

【 議  題 】
○西村副部会長より、会議に先立ち挨拶があった。
 先週(9月21日~23日)「第39回技術士全国大会」が大阪で開催され、建設部会(統括本部)からは、高木部会長、西村副部会長、小澤幹事長、新井幹事、野村幹事、平川幹事の計6名が参加した。 全国大会では21日に、建設部会:全国合同会議を開催し、全国の建設部会員約90名参加のもと、盛況に行われ無事終了した。なお、次回の全国大会は、来年10月に北海道開催が予定されている。

 Ⅰ  幹事長報告(小澤幹事長)
(1)   会議に先立ち
本日の議事録担当は武曽幹事。次回の議事録担当は平川幹事との報告があった。議事次第に記載のように、本日は「道路防災リスクマネジメント」の講演会がありますので、
奮ってご参加下さい。

(2)幹事構成(名簿)について
幹事名簿の変更箇所(名簿の黄色網掛け部分)が報告された。
(3)第39回技術士全国大会(大阪)『建設部会:全国合同開催』報告
申込者数102名、参加者約90名で盛況の中、終了した。意見交換会では、高木部会長が開会挨拶、西村部会長が活動報告をされ、さらに登壇者として意見交換を行った。また、小澤幹事長が司会進行、新井幹事受付、野村幹事議事録作成、平川幹事司会補佐を担当し、夫々役割を担った。現在、三役の議事録の査読を行っており、査読終了後、建設部会HPにアップする予定。
(4)役員候補者選出選挙管理委員会委員の推薦について(報告-1)
前期委員の松本幹事の承諾を得たので、委員推薦書を事務局に提出し、受理された旨報告があった。
(5)JABEE過程及び理系学生への広報活動のアンケート調査のお願いについて(報告-2)
広報戦略特別委員会から7月末依頼があり、担当である久多羅木幹事に作成いただき、三役の査読結果を踏まえて、久多羅木幹事より依頼先へ提出した旨報告があった。
(6)月刊『技術士』の内容刷新に関わる検討についての協力のお願いについて(報告-3)
広報委員会から月刊『技術士』の内容刷新についての意見・要望の提出要請があった(提出期限は11月30日)。部会企画委員会で議論したところ、部会広報委員である新井幹事・河瀬幹事に原案を作成して頂き、幹事各位の意見聴取を実施することが報告され、10月幹事会にて承認後、広報委員会へ提出する旨報告があった。
(7)研修講師への「依頼文書」フォーマットについて(報告-4)
建設部会講演会および現場見学会の依頼文書について、作成原案の査読依頼があり、今後のフォーマットを作成した旨報告があった。
(8)その他5点(口頭説明)
①.資格・地盤品質安定士(仮称)について
地盤工学会が中心となっている資格設立準備会に、日本技術士会に参加要請があり、準備会に参加・出席した西村副部会長より経緯について報告があった。設立経緯は、東日本大震災で宅地の液状化や谷埋め盛土での地盤変状による被害が大きな社会的問題となったことで、十分に対応できる資格制度がないとの認識に基づき、資格制度創設を検討している。
 日本技術士会の立場としては「資格の必要性については理解するが、技術士会は技術士資格の試験実施および登録団体である」ことから、この準備会に参加し、資格の認定団体となることは適切ではないと判断し、準備会への参加を辞退した旨報告がなされた。
②.CPD実行委員会より、CPD教材発刊の執筆依頼
CPD実行委員長より、高木部会長宛に「原子力・放射能」に関するCPD教材の作成依頼があった。
教材執筆等については、10月4日開催予定の部会長会議の席上、関連部会も含めて詳細説明を受けた後、最終判断をしたい旨報告があった。
③.企画委員会からの要請事項(ゼネコンへの会員増強対応)
7月に内村会長が、ゼネコン4社(鹿島・清水・大成・大林)の副社長級を訪れ、技術士会会員増強(入会促進)のお願いをした経緯を踏まえ、鹿島建設:土木管理部より、事務局宛に入会のメリットや活動内容等を教えて欲しい旨問合せがあった。鹿島への説明に建設部会も同行するよう事務局より要請があり、対応を諮る旨報告があった(同行者は三役へ一任することで合意)。

 Ⅱ  定例報告
(1) 理事会(A-1 吉田理事)H24.9.19
下記の内容について説明報告があった。
① 役員候補者選出選挙管理委員会委員の委嘱について
役員候補者選出選挙は、例年の5月末予定を地域本部との関連から前倒しで3月頃に予定していることを踏まえて委員を委嘱した旨報告があった。
② H24年度 技術士二次試験・筆記試験受験結果報告について
申込み者数および受験者数共に減少となっている旨報告があった。
③ H24年度 技術士一次試験・受験申込状況報告について
技術士二次試験ほどではないが、減少傾向にある旨報告があった。
④ 東日本大震災復興支援活動状況報告について
復興庁のホームページの「バナー一覧」ページに、日本技術士会のバナーが掲載された。また、平成24年12月14日:仙台シンポジウム「復興へのガレキ処理を考える(仮題)」が開催
⑤ 各委員会と関東甲信地域県本部との事業推進上の連携について
総務委員会委員長より、統括本部の各委員会と関東甲信地方8県支部との綿密な連携をより強くして頂きたい旨要請があった。
⑥ 「技術士CPD登録証明書」等の発行申請に当たっての留意事項について
研修委員会より、CPD認定の申請が増加しているため、登録内容の不適切および修正等に
より、認定に時間を要している。
よって、発行・認定の迅速化を目的に、留意事項を見直しホームページに掲載し、補足解説点として「CPDの内容」欄に、講演内容、得られた知見等を記載する等、「審査基準WG」を設置し検討している旨報告があった。
⑦ 消費者庁からの消費者事故調査体制の整備に係る協力依頼について
社会貢献委員会より、消費者庁から消費者安全調査委員会にその業務の一部を専門家である日本技術士会の技術士に委嘱したい旨要請があり、事前登録については事案に相応しい正会員の推薦など、各部会長の協力を得る等の対応案を検討中との報告があった。
⑧ 工事技術調査活動の組織的位置付けの検討状況報告について
社会貢献委員会より、工事技術調査活動における課題、行政支援の組織的位置付けの検討状況報告。さらに、現在までに年間30件程度の実績がある旨報告があった。
⑨ 技術者倫理の最前線2012年連続セミナーについて
倫理委員会より、本年10月より(同委員会主催、技術者倫理研究会協力)8回の連続セミナーを開催。対象者として、倫理を教える方の参考になるような内容となっている旨報告があった。
⑩ 技術士第二次試験制度検討特別委員会報告について
技術士第二次試験制度検討特別委員会より、二次試験選択科目の統廃合(選択科目のとりまとめ、見直し)について再度アンケートを行う旨報告があった。
・環境関連科目、衛生工学と環境部門の類似性等について検討の必要性がある。
・総合技術監理の位置付けの明確化、差別的活用を求める意見が多い。

(2)倫理委員会報告(B-1、榎本委員)
8月開催の報告メモにより、情報小委員会(全国大会)、啓発小委員会(シンポジウム)等の活動状況について報告があった。
(3)企画委員会(B-3 西村委員)
・役員等国内交通費規則の変更について報告があった。
・平成25年度予算策定に当たっての留意事項、収入減少、支出増要因について報告があった。
・会員拡大小委員会、知名度UPのため、サイエンス・インカレでの、表彰について事務局より文科省に打診したとの報告があった。
(4)研修委員会(B-4 久多羅木委員)
現在、CPD登録証明証の件が問題になっている旨報告があった。
・その中で修習技術者ガイドラインの改定を実施。背景として修習技術者の64%が指導者不在のケースがあり、二次試験への経路を出来るだけ自立した修習計画(受験資格:実務経験7年を指導者監督の下で実務経験4年)への策定が出来るように試験制度変更とともに、4月発行に向け見直しを実施中。
・広島県よりCPD協議会事務局に平成25,26年度入札参加資格についてCPD証明(建設コンサルタント)の取り扱いについての文書が出されている旨情報提供があった。
(5)広報委員会(B-5 新井委員)
・月刊「技術士」の各コーナーへ、建設部会からの投稿をお願いする旨報告があった。(建設部会は技術士会会員数に比べて投稿数が少ない)
・月刊「技術士」の内容刷新に係わる依頼について報告があった。
・日刊工業新聞の投稿在庫が少ないため、建設部会からの投稿をお願いする旨要請があった。
(6)社会貢献委員会(B-6 武曽委員)
・第2回(8月)委員会報告。
・各小委員会活動報告の内容説明。
・その他、消費者安全調査委員会および工事監査技術調査活動(行政支援)の内容説明。
(7)活用促進委員会(B-7 河北委員)
・業務推進:報酬手引きに関するアンケートの見直しを行っており、10月の全体構成等提示から11月にアンケート実施予定との報告があった。
・技術監査:経産省製品安全課作成の「リスクアセスメントハンドブック」(主に大企業向け)の内容を読み解き技術士が中小企業支援に活用できるようにする旨報告があった。
・リスクマネジメント:技術士対象セミナーの紹介。新規のアイデア、ビジネスプラン等を
会員募集する等を検討中との報告があった。

・施策提言:知的資産経営Week2012開催案内報告。
・特許庁(小野上席産業財産権専門官)の中小企業支援策の講演内容について報告があった。
⇒審査に関して、特許庁から業務を受託する件は、要件が整えば技術士の参入は可能。
(8)部会研修委員会(F-3、宮下副委員長)
・本日の研修予定の案内:参加申込34名。
・8月までの研修実施状況報告
・平成25年1月以降の研修予定ほぼ決定。詳細は次回報告予定。小澤幹事長より、H25年2月開催場所の確認がなされた。西村副部会長より、全国大会の意見交換会でTV会議システムの活用について地域本部から要望があった旨報告がなされた。幹事長より年1~2回は実施して頂きたい旨要請有。
(9)男女共同参画推進委員会(Z-2 峰岸)
・同委員会の実行予算20万円に決定。NPO法人女性技術士会WPETFとの協賛で実施。
・ロールモデル集の作成は、外部出版社とのコラボでの発行で進める。
・技術サロン(女性(学生・社会人)向け懇話会)および男女共同参画学協会連絡会シンポジウムでの活動報告。
(10)防災支援委員会(C-6 山口副委員長)
・全国大会の前日に、全国防災連絡会議を実施した旨報告があった。
・12月の仙台シンポジウムについて、12月9日(日)現地視察、12月10日(月)シンポジウム開催と決定した旨報告があった。
・ビジネスアイおよびPE誌「1月特別号」の投稿状況について報告があった。
・秋葉原駅周辺地区帰宅困難者対策について、技術士会では防災委員会で対応することとなった。なお、帰宅困難者の他の課題として外国人向けの対応がほとんど出来ていない状況にあることが報告された。
・12月6日防災講演会の開催案内。
・3月11日防災訓練、帰宅困難者対策の実践予定。
・拡大ワーキング会議について、参加43名で4つのワーキングチームとして実施されている旨報告があった。
・岩手大学で7月に講義を行った。下期も講義を行う予定である。
・震災復興まちづくり支援機構の行事で、12月20日新宿西口で「なんでも相談会」を実施する。
特に一般の方対象で液状化について行う予定で浦安市にも呼びかけている。

・動き出すとメンバーが地域に入っていくので限られた人員では非常に厳しい状況であるとの報告があった。

Ⅲ 今後の幹事会開催予定
H24年10月定例:10月24日(水)16:00~17:30  日本工営 新麹町オフィス4階会議室
H24年11月定例:11月28日(水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議
                   18:00~19:30  弘済会館:講演会
H24年12月定例:12月17日(月)15:00~16:00  日本工営 本社3階第一会議室

                   16:30~20:00  弘済会館:講演会・懇親会
H25年 1月定例: 1月23日 (水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室
                   18:00~19:30  弘済会館:講演会
H25年 2月定例: 2月27日 (水)16:00~17:30  日本工営 本社3階第一会議室
                   18:00~19:30  日本工営 本社3階A会議室:講演会
                                                      ― 以  上 ―

  平成24年 7月 幹事会報告  
 日 時 平成24年7月25日(水)16時00分~17時30分  
 場 所 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室 
 出 席 24名  
 報 告 【 議  題 】
○高木部会長より、会議に先立ち挨拶があった。
9月21~23日にかけて大阪で技術士全国大会が開催されます。幹事の皆さんの積極的な参加をよろしくお願いします。

 Ⅰ幹事長報告(小澤幹事長)
(1)幹事構成(名簿)について
・幹事名簿の変更箇所(名簿の黄色網掛け部分)が報告された。
・武曽幹事の社会貢献委員推薦及び理事会承認が報告された。(報告-1)
(2) 第39回技術士全国大会(大阪)『建設部会:全国合同開催』について(報告-2)
・9月21日開催の建設部会全国合同会議の「建設部会:全国合同開催シナリオ(案)240705案」の報告がなされた。
(3) 技術士第二次試験制度検討特別委員会アンケートについて(報告-3)
・6月幹事会にて報告した三役案に対する「幹事の意見聴取」結果について報告があった。
・その結果を踏まえて、建設部会から提出したアンケート回答について内容説明があった。
(4)【技術士が実施した中小企業支援事例】募集のお願い(報告-4)
・ 技術士が実施した「中小企業支援事例の募集依頼」の内容説明がなされた。
(5)その他
・第39回技術士全国大会(大阪)『建設部会:全国合同会議』開催案内についての同報メール送信文章の説明がなされ、出席幹事全員の承認を得た。同報メールは明日送信されることが報告された。
・松本研修委員長が長期出張のため宮下副委員長が代行する旨の説明がなされ、出席幹事全員の承認を得た。
・ 依頼された名刺ができているので、技術士会事務局まで各自受け取りに行くこと。また、幹事各位が委員会出席等で技術士会本部を訪れた際には、「建設部会」メールBOXを確認するよう再要請された。

Ⅱ  定例報告
(1)  理事会(A-1 岡田理事)
・正・準会員数および技術士一次・二次試験合格者数が昨年度減少したことが報告された。
・H24年度の二次試験受験者数が1400人程度減少、予算的にも大幅減少と報告された。
第22回科学技術・学術審議会 技術士分科会において以下の報告があった。
①一次試験の見直し:共通科目の廃止(基礎科目へ統合)等
②二次試験の見直し:必須科目の択一式採用、「選択科目」に関する課題解決能の追加、総合技術監理部門の技術的体験論文廃止等 
③口頭試験:筆記試験における答案と業務経歴による試問に変更等
・技術部門・選択科目の見直しについて今後2年程度の受験者申込数が20部門全体の0.05%を下回る科目では廃止、0.1%を下回る科目では統廃合等を検討すると報告された。
・高木部会長より0.05%を下回る科目は20科目、0.1%を下回る科目は30科目程度あるとの補足説明がなされた。
・河北委員より一次試験で共通科目が廃止されれば、高専出身者が受験しやすくなるとの意見があった(2)部会長会(A-2 高木部会長)
・各部会の7月から12月までの活動計画について報告された。
・平成24年度実行予算検討結果について報告があり、各委員会および地域本部の経費削減検討により、当初予算から24百万円減となったものの、実質収支が▲27百万円であることが説明された。
・部会宛に「役員候補者選出選挙管理委員会委員」の推薦依頼があった。協議の結果、前回委員の松本幹事を第一候補として打診することが決定された。
・部門長会議のテーマ討論「技術士及び修習技術者の入会を増やす方法」での議論の内容について紹介があった。また、「各部会が連携して取り組む福島復興支援」が次回の討論会のテーマとなったことが報告された。  
(3)企画委員会(B-3 鈴木委員)
・平成24年度定時総会報告があり、平成24年度実行予算案について報告された。
・財政状況改善小委員会において試験日を2日から1日にした場合の削減額は150万円程度であること。試験事務経費削減では必須問題を択一式にすること等で最大2千万円削減が可能であると報告された。
・企画委員会会員拡大小委員会において企画拡大、キャラクター作成、技術士会賞の設置等が検討されていることが報告された。
(4)広報委員会(B-5 新井委員)
・月刊誌見直しについてアンケート調査を実施することが報告された。
・Pe-Forumの説明があり、今後広報委員会内で試行することが報告された。
・広報委員会委員が藤原委員から河瀬委員(理事会承認)に交代し、同報メール関連は河瀬委員が担当となることが報告された。
・小澤幹事長より河瀬委員を同報メール担当として事務局に登録する必要があるとの発言があり、諸手続きは小澤幹事長が実施することとなった。
(5)活用促進委員会(B-7 河北委員)
・技術流出の実態と経産省の取り組みについて経産省:島田氏の講演について報告された。
・「報酬の手引き」関連で報酬実態アンケート調査実施状況が報告された。
・高木部会長より以前報酬委員会でも同様の調査があり、価格表等は独禁法で問題になると補足説明がなされた。
・リスクマネジメント方式は日科技連のR-Mapを参考にして、技術士会独自方法として発展させたい旨報告された。
(6)防災支援委員会(C-10 山口参与)
・防災支援委員会7月幹事会の議事内容が紹介された。
① 「世界防災閣僚会議in東北」参加報告
②  都市復興模擬訓練(中野区)中間報告
③ 東北本部長緊急提言(ガレキ処理)への対応について
(7)研修委員会 (F-3 宮下副委員長)
・本日講演会の申込者が28人であるので、幹事の方の参加要請があった。
・9月の演題が「道路防災リスクマネジメントの世界動向」より「道路防災リスクマネジメントについて」と変更されたことが報告された。
・12月の演題を早急に決めたい旨報告された。
・来年度の予定について委員各自持ち寄ったので、早期に予定を決めることが報告された。

Ⅲ その他
・小澤幹事長より、12/17(月)幹事会15:00~16:00、講演会16:00~18:00、懇親会18:00~20:00(全て会場は弘済会館)に決定した旨報告があった
・宮下研修副委員長より、11月講演者の藤井先生の宿泊費の扱いについて質問があり、小澤幹事長より講演者からの要望があれば建設部会負担で処理するとの回答あり。

Ⅳ今後の幹事会開催予定
8月定例 :休会
9月定例 :9月26日(水)   16:00~17:30 日本工営  本社3階第一会議
          (講演会 18:00~19:30 日本工営  本社3階A会議室)
10月定例:10月24日(水)  16:00~17:30 日本工営  新麹町オフィス4階会議室
11月定例:11月28日(水)  16:00~17:30 日本工営  本社3階第一会議室
          (講演会 18:00~19:30 弘済会館)  
12月定例;12月17日(月)  15:00~16:00 弘済会館
          (講演会 16:00~18:00、懇親会18:00~20:00 弘済会館)

                                                     ― 以  上 ―

  平成24年 6月 幹事会報告 
  日 時 平成24年6月26日(火)16時00分~17時30分 
  場 所 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室 
  出 席 24名 
 報 告

【 議  題 】
Ⅰ  幹事長報告(小澤幹事長)
(1)幹事構成
について
・千々岩幹事(研修委員)退任に伴う、後任幹事(研修委員)竹中敏雄氏(鉄建建設)の紹介。
ž藤原幹事退任報告および後任幹事(研修委員)の瀬能浩実氏(オリエンタルC)の紹介。
ž藤原広報委員会委員の後任として、河瀬幹事の委員推薦が報告された。(報告-1)
なお、河瀬広報委員会委員の正式決定は、7/12開催の理事会で承認されることとなる。
また、部会広報委員長は、河瀬幹事と現広報委員の新井幹事とで協議し決定していただく。
(2)第39回技術士全国大会(大阪)『建設部会:全国合同開催』について(報告-2)
ž9月21日開催の建設部会全国合同会議の「議事次第シナリオ(案)」が決定された旨報告。
なお、正式名称は「専門部会・専門会議」で、その開催要領が紹介された。
部会研修委員長または、副委員長の参加要請がなされた。
(3)技術士第二次試験制度検討特別委員会アンケートについて
ž建設部会からの回答案(三役案)について内容説明があった。
ž今後の予定としては、幹事会メンバーへの意見聴取を行って全体意見を取り纏め、7月幹事会にて報告・説明後、委員会へ建設部会としての回答を提出する旨、報告があった。
ž意見聴取は、三役案を幹事会メンバーへメール送付するので、意見のある方は7/10までに朱書きで小澤幹事長宛、回答することとなった。
ž幹事会の席上、「原子力・放射線」部門の技術士の役割の明確化、強化が必要ではないかとの意見があった。
(4)その他
ž広報戦略特別委員会の久多羅木講師の補佐役として河瀬幹事に快諾いただき、特別委員会へ申請し受理された旨報告があった。
ž社会貢献委員会の開催日が建設部会幹事会と重なるケースが多いため、委員の追加が社会貢献委員長に了承されたことを受け、武曽幹事に部会研修委員と兼務で「社会貢献委員会委員」への就任を要請し、快諾された旨報告があった。
ž上記2件について出席幹事全員の承認を得た。
・定例幹事会開催メールへの出欠回答の返信は、送信者である小澤幹事長宛のみに行う
(全員への返信は止める)ことが再確認された。

ž技術士会本部を訪れた際には、「建設部会」メールBOXを確認することが再認識された。
ž幹事会幹事の絶対数が不足していることから、各幹事に推薦依頼がなされた。

Ⅱ  定例報告(常設委員会)
(1)  倫理委員会(B-1 榎本委員)
ž倫理綱領小委員会における「事例集(技術士倫理綱領と事例)」の原稿進捗状況の報告があった。
ž情報小委員会における「倫理研究事例発表会」「倫理研究・情報交換会」の準備状況の報告があった。
ž啓発小委員会における「シンポジウム」開催の報告があった。
(2)  総務委員会(B-2 木島委員)
ž男女共同参画推進委員会より、女性会員の多い準会員の委員およびWG委員への登用の特例処置の依頼を受け、理事会に提出する旨報告があった。
ž県支部、企業等組織内技術士会等との連携活動についての検討状況の報告があった。
(3)  広報委員会(B-5 新井委員)
ž月刊「技術士」の執筆状況、特集号の企画等について報告があった。
ž「ノンフレーム工法」の開発内容の論文の会誌掲載の是非について、建設部会としての意見を求められたのに対して、幹事会メンバーより次のような意見が出された。
 ①土木学会誌に倣い、製品紹介コーナーなどの特別枠で扱う。
 固有名でなく、一般的な名称を使用する。
 ③コマーシャルになるものは避けるべきである。
 ④広告料を徴収して掲載することも考えられる。
 ⑤広告誌になってしまわないように注意しなければならない。
žFacebook検討WGにおける掲示板システムの青年部会での試用などの検討状況の報告があった。
ž月刊誌の内容見直しに関する議論の内容が報告された。
(4)  防災支援委員会(C-10 小澤幹事長代読)
ž平成24年度 第1回防災支援委員会の議事内容が紹介された。
(5)  研修委員会 (F-3 宮下副委員長)
ž6月28日(水)開催予定の現場研修「首都高大橋JCT連結路工事他」は33名の参加応募があったことが報告された。
ž8月24日(金)開催予定の現場研修「東京港の主なふ頭見学」を定員60名で募集中であることが報告された。
ž10月19日(金)開催予定の現場研修「東京外かく環状道路」を定員40名で募集中であることが報告された。
ž12月の講演会日程が未定であるが、懇親会等の日程調整があることから、早期に設定するよう、小澤幹事長から要請があった。
ž来年1月は「小野武彦:土木学会会長」の講演が予定されているが、幹事会の開催日程は講演者の予定を優先するものとする。

Ⅲ その他
ž久多羅木幹事より、東京都市大学、日大生産工学部での技術士会説明の講演報告があった。
ž 6/14土木学会総会において、高橋前技術士会会長が名誉会員として推挙されたことが報告された。

Ⅳ  今後の幹事会開催予定
7月定例: 7月25日(水)   16:00~17:30 日本工営  本社3階第一会議室
          (講演会 18:00~19:30 日本工営  本社3階A会議室)
8月定例:休会
9月定例:9月26日(水)    16:00~17:30 日本工営  本社3階第一会議室
         (講演会  18:00~19:30 日本工営  本社3階A会議室)
10月定例:10月24日(水)   16:00~17:30 日本工営  新麹町オフィス4階会議室
11月定例:11月28日(水)   16:00~17:30 日本工営  本社3階第一会議室
          (講演会 18:00~19:30 弘済会館)  
12月定例;調整中(講演会含む)

  ― 以  上 ―

  平成24年 5月 幹事会報告 
 日 時 平成24年5月25日(金)16時00分~17時30分 
 場 所  弘済会館 4F会議室
 出 席  19名
 報 告 【 議 題 】
Ⅰ  幹事長報告(小澤幹事長)
(1)千々岩幹事退任報告および後任幹事の竹中敏雄氏(鉄建建設)が紹介された。
(2)藤原幹事が5月一杯にて退任する旨の報告があった。
・藤原幹事退任により、本部広報委員会の後任委員を早急に選出する必要あり。
・後任の本部広報委員は、昨年6月に幹事就任した4名の中から選出を考えており、希望者 は幹事長まで申し出ること。
(3)第39回技術士全国大会(9月21日大阪)について、議事次第の報告があった。
・5/14に小澤幹事長が九州本部にて、甲斐本部長と面談、趣旨説明し、快諾を得ている。
・5/18に各地域本部に建設部会との連絡担当者の選定を依頼(北陸、中国、四国、九州各本部から回答あり)。
(4)定例幹事会開催メールへの返信は、原則欠席の場合、送信者である小澤幹事長宛のみに行うこと(全員への返信は止める)。
(5企業内における人事関連情報は速やかに小澤幹事長に配信の事。
(6)技術士会本部を訪れた際には、建設部会メールBOX確認の事。
(7)幹事の絶対数が不足傾向にあるため幹事の推薦をお願いする。特に、建設会社からの人選をお願いしたい。

Ⅱ 理事会報告
平成24年度第1回理事会議事次第から「平成23年度事業報告の概要」について、以下の項目に従って報告がなされた(高浜監事)。
(1) 公益社団法人への移行登記
(2)  組織運営の強化
(3) 第38回技術士全国大会(東京)
(4) 東日本大震災復興支援に向けた取り組み
(5) 技術士CPDの推進
(6) 活用推進
(7) 修習技術者の支援
(8)  社会貢献活動の推進
(9)  対外的広報活動の推進及び情報発信の強化
(10) 女性や若手技術者への戦略的広報活動
(11) 国際交流および国際協力活動
(12) 会員の動向
(13) 技術士第一次試験及び第二次試験の結果
※第一次試験合格率激減について、宮口参与より「合格率低下原因についてのコメントを記述すべきである」との意見があった。
・理事会資料 NO.2
公益社団法人総会は報告の場であり、承認行為は実施しないため議決事項は無い旨の報告があった。
・理事会資料 NO.3 :平成24年度新名誉会員についての報告。
・理事会資料 NO.4 :平成24年度会長表彰者についての報告。
・理事会資料 NO.7 :会員外の専門家委員への謝金に関する規則の変更についての報告。
・理事会資料 NO.9 :会員の入会等についての報告。

Ⅲ定例報告(常設委員会)
(1)  総務委員会(B-2 木島幹事)
・平成24年度の「名誉会員」、「会長表彰」についての報告。
・CPD審査規則の変更;証明書発行までの時間短縮を目的に、審査の効率化及び事務量の軽減を図る旨の報告。
・北陸本部富山県支部設置の報告。
・今後の連携推進に向けて、大学、企業内技術士会との連携を模索中である旨の報告。
※各県単位の支部設立により地域本部の在り方が問われるのではないか?(小澤幹事長)
(2)  広報委員会(B-5 新井幹事)
・雑誌“PE:技術士”への行事案内掲載は、4行までとする旨の報告。
・技術士会HPへの行事案内は従来形式とする旨報告があった。
・藤原委員が業務都合により退任、後任委員を早急に選任する必要がある旨の報告。
(3)  防災支援委員会(C-10 小澤幹事長代読)
・復興支援活動の理事会報告等について議事録により説明。
(4)  活用促進委員会(B-7 河北幹事)
5月16日開催の「第11回活用促進委員会」の議事録により説明。
・G- 1(業務促進G);技術士技術報酬の手引き。
・G-2 (業務促進G);技術監査に関われるリスクマネジメント手法の検討。 他
(5)  研修委員会 (F-3 宮下副委員長)
4月見学会である「東京駅再生工事」(JR東日本・東京工事事務所)に26名の参加の報告。
※小澤幹事長より、今後研修担当者は訪問先との「事前連絡」を確実に行い、見学会がスムーズに運ぶよう、注意・指導がなされた(4月見学会のトラブル報告を受けて)。
①10月研修予定は、NEXCO東日本 外郭環状線見学に変更予定であるの報告。
②7月25日講演会「PC橋の損傷と津波対策等(東日本大震災関連)(プレストレストコンクリート建設業協会 西垣技術部会長)については、再確認を実施中。
③8月東京湾見学会は6月1日申し込み予定との報告。
④平成25年1月は新土木学会会長小野武彦氏(清水建設 副社長)に講演を依頼予定。

Ⅳ その他  今後の幹事会開催予定
6月定例: 6月26日(火)   16:00~18:00 日本工営  本社3階第一会議室
7月定例: 7月25日(水)   16:00~17:30 日本工営  本社3階第一会議室
講演会 : 7月25日(水) 18:00~19:30 日本工営 本社3階A会議室
8月定例; 休会
9月定例: 9月26日(水)    16:00~17:30 日本工営  本社3階第一会議室
講演会 : 9月26日(水) 18:00~19:30 日本工営 本社3階A会議室
10月定例:10月24日(水)   16:00~17:30 日本工営  新麹町オフィス4階会議室
11月定例:11月28日(水)   16:00~17:30 日本工営  本社3階第一会議室
講演会 : 11月28日(水) 18:00~19:30  弘済会館    

― 以  上 ―

  平成24年 4月 幹事会報告 
 日 時 平成24年4月25日(水)16時00分~17時30分 
 場 所 日本工営㈱ 本社3階第一会議室 
 出 席 26名 
 報 告

【 議 題 】               
○高木部会長より、会議に先立ち挨拶があった。
本日、水産部会との意見交換会ということで、村上水産部会長を招聘し、「水産業の課題と水産部会の復興支援活動」についてご講演をいただき、意見交換会を実施します。

Ⅰ  定例報告
1幹事長報告(小澤幹事長)
(1)「平成23年度建設部会幹事名簿」について、新年度になり会社名、部署名、退任・新任幹事の変更を行った旨の報告。
(2)「第39回技術士全国大会(9月21日大阪)」における講演会講師として京都大学藤井教授の内諾を得ている、また、開催時間は30分早めて13時30分からとすることについて基本的に了解を得ている旨の報告。
(3)「(公社)日本技術士会 会長表彰者:建設部会推薦基準」に基づき、平成24年度会長表彰者として渡邉浩氏、宮下紀代則氏、吉宮和紀氏の3氏を推薦したとの報告。
(4)平成24年度名誉会員候補者として、佐藤 清、上林 好之の両氏を本人確認のうえ推薦したとの報告。
(5)「平成23年度技術士第二次試験合格者祝賀会(4月21日開催予定)」について岡田理事、山口参与、武曽幹事の3名が出席し、武曽幹事から状況説明があった。
(6)4月28日開催の青年委員会主催の「1・2次試験合格者歓迎会」に、野村、山室幹事の2名を派遣するとの報告。
(7)4月10日開催した建設部会三役会議の議事内容についての報告。
(8)男女共同参画推進委員会へ「女性技術士ロールモデル」6名を推薦した旨の報告。
(9)広報戦略特別(委)大学等広報WGの「建設部会説明者」として久多羅木幹事が代表となっているが、今後の効率的な対応を図る観点から、補佐として「河瀬幹事」の内諾を得、広報戦略特別(委)へ申し入れする旨報告があった。

2.平成23年度第6回理事会報告(吉田理事)
(1)平成24年度の事業計画・収支予算(案)について報告。特に、東日本大震災復興支援活動を継続する、技術士第二次試験選択科目のあり方を検討する、一般会計と特別会計の区分を厳格にすることについての説明があった。
(2)平成24年度予算の執行段階における経費削減(案)について、経費削減の見込みおよび今後の進め方と概略スケジュールの報告。
(3)千葉県、茨城県、栃木県及び群馬県支部の4支部長が承認されたこと、東北地域本部県支部の設置が承認されたこと、及び北陸地域本部も設置に向けて着実に準備が進んでいるとの報告。
(4)特別会計の改善策の提案を目的とする技術士第二次試験科目の検討に関わる特別委員会の設置についての報告。
(5)平成23年度技術士試験結果についての報告。 
(6)東日本大震災により被災された会員の方の年会費免除についての現況についての報告。 

3.平成23年度第4回部会長会議報告(高木部会長)
(1)平成24年度(4~9月)の各部会活動計画の紹介があった。
(2)東日本大震災復興支援活動状況報告として、「東日本大震災から1年 復興に向けた技術士宣言」を本会の全体の意見を踏まえて、とりまとめを行い3月30日に発行した旨の報告。
(3) 高木部会長の会員拡大に関する一提案の説明があった。

Ⅱ常設委員会報告
(1)  倫理委員会(B-1 榎本幹事)
①倫理委員会小委員会の活動報告。
②企業と技術者の倫理とコンプライアンス(第4回)-専門職の責任、その現状と課題についてのシンポジュームが5月28日に開催されるとの報告。
(2)総務委員会(B-2 宮下幹事)
地域組織の設置運営に関する規則第10条(役員の責務)に関して、これまで解釈が分かれていたため、周知を徹底させることを目的に案内文書を発送する旨の報告。
(3)   企画委員会(B-3 鈴木幹事
①  平成23年度収支決算の概要について、一般会計は8百万円の黒字になり来期に繰り越すこととなったこと、特別会計については実質赤字であるが積立資産の取り崩しにより赤字を補填し黒字になった旨の報告。
②「会員外の専門家委員への謝金に関する規則の変更について(案)」の規定について謝金金額を現行の1委員会出席あたり17,000円から16,000円に変更する旨の報告。
(4)   広報委員会(B-5 藤原幹事)
①    月刊技術士の会合・行事予定の掲載方法について、1行事あたり3行以内で調整する旨の報告。
②    平成24年度「技術士」特別号について、特別号の政策経費の削減の観点から平成25年1月号との合併とするため、各コーナーで企画を再検討するとの報告。また、さらなる経費削減策として平成25年1月号「特別号」を60ページとし、本文のモノクロ化、寄贈先の見直し等行うとの報告。
(5)   社会貢献委員会(B-6 野村幹事)
①   「社会貢献」の検討タスクチーム(TT)中間報告について、現況と今後のスケジュールの報告。
②   2月24日に開催した第2回社会貢献事例発表会の報告。
(6)F-3 研修委員会
①4月18日の現場研修会「東京駅再生工事」は、参加者26名で盛況であった。小澤幹事長より現場研修会実施にあたっては、開催前に相手側と十分に調整を図るよう要請があった。
②6月の現場研修会は、首都高品川線大橋ジャンクションを予定しており首都高側と調整中である。

Ⅲ その他  今後の幹事会開催予定
①    建設部会平成23年度収支報告(平川幹事)
②    今後の幹事会開催予定
5月定例:5月25日(金)   16:00~17:30 弘済会館 会議室
講演会 : 5月25日(金) 18:00~19:30 弘済会館 
6月定例:6月26日(火)   16:00~18:00 日本工営 本社3階第一会議室、
7月定例:7月25日(水)   16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室
講演会 : 7月25日(水) 18:00~19:30 日本工営 本社3階第一会議室 
8月定例: 休会
9月定例: 9月26日(水)   16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室
講演会 : 9月26日(水) 18:00~19:30 日本工営 本社3階A会議室 
10月定例:10月24日(水)  16:00~17:30 日本工営 新麹町オフィス4階会議室
11月定例:11月28日(水)  16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室
講演会 : 11月28日(水) 18:00~19:30 弘済会館 

(参考)
幹事会終了後、水産部会の村上部会長より「水産業の課題と水産部会の復興支援活動」について講演をいただき、意見交換会を開催した。
平成24年 3月 幹事会報告 休会
平成24年 2月 幹事会報告
日 時 平成24年2月22日(水) 16時00分~17時30分
場 所 日本工営(株) 本社3階会議室
出 席 23名
報 告 【 議  題 】
○高木部会長より、会議に先立ち挨拶があった。
ニュージーランド クライストチャーチ地震から早1年、東日本大地震から間もなく1年が経過し、現在復興に向け着実に進んでいる。技術士の皆さんも、会社として個人として復興の活動に参画されておられるが、技術士会としての活動についても今後進めていく必要があると考えている。

Ⅰ 定例報告
1.幹事長報告(小澤幹事長)
(1)「平成23年度建設部会幹事名簿」について、鴫原幹事の勤務先部署が変わり電話,FAXが変更となった旨報告があった。
(2)「第39回技術士全国大会(9月21日大阪)」については、近畿本部建設部会(山田部会長)において、「建設部会全国合同開催案」が審議され、了承された旨報告があった。今後、統括本部建設部会(小澤幹事長)、近畿本部建設部会(湯原幹事長)、同大会の山崎企画委員長の三者一体で準備をしていくこととなった。
(3)「(公社)日本技術士会 会長表彰者:建設部会推薦基準(案)」が提案され承認された。また、同推薦基準に基づき、平成24年度会長表彰者として渡邉浩氏、宮下紀代則氏、吉宮和紀氏を推薦することが承認された。この他に推薦者があれば、小澤幹事長に今月中に連絡することとなった。

(4)「平成23年度事業報告書」作成のための活動報告について、部会開催(10回)、部会における主な講演会等の実績(8回)、部会における主な見学会の実績(2回)が報告された。2月20日開催の講演会の参加者数を修正の上、事務局へ提出する旨報告があった。

(5)「平成23年度技術士第二次試験合格者祝賀会(4月21日開催予定)」については、今週中に「建設部会の紹介」パンフレットを白黒用に修正の上、事務局に届ける旨報告があった。

(6)「技術士CPDについての説明会(4月20日予定)」への参加要請に関する案内があった。

(7)会員から建設部会幹事会への質問に対する回答について、その後の経過が報告された。

(8)委員会出席等本部訪問時、建設部会のメールボックスを確認し、書類があれば引き取り幹事会へ持参するよう要請があった。また、必要に応じて幹事長に連絡する旨報告があった。

(9)研修委員会からの講演・見学会報告について、ホームページへの未掲載が散見されるため早急に掲載するとともに、今後も大幅な遅れがないように注意すること。

(10)CPD行事参加案内のHP又は月刊誌において、会員・非会員(一般会員を含む)の参加費が異なることが明記されていない。担当幹事・広報委員は明記を徹底すること。

(11)「平成24年度事業計画一次案」に対し、重点活動項目の明示、技術士試験会計への取組み、技術士登録の更新制度の検討の3項目について、建設部会として意見を提出したことが部会長より報告された。

(12)次回3月定例幹事会は休会のため、4月以降の人事異動等による部署・役職・連絡先等変更のある幹事は、早めに小澤幹事長に連絡すること。

2.平成23年度第3回部会長会議報告(高木部会長)
(1)内村会長から、地域組織も含めた組織づくりと試験制度の改革など、的を絞った活動をしていく旨の発言があった。

(2)平成24年1月~6月の各部会活動計画について紹介があった。特に3月2日予定の原子力・放射線部会の「東日本大震災後1年間の経験を踏まえた意見交換」では他部会との交流を求めている。

(3)平成23年度技術士第一次試験結果について、合格率が低下したことの分析や今後の対応方針について報告があった。

(4)平成24年度技術士試験日程について報告があった。

(5)地域組織の設置運営に関する規則の変更について(案)
支部設置に伴い、地域組織の役員会の運営、地域委員会運営、技術部門別組織の運営などの規則変更の報告があった。

(6)「CPD関連行事のWEB中継ガイドライン」について、CPD機会の地域間格差の是正や、地域本部間又は地域本部と統括本部間のコミュニケーションの活性化に向けて、建設部会としても「WEB会議システムの利用拡大」に努めることを確認した。

Ⅱ 常設委員会報告
(1)総務委員会(B-2 木島幹事)
① 成24年度会長表彰者(第3号)候補者として、「子どもの安全研究グループ 佐藤国仁氏」(2005.7.31ふじみ市プール吸水口事故報告書)の推薦があった旨報告があった。
②役員候補者選出選挙管理委員会委員に関わる規定変更(案)について、第29条「委員の制限」の変更案の報告があった。
③本会名称等の商標登録について、登録商標は取得済みの「IPEJ」の他、新たに「日本技術士会」、「技術士会」、[CEロゴ]、[PEロゴ]の4件(計5件)を決定したことが報告された。

(2)企画委員会(B-3 鈴木幹事)
①東日本大震災により被災された会員の年会費免除(案)について、平成23年末で95件の申請があり、現在企画委員会で審議中である。
②平成23年度事業報告書作成作業計画(案)について、3月27日企画委員会、5月10日理事会、6月27日定時総会のスケジュールとなる。
(西村副部会長)技術士試験の特別会計は大幅な赤字のため、文科省から抜本改革が求められており、支出項目などを見直し検討中である。
(岡田理事)平成23年度の赤字は1億円を超えている。3.11東日本大震災の影響もあり受験者数が減、予算もいずれなくなる危機感があり、3月に検討プロジェクトチームを立ち上げる予定あり。

(3) 広報委員会(B-5 藤原幹事)
①月刊技術士の原稿の進捗について、7~8月号以降の原稿を募集中である。今後WGが作成している東日本大震災に関わる「防災まめ知識」等の掲載も考える。
②平成24年度月刊「技術士」増刊号について、
企画1 10月名古屋での日韓技術士会議の開催に合わせて、2~4月に候補者決定と韓国技術士会会長との対談設定の準備を行う。
企画2 「活躍する我ら技術士」、及び企画3 「全国の技術士たち」については、各委員会に企画内容をお知らせし、地域本部と調整し執筆内容の項目リストを得た後、執筆を依頼する。
③ 対外的広報については、日刊工業新聞は2月頃まではOK。フジサンケイビジネスアイについては、原稿予備数が少ない状況。
④ WEB閲覧の希望者は403名(1/10時点)。経費削減が目的だが、増刊号特集なども積極的にWEB閲覧の対象とすることなどの意見が出された。

(4)活用促進委員会(B-7 河北幹事)
① G-1(業務促進G)「日本技術士会会員の社会的責任のあり方」については、倫理綱領との整合性を図った後、次回報告する。最終成果はWEB公開、会誌掲載で会員に公開する。
② G-2(技術監査G)「技術マネジメント監査」については、10件の企業の不祥事事例(個人情報の流出、回転扉死亡事故、エレベーター事故など)を参考に、中小企業向け技術監査チェックシートの検討を行う。
③ G-3(リスクマネジメントG)CP&RM事業の自立、登録グループの法人化,STC試験対策についての活動(インキュベーション事業)は一応終結したが、今後活動成果をまとめる。「東日本災害復興支援事業開拓構想」の具体化に向け、経営工学部会が「岩手山陸まちおこし協力事業」に参画しようとしている件についてその内容と経過について報告があった。
④ G-4(施策提言G)国会議員へのロビイスト活動はWebサイト、同報メールで流している。各省庁への活用促進は、経産省や農林水産省等との講習会開催や連携策を実施中。また、他士業の強制加入調査などを引き続き行う。

(5) F-3 研修委員会
① 2月20日の講演会「東京ゲートブリッジの景観について:景観委員会委員長 窪田埼玉大教授」は、参加者42名で講演の内容も盛況であった。
② この他確定している講演会、現場研修会は
・ 4月18日現場研修会「東京駅再生工事」(JR東日本・東京工事事務所・東京駅復原プロジェクト課)
・ 5月25日講演会「土木学会における技術者資格・倫理の動向について」(金沢工大木村教授
・ 7月25日講演会「PC橋の損傷と津波対策等(東日本大震災関連)(プレストレストコンクリート建設業協会 西垣技術部長)
・ 11月28日講演会「日本復興計画(緊急提言)(京都大学 藤井教授)
・ その他については、今後日程を調整する。
(小澤幹事長)地域本部の設立に伴い、全国の建設部会員へのPRを兼ね、講演会についても地域本部とのWeb会議を年1~2回葺手ビルで行うことも検討したい。

Ⅲ その他 今後の幹事会開催予定
4月定例: 4月25日(水) 16:00~18:00 日本工営 3階会議室
5月定例: 5月25日(金) 16:00~18:00 日本工営 3階会議室
                18:00~19:30 弘済会館 講演会
6月定例: 6月26日(火) 16:00~18:00 日本工営 3階会議室、
                18:00~19:30 同 講演会
7月定例: 7月25日(水) 16:00~17:30 日本工営 3階会議室
                 18:00~19:30 同 講演会

※高木部会長より、東日本大震災の復興に関する活動を積極的にされている水産部会や経営工学部会などとの意見交換を持つことについて提案があった。審議の結果、幹事会後に講演会の開催されない4月あるいは6月の幹事会後18時より開催することが決定され、水産部会長に打診することになった。

以 上
平成24年 1月 幹事会報告
日 時 平成24年1月25日(水) 16時00分~18時00分
場 所 日本工営新麹町オフィス4F会議室
出 席 21名
報 告 【議 題】

・会議に先立ち、高木部会長より2012年初めての幹事会開催にあたり、新年の挨拶があった。

1. 小澤幹事長からの連絡事項
・ 建設部会講演会との調整により、一部幹事会開催日程を修正する。
・ 防災会議より依頼があった「東日本大震災への提言」については、高木部会長(案)の作成内容について報告がなされた(建設部会の活動報告及び提言)。この内容について、意見があれば今月末までに幹事長宛提出のこと。
⇒主旨としては、建設部会の殆どの会員は企業に属しており、既に多くの会員が業務及び学・協会等を通じて活動を行っている。このような会員としての活動と技術士会としての活動を分けて報告・提言することにしていただきたい。
・ 会員とのメールの遣り取りについて報告があり、意見交換の上、承認された。
・ 男女共同参画推進委員会より、企業で働く女性技術士を2名以上建設部会から推薦していただきたい旨報告があった。

2. 定例報告(本部関係)
(1)理事会報告(高浜監事より)
 ・現在各地で支部が誕生しており、併せて支部長も決まりつつある。30%以上の賛同があれば理事会で承認となり、支部発足となる。
 ・会員拡大方策で行なっている入会金免除の効果はあまり出ていない。
・第一次試験の合格率が12.8%と昨年より低い。また受験者数も減少傾向にある。

(2)常設委員会報告
①倫理委員会(資料B-1、榎本委員より)
・所管の各小委員会報告と書籍「実務に役立つ技術倫理」の割引斡旋の報告があった。
・5月25日開催のシンポジウム「技術士の倫理対策の現状と課題」に対し、参加依頼があった。
②総務委員会(資料B-2、宮下委員より)
・ 24年度の表彰推薦スケジュールの説明があった。
・ 関東甲信地域における8県支部組織の設置検討状況と進捗状況が報告された。
③企画委員会(資料B-3、西村副部会長より)
・ 平成24年度収支予算(案)における主要織込事項について精査中であり、重点化事業への対応も考慮して予算編成するとの報告があった。
・ 東日本大震災による被災会員の年会費免除申請が新たに約70件あった。
④研修委員会(資料B-4、久多羅木委員より)
・ 「修習技術者支援制度ガイドライン」を作成するに当たり、その構成素案の
説明があった。
⑤広報委員会(資料B-5、新井委員より)
・ 会誌編集に際して、5月以降の原稿が不足している状況にあり、幹事各位へ執筆要請の依頼があった。
・ フジサンケイビジネスアイなどの対外的広報の投稿をお願いしたい旨依頼があった。

(3)実行委員会報告
①CPD実行委員会(資料C-1、松本委員)
・ミニ講座の今後の予定と業績・研究発表年次大会が6月23日(土)、技術者倫理
研究事例発表大会が9月21日(金)に開催決定されたとの報告がなされた。
・3月発刊予定のCPD教材について、8割ほどできてきたとの現状報告がなされた。
3. 定例報告(部会関係)
① 研修委員会(資料F-3、宮下副委員長)
・ 平成23年12月講演会の担当変更と参加状況の説明がなされた。
・ 平成24年行事計画(案)について説明がなされた。
・ 今後の予定として、下記の報告があった。
2月20日(月)18:00~講演会、
4月18日(水)14:30~現場研修、(以下、下記参照)

【次回以降の幹事会予定等】
平成24年2月幹事会 :2月22日(水) 16:00~18:00、日本工営本社3階会議室
平成24年3月幹事会 :休会
平成24年4月幹事会 :4月25日(水) 16:00~18:00、日本工営本社3階会議室
平成24年5月幹事会 :5月25日(金) 16:00~17:30、弘済会館
平成24年5月講演会 :5月25日(金) 18:00~19:30、弘済会館
平成24年6月幹事会 :6月26日(火) 16:00~18:00、弘済会館
平成24年:定時総会 :6月27日(水) 14:00~
平成24年7月幹事会 :7月25日(水) 16:00~17:30、日本工営本社3階会議室
平成24年7月講演会 :7月25日(水) 18:00~19:30、日本工営本社3階会議室

以 上
平成23年12月 幹事会報告
日 時 平成23年12月14日(水) 15時00分~16時00分
場 所 弘済会館4F 会議室
出 席 26名
報 告 【議 題】
○会議に先立ち、高木部会長より関東甲信越地域に支部ができつつあり、今後、関東甲信越各支部との連携した活動の必要性について報告がなされた。

1. 小澤幹事長報告
(1) 土木学会からの国際貢献賞等の推薦依頼について
・ 幹事長が「建コン、土木学会、AJCA」にヒアリングを行った結果、各団体と足並みを揃え、建設部会としての推薦は行わないこととし、各企業において対応を図る方針とする旨報告があった。
・ 特別な理由により推薦があれば建設部会として検討を行う。
⇒会議の席上、特に推薦等はなかった。
(2) 防災支援実行委員会からの復興支援への取り組み計画・予算について
・ 東日本大震災の復興支援への取り組み計画は提出するが、予算については現時点では要求しないこととした旨報告があった。

(3) 前堀川委員の後任幹事について
・ サンコーコンサルタント堀川前幹事から後任幹事をだすことは厳しいとの回答があった旨報告があった。

(4) 本日の講演会・懇親会の段取りについて
・ 講演会の冒頭に「建設部会の活動報告」を高木部会長が実施する旨報告があっ
た。
※ 現時点での講演会参加者54名、懇親会参加者26名。

2. 定例報告(本部関係)
(1)常設委員会
①総務委員会(資料B-2、木島委員)
・ 群馬県支部組織の設置について総務委員会委員長あてに発議がされた旨報告があった。
・ 関東甲信地域における県支部組織の設置検討状況と進捗状況が報告された。
②企画委員会(資料B-3、鈴木委員)
・ 平成24年度収支予算(案)における主要織込事項について報告があった。
・ 平成24年度一般会計予算マクロ収支見通しについての報告があり、小澤幹事長、高木部会長より収支の赤字対応に対する質疑があった。また、特別会計についての発表は今後になるとの報告があった。
③広報委員会(資料B-5、新井委員)
・ 対外的広報の投稿を広報委員会委員各位、各部会にお願いしたい旨報告があった。
・ 同報メールの受信拒否が多い状況にあり、事務局の方からタイトル等を工夫していただきたいとの要望があった旨報告があった。
・ 広報委員会委員長より4月号の投稿依頼が建設部会にあり、部会として対応する必要があるとの報告がなされた。
・ 投稿内容は、鉄道関連の『省エネ対策』という題材で、その対応を久多羅木幹事に依頼した。また、千々岩幹事にも同様に投稿者選定を依頼した。
・ 藤原広報委員から「対外的広報の依頼」について、どういう主旨であるかを再確認してから今後の対応を図りたい旨報告があった。
④社会貢献委員会(資料B-6、野村委員)
・ 司法支援小委員会の11月報告、協力体制や最高裁との打ち合わせ内容等について報告がなされた。
・ 平成24年2月の第2回社会貢献事例発表会の概要についての報告がなされた。
⑤活用促進委員会(資料B-7、河北委員)
・ 活用促進委員会各グループの検討結果の報告がなされた。
・ 小澤幹事長より自主事業等のグループ活動について、技術士会の冠で個人技術士の活用に偏重しているのではないか。日本技術士会としてしっかりとしたチェック機能を設けるような制度にして行く必要があるとの意見があった。

3. 定例報告(部会関係)
① 研修委員会(資料F-3、宮下副委員長)
・ 平成23年12月講演会の担当変更と参加状況の説明がなされた。
・ 平成24年行事計画(案)について説明がなされた。

【次回以降の幹事会予定等】
平成24年1月講演会 :1月18日(水) 18:00~19:30、弘済会館4階会議室
平成24年1月定例会議:1月25日(水) 16:00~18:00、NK新麹町OF 4F
平成24年2月定例会議:2月22日(水) 16:00~18:00、NK本社3階会議室
平成23年11月 幹事会報告
日 時 平成23年11月22日(火)16時00分~18時00分
場 所 日本工営(株)新麹町オフィス4階会議室
出 席 24名
報 告 【議 題】
○ 高木部会長から挨拶があり、第三次補正予算が決まりこれから多忙になりそうであること、11月15日に学士会館で防災関係の講演会が開催され、建設部会としてこれからも支援していく旨話をされたことなどが紹介された。
1. 幹事長報告(小澤幹事長)
(1) 平成23年度幹事会名簿、役職関連
・武曽幹事の会社名を変更する。
・堀川幹事の後任は現在調整中である。
(2) 第39回技術士全国大会(大阪)合同部会開催について
・建設部会として、参加人数約50名、開催時間14時~17時の予定で回答した。また、各地域本部との連絡網が不明のため協力を要請した。
・参加者が極めて少ない場合は開催無しも視野にいれて対応していく予定である。
(3) 委員会委員推薦及び退任申請書について
・防災支援委員会委員の推薦と退任申請書を事務局に提出した。
(4) 土木学会国際貢献賞及び国際活動奨励賞候補者の推薦について
・これまでの対応について、事務局に確認する。
・土木学会、建コン協の意向などを調査した後 部会に諮る予定である。
(5) 同報メールについて
・同報メールの発信は、各担当から広報担当の藤原幹事、新井幹事に依頼することになるが、発信の適否等の判断は幹事長に相談する。

3.理事会報告(高浜監事)
  (1) 神奈川県支部支部長の選任および県支部の設置検討状況について
・平成23年9月に神奈川県支部設置が理事会で承認され、幹事選出選挙が実施され、支部長に金属部門の神部氏が、幹事には建設部会から4名が選任された。
・県支部は引続き埼玉県、長野県、山梨県の設置が承認され、今後千葉県、群馬県、栃木県、茨城県に順に設置されていく予定である。
  (2) 地域組織の設置運営に関する規則の変更について
・前回の変更案では役員の兼務制限となっていたが、今回役員の責務と変更された。
  (3) 修習技術者支援制度検討のためのワーキンググループが岡田理事を中心に発足する     予定である。
  (4) 平成23年度技術士第二次試験(筆記試験)の結果が公表され、前年度と比べて受験者数で1,176人、合格者で264人少なかったが、合格率は17.8%とほぼ同様であった。

4.定例報告
(1)常設委員会 
①倫理委員会(資料B-1、峯岸委員)
・第2回技術者倫理研究・全国情報交換会の開催報告がされた。
 技術者倫理に関する図書の継続的整備、倫理講師派遣要請への対応方法、技術士個人 データベースへの倫理活動登録促進などについて報告された。
・12月14日 建築会館ホールにて「科学者・技術者は安全のために何をすべきか?」講演会開催の予定が報告された。

②広報委員会(資料B-5 新井委員)
・月刊「技術士」安全安心コーナー、日刊工業新聞「技術士のソリューション」への投稿原稿が少ない状況につき、建設部会も積極的な投稿を要請された。
・フジサンケイビジネスアイへの投稿原稿も同様に少ない状況である。建設部会も投稿要請を受けたが、原稿依頼をするだけでなく、投稿のための方針・案などを示すなど募集方法にも工夫をしてはどうかとの意見があった。
・行事予定のHP掲載は藤原委員、同報メール、講演会の出席者確認は新井委員が担当することが報告された。

③社会貢献委員会(資料B-6 野村委員)
・司法支援小委員会、環境保全小委員会、広報小委員会の活動内容が報告された。
・ボランティアとしての無償支援に関連して、技術士としての社会貢献とは何かを      再度検討するためのワーキンググループが発足した。

(2)実行委員会報告
①CPD実行委員会(資料C-1、松本委員)
・今後の予定が報告された。
 平成23年12月3日 CPD中央講座「子供の安全を守るー技術者の行動」青山フォーラム
 平成23年12月7日 技術士フォーラム「国際化に対応したJABEE認定と技術士への期待」学士会館
平成24年1月11日 新春講演会「グローバル化における工業(技術)立国 日本の緊急課題(案)」学士会館 トヨタ自動車顧問 蛇川氏で準備中
  
②企画委員会(資料C-3 鈴木委員)
・予算財務小委員会、会員拡大小委員会、特別会計モニタリング小委員会の三つの委員会に分かれて活動中である。
・平成24年度事業計画立案及び予算編成のスケジュールが説明され、12月に各委員会から予算のヒアリングを予定していることが報告された。
 ・予算策定にあたり、東日本大震災復興支援活動の継続、技術士会への入会率向上及びサービスの充実等を重点課題として取り組んでいくことが報告された。
  
③研修委員会(資料F-3 松本委員)
・平成24年1年間の行事計画(案)が作成され、その内容が報告された。
 ・平成24年11月予定の講演会「日本復興計画」藤井京大教授と、12月予定の講演会森地政策研究大学院大学教授については、早めの準備が必要となる。

【次回の幹事会予定】
・H23年12月定例:12月14日(水)15:00~16:00、幹事会(弘済会館)
                   16:30~18:00、講演会(東京電機大学:安田教授)
                   18:15~19:30、懇親会(忘年会)
・H24年 1月講演会:1月18日(水)18:00~19:30、 弘済会館 4階会議室
・H24年 1月定例: 1月25日(水)16:00~18:00、 新麹町オフィス 4階会議室
・H24年 2月定例: 2月22日(水)16:00~18:00、 日本工営 本社3階第一会議室
平成23年10月 幹事会報告
日 時 平成23年10月26日(水)16時00分~17時30分
場 所 日本工営 本社ビル 3階第一会議室
出 席 23名
報 告 ○高木部会長から挨拶があり、来年の技術士全国大会において、各地域本部の建設部会との合同部会が開催されることとなったことなどが紹介された。

1. 幹事長報告(小澤幹事長)
(1)前堀川委員(サンコーコンサルタント㈱)の後任について
・ 後任について社内で調整に時間がかかっているため、様子をみることとした。
(2)広報委員会のアンケートについて
  ・ アンケート調査に対するお礼があった。また、広報戦略特別委員会との連絡・調整担当の選任依頼があり、久多羅木委員を選任し、了承された。
(3)CPD教材の執筆依頼について
・ 技術士CPD教材の執筆について、執筆者に依頼を行なった。
(4)来年実施の全国大会について
・ 第39回技術士全国大会(大阪)において全国合同部会開催の意向について調査があり、合同建設部会を開催することで回答した。
・ テーマは、部会長、副部会長、幹事長で検討する。
・ 大会には、幹事の方にも参加いただきたい。
(5)防災会議への提言の提出について
・ 高木部会長から、建設部会からの提言「日本技術士会は、大震災時にどんな役割が果たせるか」を防災会議に提出した。
(6)幹事の名刺作成について
・ 17名分既に完成しているが、3名の方が未受領のため、事務局より郵送する。
(7)技術士模擬面接官の支援依頼の件について
・ 浅岡幹事を通して建設部会に対し、野々垣氏より「若くして合格!技術士受験指導」の模擬面接官への支援依頼があり、同報メールを発信した件について報告があった。
・ 時間がなく、早急に対応しなければならなかった面はあるものの、判断の甘さがあった点についてお詫びをするとともに、今後は、建設部会として慎重な対応を図っていくことが確認された。
(8)座親氏からの依頼について           
・ 座親氏から、技術士会への質問に関し、建設部会選出の委員を通じて総務委員会に意見提出するよう要請があった。
・ 日本技術士会の運営に関することは建設部会の所掌でないこと、「建設関連業登録制度の改正について」への対応は、建設部会の総意として総務委員会にあげる内容とは言いがたいことなどから、事務局へ直接質問書を提出してほしい旨、座親氏に回答することとなった。

2. 部会長会報告(資料A-2、高木部会長)
・ 各部会の活動計画の紹介があった。
・ 東日本大震災に関連する予算措置について、水産部会から継続要請のあったことが報告された。基金の設置も含め、今後の予算措置に関しては、企画部会で検討される。
・ Web会議システムについて情報工学部会から提案があり、討議の状況が報告された。建設部会では実施していないが、支部との交流での必要性が指摘された。
・ 技術試験の状況について報告があり、二次試験合格率は今年度17.8%で、昨年度とほぼ同様であった。また、一次試験の受験申込が、急激に減っていることが報告された。
・ 県支部設置状況について報告があった。神奈川県支部が立ち上がり、その他の県も支部発足の要望がきている。
・ 企画委員会より会員拡大活動への協力依頼があった。入会金免除期間は来年2月末までで、今年度試験合格者は対象外であることが説明された。
・ フジサンケイビジネスアイ紙、日刊工業新聞の連載への投稿要請がなされた。
・ 復興支援技術士データベースの登録状況について、10月初旬現在78名であることが報告された。
・ 防災会議からの報告として「東日本大震災復興支援なんでも相談デスクの開設」と11月15日開催のシンポジウムについて案内があった。
・ 理系学校への広報活動として、部会で担当する大学や活動内容について報告された。

3. 定例報告(本部関係)
(1)常設委員会
①企画委員会(資料B-3、鈴木委員)
・ 企画委員会の運営方針についての説明があった。会員の拡大については、メリットを感じられる活動の企画提案が求められた。予算執行、会員拡大、財政状況改善については小委員会を設置することが報告された。
・ 会員拡大のためリーフレットを作成し、各会員に入会勧誘活動の依頼を行なっていくことが報告された。
・ 県支部の財政支援は月割で行われ、神奈川県が7/12、埼玉県が5/12であることが報告された。
・ 関東甲信地域の県支部設置検討状況について報告があり、千葉県が10月頃説明会の予定である。
・ 災害活動費について、1災害あたり150万円の上限があったが、今年度に限り上限の撤廃が承認された旨、報告があった。
・ 平成23年度収支予算編成の考え方について、平成24年度も平成23年度を基本に編成していく旨、報告があった。

② 広報委員会(資料B-5、藤原委員)
・ 月間「技術士」、 日刊工業新聞、フジサンケイビジネスアイ紙ともに原稿が少ない状況にあることが報告された。
・ HPにおける月間「技術士」見本閲覧については、非会員にも限定で公開している。
・ 原稿の査読にあたっては、個人や企業のアピールに該当する部分は文言訂正を求めている。また、掲載できなくなった原稿もあった。そういった、原稿を少しでも掲載できるようPEプラスを考えている
・ 月刊「技術士」Web閲覧について、10月2日現在256名の申し込みがあった。
・ 月刊「技術士」の表紙は1パターンのデザインを4色で使い分け1年ごとに採用してきた。今回は、改訂の年であり、再度ひとつのデザインで1年ごとに4色を使い分けていく方針との説明があった。

4.日本技術士会創立60周年記念大会・第38回技術士全国大会(東京)実施報告
(資料E-2、久多羅木委員)
・ 大会宣言は、JABEE適用合格第1号である眞島会員技術士がおこなった。
・ 大会運営費用は、外注費や食事を抑えることで、積立取崩を当初900万円から127万円にするなど、前回に比べ抑えることができた旨、報告があった。

5.定例報告(部会関係)

①研修委員会(資料F-3、宮下副委員長)
(10月) 「首都圏外郭放水路の現場研修」 10月17日(月)実施。27名参加。
     移動は当初タクシーで考えていたが、マイクロバスに変更。
料金は、36,000円
(11月) 「プレゼンテーション力」 11月22(火)で確定。予定どおり。
(12月) 「東日本大震災における地盤災害について」 開催日は12月14日(水)を予定。
(1月) 社団法人 建設コンサルタンツ協会会長の大島一哉氏に確定。1月18日(水)に弘済会館で開催の予定。テーマは講師に一任する。
(2月) テーマを集め、年間スケジュールを確定し次回報告する。2月については、(財)先端建設技術センター 岡原 美和夫理事長に「道路防災リスクマネジメントの世界動向」で検討する。

【次回以降の幹事会予定】
 H23年11月定例:11月22日(火)16:00~18:00、 NK新麹町オフィス4階会議室
※講演会18:00~20:00、弘済会館 4階会議室(桜)
 H23年12月定例:12月14日(水)15:00~16:00、 弘済会館
※講演会16:30~18:00、懇親会18:15~19:30
 H24年 1月講演会: 1月18日(水)18:00~19:30、 弘済会館 4階会議室
 H24年 1月定例 : 1月25日(水)16:00~18:00、 NK新麹町オフィス 4階会議室
 H24年 2月定例 : 2月22日(水)16:00~18:00、 NK本社 3階第一会議室

以 上
平成23年 9月 幹事会報告
日 時 平成23年9月27日(火)16時00分~17時30分
場 所 弘済会館 4階会議室
出 席 24名
報 告 1. 幹事長報告(小澤幹事長)

(1)第39回技術士全国大会(大阪)における全国合同部会について
・ 平成24年9月21日、第39回技術士全国大会(大阪)における全国合同部会の開催が予定されており、建設部会として各地域本部所属部会員との意見交換を目的に開催に同意する。
・ 当建設部会幹事会としては、部会長、副部会長、幹事長及び幹事有志の出席を予定する。

(2)「技術士CPD教材」執筆について
・ 技術士CPD教材として建設部門から執筆依頼があり、池田駿介先生(東京工業大学名誉教授)、外4名の先生に執筆の内諾を得た。
・ 当建設部会が担当する分野は「第1章:土木・建設」である。

(3)委員会委員推薦及び退任について
・ 修習技術者実行委員会及び青年委員会の委員に関して、それぞれ1名の新任者及び退任者が紹介された。

(4)APECエンジニア審査員について
・ APECエンジニア審査員の更新手続きが完了した旨の報告があった。

(5)広報戦略特別委員会からの事務連絡について
・ JABEE課程や理系大学等への広報活動の推進を図るために、広報戦略特別委員会との連絡・調整を担う幹事推薦依頼があった。
その候補者として、同報メール発信権限を有する広報委員及び野村幹事から選任することが了承された。

(6)防災会議からの事務連絡について
・ 防災会議から、9月末までの活動状況や今後対応すべき事項を提言として報告してほしい旨の事務連絡があり、部会長が作成された「建設部会からの提言」を提出することが了承された。なお、個別意見がある場合は1週間以内に提出のこと。

(7)幹事の名刺について
・ 幹事の名刺は日本技術士会の事務局に届くので各自が受け取ることになっていたが、17名中、吉田(圭)参与を除き完了した。

2. 理事会報告(岡田理事)
・ 参与の選任について、吉武進也氏(金属)、中山輝也(応用理学)、溝部哲男(電気電子)の3名が選任された。
・ 平成24年9月15日付で神奈川県支部が設置された。
・ 関東甲信地域における県支部の役員定数について、理事会で承認された。
役員定数は、各県支部の正会員数に応じて、15名~30名の範囲で設定されている。
・ 男女共同参画推進委員会におけるワーキンググループの設置について、「女子学生支援ワーキンググループ」という名称で理事会承認を得た。
当委員として、笹尾圭哉子氏(上下水道)、外4名の委員が選出された。
・ 広報戦略特別委員会 大学広報ワーキング委員について、田村裕美氏(建設)、外5名の委員が選出された。
・ APECエンジニア審査員会委員及び委員長の委嘱について、委員に大中逸雄氏(大阪大学名誉教授)、池田駿介氏(東京工業大学名誉教授)、外13名が選出された。委員長には、大中逸雄氏(大阪大学名誉教授)が選出された。
・ 会長表彰規則の変更について、委員会に関する規則の変更への対応、会員個人のほか登録グループも表彰の対象に加えるなどが理事会にて承認された。
・ 委員会委員の異動について、常設委員会、実行委員会、特別委員会、個別規定による委員など、新任者及び退任者が紹介された。
・ 会員の入退会状況について、平成23年6月に正会員が14,000人に達したことが報告された。
・ 平成23年度技術士第二次試験筆記試験結果報告及び平成23年度技術士第一次試験申込状況について、概要報告があった。
・ 技術士分科会での検討の結果、新たに問題検討作業部会、外2作業部会を設置することが報告された。

3. 定例報告(本部関係)
(1)常設委員会
①倫理委員会(資料B-1、峰岸委員)
・ 新体制後、初の委員会で、委員の自己紹介や委員の交代等の説明があった。

② 総務委員会(資料B-2、木島委員)
・ 関東甲信地域の県支部の幹事定数について
5月18日付け幹事会検討資料につき検討の結果、タイトルおよび文中の「幹事定数」は「役員定数」に、また「定数設定のための考え方」表のうち、会員数「501~1000名以上」は「501~1200名」に、「1001名以上」は「1201名以上」に修正する。

・ 神奈川県支部設置についての賛同確認について
本日8月23日時点で8月末日を待たず、賛同者が規定の30%を超え61.2%に達していることが確認されたので、これを9月理事会に付議する。
なお、9月理事会にて承認されれば、10月末日に役員選挙の開票が予定される。

・ 埼玉県支部設置についての発議書の審査について
8月23日付けで埼玉県所属の正会員有志から提出された発議書を検討の結果承認された。
今後、事務局が月刊技術士9月号の送付時に発議書を同封し、賛同確認作業に入る。

・ 関東甲信地域における県支部設置賛同確認に係る「地域組織の設置運営に関する手引きの変更」について改めての賛同確認作業を省略できるように、発議書で確認できれば足りるように変更した。

・地域組織に関わる検討(10条手引き)について
地域役員の兼業制限に関する手引き案について、「受験指導を行う法人」を対象にすることについての異議はなかったが、「技術士業務を行う法人」の範囲について、さらに分かり易く説明する必要があるため、次回再度検討する。

・ 地域本部関連事項検討小委員会報告について
(1)小委員会委員長には大谷委員(北陸本部)が選任された。
(2)大谷委員長から、
①地域組織の設置運営に関する規程を今期内に整備して本委員会に提案していく。
②地域本部傘下に設置が予定される県支部の活動費も本委員会と相談して成案していく。
など活動方針の表明があった。

・ 今後の活動概要スケジュール
今後の総務委員会活動スケジュールを確認した。
③ 広報委員会(資料B-5、新井委員)

・月刊「技術士」各コーナーの担当について、技術者倫理シリーズや部門共通技術課題(ITシリーズ)など、6分野の担当委員の紹介があった。
・ その中で、「技術解説」「CPD行事から」「安全安心」については、建設部会の新井委員と藤原委員が担当となった。
・同報メールのテンプレートを当建設部会幹事全員に送付し、書式の統一を図る。

④ CPD実行委員会(資料C-1、松本委員)
以下のとおり今後の予定について説明があった。
  ・ミニ講座
   9日30日に「最近の経営工学の展開と課題」
  ・ 中央講座
   10月22日に「再生可能エネルギーの現状・課題・将来展望」
   12月3日に「子どもの安全を守る-技術者の行動」
  ・ 技術士フォーラム
   12月7日に「JABEE制度と技術士の役割(仮)」で調整中
  ・CPD教材
   土木・建設の執筆者から承諾がえられた。

4.定例報告(部会関係)

①企画委員会(高木部会長)
・ 東日本大震災復興活動に関して、防災会議からの依頼により、建設部会からの提言(案)について説明があった。
・ ①日本技術士会の活動スタンス、②日本技術会が果たせる活動、③技術士会の活動を支える仕組みづくりなど、3つ側面からの提言内容である。

②研修委員会(資料F-3、松本委員長)
(10月) 「首都圏外郭放水路の現場研修」 10月20日(木)で申し込み。30名程度で募集予定。
(11月) 「プレゼンテーション力」 11月22(火)で確定。弘済会館仮予約済み、40~50名で募集予定。
(12月) 「東日本大震災における地盤災害について」 開催日は12月14日(水)を予定。
(1月) 社団法人 建設コンサルタンツ協会会長の大島一哉氏に依頼中。1月18日(水)開催の予定。


【次回以降の幹事会予定】
H23年10月定例:10月26日(水)16:00~18:00、 NK本社ビル3階第一会議室
H23年11月定例:11月22日(火)16:00~18:00、 NK新麹町オフィス4階会議室
※講演会17:00~20:00、弘済会館 4階会議室(桜)
H23年12月定例:12月14日(水)弘済会館にて「講演会・懇親会」を予定

以上
平成23年 8月 幹事会報告
休会
平成23年 7月 幹事会報告
日 時 平成23年7月27日(水)16時00分~17時30分
場 所 日本工営(株) 本社ビル3階 第一会議室
出 席 22名
報 告 1. 幹事長報告(小澤幹事長)

(1)平成23年度幹事会名簿、役職関連
・ 「幹事会名簿」における所属、担当など変更点が説明された。山下幹事の後任は鴫原(シギハラ)幹事に決定した。堀川幹事の後任は、現時点では未定である。
・ 建設部会の新理事の役職は、内村理事が会長、岡田理事が研修委員会副委員長(予定)、吉田理事が企画委員会委員長に就任された。

(2)「第1回東日本大震災復興支援報告会」について
・ 月刊「技術士」2011年8月号への掲載記事を基に、表記報告会(7月11日開催)の概要が報告された。

(3)日本技術士会総務部からの情報提供のお願いに関して
・ 「本会の会員が叙勲、褒章、大臣表彰などを受けた場合、その旨を報告して欲しい」という日本技術士会総務部の要請が伝達された。

(4)中小企業交流実行委員会からの要請について
・ 中小企業交流実行委員会よりの「技術士が実施した中小企業支援事例」募集のお願いが伝達され、数名の幹事に事例提供の要請がなされた。また、同報メールでも募集する。

(5)建設部会討論会について
・ 6月3日(金)に実施された建設部会討論会「東日本大震災の復興支援への取り組みについて」の議事録(概要)の修正版が提示された。この議事録概要はHPに掲載する。

(6)幹事の名刺について
・ 幹事の名刺は、日本技術士会の事務局に届くので各自が受け取る。ただし、受け取りの代行を幹事長に依頼したい人はその旨を申し出る。

2. 理事会報告(理事欠席のため、小澤幹事長が代行)
・ 相談役、顧問、参与及び審議員の選任、地域本部長、部会長、広報戦略特別委員会委員、常設委員会及び実行委員会委員の委嘱内容、そして実行委員会委員長の選任結果が報告された。
・ 日韓技術士会議実行委員会委員に建設部会の会員名がないが、後日委員長から推薦がある予定。同委員会の委員長は中国支部から選任された建設部会の方である。
・ 「会員の入会状況」(事務局資料)および「東日本大震災復興支援に向けた活動状況について」(防災会議資料)が報告された。
・ 平成23年度 技術士第二次試験申込者は、前年度より2,100名減少した。うち建設部門が1,500名を占める。減少の理由は明らかではない。
・ 神奈川県の技術士有志から「支部組織の設置についての発議」がなされた。
・ 日本技術士会創立60周年記念大会「第38回技術士全国大会(東京)」の概要が報告された。担当委員から「現時点での参加申込者が少ない」と補足説明があり、幹事長より幹事の積極的な参加と周りの人への参加呼びかけが要望された。

3. 部会長報告(高木部会長)
・ 部会長会議は、各部会の活動計画の紹介、部会からの提案・報告を中心に、防災会議の復興支援やテーマ討論会などで構成されている旨の説明があり、各部会の部会長と7~12月の活動計画が報告された。
・ 「会費の値下げ」が森林部会から提案され、事務局依存からの脱却、理事会・委員会の簡素化、監事の役割の強化、Web会員の会費減額、名誉会員からの会費の徴収、本部の移転などの施策が提示された。
・ 「東日本大震災 復興支援技術士データベース」に関して、作成した後の運用をどうするかの議論がなされた。
・ テーマ討論会「技術士及び修習技術者の入会を増やす方法」では、魅力をアップさせる方策として、技術士が生き生きと活躍する姿を一般の人の目に触れるようにすることなどが提案された。これに関連して、「埼玉のプール事故」について、NHKのニュースで日本技術士会の会員が専門家として登場し、技術士会名も表示された。このような機会を増やすことで技術士が周知され、魅力が増すとの意見と情報提供があった。

4. 定例報告
(1)常設委員会
①総務委員会(資料B-2、木島委員)
・ 地域組織の問題を扱う地域本部関連事項検討小委員会が設置された。また神奈川県支部設置の発議があった。神奈川県所属会員の30%の賛同があれば正式に県支部として認可される。
・ 委員会所掌事項に関して、「会員拡大に関わる総合的な企画」が総務委員会から企画委員会に移管された。
・ 会員による活動グループとして新たに「畜産技術士センター」(責任者磯辺禎夫、構成員18名)の登録申請があった。6つの確認項目をチェックする。
質問:総務委員会名簿にある幹事は何をするのか?
回答:委員会の前に幹事会を開催する際のメンバーで小委員長的な役割を担う。
質問:概要スケジュールの2.「関東甲信地域における県支部設置に関する検討」で神奈川、埼玉、群馬、山梨の4県だけが挙がっているが他の県は検討しないのか? 
回答:8県とも県支部設置の意向は確認できている。具体的な動きが始まったところから検討するという意味合いから、スケジュール表には4県だけが記載されている。

②企画委員会(資料B-3 鈴木委員)
・ 会員拡大に関する検討では、実行小委員会から14の活動項目が挙がっている。
・ 今後の活動としては、24年度事業計画予算編成と23年度事業報告が柱である。
質問:入会金免除の効果はあるのか?
回答:昨年の入会者数と比較して効果は少ないように思われる。今後広報を強化する予定。

③広報委員会(資料B-5 野村前委員欠席のため小澤幹事長が代行)
・ 藤原、新井の新委員、野村旧委員、小澤幹事長の4名で引き継ぎを行ったが、新委員の役割分担は未定。新委員は初めての委員経験であり、できるだけ早目に対応するよう要望があった。

(2)部会委員会報告
①研修委員会(資料F-3、松本委員長)
(7月) 「トルコ・ボスポラス海峡海底鉄道トンネルの計画・設計・施工」 本日実施。参加申し込み49名。
(8月) 「南極基地の設営・更新・維持管理」 8月24日(水)で確定
(9月) 「交流電力から直流電力の時代へ(仮題)」 9月27日(火)で確定。弘済会館仮予約済み。
(10月) 「首都圏外郭放水路の現場研修」 10月20日(木)で申し込み。30名程度で募集予定。
(11月) 「プレゼンテーション力(仮題)」 11月22(火)で確定。弘済会館仮予約済み、40~50名で募集予定。
(12月) 国交省の社会資本整備審議会、交通政策審議会委員の福岡捷二教授(中央大学)に東日本大震災の復興関連の内容で打診する。開催日は12月14日(水)を予定。
(1月) 内村新会長に依頼の予定。

-意見・要望
・ 12月は、幹事会、講演会、懇親会(忘年会)を同日実施のため、講演会の日時と場所を早急に決定して欲しい。幹事会は12月講演会が確定次第、同日開催を設定する。
・ 12月の講演で、福岡教授が調整不可の場合、「液状化等震災関連をテーマ」にして浜田教授、石原研而教授、安田進教授が候補として名前が挙がった。
・ 昨年の実績では、事前の講演会には60名が参加したが、懇親会(忘年会)は20名に激減した。会費の検討も必要だが、講演会参加者への積極的な協力が不可欠である。
・ 1月の講演を内村会長に頼む予定との報告があったが、会長は「月刊:技術士」1月号の巻頭言と賀詞交歓会で抱負を述べるので、他の財社団の会長、例えば「建設コンサルタンツ協会」の大島新会長にお願いしては如何か?

5. その他
・ 「日本技術士会:葺手第二ビル5階の会議室の一角に各部会宛てのメールボックス」があり、事務局等から資料が投函される。本部関連の行事で幹事の方が同ビルに出向いた折には必ずそこを確認し、資料があれば所定の用紙に、資料回収日・氏名等を記入の上、幹事会に持参して欲しい旨、小澤幹事長から要望された。
・ 会議終了後、部会長から各幹事に委嘱状が手渡された。

【次回以降の幹事会予定】
H23年 8月定例: 休会
※8月24日(水)講演会17:00~20:00、NK本社ビル3階第A会議室
 H23年 9月定例: 9月27日(火) 16:00~18:00、 弘済会館 4階会議室
※講演会17:00~20:00、弘済会館 4階会議室
 H23年10月定例:10月26日(水)16:00~18:00、 NK本社ビル3階第一会議室
 H23年11月定例:11月22日(火)16:00~18:00、 新麹町ビル4階会議室
※講演会17:00~20:00、弘済会館 4階会議室(桜)
 H23年12月定例:未定
■12月14日(水)弘済会館にて「講演会・懇親会」を検討中

以 上
平成23年 6月 幹事会報告
 日 時   平成23年 6月22日 (水) 16時00分~17時45分
 場 所  日本工営(株) 新麹町ビル 4F会議室
 出 席  25名
 報 告
1.幹事長報告
(1)退任者・新任者の紹介、挨拶および報告
  • 吉田理事(前部会長)、岡田理事、高浜監事の挨拶
  • 高木新部会長、西村新副部会長の挨拶
  • 退任幹事の挨拶(平山)
  • 新幹事の紹介(河瀬、山室、青柳、武曽)
(2)平成23年度幹事会構成案
 
  • 小澤幹事長から「委員会委員候補者推薦書」が提示され、候補者全員に諾意の確認が行われ、候補者全員が了承した。
(3)平成23年度役員候補者選出選挙結果について
  • 小澤幹事長より、選挙結果についての分析を含めた報告があった。
(4)「第1回東日本大震災復興支援報告会」開催について(防災会議)
  • 小澤幹事長より、幹事各位へ7月11日開催への参加要請、ならびに当日高木部会長が建設部会の「復興支援への取り組み状況」を発表されるとの報告があった。
(5)その他
  • 座親氏から小澤幹事長宛のメールの取扱について意見交換を行った結果、貴重な意見ではあるが建設部会から転送・提出すべき内容には該当せず、技術士会全体の問題であるとの認識から、座親氏個人の意見として技術士会事務局へ送付すべき内容であると合意された。
  • 名刺が必要な幹事は今月中に小澤幹事長に依頼すること。依頼時には名刺に入れる資格、委員名も含めて申し込みを行うこと。ただし、作成枚数は原則100枚とする。

2.定例報告
(1)常設委員会報告
1)研修委員会  資料B-4 (久多羅木)
  • 技術士CPD監査結果について報告があった。監査の結果、不適の該当比率は増加傾向にある、また、今後、監査から審査に移行してゆく旨の説明があった。
  • 「月間:技術士」に監査結果が掲載されているので参照すること。
  • 監査結果の不適該当者の数について、申請者本人は3年間で150時間を満足する登録を行っているが、監査の結果、不適を除外した後の値である旨の補足説明があった。
(2)実行委員会報告
1)CPD実行委員会  資料C-1 (久多羅木)
  • CPD実行委員会の活動概要、技術士CPD中央講座・ミニ講座の実施および今後の予定について、また、CPD教材の紹介と説明があった。
2)科学技術振興支援実行委員会 資料C-7 (吉宮)
  • 実行委員会の発足経緯、活動実績、および今後の予定について報告があった。
  • 理科教育支援、サイエンスカフェ(三鷹市)に関する意見交換があり、理科教育支援は多くの実績があり、その実績の定量的数値について説明して欲しい旨の要請があった。
(3)部会委員会
1)研修委員会 資料F-3 (松本)
  • 10月は、首都圏外郭放水路の現場研修、国土交通省関東地方整備局江戸川河川事務所
  • 11月は、プレゼンテンーション力(仮題)コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンス 新井祥子氏。
  • 12月は、講演検討中
2)建設部会討論会「東日本大震災の復興支援への取組みについて」の議事録作成について
  • 議事録に発表者の氏名を記載する際には本人の承諾が必要。開催時に参加者から承諾を得ていないため、今回の議事録には氏名を記載しないこととする。ただし、会員発言に対しての回答等については、役職名のみを記載する。
  • 議事録の内容を再度確認し、部会長、副部会長、幹事長へ送付すること。
  • その後、部会長、副部会長、幹事長が査読を行う。
(4)個別規定による委員会
1)創立60周年記念運営委員会
  • 日本技術士会創立60周年記念大会・第38回技術士全国大会(東京)プログラム(案)について紹介があった。
  • 当日、来賓として宮様が来られるとのこと。
  • 広告募集はほぼ目標額近くに達する予定。


3.その他
(1) 今後の幹事会予定
 H23/8月 : 休会  講演会は、8月24日(水)17時より開催
 H23/9月 : 9月27日(水)16時 弘済会館  講演会
 H23/10月:10月26日(水)16時 NK本社ビル
 H23/11月:11月22日(火)16時 NK新麹町ビル 講演会:弘済会館

                                                         以上
平成23年 5月 幹事会報告
 日 時   平成23年 5月20日 (金) 16時00分~17時30分
 場 所  日本工営(株) 新麹町ビル 4F会議室
 出 席  24名
 報 告
1.幹事長報告
(1)平成22年度幹事会構成案(更新版)について
  • 常設委員会、実行委員会、特別委員会及び部会委員(案)について報告があった(変更等理由が明確な場合は5月末まで意見提出のこと)。
  • 幹事交代(村井幹事退任 ⇒ 河瀬幹事新任)の紹介がなされた。
  • “公益社団法人”変更も含めて、幹事希望者の名刺を作成する。
  • ただし、作成時期は6月20日以降、本部委員及び部会委員確定後に作成予定(幹事長が取り纏めて技術士会事務局へ依頼を行う)。
2.定例報告
(1)理事会報告 資料A-1 (内村理事)
 ○平成22年度事業報告について、以下の報告があった。
  • 23年3月29日、移行、新法人としての設立登記等の手続きに入った。略称について“公社”になるか“公益社団法人”の表記になるか検討中。
  • 女性技術士の合格率が現在4%、本会員にしめる女性比率1.2%という現状、並びに、政府の男女共同参画推進動向を踏まえ、女性技術士の増加を目的に男女共同参画のための委員会設置が承認された。
  • 支部活動について、22年度末の時点で、会員の52.7%が支部所属となり、支部所属会員の割合が増加している。
  • 地域組織の設置について、東京都を除く8県(神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、山梨、長野)において地域組織の設置が可能となった。
  • 一次試験受験者の減少と二次試験受験者の増加について、JABEEからの受験者申込者は413名で合格者は24名、平成21年度より申込者は213名、合格者は19名増加した。
  • 収支計算では、試験事業が赤字となっている。
 ○収支計算では、試験事業が赤字となっている
  • 6月30日(木)経団連会館国際会議場にて(役員の選任、地域組織の設置運営、東日本大震災支援に向けた取り組みなど)
  • 東日本大震災被災会員の年会費について、23年度会費を申請により免除にする。
  • 平成23年度会長表彰者について、会長表彰推薦基準1号は建設部会の茅野光廣氏、中野達雄氏、(砂川氏:沖縄支部)、2号は、小澤孝三氏、高木茂知氏、松本芳幸氏が推薦され承認された。
  • 支部の名称変更について、現行の支部は本部となる(例:北海道支部→北海道本部)。
  • 現行の本部は、総本部となる。
(2)常設委員会報告
1)総務委員会  資料B-2 (木島)
  • 会長表彰者の補足として、沖縄支部の砂川氏が推薦された。
2)社会貢献委員会 資料B-6 (浅岡)
  • 新実行委員会設置小委員会、広報活動小委員会及び司法支援小委員会について、2年間の活動報告を取りまとめ中。

3)研修委員会 資料B-4 (久多羅木)
  • CPD監査の結果、登録の不適が4割弱と多かったことが報告された。
  • 4/1~登録についてのガイドライン(旧ガイドブック)がHPから無料でダウンロード可能となったこと、幹事会等運営にかかわるものはCPDとして認められなくなったことが、併せて報告された。
(3)実行委員会報告
1)CPD実行委員会  資料C-1 (久多羅木)
  • 書籍「最新技術のイノベーションと課題―技術の進化と深化-(仮称)の第1章を修正中。
  • 第8回技術者倫理研究事例発表大会について、応募論文の審査中。
  • 6月18日開催予定のCPD中央講座についての説明。
2)防災支援委員会 資料C-6 (山口参与)
  • 防災会議の支援体制と役割分担について、現在検討中。
  • 東日本大震災で支援が行き届かない、小さな自治体への支援策を検討中。
  • 廃棄物支援循環学会シンポジウムで紹介された「災害廃棄物分別・処理戦略マニュアル」について、現地自治体に活用を踏まえ、今後具体的な対応を検討していく。
  • 被災地では、被災履歴の作成や保険賠償のための書類の作成など、弁護士会、税理士会などが、無料相談会(営業ベース)などを実施しており、技術士会としても「なんでも相談会」などの実施が必要と考える。
(4)部会委員会
1)研修委員会 資料F-3 (松本)
  • 5月の現場研修会(湯西川ダム)は予定通り実施。30名の参加があった。
  • 6月は、建設部会共催にて「CPD中央講座」として実施。
  • 7月の企画を検討中。企画を検討中。7月はボスポラスのPMの講演会、大成建設(株)調達本部 第に調達部長 小山文男氏に依頼。
  • 8月、9月は講演会ないし現場研修会を予定。南極越冬隊経験に基づく講座、つくば市OB人材活用事業からテーマを選定。
  • 10月は、首都圏外郭放水路の現場研修、国土交通省関東地方整備局江戸川河川事務所
  • 11月は、プレゼンテンーション力(仮題)コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンス 新井祥子氏。
  • 12月は、講演検討中
  • 東日本大震災の復興支援への取組について 建設部会討論会」6月3日(金)      場所:弘済会館、時間:18:00~20:30(予定)

3.その他
(1) 建設部会技術懇談会(河北委員より)
  • 東日本大震災の復興支援への取組み状況(中間報告)。防災支援委員会が行った「東日本への日本技術士会の取組みアンケート調査結果を基に東北支部が提起している「喫緊の課題」と「中長期的な課題」に対して、わが国の中長期的ビジョンを視野に技術懇談会の意見を報告した。
                                                         以上
平成23年 4月 幹事会報告
 日 時   平成23年 4月27日 (水) 16時00分~17時30分
 場 所  日本工営(株) 新麹町ビル 4F会議室
 出 席  22名
 報 告
1.幹事長報告
(1)役員選挙(理事・監事)に関する事項
  • 幹事会社において、会員各位が棄権なく投票していただきたい旨要請があった。
  • また、建設部会から、理事候補者として内村候補、岡田候補、吉田候補の3名、監事候補者として高浜候補1名が立候補されたことが報告された。

(2)平成23年度幹事交替について
  • 人事異動等に伴い、幹事の交替があれば、5/10までに小澤幹事長宛に連絡を行う。
  • 本部委員会及び実行委員等の交替については、次回幹事会で幹事長より提案を行う予定。
(3)幹事会開催日の変更について
  • 月曜日及び金曜日は企業内の会議による欠席者が多くなること、本部委員会等が第2週、3週に集中していることを踏まえて、6月幹事会より「第4水曜日の16:00~」に変更する。
  • ただし、会議室の関係上、5月幹事会は予定通り実施する(5/20(金)16:00~)
(4)その他
  • 名刺の注文が必要な幹事各位は、5/10までに幹事長宛に連絡を行う(幹事長が取り纏めて技術士会事務局へ依頼を行う)
  • 元幹事である座親氏からの問合せ内容について報告があり、幹事会として下記の回答を行うことで合意された。
    1. 運営規則については、現状を事務局へ確認すること。また意見聴取等については、今後の地域本部における技術部門別「地域部会」の設置状況等を鑑みて、前向きに検討を行う。
    2. 土木学会認定資格制度は既に10年を経過している状況から、現状で意見を申し入れる段階ではないと判断する。
2.定例報告
(1)理事会報告 資料A-1 (岡田理事)
  審議結果について、以下の報告があった。
  • 技術士倫理要綱の改訂(10項目)が決定した。
  • 男女共同参画推進のための委員会設置・運営規則の制度を承認した。
  • 男女共同参画推進のための委員会に峯岸幹事が委嘱され参画する。
  • JABEE認定課程への広報体制の見直しを承認した。
  • 常設委員会委員の定年制導入移行措置について承認した。
  • 組織名称(支部)の変更について承認した。現行の支部が地域本部となる。
 平成22年度技術士第二次試験結果について報告があった。建設部門の合格率は12.6%で毎年低下の傾向にある。

(2)部会長会議報告 資料A-2 (吉田部会長)
  • 平成22年度技術士試験結果について、26歳(最年少)での合格は5名、うち3名がJABEE、JABEEからの合格者が平成21年度5名から平成22年度24名に増加したとの報告があった。
  • 組織名称の変更に伴い、建設部会は統轄本部建設部会に、支部は地域本部にとなり地域本部の下にも部会の設置が可能(長の名称は代表)、東京を除く関東甲信越のみ県支部となることの報告があった。ただし、実施時期については、今後理事会において正式決定される。
  • 技術士会における東日本震災復興支援について、体制、取り組み状況、今後の予定について報告があった。

(3)常設委員会報告
1)総務委員会  資料B-2 (小澤幹事長より補足説明)
  • 社団法人から公益社団法人への移行により、選挙で候補者を選出し、総会で信任を問い決定することになることが報告された。
2)企画委員会 資料B-3 (資料配付のみ)

3)研修委員会 資料B-4 (久多羅木)
  • CPD監査の結果、登録の不適が4割弱と多かったことが報告された。
  • 4/1~登録についてのガイドライン(旧ガイドブック)がHPから無料でダウンロード可能となったこと、幹事会等運営にかかわるものはCPDとして認められなくなったことが、併せて報告された。
4)広報委員会  資料B-5 (野村)
  • 四国支部のHPが出来、全支部でHPが公開されたとことが報告された。
3)活用促進委員会  資料B-6(河北)
  • ブランド事業構想等に係わる討議状況・経過の報告が行われた。
(4)実行委員会報告
1)CPD実行委員会  資料C-1 (久多羅木)
  • CPD教材の発刊に対する状況・経過の報告、各部会長宛に意見徴集の依頼を行ったことが報告された。
  • 現教材の使い勝手の良し悪し、新規教材の推薦等の意見があれば、5/9までに小澤幹事長宛に連絡をする。
(5)個別規定による委員会
1)創立60周年記念運営委員会資料E-2(久多羅木)
  • テクニカルツアーでは震災の影響で見学不可となる施設が生じたため、見直しも含め検討中であることが報告された。
(6)部会委員会
1)研修委員会 資料F-3 (松本)
  • 4月の現場研修会(東京港)は震災の影響で中止となった。
  • 5月の現場研修会(湯西川ダム)は予定通り実施。現時点での申し込みが24名のため同報メールを活用し30名程度は集めたい。
  • 6月は、建設部会共催にて「CPD中央講座」として実施。講師への依頼は完了。
  • 7月の企画を検討中。7月はボスポラスのPMの講演会、8月は講演会ないし現場研修会を予定。
  • 復興支援に対する建設部会での取り組みについて討論会を開催してはとのアドバイスを山口参与より頂いたことが報告された。
  • 技術士会としての東日本大震災の復興支援への取り組みついて、内村理事(副会長)より説明を受けた。
  • 情報提供の意味合いも含め何らかの形で開催する方向で、別途調整する。

3.その他
(1) 機械部会からの共催依頼について(小澤幹事長より)
  • 機械部会の佐藤国人氏より、6/4開催の技術講演会について建設部会長宛に共催の要請があり、了解をしたことが報告された。連休明けに建設部会の同報メールにて開催案内送信予定。
                                                         以上
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