[第11号] [第13号]

【技術士補・修習技術者メールマガジン2002/10/20】

委員長交替と今後の活動について

メールマガジン第12号(次目

□ 目   次

●巻頭言:修習技術者支援実行委員長の交替と今後の活動について
(岡本邦彦前委員長)

●特別寄稿:岡本前委員長が達成したこと
(佐藤国仁新委員長)

●行事案内:第15回 修習技術者研修セミナー開催のお知らせ
日程:11月16日(土)〜17日(日)
(小林進委員)

●行事案内:12月度技術士・修習技術者相互研修会
日時:12月14日(土)13:00〜18:00
(岡野庄太郎委員)

●行事案内:一次試験合格者歓迎会(予定)
日時:平成15年2月15日(土)13:00〜20:00
(岩熊眞起委員)

●行事案内:青年技術士懇談会(10・11月例会)のご案内
日時:10月26日(土)13:00〜16:00
日時:11月29日(金)18:30〜20:30
(青年技術士懇談会 時合健生委員長)

●行事報告:10月度技術士・修習技術者相互研修会/先端複合技術研究会
日時:10月12日(土)13:00〜20:00
(岡野庄太郎委員)

●委員からのメッセージ
(都築貞俊委員)

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巻頭言

修習技術者支援実行委員長の交替と今後の活動について

岡本邦彦


 今回、修習技術者支援実行委員長を辞任し、佐藤国仁新委員長と交替することとなりました。修習技術者支援実行委員長に就任以来、ご支援頂きました関係各位にこの機会に厚く御礼を申し上げます。

 修習技術者支援実行委員会が発足したのは平成13年度からですので、ほぼ1年半になりますが、その前の技術士補対策委員会委員長時代の2年を加えますと3年半が経過した訳です。この期間に技術士制度も大きく変わったことは言うまでもありません。技術士については継続教育制度が導入され、また従来の技術士補についてはより広義の意味での修習技術者制度が導入され、来年度からは修習技術者を経由しないと技術士を受験できない形となりました。

 すなわち今後はこの修習技術者対策が優れた技術士を育成する上で極めて重要となり、技術士制度の中で本命の役割を果たすことになります。すなわち平成13年度から発足した修習技術者制度も来年からいよいよ本番に入ることになります。この機会に佐藤新委員長と交替することとなりましたのは、小生の健康上の理由もありますが、新しい新委員長の下でこの委員会および修習技術者対策をさらに発展させる時期に来ているとの判断によるものです。

 すなわち今後の約1年半は、平成16年初頭における新入の修習技術者対策の準備期間として重要な意味を持っています。すなわち現在までの各年度の修習技術者の新人が2千人程度であったのに対して、平成16年からの新人修習技術者はその数倍となり、1万人近くの新しい修習技術者が誕生する時期も遠くありません。それに加えてJABEEによる認定の修習技術者制度も実際化することも予想されています。

 すなわち現時点はそれらの新しい情勢に対応する施策を新しい考え方で立案し遂行する時期であると考えられます。この意味で佐藤新委員長に期待するところは大きいと考えられます。新委員長の下で委員全員が協力して新しい考え方に基づく諸活動を発展させることが期待されます。
 小生も今回委員長を辞任しますが、従来も行ってきた先端複合技術月例会や技術士・修習技術者相互研修会などの行事をさらに隆盛に導くべく、佐藤新委員長のご了解の下に他の委員の方々との連携を強めたいと考えている次第です。
誠に微力ですが今後とも従来に増してご支援賜りますれば幸いと存じる次第です。  以上
 

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特別寄稿
岡本前委員長が達成したこと
佐藤国仁委員長
 10月12日の修習技術者支援実行委員会にて、委員長に推挙いただきました佐藤国仁でございます。
 岡本前委員長には、技術士補対策委員会2年、修習技術者支援実行委員会1.5年の計3.5年の間、委員長として、新制度の確立に向けて大きな実績を上げられました。修習プログラムの構築とスタート、各種行事の活性化、委員増員および支部連絡員制度の開始など、将来に向けて必要な体制を構築されました。
 また、岡本前委員長は、20年の長きに亘って、若手技術者の育成、支援の活動を続けてこられ、本年4月には、その功績により、文部科学大臣から「科学技術普及啓発功労者」として表彰を受けられました。いま、修習委員会が実施している、技術士/修習技術者相互研修会、先端複合技術研究発表会は、この活動を継承、発展させたものです。
 岡本前委員長が、このようにして長期に亘って固められてきたこの実績と、1年半の間に築き上げてきた、修習制度の枠組みをさらに発展させることが、これからの任務と考えております。経験、能力共に前委員長には及ぶべくもありませんが、これからの修習技術者制度がさらに発展するよう、努力する所存です。関係各位には、今後とも変わらぬご支援を、よろしくお願い申し上げます。
 岡本前委員長には、今後も、修習委員会活動に対してご支援をいただけることとなっております。今後ますますのご健勝、ご活躍を祈念する次第です。     以上
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[行事案内:第15回 修習技術者研修セミナー開催のお知らせ
小林進委員]
●11月16日〜17日の2日間、「技術士への道−充実した修習技術者時代の過ごし方−」をテーマに第15回修習技術者研修セミナーを行いますので、奮ってご参加ください。
 技術士法の改正により、第一次試験に合格された皆さんは、「修習技術者」として修習プログラムを実践する必要があります。そこで、修習技術者支援実行委員会では「修習技術者のための修習ガイドブック」を作成し、ガイドラインを示しています。このガイドブックの中では、社会に貢献できる技術者(技術士)に必要な能力として、専門の固有技術だけでなく、問題解決のための能力、技術者倫理、社会に対する見識など幅広く修得することが求められています。
 そこで、第15回修習技術者研修セミナーでは次のような能力の修得を目的に2日間の研修カリキュラムを設定しました。 

(1)問題を発見し解決する能力 
(2)情報を収集・整理し、自分の知識として蓄える能力 
(3)自分の考えをまとめ、相手に伝える能力 
(4)協調して業務を進める能力 
(5)公開の場で討議して、意見をまとめる能力 

 それでは、このような能力はどのようにしたら身に付けることができるのでしょうか?「自分には無理だ」、「1日や2日の研修で身に付くはずがない」このように思われている方が多いと思います。確かに、このような能力は一朝一夕で身に付くものではなく、日々の研鑽が重要であることには間違いはありません。しかし、技術士の視点で行われる講義、修習技術者を経て技術士になられた方の体験談を通して、感じたこと、考えたことを同じ受講者の皆さんをはじめ技術士の方と意見交換を行う中で、気づくものがあるはずです。

 したがって、本セミナーは一方通行の講義主体のセミナーではありません。受講者の皆さんが主役の全員参加型のセミナーです。本セミナーに参加して貴重な体験をされた方やセミナー参加者の体験談に影響を受けた方が大勢います。また、セミナー終了後に、「目から鱗が落ちたようだ」と言われて帰られた受講者もいます。

まずは、本セミナーに飛び込んで、自ら体験してみてください。

一歩前に出る勇気、それが新しい未来を切り開くものと思います。
 
それでは、セミナーでお会いしましょう!

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第15回修習技術者研修セミナーカリキュラム
 ◇11月16日 13:00〜20:00
  (1)開講式
  (2)新しい技術士制度と修習プログラム(講義)
  (3)基幹能力開発プログラム(講義)
    ・情報処理能力
    ・問題発見解決能力
  (4)パネル討論(全員参加)
   テーマ:私のキャリアパス
     技術士補から技術士になられた方の体験談をもとに、参加者の皆さ
    んとディスカッションを行います。

  (5)グループ討議準備(全員参加)
     翌日のグループ討論に備え、編成されたグループ毎に、役割分担の
    取り決めを行います。
  (6)情報交流会(全員参加)
    情報交換、交流の場です。名刺を忘れずに!

 ◇11月17日 10:00〜16:30
  (1)グループ討論(全員参加)
     与えられたテーマをもとに、各グループで検討した結果をまとめて
    もらいます。
  (2)検討結果の発表(全員参加)
    検討結果の発表と質疑応答を行います。
  (3)講評・終了式
    修了証書の授与を行います。
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参加申込方法
  「第15回修習技術者研修セミナー参加」と明記の上、氏名、住所、電話番号、E-メールアドレス、勤務先、技術部門、年齢、記号(下記参照)を記載して、下記FAXまたは、電子メールで申し込みください。
   記号 A:会員(入会手続き中含む) B:非会員

 送付先:FAX:03-3459-1338(日本技術士会宛)
 E-mail:cmtesiho@engineer.or.jp(修習技術者支援実行委員会宛)

問い合わせ先
 下記まで、お願いします。
 日本技術士会:TEL 03-3459-1331(代表)
 修習技術者支援実行委員会:cmtesiho@engineer.or.jp  以上
 

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[行事案内:12月度技術士・修習技術者相互研修会
テーマ:「近代産業革命史と21世紀初頭の産業の変革」
岡野庄太郎委員]


●修習技術者ガイドブックにも明示されていますように皆さんに有益な研修講座と致したく、修習技術者支援実行委員会が企画していきます。
 技術者にとつて19〜20世紀にかけての産業革命と20〜21世紀にかけてのIT及ぴエネルギー革命とも言える大きな変革は常に捉えておかねばなりません。今回は、カリキュラムの一環として過去を知り、新産業の動向・展望を知り、皆さんの修習講座として提供したいと思います。
 恒例の研究発表と懇親会も開催します。

目時:12月14目(土)
   ・技術士・修習技術者相互研修会 13時〜16時
   ・先端複合技術研究会      16時〜18時
   ・懇親会            18時〜20時
場所:日本技術士会葺手第2ビル5階
主催:修習技術者支援実行委員会
会費:修習技術者/技術士補 1,000円、技術士2,000円、
   懇親会参加費2,000円追加

参加申込:メール宛先 cmtesiho@engineer.or.jp
   「12/14、懇親会可否、記号(A,C別)専門、氏名」を送信して下さい。
   区分記号:A:技術士、C:技術士補・修習技術者

第4回修習技術者講座(13時〜16時)
 テーマ:「近代産業革命史と21世紀初頭の産業革命」
           司会:修習技術者支援実行委員会 岡野庄太郎

1.近代産業革命史            電気・電子 岡本邦彦
2.情報通信産業の変革と展望        情報工学 石田厚子
3.新エネルギーへの変革と展望      電気・電子 石塚 猛

第225回 先端複合技術研究会
           司会 修習技術者支援実行委員会 高島昭二

・225−1:都市地下空問利用はどんな場合に有利性があるか
                  総合技術監理部門 西 淳二
・225−2:「港の活性化に向けた参加型」計画づくり
                      建設部門 松永昭博
・225−3:プレキャストアーチカルバートの試験施工と現場計測
                      建設部門 松本正人
懇親会 18時〜20時                  以上

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[行事案内:一次試験合格者歓迎会(予定)
岩熊眞起委員]
●今年度もたくさんの方が挑戦しました。晴れて合格された方々を歓迎し、今後の修習のためのガイダンスを下記の要領で行います。

日時:平成15年2月15日(土)13:00〜20:00
場所:第1部 講演等(機械振興会館ホール)
   第2部 歓迎交流会(機械振興会館6階)
会費:5000円
内容:
  講演「新技術士制度と修習技術者」
  講演「修習技術者の今後と修習計画」
  パネルディスカッション「技術士補(修習技術者)・私の場合」
  歓迎交流会(フリーディスカッション)

 新合格者は、先輩や同輩との交流を楽しみにして参加します。そして、今後の修習技術者時代の過ごし方に多くのヒントを得て帰っていきます。ベテランの先輩として、兄貴分の先輩としておおいに歓迎しましょう。

 なお、歓迎会は例年1月の最終土曜日に行っていましたが、14年度は合格発表が1月になったことから2月15日開催となりました。    以上
 

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[行事案内:青年技術士懇談会(10・11月例会)のご案内
青年技術士懇談会 時合健生委員長]
●10月例会:「見学会」
10月の例会は「見学会」です。
国土地理院の
   「地図と測量の科学館 http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/index.html」
を見学します。
模型や地図のギャラリーなど子供も楽しめる展示がいっぱい。親子やカップルで参加できるように土曜日開催としています。さわやかな秋の1日をつくばで楽しんでみませんか。

日時:10月26日(土)13:00〜16:00
場所:国土地理院「地図と測量の科学館」
   つくば市北郷1番、TEL:0298-64-1872 常磐自動車道谷田部ICより20分
定員:親子ともで70名
集合:正面玄関前 13:00(遅れても見学には差し支えありません)
内容:オリエンテーションルームでビデオ見学後は館内自由見学

会費:維持会費参加1組 1,000円。(科学館は無料です)
CPD対象時間:1時間
*お問い合わせは、
10月例会幹事  野村 nomura@ctie.co.jp
        井上 yuzuru.inoue@wakachiku.co.jp まで。
        当日TEL 090-1657-2844             以上
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●11月例会:テーマ「講演会:環境問題を考える」

 11月例会は「講演会」です。時間的、空間的広がりを見せる今日の環境問題の解決に、技術者に求められる役割は少なくありません。そこで今回は環境特集として、地球温暖化、ランドスケープの第一線で御活躍の先生方からお話しをいただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:11月29日(金)18:30〜20:30
場所:日本技術士会第二葺手ビル5階(A・B会議室)
※申込者数が会場定員数を上回った場合には変更することもあります。
 直前に担当幹事にお問い合わせ頂くか、青技懇のホームページをご覧下さい。
 またNL加入者には直前に変更通知を連絡致します。

講演者および講演内容:
「昨今の温暖化に関する諸問題とこれから技術者に望まれること」
 (新田義孝:電力中央研究所 CS推進室研究参事
               兼 四日市大学環境情報学部教授)

「緑のあるまちづくりと諸問題」
 (島田正文:日本大学教授 技術士(建設・都市及び地方計画))

会費:1,000円    CPD:2ポイント
*お問い合わせは、11月例会幹事の笠井、近江 まで。
    E-Mail: kk2353@tk.pacific.co.jp,ohmi@bioindicator.co.jp   以上
 

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[行事報告:10月度技術士・修習技術者相互研修会/先端複合技術研究会
日時:10月12日(土)13:00〜20:00
岡野庄太郎委員]
●今回は「技術者倫理に関するケーススタデイ」(事例研修)を行い、より具体的な理解を深める研修でした。
日時:10月12日(土)
場所:日本技術士会葺手第2ビル5階
<研修の概要>
 先ず、杉本講師から、現代社会における社会問題の説明に始まって、倫理の基本の講演を頂き、規範中の法に至る前段階にある部分が倫理であり、我々が共通意識として考えているモラルとは異なる範疇であることを力説された。これまで、日本の社会では、収益、効率、利便性等が重要視され、倫理に関する考え方は大変弱かったことを深く考えさせられた。

 引き続いて「空調と地球環境の倫理」と題して空調装置の開発過程での考え方を例に、環境と空調性能、マーケッテイングの関わりに関する事例を取り上げて「地球環境と倫理」に関する聴講者との対話を実施した。次ぎにリサイクル法関連業務と倫理問題に関する講師の体験談の中での自己の考え方を述べられた後、課題を絞った形式で聴講者との討議を行った。

 このような方法での研修会は、初めてであり、大変有効であったと思う。最後に講師から「自己の行動の中に常に倫理問題を意識する」と言うことから始めることが重要であることが強調された。これからも機会ある毎にこのような企画が必要であることを実感した。

 第2部の先端複合技術研究会は、地球温暖化問題、省エネ問題等、倫理問題にも触れて有意義な発表会ともなり、引き続いて行った定例の懇親会でも大きな話題ともなった。
<目次>
テーマ:「技術者倫理に関するケーススタデイ」
              司会:修習技術者支援実行委員会 岡野庄太郎
<事例提供>
1.技術者倫理を事例で考えるヒント           化学  杉本泰治
2.事例「空調と地球環境の倫理」          衛生工学  増喜博文
3.事例「リサイクル法関連業務と倫理問題」       機械  馬緤 宏
4. 本日テーマに関するまとめ                化学  杉本泰治

第224回 先端複合技術研究会
               司会 修習技術者支援実行委員会 高島昭二

・224-1:ソフトウエア知的財産管理    修習技術者 情報工学 吉川博晴
・224-2:建築物の省エネルギ-対策    修習技術者 衛生工学 掛川昌俊
・224-3:省エネルギー推進の現状とその進め方
                    修習技術者 電気電子 赤平達也
懇親会 18時〜20時
                                 以上

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[都築貞俊委員からのメッセージ]

●情報工学部門の都築貞俊です。私と教育関係との直接の関わりは、「富士通電算機専門学院」の教務関係の仕事に携わってからです。
 「コンピュータ関係」は、技術革新が特に激しく、教育内容も絶えず更新する必要があります。一方で、普遍的な基本スキル、例えば、「問題発見・解決能力」、「情報活用能力」、「コミュニケーション能力」、も重要です。ともすると、即戦的な専門技術スキル習得が求められますが、最新技術をキャッチアップし、新しい技術革新が起こせる基礎能力こそ重視すべきである、と思います。経済的、技術的な閉塞状態から大きくブレークスルーを起こす人材が求められています。技術士や修習技術者のネットワークは、専門分野面、年齢・経験面、地域面等で多彩です。このネットワーク(輪。急速に世界が狭まっているインターネット等の情報通信と考えてもよい)が有機的に機能すれば相乗的な効果は多大でしょう。修習技術者の皆さんが大きくはばたき、活躍できるよう技術士会が支援の体制や環境を整備していく必要があります。
 私も微力ながらお手伝いできれば、と思います。          以上

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【あとがき】去る10月13日(日)に技術士第一次試験が、また翌14日(月)には技術士第二次試験(総合監理部門)の筆記試験が行われた。総合監理部門は技術士法改正後の経過措置の最終年であり、多くの受験者があったと聞く。景気もバブル後の最悪の状況にあり、回復してもこれからの社会は何らかの資格を身に付けておくことが重要になる。技術士は国家資格の中でも重要なものである。多くの方々の合格の声が聞ける日は来年になるとの事であるが、一人でも多くの方に合格して頂きたいものである。(尾本)
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    総編集長: 修習技術者支援実行委員会委員長 岡本邦彦 
     編集長: 修習技術者支援実行委員会委員  尾本 健
      発行: 修習技術者支援実行委員会
      (〒105-0001 東京都港区虎ノ門4ー1ー20 田中山ビル8階)
技術士補・修習技術者に関するご意見・ご要望は、cmtesiho@engineer.or.jpにメールをお願い致します。転載を希望する場合は修習技術者実行委員会にご連絡下さい。


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