
更新日 : 2012/12/26
平成19~20年度の議事録(要旨)はこちら
平成21~22年度の議事録(要旨)はこちら
報告資料区分
A:理事会、部会長会
B:常設委員会(1倫理、2総務、3企画、4研修、5広報、6活用促進、7社会貢献)
C:実行委員会(1青年技術士交流、2中小企業交流、3日韓技術士会議、4防災支援、5修習技術者支援、
6海外活動支援、7CPD、8業務斡旋、9科学技術基本計画支援)
D:特別委員会(1広報戦略)
E:部会委員会(1企画委員会、2広報委員会、3研修委員会、4技術懇談会)
Z:その他
※平成21年7月技術士会委員会改組により、平成21年7月議事録までは旧委員会名にて報告されています。
| 平成24年 12月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成24年12月27日(月)15時00分~16時00分 | |
| 場 所 | 弘済会館 会議室 蘭(東) | |
| 出席者 | 16名 | |
| 報 告 | 【 議 題 】 ○高木部会長より、会議に先立ち挨拶があった。今年一年の活動内容を振り返るとともに、幹事各位の技術士会活動への感謝など。 Ⅰ 幹事長報告(小澤幹事長) (1)会議に先立ち ①本日の議事録担当は松本幹事、次回は野村幹事とする旨報告があった。 ②技術士会事務局において各部会・地域本部等HPの統一を図るため、CMSへの移行について内容確認および意見聴取を実施しており、建設部会としては三役にて内容確認した結果、事務局案で了解する旨返事をした旨報告があった。 ③理事・監事候補者選出選挙について、幹事の所属企業から理事候補者の推薦がなかったため、今後は三役にて理事候補者を調整することで了承された。また、監事候補者は、従来どおり幹事会メンバーより候補者を選出する方針で合意された。 (2)幹事構成(名簿)について ・垣本幹事の連絡先に変更ある旨報告があった。 (3)技術士第二次試験「選択科目名称・内容」調書作成について (資料;報告-1) ・本日の会議資料を熟読の上、幹事各位は意見を小澤幹事長宛提出すること(意見提出期限は平成25年1月10日:厳守)。 ・その後、建設部会の意見取り纏めを行い、平成25年1月幹事会にて報告・承認後、平成25年1月末日迄に試験制度検討特別委員会へ提出する旨報告があった。 (4)技術士第一次試験合格者祝賀会開催について (資料;報告-2) ・修習技術者支援実行委員会の方針により、今回から祝賀会は開催せず、ポスター展示のみを実施する旨報告があった。 ・建設部会ポスター展示の担当は下記のとおり実施する旨報告があった。 野村幹事:ポスターの作成、事務連絡・対応等 峯岸幹事:当日のポスター展示・説明・撤収等 ・なお、建設部会独自の祝賀会は例年通り行わないことで了承された。 (5)『月刊技術士【安全・安心】コーナー』への執筆について(口頭説明) ・現在、幹事長所属企業において、1編執筆打診中との報告があった。 ・今後も、幹事所属企業における執筆協力を継続的にお願いする旨報告があった。 (6)技術懇談会意見提出について(口頭説明) ・技術懇談会の世話役である河北幹事から幹事長に提出された「建設部会【運営要領】」への記述提案は、講師謝金の見直し等も含めて今後継続審議する旨報告があった。 Ⅱ 定例報告 (1)企画委員会(B-3 西村副部会長) ・一般会計予算は、平成24年度実行予算見込みおよび平成25年度マクロ収支見込みとも、約20百万円の留保金取崩を行わざるを得ない状況である旨報告があった。 ・来年1月1日より、所得税に復興特別税が追加され、税率がこれまでの10%から10.21%になる。新税率が適用される平成25年1月1日から、技術士会が支払う講師謝金に対する源泉所得税の徴収方法は税込み方式に統一され、原則振込みとする旨報告があった。 ・技術士試験受験申込者の未達により、第二次試験で約20百万円、第一次試験で約5百万円の予算未達が見込まれる旨報告があった。 (2)広報委員会(B-5 代理報告:小澤幹事長) ・月刊『技術士』の内容刷新に関しては、部門共通技術課題担当ワーキングが取りまとめ、分析を行う旨報告があった。 ・フジサンケイビジネスへの掲載は10月23日新聞社着3編をもって一時中断する旨報告 ・日刊工業新聞への掲載は、積極的投稿募集を期待する旨報告があった。 (3)部会研修委員会(F-3、松本委員長) ・平成25年1月および2月の研修会案内は既にHPに掲載されている旨報告があった。 ・平成25年4月の現場研修会は、4月19日に学士会館で開催される防災支援実行委員会主催の講演会を考慮して日程を設定する旨報告があった。 ・TV会議システムにて講演会を予定している6月および9月開催は、技術士会会議室予約を含め、早めに具体的計画を策定したい旨報告があった。 ・建設部会主催の講演会および現場研修会の参加者を対象に「アンケート」を実施し、参加者のニーズを捉え、より効果的な開催運営を行いたい旨報告があった。 ・なお、「アンケート」の様式および内容については、研修委員会において素案を作成し、幹事会の了承を得てから実施したい旨報告があった(平成25年実施予定)。 Ⅲ 今後の幹事会開催予定 H25年1月定例:1月23日(水)16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室18:00~19:30 弘済会館:講演会 H25年2月定例:2月27日(水)16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室18:00~19:30 日本工営 本社3階A会議室:講演会 H25年4月定例:4月17日(水)16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室 H25年5月定例:5月15日(水)16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室 ― 以 上 ― |
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| 平成24年 11月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成24年11月28日(水)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室 | |
| 出席者 | 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室 | |
| 報 告 | 【 議 題 】 ○西村副部会長より、会議に先立ち挨拶があった。平成24年度技術士二次試験筆記試験受験結果、および一次試験筆記試験受験申込状況について説明があり、二次試験筆記試験については申込み者数・受験者数共に減少となっている旨報告があった。また、総合技術監理の合格率が大幅に低下し、昨年度から半減したとの報告があった。 Ⅰ 幹事長報告(小澤幹事長)
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| 日 時 | 平成24年10月24日(水)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営 株式会社 新 麹 町オフィス4階会議室 | |
| 出席者 | 16名 | |
| 報 告 | 【 議 題 】 ○高木部会長より、会議に先立ち挨拶があった。 原子力・放射線部会より、東日本大震災を受けて、徐染等の活動に関するCPD教材の執筆依頼があった。建設部会としても前向きに対応する方向で考えている。
Ⅲ 今後の幹事会開催予定 |
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| 平成24年 9月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成24年9月26日(水)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室 | |
| 出 席 | 21名 | |
| 報 告 |
【 議 題 】
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| 平成24年 7月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成24年7月25日(水)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室 | |
| 出 席 | 24名 | |
| 報 告 | 【 議 題 】 ○高木部会長より、会議に先立ち挨拶があった。 9月21~23日にかけて大阪で技術士全国大会が開催されます。幹事の皆さんの積極的な参加をよろしくお願いします。
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| 平成24年 6月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成24年6月26日(火)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営株式会社 本社3階 第一会議室 | |
| 出 席 | 24名 | |
| 報 告 |
【 議 題 】 Ⅱ 定例報告(常設委員会) Ⅲ その他 Ⅳ 今後の幹事会開催予定 ― 以 上 ― |
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| 平成24年 5月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成24年5月25日(金)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 弘済会館 4F会議室 | |
| 出 席 | 19名 | |
| 報 告 | Ⅰ 幹事長報告(小澤幹事長) (1)千々岩幹事退任報告および後任幹事の竹中敏雄氏(鉄建建設)が紹介された。 (2)藤原幹事が5月一杯にて退任する旨の報告があった。 ・藤原幹事退任により、本部広報委員会の後任委員を早急に選出する必要あり。 ・後任の本部広報委員は、昨年6月に幹事就任した4名の中から選出を考えており、希望者 は幹事長まで申し出ること。 (3)第39回技術士全国大会(9月21日大阪)について、議事次第の報告があった。 ・5/14に小澤幹事長が九州本部にて、甲斐本部長と面談、趣旨説明し、快諾を得ている。 (4)定例幹事会開催メールへの返信は、原則欠席の場合、送信者である小澤幹事長宛のみに行うこと(全員への返信は止める)。 (5企業内における人事関連情報は速やかに小澤幹事長に配信の事。 (6)技術士会本部を訪れた際には、建設部会メールBOX確認の事。 (7)幹事の絶対数が不足傾向にあるため幹事の推薦をお願いする。特に、建設会社からの人選をお願いしたい。 Ⅱ 理事会報告 Ⅲ定例報告(常設委員会) Ⅳ その他 今後の幹事会開催予定 ― 以 上 ― |
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| 平成24年 4月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成24年4月25日(水)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営㈱ 本社3階第一会議室 | |
| 出 席 | 26名 | |
| 報 告 |
【 議 題 】 Ⅰ 定例報告 (1) 倫理委員会(B-1 榎本幹事) ①倫理委員会小委員会の活動報告。 ②企業と技術者の倫理とコンプライアンス(第4回)-専門職の責任、その現状と課題についてのシンポジュームが5月28日に開催されるとの報告。 (2)総務委員会(B-2 宮下幹事) 地域組織の設置運営に関する規則第10条(役員の責務)に関して、これまで解釈が分かれていたため、周知を徹底させることを目的に案内文書を発送する旨の報告。 (3) 企画委員会(B-3 鈴木幹事 ① 平成23年度収支決算の概要について、一般会計は8百万円の黒字になり来期に繰り越すこととなったこと、特別会計については実質赤字であるが積立資産の取り崩しにより赤字を補填し黒字になった旨の報告。 ②「会員外の専門家委員への謝金に関する規則の変更について(案)」の規定について謝金金額を現行の1委員会出席あたり17,000円から16,000円に変更する旨の報告。 (4) 広報委員会(B-5 藤原幹事) ① 月刊技術士の会合・行事予定の掲載方法について、1行事あたり3行以内で調整する旨の報告。 ② 平成24年度「技術士」特別号について、特別号の政策経費の削減の観点から平成25年1月号との合併とするため、各コーナーで企画を再検討するとの報告。また、さらなる経費削減策として平成25年1月号「特別号」を60ページとし、本文のモノクロ化、寄贈先の見直し等行うとの報告。 (5) 社会貢献委員会(B-6 野村幹事) ① 「社会貢献」の検討タスクチーム(TT)中間報告について、現況と今後のスケジュールの報告。 ② 2月24日に開催した第2回社会貢献事例発表会の報告。 (6)F-3 研修委員会 ①4月18日の現場研修会「東京駅再生工事」は、参加者26名で盛況であった。小澤幹事長より現場研修会実施にあたっては、開催前に相手側と十分に調整を図るよう要請があった。 ②6月の現場研修会は、首都高品川線大橋ジャンクションを予定しており首都高側と調整中である。 Ⅲ その他 今後の幹事会開催予定 ① 建設部会平成23年度収支報告(平川幹事) ② 今後の幹事会開催予定 5月定例:5月25日(金) 16:00~17:30 弘済会館 会議室 講演会 : 5月25日(金) 18:00~19:30 弘済会館 6月定例:6月26日(火) 16:00~18:00 日本工営 本社3階第一会議室、 7月定例:7月25日(水) 16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室 講演会 8月定例: 休会 9月定例: 9月26日(水) 16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室 講演会 : 9月26日(水) 18:00~19:30 日本工営 本社3階A会議室 10月定例:10月24日(水) 16:00~17:30 日本工営 新麹町オフィス4階会議室 11月定例:11月28日(水) 16:00~17:30 日本工営 本社3階第一会議室 講演会 : 11月28日(水) (参考) 幹事会終了後、水産部会の村上部会長より「水産業の課題と水産部会の復興支援活動」について講演をいただき、意見交換会を開催した。 |
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| 平成24年 3月 幹事会報告 休会 | ||
| 平成24年 2月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成24年2月22日(水) 16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営(株) 本社3階会議室 | |
| 出 席 | 23名 | |
| 報 告 | 【 議 題 】 ○高木部会長より、会議に先立ち挨拶があった。 ニュージーランド クライストチャーチ地震から早1年、東日本大地震から間もなく1年が経過し、現在復興に向け着実に進んでいる。技術士の皆さんも、会社として個人として復興の活動に参画されておられるが、技術士会としての活動についても今後進めていく必要があると考えている。 Ⅰ 定例報告 1.幹事長報告(小澤幹事長) (1)「平成23年度建設部会幹事名簿」について、鴫原幹事の勤務先部署が変わり電話,FAXが変更となった旨報告があった。 (2)「第39回技術士全国大会(9月21日大阪)」については、近畿本部建設部会(山田部会長)において、「建設部会全国合同開催案」が審議され、了承された旨報告があった。今後、統括本部建設部会(小澤幹事長)、近畿本部建設部会(湯原幹事長)、同大会の山崎企画委員長の三者一体で準備をしていくこととなった。 (3)「(公社)日本技術士会 会長表彰者:建設部会推薦基準(案)」が提案され承認された。また、同推薦基準に基づき、平成24年度会長表彰者として渡邉浩氏、宮下紀代則氏、吉宮和紀氏を推薦することが承認された。この他に推薦者があれば、小澤幹事長に今月中に連絡することとなった。 (4)「平成23年度事業報告書」作成のための活動報告について、部会開催(10回)、部会における主な講演会等の実績(8回)、部会における主な見学会の実績(2回)が報告された。2月20日開催の講演会の参加者数を修正の上、事務局へ提出する旨報告があった。 (5)「平成23年度技術士第二次試験合格者祝賀会(4月21日開催予定)」については、今週中に「建設部会の紹介」パンフレットを白黒用に修正の上、事務局に届ける旨報告があった。 (6)「技術士CPDについての説明会(4月20日予定)」への参加要請に関する案内があった。 (7)会員から建設部会幹事会への質問に対する回答について、その後の経過が報告された。 (8)委員会出席等本部訪問時、建設部会のメールボックスを確認し、書類があれば引き取り幹事会へ持参するよう要請があった。また、必要に応じて幹事長に連絡する旨報告があった。 (9)研修委員会からの講演・見学会報告について、ホームページへの未掲載が散見されるため早急に掲載するとともに、今後も大幅な遅れがないように注意すること。 (10)CPD行事参加案内のHP又は月刊誌において、会員・非会員(一般会員を含む)の参加費が異なることが明記されていない。担当幹事・広報委員は明記を徹底すること。 (11)「平成24年度事業計画一次案」に対し、重点活動項目の明示、技術士試験会計への取組み、技術士登録の更新制度の検討の3項目について、建設部会として意見を提出したことが部会長より報告された。 (12)次回3月定例幹事会は休会のため、4月以降の人事異動等による部署・役職・連絡先等変更のある幹事は、早めに小澤幹事長に連絡すること。 2.平成23年度第3回部会長会議報告(高木部会長) (1)内村会長から、地域組織も含めた組織づくりと試験制度の改革など、的を絞った活動をしていく旨の発言があった。 (2)平成24年1月~6月の各部会活動計画について紹介があった。特に3月2日予定の原子力・放射線部会の「東日本大震災後1年間の経験を踏まえた意見交換」では他部会との交流を求めている。 (3)平成23年度技術士第一次試験結果について、合格率が低下したことの分析や今後の対応方針について報告があった。 (4)平成24年度技術士試験日程について報告があった。 (5)地域組織の設置運営に関する規則の変更について(案) 支部設置に伴い、地域組織の役員会の運営、地域委員会運営、技術部門別組織の運営などの規則変更の報告があった。 (6)「CPD関連行事のWEB中継ガイドライン」について、CPD機会の地域間格差の是正や、地域本部間又は地域本部と統括本部間のコミュニケーションの活性化に向けて、建設部会としても「WEB会議システムの利用拡大」に努めることを確認した。 Ⅱ 常設委員会報告 (1)総務委員会(B-2 木島幹事) ① 成24年度会長表彰者(第3号)候補者として、「子どもの安全研究グループ 佐藤国仁氏」(2005.7.31ふじみ市プール吸水口事故報告書)の推薦があった旨報告があった。 ②役員候補者選出選挙管理委員会委員に関わる規定変更(案)について、第29条「委員の制限」の変更案の報告があった。 ③本会名称等の商標登録について、登録商標は取得済みの「IPEJ」の他、新たに「日本技術士会」、「技術士会」、[CEロゴ]、[PEロゴ]の4件(計5件)を決定したことが報告された。 (2)企画委員会(B-3 鈴木幹事) ①東日本大震災により被災された会員の年会費免除(案)について、平成23年末で95件の申請があり、現在企画委員会で審議中である。 ②平成23年度事業報告書作成作業計画(案)について、3月27日企画委員会、5月10日理事会、6月27日定時総会のスケジュールとなる。 (西村副部会長)技術士試験の特別会計は大幅な赤字のため、文科省から抜本改革が求められており、支出項目などを見直し検討中である。 (岡田理事)平成23年度の赤字は1億円を超えている。3.11東日本大震災の影響もあり受験者数が減、予算もいずれなくなる危機感があり、3月に検討プロジェクトチームを立ち上げる予定あり。 (3) 広報委員会(B-5 藤原幹事) ①月刊技術士の原稿の進捗について、7~8月号以降の原稿を募集中である。今後WGが作成している東日本大震災に関わる「防災まめ知識」等の掲載も考える。 ②平成24年度月刊「技術士」増刊号について、 企画1 10月名古屋での日韓技術士会議の開催に合わせて、2~4月に候補者決定と韓国技術士会会長との対談設定の準備を行う。 企画2 「活躍する我ら技術士」、及び企画3 「全国の技術士たち」については、各委員会に企画内容をお知らせし、地域本部と調整し執筆内容の項目リストを得た後、執筆を依頼する。 ③ 対外的広報については、日刊工業新聞は2月頃まではOK。フジサンケイビジネスアイについては、原稿予備数が少ない状況。 ④ WEB閲覧の希望者は403名(1/10時点)。経費削減が目的だが、増刊号特集なども積極的にWEB閲覧の対象とすることなどの意見が出された。 (4)活用促進委員会(B-7 河北幹事) ① G-1(業務促進G)「日本技術士会会員の社会的責任のあり方」については、倫理綱領との整合性を図った後、次回報告する。最終成果はWEB公開、会誌掲載で会員に公開する。 ② G-2(技術監査G)「技術マネジメント監査」については、10件の企業の不祥事事例(個人情報の流出、回転扉死亡事故、エレベーター事故など)を参考に、中小企業向け技術監査チェックシートの検討を行う。 ③ G-3(リスクマネジメントG)CP&RM事業の自立、登録グループの法人化,STC試験対策についての活動(インキュベーション事業)は一応終結したが、今後活動成果をまとめる。「東日本災害復興支援事業開拓構想」の具体化に向け、経営工学部会が「岩手山陸まちおこし協力事業」に参画しようとしている件についてその内容と経過について報告があった。 ④ G-4(施策提言G)国会議員へのロビイスト活動はWebサイト、同報メールで流している。各省庁への活用促進は、経産省や農林水産省等との講習会開催や連携策を実施中。また、他士業の強制加入調査などを引き続き行う。 (5) F-3 研修委員会 ① 2月20日の講演会「東京ゲートブリッジの景観について:景観委員会委員長 窪田埼玉大教授」は、参加者42名で講演の内容も盛況であった。 ② この他確定している講演会、現場研修会は ・ 4月18日現場研修会「東京駅再生工事」(JR東日本・東京工事事務所・東京駅復原プロジェクト課) ・ 5月25日講演会「土木学会における技術者資格・倫理の動向について」(金沢工大木村教授 ・ 7月25日講演会「PC橋の損傷と津波対策等(東日本大震災関連)(プレストレストコンクリート建設業協会 西垣技術部長) ・ 11月28日講演会「日本復興計画(緊急提言)(京都大学 藤井教授) ・ その他については、今後日程を調整する。 (小澤幹事長)地域本部の設立に伴い、全国の建設部会員へのPRを兼ね、講演会についても地域本部とのWeb会議を年1~2回葺手ビルで行うことも検討したい。 Ⅲ その他 今後の幹事会開催予定 4月定例: 4月25日(水) 16:00~18:00 日本工営 3階会議室 5月定例: 5月25日(金) 16:00~18:00 日本工営 3階会議室 18:00~19:30 弘済会館 講演会 6月定例: 6月26日(火) 16:00~18:00 日本工営 3階会議室、 18:00~19:30 同 講演会 7月定例: 7月25日(水) 16:00~17:30 日本工営 3階会議室 18:00~19:30 同 講演会 ※高木部会長より、東日本大震災の復興に関する活動を積極的にされている水産部会や経営工学部会などとの意見交換を持つことについて提案があった。審議の結果、幹事会後に講演会の開催されない4月あるいは6月の幹事会後18時より開催することが決定され、水産部会長に打診することになった。 以 上 |
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| 平成24年 1月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成24年1月25日(水) 16時00分~18時00分 | |
| 場 所 | 日本工営新麹町オフィス4F会議室 | |
| 出 席 | 21名 | |
| 報 告 | 【議 題】 ・会議に先立ち、高木部会長より2012年初めての幹事会開催にあたり、新年の挨拶があった。 1. 小澤幹事長からの連絡事項 ・ 建設部会講演会との調整により、一部幹事会開催日程を修正する。 ・ 防災会議より依頼があった「東日本大震災への提言」については、高木部会長(案)の作成内容について報告がなされた(建設部会の活動報告及び提言)。この内容について、意見があれば今月末までに幹事長宛提出のこと。 ⇒主旨としては、建設部会の殆どの会員は企業に属しており、既に多くの会員が業務及び学・協会等を通じて活動を行っている。このような会員としての活動と技術士会としての活動を分けて報告・提言することにしていただきたい。 ・ 会員とのメールの遣り取りについて報告があり、意見交換の上、承認された。 ・ 男女共同参画推進委員会より、企業で働く女性技術士を2名以上建設部会から推薦していただきたい旨報告があった。 2. 定例報告(本部関係) (1)理事会報告(高浜監事より) ・現在各地で支部が誕生しており、併せて支部長も決まりつつある。30%以上の賛同があれば理事会で承認となり、支部発足となる。 ・会員拡大方策で行なっている入会金免除の効果はあまり出ていない。 ・第一次試験の合格率が12.8%と昨年より低い。また受験者数も減少傾向にある。 (2)常設委員会報告 ①倫理委員会(資料B-1、榎本委員より) ・所管の各小委員会報告と書籍「実務に役立つ技術倫理」の割引斡旋の報告があった。 ・5月25日開催のシンポジウム「技術士の倫理対策の現状と課題」に対し、参加依頼があった。 ②総務委員会(資料B-2、宮下委員より) ・ 24年度の表彰推薦スケジュールの説明があった。 ・ 関東甲信地域における8県支部組織の設置検討状況と進捗状況が報告された。 ③企画委員会(資料B-3、西村副部会長より) ・ 平成24年度収支予算(案)における主要織込事項について精査中であり、重点化事業への対応も考慮して予算編成するとの報告があった。 ・ 東日本大震災による被災会員の年会費免除申請が新たに約70件あった。 ④研修委員会(資料B-4、久多羅木委員より) ・ 「修習技術者支援制度ガイドライン」を作成するに当たり、その構成素案の 説明があった。 ⑤広報委員会(資料B-5、新井委員より) ・ 会誌編集に際して、5月以降の原稿が不足している状況にあり、幹事各位へ執筆要請の依頼があった。 ・ フジサンケイビジネスアイなどの対外的広報の投稿をお願いしたい旨依頼があった。 (3)実行委員会報告 ①CPD実行委員会(資料C-1、松本委員) ・ミニ講座の今後の予定と業績・研究発表年次大会が6月23日(土)、技術者倫理 研究事例発表大会が9月21日(金)に開催決定されたとの報告がなされた。 ・3月発刊予定のCPD教材について、8割ほどできてきたとの現状報告がなされた。 3. 定例報告(部会関係) ① 研修委員会(資料F-3、宮下副委員長) ・ 平成23年12月講演会の担当変更と参加状況の説明がなされた。 ・ 平成24年行事計画(案)について説明がなされた。 ・ 今後の予定として、下記の報告があった。 2月20日(月)18:00~講演会、 4月18日(水)14:30~現場研修、(以下、下記参照) 【次回以降の幹事会予定等】 平成24年2月幹事会 :2月22日(水) 16:00~18:00、日本工営本社3階会議室 平成24年3月幹事会 :休会 平成24年4月幹事会 :4月25日(水) 16:00~18:00、日本工営本社3階会議室 平成24年5月幹事会 :5月25日(金) 16:00~17:30、弘済会館 平成24年5月講演会 :5月25日(金) 18:00~19:30、弘済会館 平成24年6月幹事会 :6月26日(火) 16:00~18:00、弘済会館 平成24年:定時総会 :6月27日(水) 14:00~ 平成24年7月幹事会 :7月25日(水) 16:00~17:30、日本工営本社3階会議室 平成24年7月講演会 :7月25日(水) 18:00~19:30、日本工営本社3階会議室 以 上 |
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| 平成23年12月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成23年12月14日(水) 15時00分~16時00分 | |
| 場 所 | 弘済会館4F 会議室 | |
| 出 席 | 26名 | |
| 報 告 | 【議 題】 ○会議に先立ち、高木部会長より関東甲信越地域に支部ができつつあり、今後、関東甲信越各支部との連携した活動の必要性について報告がなされた。 1. 小澤幹事長報告 (1) 土木学会からの国際貢献賞等の推薦依頼について ・ 幹事長が「建コン、土木学会、AJCA」にヒアリングを行った結果、各団体と足並みを揃え、建設部会としての推薦は行わないこととし、各企業において対応を図る方針とする旨報告があった。 ・ 特別な理由により推薦があれば建設部会として検討を行う。 ⇒会議の席上、特に推薦等はなかった。 (2) 防災支援実行委員会からの復興支援への取り組み計画・予算について ・ 東日本大震災の復興支援への取り組み計画は提出するが、予算については現時点では要求しないこととした旨報告があった。 (3) 前堀川委員の後任幹事について ・ サンコーコンサルタント堀川前幹事から後任幹事をだすことは厳しいとの回答があった旨報告があった。 (4) 本日の講演会・懇親会の段取りについて ・ 講演会の冒頭に「建設部会の活動報告」を高木部会長が実施する旨報告があっ た。 ※ 現時点での講演会参加者54名、懇親会参加者26名。 2. 定例報告(本部関係) (1)常設委員会 ①総務委員会(資料B-2、木島委員) ・ 群馬県支部組織の設置について総務委員会委員長あてに発議がされた旨報告があった。 ・ 関東甲信地域における県支部組織の設置検討状況と進捗状況が報告された。 ②企画委員会(資料B-3、鈴木委員) ・ 平成24年度収支予算(案)における主要織込事項について報告があった。 ・ 平成24年度一般会計予算マクロ収支見通しについての報告があり、小澤幹事長、高木部会長より収支の赤字対応に対する質疑があった。また、特別会計についての発表は今後になるとの報告があった。 ③広報委員会(資料B-5、新井委員) ・ 対外的広報の投稿を広報委員会委員各位、各部会にお願いしたい旨報告があった。 ・ 同報メールの受信拒否が多い状況にあり、事務局の方からタイトル等を工夫していただきたいとの要望があった旨報告があった。 ・ 広報委員会委員長より4月号の投稿依頼が建設部会にあり、部会として対応する必要があるとの報告がなされた。 ・ 投稿内容は、鉄道関連の『省エネ対策』という題材で、その対応を久多羅木幹事に依頼した。また、千々岩幹事にも同様に投稿者選定を依頼した。 ・ 藤原広報委員から「対外的広報の依頼」について、どういう主旨であるかを再確認してから今後の対応を図りたい旨報告があった。 ④社会貢献委員会(資料B-6、野村委員) ・ 司法支援小委員会の11月報告、協力体制や最高裁との打ち合わせ内容等について報告がなされた。 ・ 平成24年2月の第2回社会貢献事例発表会の概要についての報告がなされた。 ⑤活用促進委員会(資料B-7、河北委員) ・ 活用促進委員会各グループの検討結果の報告がなされた。 ・ 小澤幹事長より自主事業等のグループ活動について、技術士会の冠で個人技術士の活用に偏重しているのではないか。日本技術士会としてしっかりとしたチェック機能を設けるような制度にして行く必要があるとの意見があった。 3. 定例報告(部会関係) ① 研修委員会(資料F-3、宮下副委員長) ・ 平成23年12月講演会の担当変更と参加状況の説明がなされた。 ・ 平成24年行事計画(案)について説明がなされた。 【次回以降の幹事会予定等】 平成24年1月講演会 :1月18日(水) 18:00~19:30、弘済会館4階会議室 平成24年1月定例会議:1月25日(水) 16:00~18:00、NK新麹町OF 4F 平成24年2月定例会議:2月22日(水) 16:00~18:00、NK本社3階会議室 |
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| 平成23年11月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成23年11月22日(火)16時00分~18時00分 | |
| 場 所 | 日本工営(株)新麹町オフィス4階会議室 | |
| 出 席 | 24名 | |
| 報 告 | 【議 題】 ○ 高木部会長から挨拶があり、第三次補正予算が決まりこれから多忙になりそうであること、11月15日に学士会館で防災関係の講演会が開催され、建設部会としてこれからも支援していく旨話をされたことなどが紹介された。 1. 幹事長報告(小澤幹事長) (1) 平成23年度幹事会名簿、役職関連 ・武曽幹事の会社名を変更する。 ・堀川幹事の後任は現在調整中である。 (2) 第39回技術士全国大会(大阪)合同部会開催について ・建設部会として、参加人数約50名、開催時間14時~17時の予定で回答した。また、各地域本部との連絡網が不明のため協力を要請した。 ・参加者が極めて少ない場合は開催無しも視野にいれて対応していく予定である。 (3) 委員会委員推薦及び退任申請書について ・防災支援委員会委員の推薦と退任申請書を事務局に提出した。 (4) 土木学会国際貢献賞及び国際活動奨励賞候補者の推薦について ・これまでの対応について、事務局に確認する。 ・土木学会、建コン協の意向などを調査した後 部会に諮る予定である。 (5) 同報メールについて ・同報メールの発信は、各担当から広報担当の藤原幹事、新井幹事に依頼することになるが、発信の適否等の判断は幹事長に相談する。 3.理事会報告(高浜監事) (1) 神奈川県支部支部長の選任および県支部の設置検討状況について ・平成23年9月に神奈川県支部設置が理事会で承認され、幹事選出選挙が実施され、支部長に金属部門の神部氏が、幹事には建設部会から4名が選任された。 ・県支部は引続き埼玉県、長野県、山梨県の設置が承認され、今後千葉県、群馬県、栃木県、茨城県に順に設置されていく予定である。 (2) 地域組織の設置運営に関する規則の変更について ・前回の変更案では役員の兼務制限となっていたが、今回役員の責務と変更された。 (3) 修習技術者支援制度検討のためのワーキンググループが岡田理事を中心に発足する 予定である。 (4) 平成23年度技術士第二次試験(筆記試験)の結果が公表され、前年度と比べて受験者数で1,176人、合格者で264人少なかったが、合格率は17.8%とほぼ同様であった。 4.定例報告 (1)常設委員会 ①倫理委員会(資料B-1、峯岸委員) ・第2回技術者倫理研究・全国情報交換会の開催報告がされた。 技術者倫理に関する図書の継続的整備、倫理講師派遣要請への対応方法、技術士個人 データベースへの倫理活動登録促進などについて報告された。 ・12月14日 建築会館ホールにて「科学者・技術者は安全のために何をすべきか?」講演会開催の予定が報告された。 ②広報委員会(資料B-5 新井委員) ・月刊「技術士」安全安心コーナー、日刊工業新聞「技術士のソリューション」への投稿原稿が少ない状況につき、建設部会も積極的な投稿を要請された。 ・フジサンケイビジネスアイへの投稿原稿も同様に少ない状況である。建設部会も投稿要請を受けたが、原稿依頼をするだけでなく、投稿のための方針・案などを示すなど募集方法にも工夫をしてはどうかとの意見があった。 ・行事予定のHP掲載は藤原委員、同報メール、講演会の出席者確認は新井委員が担当することが報告された。 ③社会貢献委員会(資料B-6 野村委員) ・司法支援小委員会、環境保全小委員会、広報小委員会の活動内容が報告された。 ・ボランティアとしての無償支援に関連して、技術士としての社会貢献とは何かを 再度検討するためのワーキンググループが発足した。 (2)実行委員会報告 ①CPD実行委員会(資料C-1、松本委員) ・今後の予定が報告された。 平成23年12月3日 CPD中央講座「子供の安全を守るー技術者の行動」青山フォーラム 平成23年12月7日 技術士フォーラム「国際化に対応したJABEE認定と技術士への期待」学士会館 平成24年1月11日 新春講演会「グローバル化における工業(技術)立国 日本の緊急課題(案)」学士会館 トヨタ自動車顧問 蛇川氏で準備中 ②企画委員会(資料C-3 鈴木委員) ・予算財務小委員会、会員拡大小委員会、特別会計モニタリング小委員会の三つの委員会に分かれて活動中である。 ・平成24年度事業計画立案及び予算編成のスケジュールが説明され、12月に各委員会から予算のヒアリングを予定していることが報告された。 ・予算策定にあたり、東日本大震災復興支援活動の継続、技術士会への入会率向上及びサービスの充実等を重点課題として取り組んでいくことが報告された。 ③研修委員会(資料F-3 松本委員) ・平成24年1年間の行事計画(案)が作成され、その内容が報告された。 ・平成24年11月予定の講演会「日本復興計画」藤井京大教授と、12月予定の講演会森地政策研究大学院大学教授については、早めの準備が必要となる。 【次回の幹事会予定】 ・H23年12月定例:12月14日(水)15:00~16:00、幹事会(弘済会館) 16:30~18:00、講演会(東京電機大学:安田教授) 18:15~19:30、懇親会(忘年会) ・H24年 1月講演会:1月18日(水)18:00~19:30、 弘済会館 4階会議室 ・H24年 1月定例: 1月25日(水)16:00~18:00、 新麹町オフィス 4階会議室 ・H24年 2月定例: 2月22日(水)16:00~18:00、 日本工営 本社3階第一会議室 |
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| 平成23年10月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成23年10月26日(水)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営 本社ビル 3階第一会議室 | |
| 出 席 | 23名 | |
| 報 告 | ○高木部会長から挨拶があり、来年の技術士全国大会において、各地域本部の建設部会との合同部会が開催されることとなったことなどが紹介された。 1. 幹事長報告(小澤幹事長) (1)前堀川委員(サンコーコンサルタント㈱)の後任について ・ 後任について社内で調整に時間がかかっているため、様子をみることとした。 (2)広報委員会のアンケートについて ・ アンケート調査に対するお礼があった。また、広報戦略特別委員会との連絡・調整担当の選任依頼があり、久多羅木委員を選任し、了承された。 (3)CPD教材の執筆依頼について ・ 技術士CPD教材の執筆について、執筆者に依頼を行なった。 (4)来年実施の全国大会について ・ 第39回技術士全国大会(大阪)において全国合同部会開催の意向について調査があり、合同建設部会を開催することで回答した。 ・ テーマは、部会長、副部会長、幹事長で検討する。 ・ 大会には、幹事の方にも参加いただきたい。 (5)防災会議への提言の提出について ・ 高木部会長から、建設部会からの提言「日本技術士会は、大震災時にどんな役割が果たせるか」を防災会議に提出した。 (6)幹事の名刺作成について ・ 17名分既に完成しているが、3名の方が未受領のため、事務局より郵送する。 (7)技術士模擬面接官の支援依頼の件について ・ 浅岡幹事を通して建設部会に対し、野々垣氏より「若くして合格!技術士受験指導」の模擬面接官への支援依頼があり、同報メールを発信した件について報告があった。 ・ 時間がなく、早急に対応しなければならなかった面はあるものの、判断の甘さがあった点についてお詫びをするとともに、今後は、建設部会として慎重な対応を図っていくことが確認された。 (8)座親氏からの依頼について ・ 座親氏から、技術士会への質問に関し、建設部会選出の委員を通じて総務委員会に意見提出するよう要請があった。 ・ 日本技術士会の運営に関することは建設部会の所掌でないこと、「建設関連業登録制度の改正について」への対応は、建設部会の総意として総務委員会にあげる内容とは言いがたいことなどから、事務局へ直接質問書を提出してほしい旨、座親氏に回答することとなった。 2. 部会長会報告(資料A-2、高木部会長) ・ 各部会の活動計画の紹介があった。 ・ 東日本大震災に関連する予算措置について、水産部会から継続要請のあったことが報告された。基金の設置も含め、今後の予算措置に関しては、企画部会で検討される。 ・ Web会議システムについて情報工学部会から提案があり、討議の状況が報告された。建設部会では実施していないが、支部との交流での必要性が指摘された。 ・ 技術試験の状況について報告があり、二次試験合格率は今年度17.8%で、昨年度とほぼ同様であった。また、一次試験の受験申込が、急激に減っていることが報告された。 ・ 県支部設置状況について報告があった。神奈川県支部が立ち上がり、その他の県も支部発足の要望がきている。 ・ 企画委員会より会員拡大活動への協力依頼があった。入会金免除期間は来年2月末までで、今年度試験合格者は対象外であることが説明された。 ・ フジサンケイビジネスアイ紙、日刊工業新聞の連載への投稿要請がなされた。 ・ 復興支援技術士データベースの登録状況について、10月初旬現在78名であることが報告された。 ・ 防災会議からの報告として「東日本大震災復興支援なんでも相談デスクの開設」と11月15日開催のシンポジウムについて案内があった。 ・ 理系学校への広報活動として、部会で担当する大学や活動内容について報告された。 3. 定例報告(本部関係) (1)常設委員会 ①企画委員会(資料B-3、鈴木委員) ・ 企画委員会の運営方針についての説明があった。会員の拡大については、メリットを感じられる活動の企画提案が求められた。予算執行、会員拡大、財政状況改善については小委員会を設置することが報告された。 ・ 会員拡大のためリーフレットを作成し、各会員に入会勧誘活動の依頼を行なっていくことが報告された。 ・ 県支部の財政支援は月割で行われ、神奈川県が7/12、埼玉県が5/12であることが報告された。 ・ 関東甲信地域の県支部設置検討状況について報告があり、千葉県が10月頃説明会の予定である。 ・ 災害活動費について、1災害あたり150万円の上限があったが、今年度に限り上限の撤廃が承認された旨、報告があった。 ・ 平成23年度収支予算編成の考え方について、平成24年度も平成23年度を基本に編成していく旨、報告があった。 ② 広報委員会(資料B-5、藤原委員) ・ 月間「技術士」、 日刊工業新聞、フジサンケイビジネスアイ紙ともに原稿が少ない状況にあることが報告された。 ・ HPにおける月間「技術士」見本閲覧については、非会員にも限定で公開している。 ・ 原稿の査読にあたっては、個人や企業のアピールに該当する部分は文言訂正を求めている。また、掲載できなくなった原稿もあった。そういった、原稿を少しでも掲載できるようPEプラスを考えている ・ 月刊「技術士」Web閲覧について、10月2日現在256名の申し込みがあった。 ・ 月刊「技術士」の表紙は1パターンのデザインを4色で使い分け1年ごとに採用してきた。今回は、改訂の年であり、再度ひとつのデザインで1年ごとに4色を使い分けていく方針との説明があった。 4.日本技術士会創立60周年記念大会・第38回技術士全国大会(東京)実施報告 (資料E-2、久多羅木委員) ・ 大会宣言は、JABEE適用合格第1号である眞島会員技術士がおこなった。 ・ 大会運営費用は、外注費や食事を抑えることで、積立取崩を当初900万円から127万円にするなど、前回に比べ抑えることができた旨、報告があった。 5.定例報告(部会関係) ①研修委員会(資料F-3、宮下副委員長) (10月) 「首都圏外郭放水路の現場研修」 10月17日(月)実施。27名参加。 移動は当初タクシーで考えていたが、マイクロバスに変更。 料金は、36,000円 (11月) 「プレゼンテーション力」 11月22(火)で確定。予定どおり。 (12月) 「東日本大震災における地盤災害について」 開催日は12月14日(水)を予定。 (1月) 社団法人 建設コンサルタンツ協会会長の大島一哉氏に確定。1月18日(水)に弘済会館で開催の予定。テーマは講師に一任する。 (2月) テーマを集め、年間スケジュールを確定し次回報告する。2月については、(財)先端建設技術センター 岡原 美和夫理事長に「道路防災リスクマネジメントの世界動向」で検討する。 【次回以降の幹事会予定】 H23年11月定例:11月22日(火)16:00~18:00、 NK新麹町オフィス4階会議室 ※講演会18:00~20:00、弘済会館 4階会議室(桜) H23年12月定例:12月14日(水)15:00~16:00、 弘済会館 ※講演会16:30~18:00、懇親会18:15~19:30 H24年 1月講演会: 1月18日(水)18:00~19:30、 弘済会館 4階会議室 H24年 1月定例 : 1月25日(水)16:00~18:00、 NK新麹町オフィス 4階会議室 H24年 2月定例 : 2月22日(水)16:00~18:00、 NK本社 3階第一会議室 以 上 |
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| 平成23年 9月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成23年9月27日(火)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 弘済会館 4階会議室 | |
| 出 席 | 24名 | |
| 報 告 | 1. 幹事長報告(小澤幹事長) (1)第39回技術士全国大会(大阪)における全国合同部会について ・ 平成24年9月21日、第39回技術士全国大会(大阪)における全国合同部会の開催が予定されており、建設部会として各地域本部所属部会員との意見交換を目的に開催に同意する。 ・ 当建設部会幹事会としては、部会長、副部会長、幹事長及び幹事有志の出席を予定する。 (2)「技術士CPD教材」執筆について ・ 技術士CPD教材として建設部門から執筆依頼があり、池田駿介先生(東京工業大学名誉教授)、外4名の先生に執筆の内諾を得た。 ・ 当建設部会が担当する分野は「第1章:土木・建設」である。 (3)委員会委員推薦及び退任について ・ 修習技術者実行委員会及び青年委員会の委員に関して、それぞれ1名の新任者及び退任者が紹介された。 (4)APECエンジニア審査員について ・ APECエンジニア審査員の更新手続きが完了した旨の報告があった。 (5)広報戦略特別委員会からの事務連絡について ・ JABEE課程や理系大学等への広報活動の推進を図るために、広報戦略特別委員会との連絡・調整を担う幹事推薦依頼があった。 その候補者として、同報メール発信権限を有する広報委員及び野村幹事から選任することが了承された。 (6)防災会議からの事務連絡について ・ 防災会議から、9月末までの活動状況や今後対応すべき事項を提言として報告してほしい旨の事務連絡があり、部会長が作成された「建設部会からの提言」を提出することが了承された。なお、個別意見がある場合は1週間以内に提出のこと。 (7)幹事の名刺について ・ 幹事の名刺は日本技術士会の事務局に届くので各自が受け取ることになっていたが、17名中、吉田(圭)参与を除き完了した。 2. 理事会報告(岡田理事) ・ 参与の選任について、吉武進也氏(金属)、中山輝也(応用理学)、溝部哲男(電気電子)の3名が選任された。 ・ 平成24年9月15日付で神奈川県支部が設置された。 ・ 関東甲信地域における県支部の役員定数について、理事会で承認された。 役員定数は、各県支部の正会員数に応じて、15名~30名の範囲で設定されている。 ・ 男女共同参画推進委員会におけるワーキンググループの設置について、「女子学生支援ワーキンググループ」という名称で理事会承認を得た。 当委員として、笹尾圭哉子氏(上下水道)、外4名の委員が選出された。 ・ 広報戦略特別委員会 大学広報ワーキング委員について、田村裕美氏(建設)、外5名の委員が選出された。 ・ APECエンジニア審査員会委員及び委員長の委嘱について、委員に大中逸雄氏(大阪大学名誉教授)、池田駿介氏(東京工業大学名誉教授)、外13名が選出された。委員長には、大中逸雄氏(大阪大学名誉教授)が選出された。 ・ 会長表彰規則の変更について、委員会に関する規則の変更への対応、会員個人のほか登録グループも表彰の対象に加えるなどが理事会にて承認された。 ・ 委員会委員の異動について、常設委員会、実行委員会、特別委員会、個別規定による委員など、新任者及び退任者が紹介された。 ・ 会員の入退会状況について、平成23年6月に正会員が14,000人に達したことが報告された。 ・ 平成23年度技術士第二次試験筆記試験結果報告及び平成23年度技術士第一次試験申込状況について、概要報告があった。 ・ 技術士分科会での検討の結果、新たに問題検討作業部会、外2作業部会を設置することが報告された。 3. 定例報告(本部関係) (1)常設委員会 ①倫理委員会(資料B-1、峰岸委員) ・ 新体制後、初の委員会で、委員の自己紹介や委員の交代等の説明があった。 ② 総務委員会(資料B-2、木島委員) ・ 関東甲信地域の県支部の幹事定数について 5月18日付け幹事会検討資料につき検討の結果、タイトルおよび文中の「幹事定数」は「役員定数」に、また「定数設定のための考え方」表のうち、会員数「501~1000名以上」は「501~1200名」に、「1001名以上」は「1201名以上」に修正する。 ・ 神奈川県支部設置についての賛同確認について 本日8月23日時点で8月末日を待たず、賛同者が規定の30%を超え61.2%に達していることが確認されたので、これを9月理事会に付議する。 なお、9月理事会にて承認されれば、10月末日に役員選挙の開票が予定される。 ・ 埼玉県支部設置についての発議書の審査について 8月23日付けで埼玉県所属の正会員有志から提出された発議書を検討の結果承認された。 今後、事務局が月刊技術士9月号の送付時に発議書を同封し、賛同確認作業に入る。 ・ 関東甲信地域における県支部設置賛同確認に係る「地域組織の設置運営に関する手引きの変更」について改めての賛同確認作業を省略できるように、発議書で確認できれば足りるように変更した。 ・地域組織に関わる検討(10条手引き)について 地域役員の兼業制限に関する手引き案について、「受験指導を行う法人」を対象にすることについての異議はなかったが、「技術士業務を行う法人」の範囲について、さらに分かり易く説明する必要があるため、次回再度検討する。 ・ 地域本部関連事項検討小委員会報告について (1)小委員会委員長には大谷委員(北陸本部)が選任された。 (2)大谷委員長から、 ①地域組織の設置運営に関する規程を今期内に整備して本委員会に提案していく。 ②地域本部傘下に設置が予定される県支部の活動費も本委員会と相談して成案していく。 など活動方針の表明があった。 ・ 今後の活動概要スケジュール 今後の総務委員会活動スケジュールを確認した。 ③ 広報委員会(資料B-5、新井委員) ・月刊「技術士」各コーナーの担当について、技術者倫理シリーズや部門共通技術課題(ITシリーズ)など、6分野の担当委員の紹介があった。 ・ その中で、「技術解説」「CPD行事から」「安全安心」については、建設部会の新井委員と藤原委員が担当となった。 ・同報メールのテンプレートを当建設部会幹事全員に送付し、書式の統一を図る。 ④ CPD実行委員会(資料C-1、松本委員) 以下のとおり今後の予定について説明があった。 ・ミニ講座 9日30日に「最近の経営工学の展開と課題」 ・ 中央講座 10月22日に「再生可能エネルギーの現状・課題・将来展望」 12月3日に「子どもの安全を守る-技術者の行動」 ・ 技術士フォーラム 12月7日に「JABEE制度と技術士の役割(仮)」で調整中 ・CPD教材 土木・建設の執筆者から承諾がえられた。 4.定例報告(部会関係) ①企画委員会(高木部会長) ・ 東日本大震災復興活動に関して、防災会議からの依頼により、建設部会からの提言(案)について説明があった。 ・ ①日本技術士会の活動スタンス、②日本技術会が果たせる活動、③技術士会の活動を支える仕組みづくりなど、3つ側面からの提言内容である。 ②研修委員会(資料F-3、松本委員長) (10月) 「首都圏外郭放水路の現場研修」 10月20日(木)で申し込み。30名程度で募集予定。 (11月) 「プレゼンテーション力」 11月22(火)で確定。弘済会館仮予約済み、40~50名で募集予定。 (12月) 「東日本大震災における地盤災害について」 開催日は12月14日(水)を予定。 (1月) 社団法人 建設コンサルタンツ協会会長の大島一哉氏に依頼中。1月18日(水)開催の予定。 【次回以降の幹事会予定】 H23年10月定例:10月26日(水)16:00~18:00、 NK本社ビル3階第一会議室 H23年11月定例:11月22日(火)16:00~18:00、 NK新麹町オフィス4階会議室 ※講演会17:00~20:00、弘済会館 4階会議室(桜) H23年12月定例:12月14日(水)弘済会館にて「講演会・懇親会」を予定 以上 |
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| 平成23年 8月 幹事会報告 | ||
| 休会 | ||
| 平成23年 7月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成23年7月27日(水)16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営(株) 本社ビル3階 第一会議室 | |
| 出 席 | 22名 | |
| 報 告 | 1. 幹事長報告(小澤幹事長) (1)平成23年度幹事会名簿、役職関連 ・ 「幹事会名簿」における所属、担当など変更点が説明された。山下幹事の後任は鴫原(シギハラ)幹事に決定した。堀川幹事の後任は、現時点では未定である。 ・ 建設部会の新理事の役職は、内村理事が会長、岡田理事が研修委員会副委員長(予定)、吉田理事が企画委員会委員長に就任された。 (2)「第1回東日本大震災復興支援報告会」について ・ 月刊「技術士」2011年8月号への掲載記事を基に、表記報告会(7月11日開催)の概要が報告された。 (3)日本技術士会総務部からの情報提供のお願いに関して ・ 「本会の会員が叙勲、褒章、大臣表彰などを受けた場合、その旨を報告して欲しい」という日本技術士会総務部の要請が伝達された。 (4)中小企業交流実行委員会からの要請について ・ 中小企業交流実行委員会よりの「技術士が実施した中小企業支援事例」募集のお願いが伝達され、数名の幹事に事例提供の要請がなされた。また、同報メールでも募集する。 (5)建設部会討論会について ・ 6月3日(金)に実施された建設部会討論会「東日本大震災の復興支援への取り組みについて」の議事録(概要)の修正版が提示された。この議事録概要はHPに掲載する。 (6)幹事の名刺について ・ 幹事の名刺は、日本技術士会の事務局に届くので各自が受け取る。ただし、受け取りの代行を幹事長に依頼したい人はその旨を申し出る。 2. 理事会報告(理事欠席のため、小澤幹事長が代行) ・ 相談役、顧問、参与及び審議員の選任、地域本部長、部会長、広報戦略特別委員会委員、常設委員会及び実行委員会委員の委嘱内容、そして実行委員会委員長の選任結果が報告された。 ・ 日韓技術士会議実行委員会委員に建設部会の会員名がないが、後日委員長から推薦がある予定。同委員会の委員長は中国支部から選任された建設部会の方である。 ・ 「会員の入会状況」(事務局資料)および「東日本大震災復興支援に向けた活動状況について」(防災会議資料)が報告された。 ・ 平成23年度 技術士第二次試験申込者は、前年度より2,100名減少した。うち建設部門が1,500名を占める。減少の理由は明らかではない。 ・ 神奈川県の技術士有志から「支部組織の設置についての発議」がなされた。 ・ 日本技術士会創立60周年記念大会「第38回技術士全国大会(東京)」の概要が報告された。担当委員から「現時点での参加申込者が少ない」と補足説明があり、幹事長より幹事の積極的な参加と周りの人への参加呼びかけが要望された。 3. 部会長報告(高木部会長) ・ 部会長会議は、各部会の活動計画の紹介、部会からの提案・報告を中心に、防災会議の復興支援やテーマ討論会などで構成されている旨の説明があり、各部会の部会長と7~12月の活動計画が報告された。 ・ 「会費の値下げ」が森林部会から提案され、事務局依存からの脱却、理事会・委員会の簡素化、監事の役割の強化、Web会員の会費減額、名誉会員からの会費の徴収、本部の移転などの施策が提示された。 ・ 「東日本大震災 復興支援技術士データベース」に関して、作成した後の運用をどうするかの議論がなされた。 ・ テーマ討論会「技術士及び修習技術者の入会を増やす方法」では、魅力をアップさせる方策として、技術士が生き生きと活躍する姿を一般の人の目に触れるようにすることなどが提案された。これに関連して、「埼玉のプール事故」について、NHKのニュースで日本技術士会の会員が専門家として登場し、技術士会名も表示された。このような機会を増やすことで技術士が周知され、魅力が増すとの意見と情報提供があった。 4. 定例報告 (1)常設委員会 ①総務委員会(資料B-2、木島委員) ・ 地域組織の問題を扱う地域本部関連事項検討小委員会が設置された。また神奈川県支部設置の発議があった。神奈川県所属会員の30%の賛同があれば正式に県支部として認可される。 ・ 委員会所掌事項に関して、「会員拡大に関わる総合的な企画」が総務委員会から企画委員会に移管された。 ・ 会員による活動グループとして新たに「畜産技術士センター」(責任者磯辺禎夫、構成員18名)の登録申請があった。6つの確認項目をチェックする。 質問:総務委員会名簿にある幹事は何をするのか? 回答:委員会の前に幹事会を開催する際のメンバーで小委員長的な役割を担う。 質問:概要スケジュールの2.「関東甲信地域における県支部設置に関する検討」で神奈川、埼玉、群馬、山梨の4県だけが挙がっているが他の県は検討しないのか? 回答:8県とも県支部設置の意向は確認できている。具体的な動きが始まったところから検討するという意味合いから、スケジュール表には4県だけが記載されている。 ②企画委員会(資料B-3 鈴木委員) ・ 会員拡大に関する検討では、実行小委員会から14の活動項目が挙がっている。 ・ 今後の活動としては、24年度事業計画予算編成と23年度事業報告が柱である。 質問:入会金免除の効果はあるのか? 回答:昨年の入会者数と比較して効果は少ないように思われる。今後広報を強化する予定。 ③広報委員会(資料B-5 野村前委員欠席のため小澤幹事長が代行) ・ 藤原、新井の新委員、野村旧委員、小澤幹事長の4名で引き継ぎを行ったが、新委員の役割分担は未定。新委員は初めての委員経験であり、できるだけ早目に対応するよう要望があった。 (2)部会委員会報告 ①研修委員会(資料F-3、松本委員長) (7月) 「トルコ・ボスポラス海峡海底鉄道トンネルの計画・設計・施工」 本日実施。参加申し込み49名。 (8月) 「南極基地の設営・更新・維持管理」 8月24日(水)で確定 (9月) 「交流電力から直流電力の時代へ(仮題)」 9月27日(火)で確定。弘済会館仮予約済み。 (10月) 「首都圏外郭放水路の現場研修」 10月20日(木)で申し込み。30名程度で募集予定。 (11月) 「プレゼンテーション力(仮題)」 11月22(火)で確定。弘済会館仮予約済み、40~50名で募集予定。 (12月) 国交省の社会資本整備審議会、交通政策審議会委員の福岡捷二教授(中央大学)に東日本大震災の復興関連の内容で打診する。開催日は12月14日(水)を予定。 (1月) 内村新会長に依頼の予定。 -意見・要望 ・ 12月は、幹事会、講演会、懇親会(忘年会)を同日実施のため、講演会の日時と場所を早急に決定して欲しい。幹事会は12月講演会が確定次第、同日開催を設定する。 ・ 12月の講演で、福岡教授が調整不可の場合、「液状化等震災関連をテーマ」にして浜田教授、石原研而教授、安田進教授が候補として名前が挙がった。 ・ 昨年の実績では、事前の講演会には60名が参加したが、懇親会(忘年会)は20名に激減した。会費の検討も必要だが、講演会参加者への積極的な協力が不可欠である。 ・ 1月の講演を内村会長に頼む予定との報告があったが、会長は「月刊:技術士」1月号の巻頭言と賀詞交歓会で抱負を述べるので、他の財社団の会長、例えば「建設コンサルタンツ協会」の大島新会長にお願いしては如何か? 5. その他 ・ 「日本技術士会:葺手第二ビル5階の会議室の一角に各部会宛てのメールボックス」があり、事務局等から資料が投函される。本部関連の行事で幹事の方が同ビルに出向いた折には必ずそこを確認し、資料があれば所定の用紙に、資料回収日・氏名等を記入の上、幹事会に持参して欲しい旨、小澤幹事長から要望された。 ・ 会議終了後、部会長から各幹事に委嘱状が手渡された。 【次回以降の幹事会予定】 H23年 8月定例: 休会 ※8月24日(水)講演会17:00~20:00、NK本社ビル3階第A会議室 H23年 9月定例: 9月27日(火) 16:00~18:00、 弘済会館 4階会議室 ※講演会17:00~20:00、弘済会館 4階会議室 H23年10月定例:10月26日(水)16:00~18:00、 NK本社ビル3階第一会議室 H23年11月定例:11月22日(火)16:00~18:00、 新麹町ビル4階会議室 ※講演会17:00~20:00、弘済会館 4階会議室(桜) H23年12月定例:未定 ■12月14日(水)弘済会館にて「講演会・懇親会」を検討中 以 上 |
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| 平成23年 6月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成23年 6月22日 (水) 16時00分~17時45分 | |
| 場 所 | 日本工営(株) 新麹町ビル 4F会議室 | |
| 出 席 | 25名 | |
| 報 告 | 1.幹事長報告 (1)退任者・新任者の紹介、挨拶および報告
2.定例報告 (1)常設委員会報告 1)研修委員会 資料B-4 (久多羅木)
1)CPD実行委員会 資料C-1 (久多羅木)
1)研修委員会 資料F-3 (松本)
1)創立60周年記念運営委員会
3.その他 (1) 今後の幹事会予定 H23/8月 : 休会 講演会は、8月24日(水)17時より開催 H23/9月 : 9月27日(水)16時 弘済会館 講演会 H23/10月:10月26日(水)16時 NK本社ビル H23/11月:11月22日(火)16時 NK新麹町ビル 講演会:弘済会館 以上 |
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| 平成23年 5月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成23年 5月20日 (金) 16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営(株) 新麹町ビル 4F会議室 | |
| 出 席 | 24名 | |
| 報 告 | 1.幹事長報告 (1)平成22年度幹事会構成案(更新版)について
(1)理事会報告 資料A-1 (内村理事) ○平成22年度事業報告について、以下の報告があった。
1)総務委員会 資料B-2 (木島)
3)研修委員会 資料B-4 (久多羅木)
1)CPD実行委員会 資料C-1 (久多羅木)
1)研修委員会 資料F-3 (松本)
3.その他 (1) 建設部会技術懇談会(河北委員より)
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| 平成23年 4月 幹事会報告 | ||
| 日 時 | 平成23年 4月27日 (水) 16時00分~17時30分 | |
| 場 所 | 日本工営(株) 新麹町ビル 4F会議室 | |
| 出 席 | 22名 | |
| 報 告 | 1.幹事長報告 (1)役員選挙(理事・監事)に関する事項
(2)平成23年度幹事交替について
(1)理事会報告 資料A-1 (岡田理事) 審議結果について、以下の報告があった。
(2)部会長会議報告 資料A-2 (吉田部会長)
(3)常設委員会報告 1)総務委員会 資料B-2 (小澤幹事長より補足説明)
3)研修委員会 資料B-4 (久多羅木)
1)CPD実行委員会 資料C-1 (久多羅木)
1)創立60周年記念運営委員会資料E-2(久多羅木)
1)研修委員会 資料F-3 (松本)
3.その他 (1) 機械部会からの共催依頼について(小澤幹事長より)
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