更新日:2009. 4. 7

   建設部会 幹事会議事要旨

  報告資料区分
 
A:理事会、部会長会
  B:常設委員会(1倫理、2政策、3財務、4事業、5広報、6報酬、7業務)
  C:実行委員会(1生涯教育、2中小企業、3修習技術士、4業務斡旋、5日韓技術士、6海外業務、7地球環境、8青技懇)
  D:特別委員会(1防災、2試験)
  E:企画委員会、F:広報委員会、G:研修委員会、H:技術懇談会、Z:その他

 

平成21年 3月 幹事会報告

  日 時:

平成21年 3月 18日(金)16時00分〜18時00分       

 場 所:

 日本工営会議室

 要 旨:

1.   定例報告

1)理事会報告A-1(山口理事)

    臨時総会が同日に開催された。新年度の事業計画テーマ:「行動する技術士」

◆審議事項

国際活動に関わる委員会の設置について:国際特別委員会を「個別規定委員会」として常設化する。

・本会名称の冠使用を承認する県技術士会の対応について−相互協力に関する協定(モデル)案について、下記の意見・質問が出され、事務局に確認することとした。

意見:@「第1条 甲および乙ならびに甲および乙の会員活動の活性化・・・」の表記について、最初の「甲および乙」の内容を明確に示す記述とすべきである。

A「第5条 本覚書・・・」はタイトルと併せて本協定とすべきである。

B「第3条(2)乙の会誌の送付・・・に関わる事項の相互協力」とは、県技術士会の会誌を日本技術士会の会誌と併せて日本技術士会が送付すること、との理解でよいか。

・業務活動促進費運用規則の制定について−「業務活動促進費運用規則(案)」

・役員等国内旅費交通費支給規則の変更について−「役員等国内旅費交通費支給規則(変更案)」

・講演会及び見学会等開催補助費運用の変更について

・委員会委員の異動について

◆報告事項

・平成20年度技術士第二次試験結果について

・その他(A-1参照)

2)活動実施報告依頼A−2−1(鈴木幹事長)

・科学技術基本計画支援実行委員会より、平成20年度に実施した「科学コミュニケーター・理科支援事業」の実績報告について、同事業登録者以外による関連活動の実施報告の依頼があった。

・各支部・部会等が主導して行った活動、その他会員による活動情報を連絡する。

 

3)常設委員会報告

B−2.政策委員会報告(小川)

@審議事項報告

・国際委員会の常設化について

・委員会組織の変更検討について

・定款における顧問等役職に係わる規定変更について

・プロジェクトチーム制度変更に伴う規定変更

A各小委員会報告

・定款変更(案)の検討状況について

・部会及び支部に係わる規則の検討について

Bその他

・実行委員会等及び会議出席交通費支給に関わる規則等の変更について

・中・四国支部の中国支部と四国支部への分離申請について

・青年技術士実行委員会報告

B−5.広報委員会報告(鈴木幹事長代行)

・小澤幹事より提出された議事メモを報告

・幹事長より日刊工業新聞“技術士の目線”の投稿の呼びかけが行われた。

B−6.業務委員会報告(別途事前配付)

・(業務委員会のアンケート調査に見る会員拡大課題について、大元幹事より補足説明された。)

・四川出張報告書が月刊「技術士」やHPのトピックに掲載されなかった背景について、後日、あらためて大元幹事より報告頂くこととした。                   

 

4)特別委員会

E−1.会員拡大・技術士活性化推進特別委員会(大野副部会長)

@        2008年入会者(1,081名)と退会者(524)名のデータを基に、業界別の傾向を分析し、対応を検討した。

1.     建設コンサルタント及び建設業では、これまで会員率が高かった大手、準大手で退会率が高く日本技術士会に魅力を付与する施策が不可欠である。

2.     製造業では、まだまだ資格取得、入会の余地が大きく、積極的に働きかける必要がある。

3.     国・地方自治体、財団法人、独立行政法人は、資格取得熱が高まりつつあるため、日本技術士会の活動を充実させれば、会員は増える。

A        JABEE関連

JABEE認定コース教員・学生へ、定期的に技術士制度説明会の開催をPRするよう、修習技術者支援実行委員会に要望した。

H21.1.31に開催された“第一次試験合格者歓迎会”について、「参加者の関心事である第二次試験に関する情報入手に配慮した内容とすること」、「懇談会では技術士同士の歓談でなく、合格者を歓迎する会の趣旨を徹底する」などの意見を報告した。

B        退会防止に関する自由討論

C        業務委員会のアンケート調査に見る会員拡大課題について

・企業は教育とか企業内活用など自助努力をするので、技術士会は地位向上施策(有資格者の活躍の場の拡大、業務独占資格化、米国PEと同等処理など)、会費の低減、CPDの義務化などを一層強化して欲しい、としている。

・その他、第二次試験制度の改定(たとえば、筆記試験合格の資格を1〜2年保持する、経験年数による第二次試験の受験資格の付与など)による技術士の拡大、第二次試験の合格者を全員日本技術士会へ入会させることで年会費の低減をはかる、などの意見があった。

D        企業内技術者の勧誘施策について

4月2日に予定されている賛助会員の集まりの場で、「企業技術者のキャリアデザインと技術士制度 プロフェショナルを育てようという」と題するPPTを活用して、日本技術士会の人材育成システムのPRを行う。

E        来期以降について

・当委員会は、今年の5月の委員会を最後に解散するが、新生される政策委員会において、継続的に活動が展開されることになっている。                

 

5)部会委員会

F−3.建設部会研修委員会(高浜委員長)

・5月 講演会:伊藤幹事には名簿作成を、田中幹事にはHP報告書作成を、吉宮幹事には会計報告をお願いする。

・7月 CPD中央講座:基調講演は東大の沖 大幹教授にお願いする。他の講演者は国交省の泊宏氏、(株)ササクラの神成氏、東京都の佐々木史朗氏に内定。

・7月 3建設コンサルタント研究所見学:バス貸し切り料金は日本技術士会からの補助を仰ぐこととし、参加費は1,000〜2,000円程度とすることが了解された。

 

 6)その他

CPD中央講座のご案内−服部(化学部会)

「子供の安全を守る−技術者のミッション(H21.4.11)」が案内され、建設部会からも参加を得るよう、建設部会の同報メールで参加を呼びかけることを検討することとした。

・技術士活性化特別委員会・技術士試験センターより技術士試験案内ポスターの掲示依頼があり、各自持ち帰り職場で掲示することにした。

 

 

次回開催    4月22日(水)16:00〜 パシフィックコンサルタンツ(株)新宿オフィス

次々回開催   5月20日(水)16:00〜 同上

                         

      以上

(文責 小川義忠)

 

 

 

平成21年 2月 幹事会報告

  日 時:

平成21年 2月 18日(水)16時00分〜17時40分       

 場 所:

 日本工営3階会議室

 要 旨:

2.   定例報告

1)理事会報告(高木理事)

    平成21年度事業計画・収支予算は先に会員宛に送付された臨時総会資料に記載されている。

    臨時総会は来る3月12日(木)に虎ノ門パストラルで開催が決まったので会員各位の出席をお願いする。

    新「技術士業務報酬の手引き」は4月より施行となる。

    平成21年度技術士試験日程が決まった。

    今年度の一次試験結果で建設部門の合格率が低かった。特にコンサル系の点数がよくなかった。

    化学部門の担当から4月開催のCPD中央講座「子供の安全を守る-技術者のミッション」について建設部門にも関係があると思われるので5〜10分程度説明したいとの申し出があった。例えば公園遊具の安全性等、関係することもあるので次回幹事会に来ていただき、説明を受けることとする。

    会員動向を見ると退会者に自宅を連絡先の方が多いのは、会社を離れた人達に対する対策の必要性があるのではないか。

 

2)常設委員会報告

B−5.広報委員会報告(鈴木幹事長代行)

 

B−7.報酬委員会報告(伊藤)

    新たな技術士業務報酬の手引きが完成し、近々発行される。次の部会長会議で報告予定である。

    月刊「技術士」の4又は5月号に掲載予定。また、報酬委員会ホームページに4月に掲載する。                   

 

3)実行委員会

C−3.生涯教育推進実行委員会報告(松本)

    当面のCPD中央およびミニ講座の予定報告があった。そのなかで6月に「水」をテーマにして建設部会が主体となって行なう講座が講師の都合により7月に変更になった。

    6月20日(土)に開催される「技術士CPD・技術士業績・研究発表年次大会」に積極的な参加要請があった。

    CPD教材について改訂作業に入るが建設部会として取り上げたいテーマがあれば3月10日までに申し出るよう依頼があった。                  

C−6.防災支援委員会(大元)

    2月5,6日に開催された横浜震災展が盛況のうちに終えたとの報告がされた。

    3月11日(水)に「四川大地震」についての講演会開催の報告があった

 

4)特別委員会

 

5)部会委員会

F−3.建設部会研修委員会(高浜委員長)

    4月の行事として23日(木)に新宿駅南口基盤整備事業見学会を企画した。工事詳細について、久多羅木委員より説明があった。

    筑波地区の建設コンサルタント研究所見学は7月14日(火)で確定した。

 

 6)その他

  資料Z 役員選挙管理委員会(吉宮)

    役員選挙の日程説明があった。今年はweb投票は採用しない。採用については今後の課題とする。

    要領は前回とまったく同一(マークシート方式)で行なう。

 

 

 

次回開催    3月18日(水)16:00〜 日本工営

次々回開催   4月22日(水)16:00〜 パシフィック(新宿) 

                         

      以上

(文責 久多羅木吉治)

 

 

 

平成21年 1月 幹事会報告

  日 時:

平成21年 1月 22日(水)16時00分〜17時50分       

 場 所:

 日本工営3階会議室

 要 旨:

1.定例報告

1)A−1.理事会報告(吉田部会長)

    技術士第一次試験結果について(建設部門合格率 H19年度50.9%→H20年度20.6%)

    13回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」横浜(H21256日)

    理事会は本日開催されており、その他については、次回幹事会で、出席された理事から報告を頂く

 

3)常設委員会報告

B−1.倫理委員会報告(岡田)

    日本技術士会主催 シンポジウム「企業と技術者の倫理とコンプライアンス」

    日時:H2132313時〜  場所:東京商工会議所国際会議場

B−2.政策委員会報告(小川)

    定款変更スケジュールについて

    単位等の地域組織役割について

    「重要事項に関わる定款改定について(案)」

    「プロジェクトチームに関わる規則の変更(案)」

    「技術士業務斡旋管理規則の改定(案)」

    青年技術士組織設立50周年記念イベントH212113時〜 日本科学未来館

B−3.財務委員会報告(田中)

    特別会計収支予算書(指定事業)の概要説明(試験センター)

    特定資産戸取り崩し(1億数千万円/年)の背景説明

    平成21年度収支予算書(案)について

B−5.広報委員会報告(小澤)

    社会に向けた情報発信の強化」を目的とした新企画コーナーについて

    役員選挙に係る規則と会誌投稿、名称掲載の扱いについて

    平成21年度事業計画における広報の位置付けにつ平成20年12月4日に開催された広報委員会議事メモに沿って報告がなされた。

B−7.報酬委員会報告(伊藤)

    技術士報酬新手引き」について 

    新手引きはわかり難いので、わかり易い表現にすべきとの意見が多数でた                   

 

4)実行委員会

C−3.生涯教育推進実行委員会報告(松本)

    中央講座開催について

    ミニ講座開催について

    「平成21年度技術士CPD・技術士業績・研究発表年次大会」について

    技術者倫理研究事例発表大会について

    CPD中央講座開催(6月)の企画(建設部会主催)

  テーマ:水の現状・課題と技術者の役割

講演形式:3タイトル講演+パネルディスカッション

C−6.防災支援委員会(大元)

    「四川大地震調査並びに重慶大学・西南交通大学・長安大学他技術協力調査概要報告」について

5)特別委員会

 E−1.会員拡大・技術士活性化推進特別委員会(大野)

    これまでの進捗状況

    企業に対する技術士制度活用のPR施策について

    「特別名誉会員」制度導入に関する提案について

    平成19年度技術士第二次試験合格者秋季歓迎会開催状況について

6)部会委員会

F−3.建設部会研修委員会(高浜委員長)

    今後の行事予定

    平成21478月見学会計画

    平成215月講演会計画

 

次回開催    2月18日(水)16:00〜 日本工営

次々回開催   3月18日(水)16:00〜 

                         

      以上

(文責 岡田  惠夫

 

 

 

平成20年 12月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 12月 18日(木)14時00分〜15時15分       

 場 所:

 弘済会館4F会議室(楓)

 要 旨:

1.定例報告

1)部会長挨拶

本日は、幹事会後に講演会、新規会員歓迎会を兼ねた懇親会を行いますので、多くの幹事の皆さんの参加をよろしくお願いしたい。

2)部会長会報告(吉田部会長)

    技術者倫理に関して「月刊技術士」への投稿執筆者の紹介をお願いしたい。

    技術士会最大の建設部会の活動を活性化するために協力願いたい。

3)常設委員会報告

B−6.業務委員会報告(鈴木幹事長)

    H20.11.25に実施された委員会議事メモに沿って報告がなされた。

B−7.報酬委員会報告(伊藤)

    一般公開用の「新たな技術士報酬の手引き(案)」は、ほぼとりまとめが終わっている。

    会員向けの資料編では、改訂の経緯や報酬基礎単価の実態調査結果を基に日額14万円を明記する。

    業務報酬の交渉等を円滑にするために「技術士キャリアシート」の用意が必要。

    業務報酬(14万円)は“月刊技術士に記載するのか”との質問があったが、現状では不明との回答があった。

    上記資料編は技術士会のHPより入手が可能。                                                         

B−5.広報委員会報告(小澤)

    平成20年12月4日に開催された広報委員会議事メモに沿って報告がなされた。

    子供向けに500号記念誌イラストページに「技術士って?」をHPにアップしたので活用願いたい。

事業委員会報告(山口理事)

    平成21年度事業計画が来年1月14日に4役会議へ最終報告の予定。

    平成21年度事業計画では、“行動する日本技術士会”をコンセプトに平成20年度の3つの方針に加え、「国際活動の強化」を掲げ活動する。ついては、部会、支部、委員会等の活動をどうするかスケジュールや進め方を協議したい。

    特別名誉技術士(仮称)を創設する予定。

    公益社団法人に向けて、企業内技術士への支援、社会貢献活動、業務体制の強化、HPを魅力的にする等々に取り組む必要がある。 

4)実行委員会

C−6.防災支援委員会(山口理事)

    東京都との「災害復興まちづくり支援」協定に基づき、平常時活動を既に開始した。

    震災対策技術展セミナーシンポジウムを大阪、横浜、仙台で開催予定。

    柏崎刈羽原子力発電所復旧状況第一次調査(H20.4.16~17)に続き、H20.11.26に第二次調査を実施した。

    東京都との災害復興まちづくり支援協定に基づく模擬訓練は、土・日に実施する予定。

 5)部会委員会

F−3.建設部会研修委員会(高浜委員長)

    本日12/18は講演会55名、懇親会44名の参加申込があり、そのうち4名は新規技術士登録者(H19二次試験合格者)であると報告。

    平成21年研修計画のうち、1/22講演会は建築学会斉藤会長に依頼済みである。

    4月講演会は、国総研出前講座または現場見学(4候補地)のいずれかで調整中。

    6月CPD中央講座の講師として沖大幹氏に基調講演をお願いしてはどうかとの意見があった。

 

 6)その他

    技術士会全国大会の各部会毎にテーマを検討する必要がある。

 

次回開催   1月22日(木)16:00〜 日本工営(会議後18:00講演会)

次々回開催  2月18日(水)16:00〜 日本工営

次々々回開催 3月18日(水)16:00〜 日本工営

                         

      以上

(文責 宮下 紀代則

 

 

 

平成20年 11月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 11月 19日(水)16時00分〜17時30分       

 場 所:

 日本工営梶@B会議室

 要 旨:

1.定例報告

1)理事会報告(井出理事)

A−1−1〜13

    定款第2,3条の改定(原案)について理事会で承認された。今後、政策委員会で詳細を詰め、会誌を通じて会員に広報する予定

    技術士CPD監査規則(案)が理事会で承認された。今後、監査の意図を会員に広報する。

    役員選挙管理委員会委員の委嘱に関して報告があった。

    みなし退会規定(定款第10条第3項)が理事会で承認された。

    委員会委員の異動について報告があった。

    代議員制度は会員の権利を制限する可能性、理事と代議員の関係などに課題があるため導入しない。

    事業計画は理事会決議事項とすることを定款に明記する。

(計画は各部会・委員会から吸い上げる形態で十分に担保される。決算は報告義務もあり、総会の承認を得る必要がある。)

    会員、役職の呼称については整理検討する。

    二次試験(筆記)結果、建設部門は17位(昨年)→20位(今年)となった。 

2)部会報告(鈴木幹事長)

A−2−1.部会運営に関する規則について各部会長からの意見聴取について

        政策委員会よりの「部会運営に関する規則についての意見集約」については、企画委員会で検討し、部会長の了承を得た上、建設部会(案)として事務局に提出した旨報告があった。

A−2−2. 建設部会12月講演会並びに懇親会へのお誘い

        前回幹事会にて承認された12月行事への二次試験合格者(建設)招待状を関東近隣4県の約580名に事務局経由で11/初に郵送したが、本日現在、3名の申込に留まっている。

A−2−3. 柏崎刈羽原子力発電所復旧状況調査チーム関係者 各位(再送)

    柏崎刈羽原子力発電所7号機の運転再開にあたり、東京電力鰍謔闡謫次復旧状況調査依頼があった。原子力部会が主務する予定である。

   建設部会としては、山口理事、吉田保部会長、高浜幹事、大隅、田中の5名を人選した。

 

3)常設委員会報告

B−2.政策委員会報告(小川)

    冠使用している県技術士会について、実態調査と公益法人化後の立場を擁護するための施策について検討しており、「提携」との形態で進める基本方針としている。

    部会役員、支部役員の選任手続きに関して、信任投票とする動向である。この場合、推薦者リストの作成方法、事務手続き(総会案内への投函、インターネットの活用等)の課題に対して模索している。 

B−5.広報委員会報告(小澤)

    月刊「技術士」の表紙デザインは青色(本年)→緑色(来年)で決議された。

    500号記念誌に掲載のイラストのカラー版リーフレット(A3判両面刷り)を需要を踏まえて事務局にて発行部数決定の上、一般向けに発行する。

    対外的広報を意見聴取に基づき、どこに、どのように行うか今後討議する。

B−7.報酬委員会報告(伊藤)

    各部会の意見集約の結果を踏まえ、手引き改定作業の最終段階に入っており、3月理事会での承認を目指している旨報告があった。

 4)特別委員会

E−1.会員拡大・技術士活性化特別委員会(大野副部会長)

    委員会での討議事項(政策委員会アンケートの件、技術士会CPDに対する電気メーカー技術士会の反応、CPD認定会員『更新』について、等)の報告があった。

    11/13開催のJABEE認定課程「技術士と技術士制度」の説明会(於 法政大学)に建設部門より7名の説明委員登録者が聴講した。

単発型より定期的に開催している大学の方が認識が向上する。

選択コースを設けている大学では選択する学生が減少傾向を示している。

    資格取得者の協会加入について、行政書士会では途中から強制加入に変更した事例もあり、技術士会でも定款を変えることが可能でないか?

 5)部会委員会

F−3.建設部会研修委員会(高浜委員長)

    11月の小田急複々線工事見学会は、無事、盛況に終わった旨報告があった。

    12月は石井(前)土木学会長であり、現在、申込者数が少ないので、同報メールの配信と部会幹事の参加が依頼された。

    12月行事の講演会は高浜研修委員長が主務し、その後の懇親会(忘年会)は鈴木幹事長に委嘱された。

 

 

     12月幹事会 12月18日(木)14:00〜 弘済会館会議室、会議後建設部会講演会(講師・石井弓夫氏予定)、建設部会忘年会

      1月幹事会   1月22日(木)16:00〜 日本工営梶@3F 会議室、

会議後建設部会講演会(講師・齋藤公男氏)

                         

以上

(文責 伊藤 康裕

 

 

 

平成20年 10月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 10月 22日(水)16時00分〜17時30分       

 場 所:

 葺手第二ビル技術士会会議室

 要 旨:

1.定例報告

1)部会長挨拶

  日本技術士会全国大会出席において、活発な意見が交わされたことと来年は仙台市で開催されるとの報告。

2)部会報告(鈴木幹事長)

A−2−1.9/26部会長会議メモ

        部会長会議において、「部会運営の活性化」をテーマとして討論が行われ、主に部会員への連絡、部会の運営について討議された等の報告があった。

        新公益法人制度への適合と、効率的な部会運営に資する改善を検討するための意見聴取に対して、部会として、現状と課題及びあるべき論を列挙して回答する。

        本年の第二次試験合格者数が増えている割には、技術士会入会が少ないので、部会として、12月に予定されている「前土木学会会長 石井弓夫氏の講演会及び懇親会」の案内を事務局経由で出席を呼びかける。

A−2−2. 部会運営に関する規則について各部会長からの意見聴取について(お願い)

A−2−3. 平成19年度合格者への秋季入会イベント開催実施のお願い

A−2−4. 建設部会の最近の活動概要(日本技術士会全国大会ウエルカムパーティ資料)

 

3)常設委員会報告

B−1.倫理委員会報告(岡田)

        名誉会員制度改正について、改訂は行われない結論との報告。

        「会長表彰規則」に該当する方は多いと思われるので、もっと該当者を探して推薦して欲しいとの依頼あり。

B−2.政策委員会報告(小川)

    地域組織検討小委員会報告より、県単位等による組織設置や技術士会の名称使用規定の説明があった。また、「定款変更関連事項」として、新公益法人法より総会定足数の緩和(1/2→1/3)及び会員種別の呼称統合(準会員A,B→準会員)を図ることなどの報告。                                                                                                                           

B−3.財務委員会報告(田中)

        支出小委員会より、事務所移転による賃貸料の削減検討や21年度予算作成に当たって受験料の値上げや入会者数の精査などの論点整理を行うとの報告。

B−5.広報委員会報告(小澤)

    月刊『技術士』通巻500号記念誌が10月発行された。出来栄え良好との評価。

    「広報活動に対する協力のお願い」について、月刊『技術士』通巻500号記念誌を対外広報に重点使用し、非会員への寄贈配布PRを検討中との報告。

B−7.報酬委員会報告(伊藤)

    各部会等からの意見集約の結果より、技術士報酬について方向性の転換必要はないとの報告。

 4)特別委員会

E−1.会員拡大・技術士活性化特別委員会(大野副部会長)

    会員拡大策として、歓迎会の補充、企業説明会の開催を予定しているとの報告。

    支部長会議の意見として、登録者数の実数把握と入会促進対応の必要性について報告。

 5)部会委員会

F−3.建設部会研修委員会(鈴木幹事長が説明)

        11月は小田急複々線工事見学会。12月は石井(前)土木学会長、1月は斉藤(前)建築学会長の講演が案内通り開催予定。

        平成21年度の研修行事予定について報告があった。1月は斎藤建築学会長の講演。5月はJR東日本石橋部長の講演。7月はコンサルタント3社の研究施設見学会(筑波市)。

 6)その他(田中幹事)

    月刊『技術士』通巻500号「別刷」における行事予定日付誤記の経緯と対応策について報告があった。

 

次回幹事会 11月19日(水)16:00〜 日本工営3F会議室

     12月幹事会 12月18日(木)14:00〜 弘済会館会議室、会議後建設部会講演会(講師・石井弓夫氏予定)、建設部会忘年会

                         

      以上

(文責 吉宮 和紀

 

 

 

平成20年 9月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 9月 18日(木)16時00分〜17時30分       

 場 所:

 葺手第二ビル技術士会会議室

 要 旨:

1.定例報告

1)理事会報告

A−1.平成20年度第3回理事会報告(高木理事)

    本部委員会委員の交代について、資料に基づき説明。

    平成20年度技術士第一次及び第二次試験受験者数について説明。19年度に比べ一次は減少しているが二次は増加している。  

2)部会報告(鈴木幹事長)

A−2−1.新規実行委員会設置の提案について

    新規実行委員会として事業委員会から設置を提案された、低炭素社会づくり支援実行委員会について、各部会のアンケート結果がまとめられた。建設部会からは、建設部門関連での取り組み状況等を回答している。

A−2−2.土木学会第22回コンサルタントシンポジゥム『土木技術者の実践に見る総合工学』−土木技術者実践論文集の創刊を機に共催の依頼

    土木学会コンサルタント委員会から、コンサルタントシンポジウムの共催依頼の要請があり、特に問題がないことから、共催することで回答する。

3)常設委員会報告

B−2.政策委員会報告(小川)

    基本事業制定小委員会検討状況報告等

    定款変更については、3月総会にかけるスケジュールで進められている。                                                                                                                           

B−5.広報委員会報告(小澤)

    月刊『技術士』通巻500号記念誌(10月発行)の原案について報告、回覧。

    日刊工業新聞“技術士の目線”についての投稿が不足している。特定の人ではなく多数の技術士が投稿してほしい。これに対し、テーマを絞り、原稿内容を変更しないという条件であれば投稿は増えるという意見が述べられ、小澤幹事(広報委員)が確認してみる。                                                                                            

    建設部会も「レンガサポーター」として募金協力した、旧曾木発電所遺構の復旧工事の「レンガサポーター」記念碑除幕式について、現地参加された内村参与からのレポート(『蘇る幻の発電所』)が紹介された。

B−6.業務委員会報告(鈴木)

    規制改革会議への要望書の再回答は再び拒否との報告。

B−7.報酬委員会報告(伊藤)

    「(仮称)手引き改訂のための検討ワーキング」についての経過報告。意見は、9月末までに伊藤幹事にメールする。

 4)実行委員会報告

C−3.生涯教育実行委員会(松本)

    今後の開催講座・フォーラムの紹介

    平成20年度(第5回)技術者倫理研究事例発表大会が、10月17日に松江市で開催される。

 5)特別委員会

E−1.会員拡大・技術士活性化特別委員会(大野副部会長)

    JABEE制度のPRと活用、入会者拡大、第二次試験受験者拡大、退会者防止策等について報告。

 6)部会委員会

F−3.建設部会研修委員会(高浜)

    今後の研修行事予定について報告があった。

10月は22日の幹事会後羽田空港再拡張工事講演会。11月は小田急複々線工事見学会(11日午後)。12月は石井(前)土木学会長、1月は斉藤(前)建築学会長の講演をお願いし、了承をもらった。

    平成21年6月に計画している「CPD中央講座」の開催内容・テーマについて、建設部会が主体として担当することで、協議していく。

 7)その他

    鈴木幹事長より、技術士会全国大会への参加要請があった。

    幹事会後建設部会講演会『防災・講演会(講師・渡辺 実氏)』への参加要請。 

 

次回幹事会 10月22日(水)16:00〜 葺手第二ビル、会議後建設部会講演会   

11月幹事会 11月19日(水)16:00〜 日本工営3F会議室

     12月幹事会 12月18日(木)14:00〜 弘済会館会議室、会議後建設部会講演会(講師・石井弓夫氏予定)、建設部会忘年会

                         

      以上

(文責 吉田 圭佑

 

 

 

平成20年 8月 幹事会報告

 

   8月は幹事会もお休みです

 

平成20年 7月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 7月 15日(火)16時00分〜18時00分       

 場 所:

 日本工営3F会議室

 要 旨:

1. 定例報告

1)理事会報告

A−1.平成20年度第2回理事会報告(山口理事)

    事務局長の委嘱について:専務理事高木譲一氏を事務局長に任ずる。

    参与の委嘱について:前専務理事竹下功氏に参与を委嘱する。

    委員会委員の異動について(配布資料参照)

    社団法人日本技術士会第50回定時総会報告

    平成20年度技術士第二次試験受験申込者数は前年度に比べて若干増加している。

    技術管理者に関わる国土交通省からのヒアリング内容について報告

    第9回技術士分科会制度検討作業委員会の内容について報告

    プロジェクトチーム「ユーラシア環境・エネルギー研究会」の解散を承認した。

    FEISEAP第15回総会報告

    会員・準会員の推移について報告

    特別会計収支実績及び予想について報告

2)部会長会報告

A−2. 平成20年度第1回部会長会報告(吉田部会長)

    平成20年7月〜12月までの各部会活動計画予定の紹介

    技術士登録者の勤務先分類、登録者の地域別入会率の推移について報告

3)部会報告(鈴木幹事長)

A−2−1.JABEE認定校への技術士制度説明委員の登録の募集について

A−2−2.中小企業交流実行委員会委員ご推薦のお願い

    修習委員会からの要請を踏まえて、「JABEE認定校への技術士制度説明委員の登録募集について」の要請文で、建設部会員(関東甲信地域会員宛)に積極的な応募をするよう依頼する。各幹事宛も含め、同報メールを流すので、是非説明委員に登録して欲しい。登録希望者は、JABEE説明委員登録フォームに記入の上、7月末までに鈴木幹事長に提出する。

    「中小企業交流実行委員会委員ご推薦のお願い」について、建設部会からも委員を出して欲しい旨の要請が、実行委員会からあった。幹事以外でも適当な候補者がいれば、推薦したい。

2)常設委員会報告

B−5.広報委員会報告(小澤)

    月刊『技術士』通巻500号記念誌(10月発行)の企画案について報告

    日刊工業新聞“技術士の目線”について、投稿が不足している。

B−7.報酬委員会報告(伊藤)

    「(仮称)手引き改訂のための検討ワーキング」について報告

    技術士業務の報酬の決め方について、独立してやっていく技術士を対象として検討している。

 3)実行委員会報告

C−3.生涯教育実行委員会(松本)

    今後の開催講座・フォーラムの紹介

    平成20年度(第5回)技術者倫理研究事例発表大会が、10月17日に松江市で開催される。

 4)特別委員会

E−1.会員拡大・技術士活性化特別委員会(大野副部会長)

    入会者拡大、第二次試験受験者拡大、退会者防止策、技術士活性化について報告

 5)部会委員会

F−3.建設部会研修委員会(高浜)

    モード学園コクーンタワー新築工事現場見学会について報告。参加者の出席確認など反省点がある。今後、委員会で改善策を検討していく。

    今後の研修行事予定について報告があった。

8月は行事予定なし。9月は防災講演会。10月は羽田空港再拡張工事講演会。11月は小田急複々線工事見学会。12月は石井(前)土木学会長、1月は斉藤(前)建築学会長の講演を企画する。

    CPD中央講座」の開催内容・テーマについて、建設部会が主体として担当することを想定し、協議していく。

 6)その他

     鈴木幹事長より、技術士会全国大会への参加要請があった。

 

 

次回開催   9月18日(木)16:00〜 葺手第二ビル

次々回開催 10月22日(水)16:00〜 葺手第二ビル

   (例年のとおり、8月の開催はなし)                              

      以上

(文責 山本 達夫)

 

 

 

平成20年 6月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 7月 1日(火)16時00分〜18時00分       

 場 所:

 パシフィックコンサルタンツ 17F会議室

 要 旨:

1.   定例報告

1)理事会報告

A−2−1.本部関連(鈴木幹事長)

    「CPDの活動と著作権について」の報告(理事会報告の部会長配布資料)が鈴木幹事長よりされた。

2)常設委員会報告

B−2.政策委員会報告(小川)

    公益法人制度改革・定款変更に関わる諸課題等について、小川幹事より報告があった。

    府県組織の名称使用の問題について小委員会で検討されることになるが、脱退の危惧があるなど、多くの意見が出された。

B−5.広報委員会報告(小澤)

    会誌編集等に関わる事項等について、小澤幹事より報告があった。

    第22回フルードパワー国際見本市において、技術相談担当者として野村幹事に対応していただいた。相談総数は25件であった。

    月間「技術士」500号記念誌の中で技術士物語(プロジェクトX風)が企画され、建設部会からは君島監事に決定した。500号記念誌については、7/8の委員会で全体が見えてくるので、次回幹事会で報告の予定。

B−6.業務委員会(大元)

    「あじさい」「もみじ」提言内容等について、大元幹事より報告があった。

    プロジェクト制度再検討方針について報告があった。技術士が非会員のまま活動することについて問題があるという報告に対して、技術士以外の方を招聘するケースもあるため配慮が必要などの意見が出された。

    理科支援員等配置事業における活動について報告があり、非常に好評である、文部科学省に売り込んだらどうか、などの意見が出された。

B−7.報酬委員会報告(伊藤)

    「技術士業務報酬の手引き」等について、伊藤幹事より報告があった。

    技術士の報酬を明記することについて独禁法に抵触するとの報告に対し、参考でも良いので明記すべきではないかとの意見が出された。

建設部会として、「目安でも良いので報酬明示するよう」申し入れることとなった。

 

 3)実行委員会報告

C−3.生涯教育実行委員会(松本)

    6月度CPD中央講座等について、松本幹事より報告があった。

6月度CPD中央講座は約140名の参加があり、非常に盛況であったとの報告がされた。

 

 4)特別委員会

E−1.会員拡大・技術士活性化特別委員会(大野副部会長)

    会員拡大施策等について、大野副部会長より報告があった。

    JABEE認定校への説明会について、説明員の人選と登録が要請されており、建設部会として4〜5名の人選を急ぐ必要がある。鈴木幹事長がコメントを作成し、同報メール(小澤幹事担当)で応募をかけることとする。

 

 5)部会委員会

F−3.建設部会研修委員会(高浜)

    今後の研修行事予定について、高浜幹事より報告があった。

8月は行事予定なしとする。12月は石井前土木学会会長、1月は斉藤建築学会会長に講演依頼の予定で調整する。

 

 6)その他

 Z−1.建設部会会計報告

    H19年度建設部会会計報告が平川幹事より、会計監査結果が吉宮幹事より報告され、幹事会として了承した。

 

     小澤幹事より、月間「技術士」、広報活動についてのアンケート協力依頼があった。

 

 

次回開催  7月15日(火)16:00〜 日本工営

次々回開催 9月18日(水)16:00〜 葺手第二ビル

(例年通り、8月の開催はなし)

                                    以上

(文責 山下  勉)

 

 

平成20年 5月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 5月 21日(水)16時00分〜17時30分       

 場 所:

 日本工営3F会議室

 要 旨:

2.   定例報告

1)理事会報告

A−1.理事会報告(井出理事)

    「公益法人制度改革に対応した本会の目的・基本事業について」中間報告を総会に報告することが確認された。

    平成20年度の新名誉会員として建設部会より次の2名の方が承認された。

大島 久 氏

    会長表彰として次の5名の方の受賞が決定した。

(技術士会35年以上在籍+本会の発展に貢献):吉田 圭佑氏

(技術士会10年以上在籍+委員会活動等を通じて本会の発展に貢献)

内村 好 氏、鈴木 敏郎 氏、垣本 弘 氏、山下 正志 氏

    公益社団法人の認定を受けた場合に問題となる現行のプロジェクトチーム制の改定については業務委員会で検討を行うこととなった。

 

2)常設委員会報告

B−5.広報委員会報告(小澤)

    月間「技術士」に高浜幹事執筆の建設部会便りの掲載が決定した。

    月間「技術士」500号記念誌の企画が進行中であり、小澤幹事、野村幹事が参加している。建設部会幹事にも執筆依頼をお願いすることになる。

    第22回フルードパワー国際見本市において、技術相談担当者の参加依頼があり野村幹事に対応をお願いした。

B−6.業務委員会(大元)

    柏崎刈羽原発の中越沖地震被災事故について、技術監査事例として大元幹事より報告した。特殊案件であり、技術監査事例としては当てはまらない。

    「土木設計技師」資格創設の動きについて報告があった。今後、経過を観察していく必要がある。

B−7.報酬委員会報告(伊藤)

    「新たな業務報酬の手引きのスタイル」について意見交換を行った。

基本的には、技術士の業務報酬は、顧客が決めることを原則とする方向である。

 

 3)実行委員会報告

C−3.生涯教育実行委員会(松本)

    6月開催予定の中央講座において、柏崎刈羽原発の日本技術士会の調査結果を報告することとし、その他講演時間を短縮するように調整中。申し込み状況は、60名程度であり、幹事に参加要請あり。

 

 4)特別委員会

E−1.会員拡大・技術士活性化特別委員会(大野副部会長)

    国交省発注業務の資格要件を、土木学会上級技術者、行政経験者に拡大する動きがあり、日本技術士会として国交省のヒヤリングを受けた。

設計の第3者照査と関連する動きであるが、技術士の相対的地位低下に繋がる可能性があるため、今後経過を見ていく必要がある。

    名刺、バッジ、Eメールの3点セットについては、実施する方向で手続きを進めている。

 

 5)部会委員会

F−2.建設部会広報委員会(野村)

    建設部会HPの構造変更について報告。

技術士会HPの構造変更と同様に、手作り型HPからCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)へ変更し、部会独自でのリモートによるメンテを可能にする予定。

F−3.建設部会研修委員会(高浜)

    今後の研修行事予定について報告。

8月は行事予定なしとする。12月は石井土木学会会長、1月は斉藤建築学会会長に講演依頼の予定で調整する。

 

 

次回開催  6月18日(水) 16:00〜 パシフィック(新宿)

次々回開催 7月15日(火)16:00〜 日本工営

                                    以上

(文責 都出 英夫)

 

 

平成20年 4月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 4月 24日(水)16時00分〜17時30分       

 場 所:

 日本工営3F会議室

 要 旨:

1.   幹事の交代

     播磨幹事の転勤に伴い、宮下幹事と交代する。

2.   定例報告

1)部会長会議

A−2−1.第4回部会長会報告(吉田部会長/鈴木幹事長)

・技術士および会員拡大を図る一環として、JABEE課程教員・在校生への“技術士”説明会を実施する。

A−2−2.「柏崎刈羽原子力発電所の復旧状況調査」に関する計画について

・柏崎刈羽原子力発電所の復旧状況調査結果および報告会予定概要が示された。

6月28日CPD中央講座で「報告会」を行う。

 

2)常設委員会

B−2.政策委員会(小川)

  ・「本会の目的・基本事項の構築」に関する検討結果の中間報告(案)の概要説明。

  ・中間報告は、総会前に会員に提示され、その後1週間程度で意見を徴集する。

B−5.広報委員会(野村)

  ・倫理委員会のHP開設申請は了承された。

  ・今後のHP開設に伴う基本事項を整理することで合意した。

B−6.業務委員会(堀川、大元)

・技術士活用状況調査の企業へのアンケートは3月21日に賛助会員198企業・団体に調査票を発送した。

・「技術コンサルタントガイドブック」は5月15・16日開催の「第27回技術士業務開業研修会」のテキスト

に間に合うよう作業中。500部程度印刷予定。

・技術士業務開拓「もみじ」、技術監査フォロー他は、有価証券報告書の技術監査、その他適切な事例を検討する。

・国土交通省から建設コンサルタント登録規程の見直しに関する件でヒアリングの要請があった。

B−7.報酬委員会(伊藤)

・平成20年度の技術士業務報酬の手引きの内容について5月の理事会に諮る必要がある。

報酬検討作業の途上であるので作業状況を説明し、今回は昨年度と同額とする旨説明する。

3)実行委員会

C−3.生涯教育推進実行委員会報告(松本)

  ・「CPD業績・研究発表年次大会」「技術者倫理研究事例発表大会」の状況説明。

  ・6月度CPD中央講座の4講演全ての演題と講師が確定した。

  ・柏崎刈羽原子力発電所の復旧状況調査報告を併せて行う。

4)特別委員会

E−1.会員拡大・技術士活性化特別委員会報告(大野)

  ・受験者拡大施策の検討・会員拡大施策の検討・退会者防止施策の検討・技術士活性化施策の検討・作業部会報告があった。

  ・平成19年度の技術士試験を受験したJABEE課程卒業者は28名(合格者なし)

4)部会内委員会、他

F−3.研修委員会(高浜)

  ・7月の見学会(モード学園コクーンタワー)は定員が20名と限定されている。

  ・12月講演は石井土木学会会長か斎藤建築学会会長に依頼することで企画する。

 

・幹事会予定:5月21日(木)日本工営会議室、6月18日(水)パシフィックコンサルタンツ(新宿)

 

以上(文責 松本芳幸

 

 

平成20年 3月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 3月 19日(水)16時00分〜17時30分       

 場 所:

 日本工営3F会議室

 要 旨:

3.   定例報告

1)理事会

A−1.理事会報告(高木理事)

  ・第6回報告

@    EMF国際エンジニア登録について(今回パタ−ンA)

A    防災支援委員会運営について(防災特別委員会が防災支援委員会に改組・運用規則一部変更)

B    運営に関する委員会規則変更

C    委員会委員の異動

D    平成19年度技術士第二次試験結果(建設部門合格率13.9%)

E    公益認定等委員会(公益目的事業の定義)

F    常設委員会等報告(本会の目的・基本事業についての意見聴取状況、会員拡大・技術士活性化推進特別委員会活動報告)

G    会員入退会状況(20年1月末現在会員数12430名)

H    その他(中山理事・韓国政府から技術士有功者として表彰される、食品事業信頼回復のために関係技術者と技術士を訴えるアピ−ル分の発信)

 

A−2−1〜4.部会長報告(吉田部会長/鈴木幹事長)

  ・CPD行事「技術士CPD中央講座・人材育成実務講座」共催(3月22日・虎ノ門パストラル)のお願い。

  ・「柏崎刈羽原子力発電所の復旧状況調査」に関する計画(4月16・17日)

(高橋会長他全22名、建設部会から5名参加)。

  ・会長表彰の件、建設部会から数名推薦予定

(技術士会入会歴35年以上1名、10年以上で、委員会活動者数名)

  ・防災支援委員会大島委員長(建設部会)交代の件

 

2)常設委員会

B−3.財務委員会(田中)

  ・前回議事録説明。

  ・第4回財務委員会議事録説明:

@    平成20年度収支予算(特別会計の収入が大幅に減る)

A    収入(国債)・支出(広報関係削減)委員会報告

B    今後の検討課題

B−5.広報委員会(鈴木幹事長)

  ・月刊誌500号記念誌の担当決定。建設部会は「解説」コ−ナ−担当、小澤広報委員が主査、野村広報委員が委員として参画。

  ・掲載希望者審議の件。

 

3)実行委員会

C−8.業務斡旋実行委員会(高浜)

  ・第27回技術士業務開業研修会(技術士開業および業務開拓のためのガイダンス)平成20年5月15・16日開催。「技術コンサルタントガイドブック」作成・業務斡旋実行委員会・小委員会から出版。

 

4)部会内委員会、他

F−2.広報委員会(鈴木)

    技術士会HPの構造変更が6月に予定、手作り型HPからCMSへの変更。

    建設部会HPも、必要最小限の情報提供しかできていない等の課題があり、この機会に改善する。

    コンテンツ作成外部委託想定、改善WGのメンバ−人選(野村幹事他3名程度)。

具体的なことが決まったら再度部会で報告。

F−3.研修委員会(高浜)

4月講演会(池谷会長と調整)、5月見学会(京急蒲田立体化工事)、6月CPD中央講座(地震)

・今後の行事

 

 

・幹事会予定:4月24日(木)日本工営会議室、5月21日(水)日本工営

 

以上(文責 田中 博

 

 

平成20年 2月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 2月 20日(水)16時00分〜18時15分       

 場 所:

 日本工営3F会議室

 要 旨:

1. 定例報告

1)本部関連

A−2−1.(鈴木幹事長)

  ・技術コンサルテイング執筆者推薦依頼について

A−2−2.(吉田部会長)

  ・本会の目的・基本事業(案)の意見聴取について

A−2−3.(吉田部会長)

  ・「柏崎刈羽原子力発電所の復旧状況調査」に関する計画について

○ (鈴木幹事長)

  ・2010年の全国大会について、前夜祭のウエルカムパーティが開催されることとなったので、部会は実施しない

 

2)常設委員会

B−2.政策委員会(小川)

・本会の目的・基本事業(案)の意見聴取について、28の意見が寄せられ19件は異議なし、10件は変更すべきという意見であった。

B−5.広報委員会(小澤)

  ・前幹事の桜井氏に執筆依頼中。

・月刊誌500号記念について。

  ・部会HPを改良することとし、部会内にWGを設置したい。

B−6.業務委員会(堀川)

  ・有価証券報告書関連で技術士の活用

  ・水道法関連で水道部門の技術士の活用

B−7.報酬委員会(伊藤)

  ・「技術士業務報酬の手引き」の基本報酬についてワーキンググループを発足させる。

 

3)実行委員会

C−3.生涯教育推進事項委員会(松本)

CPD中央講座は中越地震に関するものとし、出前講座は地震一般論であるので活用はしない。

・そのほか6月は技術士業績・研究発表会とミニ講座が予定されている。

E−1.会員拡大・技術士活性化特別委員会報告(大野)

  ・平成20年1月委員会要旨説明。

  ・受験者拡大施策の検討、退会者防止の検討、会員拡大施策の検討、技術士活性化施策の検討。

 

4)部会内委員会、他

2.その他(高浜)

・月刊「技術士」への原稿は150字以内とすることで原稿どおりに掲載するとの確約が事務局となされたばかりだが2月号においては守られていない。

 

 

・幹事会予定: 3月19日(水)日本工営

 

以上(文責 高浜良弘

 

 

平成20年 1月 幹事会報告

  日 時:

平成20年 1月 18日(金)16時00分〜17時30分       

 場 所:

 弘済会館「楓」の間

 要 旨:

1. 定例報告

1)理事会

A−1.理事会報告(山口理事)

  ・第4回議事録説明

  ・第5回報告

A−2−1〜4.部会長報告(吉田部会長)

  ・2010年全国大会。支部活動責任者選任のお願い。CPDミニ講座・共催のお願い。

  ・原子力発電所の安全確認に関する計画(今後土木・耐震等から選出協力願い)

2)常設委員会

B−1.倫理委員会

・第3回議事録説明。

・名誉会員制度小委員会から功績賞と功労賞について説明。

B−3.財務委員会(田中)

  ・前回議事録説明。

  ・第2回財務委員会議事録説明。

B−5.広報委員会(野村)

  ・月刊誌500号記念について。

  ・WEB小委員会の発足について。

  ・平成20年8月掲載執筆者紹介依頼があった件。

B−6.業務委員会(大元)

  ・平成19年12月委員会議事メモ説明。

  ・もみじ月間の要請について、規制改革会議事務局から応じられない旨の回答有。

B−7.報酬委員会(伊藤)

  ・平成19年12月委員会議事録説明。

 

3)実行委員会

C−3.生涯教育推進事項委員会(小川)

  ・2007年度行事説明。

  ・6月技術士業績・研究発表会の発表テ−マが少ない。

  ・7月地震テ−マ。これについては、生涯教育委員会と防災支援委員会の連携をお願いしている(鈴木幹事長)。

  ・7月とは別に、9/1防災の日にからんで、9月前後に防災をテーマとする講座が考えられるため、この分も含めて両委員会で調整することが望まれる(山口理事:防災支援委員会)

E−1.会員拡大・技術士活性化特別委員会報告(大野)

  ・平成20年1月委員会要旨説明。

  ・受験者拡大施策の検討、退会者防止の検討、会員拡大施策の検討、技術士活性化施策の検討。

 

4)部会内委員会、他

F−3.研修委員会(高浜)

  ・行事予定と月刊「技術士」部会紹介原稿の説明。

2.その他(鈴木幹事長)

  ・建設部会と事務局間で月刊「技術士」への会合・行事予定記事の掲載方法について合意。HPの積極的な活用について事務局から説明有。

  ・HPを利用したCPD登録についての説明。

 

・幹事会予定:2月20日(水)日本工営会議室、3月19日(水)日本工営

 

以上(文責 田中 博

 

 

平成19年 12月 幹事会報告

  日 時:

平成19年 12月 11日(火)14時30分〜16時00分       

 場 所:

 弘済会館「楓」の間

 要 旨:

1. 定例報告

 

2)常設委員会

B−2.政策委員会(井出理事)

・第二回議事録説明

・第三回報告

B−3.財務委員会(田中)

    収入減少の対応として費用削減の視点だけでなく会員増加を図ることを考慮した予算編成が必要ではないか。

    財務委員会のWeb化については広報委員会と連携し、ホームページの見直しと並行しておこなう必要があるのではないか。

B−5.広報委員会(小澤)

1. 会誌編集等について

    月刊「技術士」表紙デザイン刷新確定

    「部会より」というコーナーの新設。詳細は部会長会できめるが、建設部会は他部会より見学会が多いので早い順番で執筆を行ってほしい。

    執筆者を早く決定する必要があるが内容としては見学会報告を元に加筆する程度でよいのではないか。

    結論としては高浜研修委員長で作り上げることに決定。(部会長と詳細打ち合わせのうえ)

    技術解説の執筆者の選定について、適任者の紹介をしてもらいたい。小澤氏に候補者を送るようにする。

B−6.業務委員会

    配付資料参照

B−7.報酬委員会(伊藤)

    第四回目の委員会報告。

 

3)実行委員会

C−8.業務斡旋(高浜)

    総合評価落札方式に精通されている方の推薦については適任者を紹介できた。

    技術士業務開業研修会が開催された。

(下記、幹事からの意見)

    業務斡旋のシステムについてデーターベース等がないのか。登録をしておく必要があるのではないか。

    海外での斡旋については技術士会のフォーマットで登録したものを使用している。

    業務斡旋が特定の個人の判断に委ねられていないか、そうであれば問題ではないか。

 

4)部会内委員会、他

F−3.研修委員会(高浜)

    鈴木幹事長より一月の講演会への参加依頼あり、各社への働きかけをお願いしたい。.

2.その他

吉田部会長より月刊「技術士」の「部会より」のコーナー新設についての説明

 

・幹事会予定:1月18日(金)弘済会館、2月20日(水)日本工営

 

以上(文責 垣本 弘

 

 

平成19年 11月 幹事会報告

  日 時:

平成19年 11月 21日(金)16時00分〜18時00分       

 場 所:

 日本工営 会議室

 要 旨:

1. 定例報告

1)本部関係

A.理事会ならびに部会長会報告

A−1.理事会(井出理事)

1.       審議事項

・慶弔規定の制定について

・退会について

・委員会委員の異動について

2.       報告事項

  ・平成20年度事業計画書(案)

  ・技術士法制定50周年記念事業の取りまとめについて:H20年1月完成予定、会員に配布

  ・EMFエンジニアの登録開始:会員に向け登録呼びかけの冊子を作る

  ・技術士業務拡大に関する要望書の提出:技術監査について、業務委員会で細部を検討

  ・第37回日韓技術士会議報告(省略)

  ・政策委員会運営の手引き

  ・平成19年度技術士第二次試験(筆記試験)結果報告:合格率が2ポイント程度アップ

  ・平成19年度技術士第一次試験結果(速報)報告:昨年に比べ6500人程度受験者が減少

  ・公益法人制度改革の動向:制度運用指針が来年春ごろに出される見通し。政策委員会で検討

  ・常設委員会報告:KK委員会(北村副会長)を中心に、会員拡大に向けた活動を展開する。

  ・会員の入退会状況:9月入会31名、退会27名、会員数12,376名(準A10名、B3,241名)

 

2)常設委員会

B−1.倫理委員会(岡田)

・平成20年度3号会長表彰推薦について、推薦該当者の条件(著作冊数、講演回数、論文発表回数)に関する質疑の報告 → 表彰制度の周知を図る

B−5.広報委員会(小澤)

1. 会誌編集等について

・倫理シリーズは系統立てて掲載をしてくこと、会誌奥付の一部変更を検討中であること、平成20年月刊「技術士」表紙デザインの紹介、報告会誌配送形態をビーニール化などコスト比較をして変更することを検討中、などの報告

・「部会より」のコーナーは、内容を見学会等トピックス的なものとしていく

   2. 本会の対外広報について

   ・佐藤清元会長の朝日新聞投稿掲載で肩書きを「技術士」とした記事の紹介  

   3. 幹事会議事録、講演会・見学会報告及び行事予定の提出、同報メールについての確認

   ・幹事会議事録、講演会・見学会報告は堀川広報委員から野村広報委員に変更

     ・行事予定:田中広報委員、同報メール関連:小澤広報委員

B−6.業務報告

   ・配付資料参照

3)実行委員会

C−3.生涯教育推進委員会(鈴木)

  ・実行委員会より、部会長宛、12/8開催の「技術士CPD中央講座」について、共催の依頼があった。

  ・タイトルは「資源を取り巻く現状について」で、建設部会にも関連性があると判断し、共催を了承することとした。

4)部会内委員会、他

E−1.会員拡大・技術士活性化推進特別委員会(大野)

  ・理事会提出資料「技術士第二次試験受験および技術士会入会の呼びかけ」について報告

  ・月刊「技術士」12月号掲載記事“強くて大きな技術士会に育てよう”の紹介

  ・会員拡大施策の検討状況の報告

@「技術士第一次試験の活用を推奨する施策(主旨素案)」の提示

A退会者を生じさせないための施策

B企業内非会員の会員化に向けて、個別企業へ働きかける施策の検討と行動

F−3.研修委員会(高浜)

  ・平成20 年6月までの講演会・見学会の計画

  ・月刊「技術士」に投稿した行事予定の原稿が、投稿者の了解なしに省略・改変されている問題について、その改善を求めるべく、部会長会を通じて事務局に働きかけることにした。

2.その他

Z−1.(君島、鈴木)

  ・君島監事より千葉市建設技術協会「技術士講演会」における講演の報告があった。

  ・鈴木幹事長より、日本技術士会全国大会(H19.10.16開催、全500名、内関東から80名の参加)ウエルカムパーティーにおける建設部会幹事会の取り組みと、配付した資料「最近の建設部会の活動内容」が報告された。

・なお、来年の松江での全国大会は今年と同じ方法(大会前日は全支部、部会合同のウエルカムパーティ、大会当日は、テーマ毎の分科会)で開催予定とのことであるが、3年後の2010年の四日市大会では、主催する中部支部から、前日は部会ごとの会合とし、当日は分科会とせず、全体一括の大会とするとの計画で、大会前日の部会の会合希望についてのアンケートが、部会長宛発信されている。この件については、後日、協議する。

 

・幹事会予定:12月11日(火)弘済会館、1月18日(金)弘済会館

 

以上(文責 小川 義忠

 

 

平成19年 10月 幹事会報告

  日 時:

平成19年 10月 12日(金)16時00分〜17時30分       

 場 所:

 日本工営 会議室

 要 旨:

1. 定例報告

1)本部関係

A.理事会ならびに部会長会報告

  1.理事会は開催されていないため、特に報告事等はなかった

2)常設委員会

B−1.倫理委員会(鈴木)

・技術倫理協議会第3回シンポジューム「リスクマネージメントと技術者の倫理の接点−学協会の役割」についての報告

B−2.政策委員会(大野)

  @審議事項

  ・政策委員会運営の手引きの改正案の検討についての報告

  ・慶弔規則の改定案の検討についての報告

  A報告事項

・公益法人制度改革スケジュール(公益法人セミナー報告)

・「技術士会の目的と基本事業編成の検討」の報告

B−3.事業委員会(山口理事)

  ・委員会の体制報告  ⇒前期とは体制を変更し、実際の活動を重視した各小委員会制の採用

  ・各小委員会の活動報告⇒事業計画小委員会、CPD統括小委員会、事業広報小委員会/50周年

特別小委員会、事業推進小委員についての活動報告

B−5.広報委員会(小澤)

  ・月刊「技術士」表紙デザインについて、新年号より刷新する旨の報告

  ・月刊「技術士」への自由投稿についての報告

  ・部会等の会合・行事予定の広報について、事務局見解の報告

  ・月刊誌企画「安全・安心」のテーマ「地下空間開発」に粕谷太郎氏を幹事会として推薦

B−6.業務報告(大元)

  ・業務開拓の提言について、技術監査業務に関する調査について、ウェブ整備状況報告について、プロジェクトチーム調査報告について等の報告

3)実行委員会

C−3.生涯教育推進委員会(松本)

  ・CPD中央講座10月度「リスクマネジメント実務講座」の報告

⇒ この講座は「技術士ハンドブック」に関する講演の第1回目となる主旨説明

  ・技術士フォーラム2007ならびに新春記念講演会についての報告

C−6.防災支援委員会(山口理事)

  ・「専門家と共に考える」企画の状況、減災技術WG活動についての報告

4)部会内委員会、他

E−1.会員拡大・技術士活性化推進特別委員会(大野)

  ・三菱重工では、新入社員に技術士一次試験を義務付け

  ・JABEE修了者の受験が著しく少ないことの報告

  ・土木学会認定技術者の国交省における活用の報告

  ・建設系CPD協議会の技術士会行事案内の取扱いについての報告

F−3.研修委員会(高浜)

  ・11月見学会の案内

  ・研修テーマを募集

  ・9月見学会の報告

2.その他(鈴木)

  ・「旧曾木発電所遺構」レンガサポーターの呼びかけ

 

・幹事会予定:11月21日(水)日本工営16:00〜

       12月11日(火)弘済会館、1月18日(金)弘済会館

 

以上(文責 小澤 孝三)

 

 

平成19年 9月 幹事会報告

  日 時:

平成19年 9月 19日(水)16時00分〜17時30分       

 場 所:

 日本工営 会議室

 要 旨:

1.定例報告

1)本部関係

A.理事会報告(高木)

  1.審議事項

  ・実行委員会の継続再任について

  ・委員会委員の異動について

  2.報告事項

  ・技術士法制定50周年記念シンポジウム開催結果報告:273名参加、冊子取り纏め中

  ・訴訟の結審について

H19技術士二次試験実施状況報告:申込者30,864名、受験者24,058名、

  ・H19技術士一次試験受験申込状況:H18より6,500名減少、JABEEの影響か

  ・第34回技術士全国大会(北陸:福井)準備状況報告:9.11分科会・式典申込355名(目標500名)

  ・技術監査制度について:第三者による技術監査制度の導入についての検討

  ・常設委員会報告:会員拡大・技術士活性化推進特別委員会の施策等について

  ・その他:技術管理者の名義借り問題等について

2)常設委員会

B−1.倫理委員会(岡田)

・委員長挨拶、委員自己紹介、副委員長委嘱後、今期の活動方針・小委員会設置の報告

B−2.政策委員会(小川)

  ・委員長挨拶、委員自己紹介後、本委員会の運営報告

B−3.財務委員会(田中)

  ・H19・20年度財務委員会の進め方(案)報告及び前期財務委員会からの引継ぎ事項及び小委員会の設置について(案)の報告。

B−5.広報委員会(小澤)

  ・月刊「技術士」表紙デザインは表裏一体のデザインとし、裏表紙の広告廃止の考えを報告

  ・投稿原稿で新聞社との間で行き違いが生じているので再整理が必要。

  ・HPが見にくいので、変更を検討中。

B−6.業務報告(大元)

  ・第1回委員会(委員自己紹介、業務委員会の今後の活動・運営等)、第2回委員会(技術士活用方針策その他)の報告

B−7.報酬委員会(高木)

  ・申し送り事項の「報酬額決定」、「技術士補の報酬」、「総合技術監理部門の報酬」、「報酬委員会運営の手引き」の4項目は、4年間申し送り事項となっており、最重点テーマを議論して進める。

3)実行委員会

C−3.生涯教育推進委員会(松本)

  ・CPD中央講座9/22、その後の予定日:10/27、12/8or15、2/16、3/22、4/12

  ・全国大会での「第4回技術者倫理研究事例発表大会」の案内

4)部会内委員会、他

E−1.会員拡大・技術士活性化推進特別委員会(大野)

  ・三菱重工では、新入社員に技術士一次試験を義務付け

  ・JABEE修了者への技術士二次試験受験の呼びかけ

  ・技術士補登録者への準会員への呼びかけ

F−3.研修委員会(高浜)

  ・10/12の講演会はまだ10名の参加なので、参加を呼びかけ

  ・1/18は、国土技術センターの大石理事長の講演(弘済会館)、12/11は講演会後、忘年会あり

F−4.技術懇談会報告(岡田)

  ・技術懇談会の記録と今後の予定、技術懇談会の主旨を説明

2.その他

Z−1.(内村)

  ・明治期の水力発電所遺構を守る呼びかけ

 

・幹事会予定:10月12日(金)16時〜日本工営、11月21日(水)日本工営、

         12月11日(火)弘済会館、1月18日(金)弘済会館

以上(文責 大元 守)

 

平成19年 7月 幹事会報告

  日 時:

平成19年 7月 18日(水)16時00分〜17時40分       

 場 所:

 日本工営 会議室

 要 旨:


1.定例報告事項(本部関係)
 A理事会・部会長報告
 
 1. 理事会報告(井出理事)
   ・会長:高橋 修、副会長:吉田、岩熊、北村、常設委員会委員長等紹介
   ・技術部門のあり方についての検討結果
      部門の構成 --- 現状維持とする
      選択科目 --- いくつかの部門の選択科目について、構成や内容等を見直する必要がある
   ・残された主な検討課題 --- 総合技術監理部門の位置づけ等

  2.部会長会議報告(吉田部会長)
   ・退会は、入会2〜3年後が多い。今後、会員の退会を防ぎ、再入会しやすくする施策を政策委員会で検討
   ・技術管理者の「名義借り」報道のその後の動向
   ・理科支援員等配置事業について

  3.建設部会会計報告と会計監査報告(徳永(前期)会計・吉宮会計監査)
   ・平成17年度繰越金 2,988,899円
   ・平成18年度収入   826,923円
   ・平成18年度支出  1,101,283円
   ・平成19年度繰越金 2,714,539円
   ・監査の結果、正確かつ適切(吉宮)
   ・幹事会として、H18年度会計報告を了承した。

 B常設委員会報告
 1)広報委員会報告(小澤)
   ・月刊技術士の裏表紙広告について
   ・担当 ホームページ:野村さん、行事予定:田中さん、同報メール:小澤さん
    ※議事録は、幹事長、野村広報委員にメールで送る
 2)会員拡大委員会(大野)
   ・JABEE修了生の技術士補の登録者が少ない(目標 3,000人→実績 500人)

 定例報告(部会内委員会報告)
 1)研修委員会(高浜)
   ・平成19年6月見学会報告
   ・今後の行事
     11月8日見学会
     12月11日講演会、忘年会
 2)他(鈴木幹事長)
   ・建設部会内規・運営要領の見直しが必要

 6.今後の幹事会予定
    9月19日(水)16:00〜 日本工営会議室
   10月12日(金)16:00〜
   11月21日(水)16:00〜
   12月11日(火)14:00〜

以上(文責 岡田 惠夫)

 

 

平成19年 6月 幹事会報告

  日 時:

平成19年 6月 20日(水)16時00分〜17時40分       

 場 所:

弘済会館 4階 楓の間

 要 旨:


1.定例報告事項(本部関係)
 A理事会・部会長報告
 
1.部会長報告
  (1) 三役選任に関して(吉田保 部会長)
   ・部会三役は吉田保部会長、大野副部会長、鈴木幹事長で全員了承した。
  (2) 役員選挙結果に関して(吉田圭選挙管理委員)
   ・建設部会幹事会推薦者5名は理事4名、監事1名に当選した。
   ・井出理事より当選のご挨拶。
   ・改選結果はHPに掲載済みである。
   ・投票率は微増したが、3名マークなど無効票が一部あった。
   ・投票用紙の複数枚/封筒は無効とした。
   ・投票用紙は2名以下の記入が有効票である。
  (3) 常設・調査委員および部会委員の選任に関して(鈴木幹事長)
   ・常設・実行委員は幹事経験者より人選した。
   ・財務委員は人選中であり、決定後、別途報告する。
   ・新任幹事を研修委員の増強にあてる方針である。
  以上に基づき、各幹事の委員(案)を提示し、了承された(別紙、部会名簿参照)。
   ・常設・調査委員は会長名、部会委員は部会長名で委嘱状が発令される。
   ・建設部会内規では、幹事は部会長、副部会長を除く定員30名である。現時点で22名であるので、今後、幹事を増員予定である。
   ・参与(部会長経験者)に部会運営の協力を得る。
   ・幹事の自己紹介。
  (4) その他
   ・広報委員会より、委員会出席者は1名/部会から2名/部会に変更となった。
   ・会計年度の期間の確認。→6月1日から翌年5月末である。
   ・吉宮幹事より環境委員辞退の意志表示あり。
   →地球環境研究は調査委員会であり、本部に動向、意向を確認の上、再度、委嘱する。
   ・研修行事運営上、研修委員がWEB申込を閲覧できる方が望ましくないか?
   →ID・PASSは広報委員のみに貸与されるので、同報メールの発信・参加者名簿の取得は研修委員より広報委員に依頼する現行通りの運用方法とする。

B常設委員会報告

 B-1 倫理委員会報告
   なし

 B-2 政策委員会
   なし

 B-3財務委員会報告
   なし

 B-4 事業委員会報告

 B-5 
広報委員会報告 (堀川幹事,資料B-5)
   ・生物工学HP開設
   ・50周年記念増刊号を企画中で、原稿審査業務が発生する。発刊時期は未定。
   ・通常月の月刊誌について審議。
   ・幹事会議事録は広報に流す、と同時に、幹事長にCCにて配信のこと。
   ・HP組織図、名簿の更新処理を実施のこと。
   →部会名簿(最終版)を鈴木幹事長より堀川幹事に送付する。

C 実行委員会報告
 C-1 生涯教育推進実行委員会(松本幹事,資料C−1)
   ・平成19年度(第25回)技術士CPD・技術士研究・業績発表年次大会では論文11編の中、
    8編の発表となる。
   ・第76回CPD講座について建設部会との共催依頼あり。 →承認された。
   ・共催に関して
    広報のシステム、役割分担、部会の対応などを明確にする。→企画にて検討する。

2.定例報告(部会関係)
 F-3 研修委員会(高浜幹事,資料F-3)
   ・見学時の行事担当者の腕章5枚を制作中。サンプルを回覧。
   ・平成19年行事進捗状況
     6月行事は34名の申込あり。
     7月行事は6月末の申込状況で同報メールの配信を依頼する。
     8月行事は建設部会員限定。
     9・10月行事は開催日決定。
     11月行事は依頼先の開催内容の承諾済み。
     12月行事は未折衝、今後、調整予定
   ・研修委員を増員し、業務遂行にあたる方針である。

3.今後の予定
   ・幹事会開催日は第3水曜日を基本とし、講演会開催月は講演日に合わせる。
   ・7月幹事会:7月18日 16:00〜 日本工営梶@3F 会議室(予定)
   ・8月幹事会:休止
   ・9月幹事会:9月19日 16:00〜 後日、連絡


以 上
(伊藤 康裕 記)

 

 

平成19年 5月 幹事会報告

  日 時:

平成19年 5月 23日(水)15時00分〜16時30分       

 場 所:

日本工営3階会議室

 要 旨:


新・旧幹事候補者の紹介等

 ・内村部会長より、今期で幹事を退任される幹事として、
   君島副部会長、加茂幹事、桜井幹事、佐藤幹事、鈴木(真)幹事、長谷川幹事
  の6名が紹介された。

 ・新幹事として、佐藤幹事の交代で播磨幹事、加茂幹事の交代で山本幹事が紹介された。
 ・幹事の増員について、鈴木幹事より都出英夫氏(八千代エンジニヤリング)の推薦があり、了承された。また、垣本幹事からゼネコン会社から1名推薦予定で、人選を依頼中との報告があった。

 ・内村部会長より、技術士会役員選挙の状況説明があり、監事として立候補された君島副部会長は、監事立候補者が定員3名どおりの立候補者数となったため、無投票当選で監事就任が確定したとの紹介がなされた。

1.定例報告事項(本部関係)

 A理事会・部会長報告
   A-1理事会報告
 (吉田理事、資料A-1)
  ・事業報告書(案)
    H18年度の事業活動の実施結果、収支報告では、試験事業が受験者数減で、予算超過であった。
  ・専務理事及び常務理事の選任
    畠山常務理事が定年で退任され、後任に西村総務部長が昇格する予定。
  ・H19年度新名誉会員
    建設部会から、堀田元幹事が推薦された。
  ・H19年度会長表彰
    建設部会から、粕谷監事が推薦された。
  ・技術士会シンボルマークの最終案報告
  ・委員会に関わる細則の変更および運営に関わる規則の制定についての報告
  ・会員拡大・技術士活性化推進特別委員会の継続についての報告
  ・部門・部会のあり方(最終報告)(案)
   一般部門については、現状維持を基本とする。総合技術監理部門は、各技術部門の上位に位置付けるのが順当とし、試験方法の見直しが必要である。
   選択科目については、いくつかの部門で構成や内容等を見直す必要がある。
   部会のあり方については、部会と部門は1:1で対応していることを原則とし、必要に応じて交流や連携をすることが適当である。
  ・本会の今後の事業の方向性について:政策委員会報告
  ・地域組織のあり方について:政策委員会報告
  ・技術士法制定50周年記念総括シンポジウム開催(案):事業委員会報告

B常設委員会報告

 B-1 倫理委員会報告
   なし

 B-2 政策委員会(小川幹事,資料B-2)
  ・委員長報告
    高橋副委員長、急逝
  ・基本事業検討小委員会:シンボルマークの改訂、基本事業について
  ・定款等諸規定検討小委員会:日韓実行委員会の委員再任制限に関わる特例の報告。細則、委員会規則は、3層体系を基本とし、大きくは変えず、5月理事会で成立を図る。
  ・代議員制度検討小委員会:検討結果を理事会に報告。理事会では時期尚早とした。
  ・地域組織検討小委員会:継続検討する。

 B-3財務委員会報告
   なし

 B-4 事業委員会報告(垣本幹事,資料B-4)
  理事会報告と重複のため、議事録配布のみ)

 B-5 
広報委員会報告 (大元幹事長,資料B-5):(堀川幹事欠席のため、大元幹事長、資料の代読)
  ・新シンボルマークは月刊「技術士」6月号に掲載する。
  ・英語版HPを開設

C 実行委員会報告
 生涯教育推進実行委員会(松本幹事)
  ・6月の研究・論文発表会には12編の応募があり、全て発表の予定。

 業務斡旋実行委員会(高浜幹事)
  ・中小企業金融公庫から、中小企業への融資に対する審査委員の推薦依頼が技術士会にあったが、委員は70歳以下にして欲しいという条件があった。


2.定例報告(部会関係)
 F-3 研修委員会(高浜幹事,資料F-3)
 ・研修委員の継続について、長谷川幹事、鈴木(真)幹事が幹事退任で委員も辞任。岡田幹事、委員退任で継続の委員は6名となっている。
 ・各月の研修行事のリーダーは、研修委員が務めるようにしたいので、委員の増員を図りたい。新幹事は、是非、研修委員になって欲しい。
 ・4月見学会で、技術士会HP経由の申込者が、担当幹事に届かないミスがあった。HP担当の広報委員と行事担当幹事の連携に注意する。
 ・5月行事:技術士法施行50年記念討論会、本日、弘済会館にて開催
 ・6月行事:6/28、土木研究所、国土技術政策研究所見学で、振動台実験施設、輪荷重走行試験機、ダム水理実験施設、ITS関連施設を見学
 ・7月行事:7/26、地下鉄13号線建設現場見学、渋谷新駅の軌道施設、駅舎施設等を主に見学
 ・8月行事:8/20、海ほたるの維持管理設備見学、見学の都合上、参加者は12名に限定

4.その他
4-1)建設部会腕章の製作について(高浜幹事)
 ・見学会等で担当幹事を明確にするため、技術士会建設部会の腕章を作成したい旨、高浜研修委員会委員長から提案があり、了承された。

4-2)土木技師テーマの演劇紹介(小川幹事、その他資料)
・都丸会長推奨ということで、土木技師八田興一の生涯を演じる、「台湾の大地を潤した男」の演劇が紹介された。

次回開催予定   6月20日(水) 16:00〜 日本工営会議室
以  上
(鈴木敏郎 記)

 

 

平成19年 4月 幹事会報告

  日 時:

平成19年 4月 23日(木)16時00分〜17時40分       

 場 所:

弘済会館 4F 蘭東の間 (18名)

 要 旨:

1.定例報告事項(本部関係)
A理事会・部会長報告
 A-1理事会報告

  なし
 A-2 部会長報告(内村部会長)
   ・当部会より、会長表彰の候補者として粕谷会員を推薦した旨の報告があった。
   ・技術士制度についてのアンケートに7名から意見が出た。
   ・科学技術基本計画支援実行委員会委員は応募者もないことから部会推薦を見送ることで了承された。
   ・技術士の名義借り報道についてその対応方を会長名の文書が5月号会報送付時に添付される。
   ・次期建設部会幹事候補者について継続か退任か各人に意思の確認を取ったので、次期幹事はこれを基本として決めていきたい。
   ・これに関し、研修委員の増強、幹事会開催日の年間計画(予定)、若い人の参加等について意見が出された。
   ・さらに部会長から次回に新旧両幹事が来ていただくことと、追加推薦できる人がいれば同じく次回の幹事会に同席していただく旨の依頼があった。

B常設委員会報告

 B-1 倫理委員会報告(岡田幹事)
   
「技術士倫理要領」の改訂および「行動の手引き(ガイドライン)」について会員意見を踏まえた修正を行い、改定案を作成した。 

 B-2政策委員会報告(大野幹事)
  
 基本事業検討小委員会で審議していたシンボルマークについて5月の理事会に提案することになった。
   代議員制導入検討は現段階では難しい状況と思われる

 B-3財務委員会報告(大元幹事長が代理報告)
  
財務に関する中期的課題の検討について経費削減の一環として会誌のWeb化により、会員に印刷物の配布を辞退してもらうことで印刷・郵送費削減するとあるが、
   @会誌がペーパーレス化でよいのか
   A他の学・協会の動向はどうのか
  調べる必要があると思われる。

 B-4 事業委員会報告(垣本幹事)
    CPD
ガイドブックを見直し中である。
    CPD登録者のうち、約50人に対し事前監査を行ったが、登録内容に矛盾点もあった。
後は年間の上限(下限は50時間以上)が必要と思われる。
    技術士法制定50周年記念総括シンポジウムについて午前は各支部・部会報告とし、午後をシンポジウムで考えている。


C 調査委員会報告
 C-8 防災支援委員会 (山口理事)
   10月の全国大会福井の前日に全国防災連絡会議を開催するが、来年の横浜開催に発展的につなげて生きたい。
   テーマ別のワーキンググループが新たにスタートした。
   1グループ、8〜10名位のメンバーで構成されている。


2.定例報告(部会関係)
 F-3 研修委員会(高浜幹事)
   ・若い技術士に対し、参加しやすい行事に心がけている。
    年内は常時計画案に基づき、進めていくが幹事各位の協力をお願いしたい。
    担当幹事が2名の開催月は他の開催月と同じく3名とするが指名させていただきたいので協力方よろしくお願いする。
    4月の横浜地下鉄見学会はおかげで定員が確保された。

(資料Z−1、内村部会長より)
日本技術士会役員改選にあたり、幹事会として4名を推薦する。
ついては資料にある選挙依頼文案により、会員宛お願いすることにしたい。
4名の候補に対し、2名の依頼は矛盾がないか議論した結果、依頼文書を一部修正することとし、その内容は部会長に一任することとした。

・次回幹事会5月23日(水)15時00分 弘済会館



以上(文責 久多羅木幹事)