[第10号] [第12号]

【技術士補・修習技術者メールマガジン2002/9/21】

委員会活動の活発化

メールマガジン第11号(目次

□ 目   次
●巻頭言:成果の多かった、第三回修習技術者研究発表大会
(佐藤国仁副委員長)

●行事案内:10月度技術士・修習技術者相互研修会
日時:10月12日(土)13:00〜18:00
(岡野庄太郎委員)

●行事案内:第15回 修習技術者研修セミナー開催のお知らせ
日程:11月16日(土)〜17日(日)
(小林進委員)

●行事案内:青年技術士懇談会(9・10月例会)のご案内
日時: 9月27日(金)18:45〜20:45
日時:10月26日(土)13:00〜16:00
(青年技術士懇談会 時合健生委員長)

●行事報告:第三回修習技術者研究発表大会報告       
日時:8月31日(土)9:30〜17:00
  〜9月 1日(日)9:30〜17:00
(坂本恵一委員)

●委員からのメッセージ
(長谷川要委員)
 

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巻頭言

成果の多かった、第三回修習技術者研究発表大会

副委員長 佐藤国仁
 8月31日から9月1日にかけて、当委員会主催にて、第三回修習技術者研究発表大会が開催されました。ここでは、修習技術者による研究発表および2つのパネル討論が実施されました。
 研究発表では、学会における学術講演とは異なり、専門が異なる聴衆に対して、わずか20分の持ち時間で、いかに自分の技術課題と解決方策を説明するかが、主題となります。学会の学術講演では、プレゼンテーション技法は完全に類型化しており、自己紹介、本日のプレゼンの概要、背景、課題、技術探索、結論、謝辞、という順番で進むものと決まっています。
 しかし、本研究会で、このような紹介をしても、専門外のほとんどの聴衆には理解されません。そこで、各プレゼンターはいろいろな工夫、趣向を凝らすこととなります。幸か不幸かこの方法がまだ類型化されていないため、聴衆としては、ひとりひとりの工夫を楽しむことができるのです(汗をかきながらのプレゼンターの皆さん、ごめんなさい!)。
 これらの工夫には、非常に成功した工夫もあり、あまり成功とは言えない工夫もあります。しかし、学会のパターン化されたプレゼンと違い、いずれも、聴衆にとって、大切な事例を提供してくれます。そしてもちろん、プレゼンター自身が最も大きな経験を持ち帰ることとなります。このプレゼンの経験が、そののちの、彼らの業務において、大きな貢献をすることを確信します。
 さて、最近,MOTという言葉を良く目にするようになってきました。MOTとは、management of technologyの略で、「技術経営」と訳されます。これは、『エンジニアリング分野の、MBA』というキャッチコピーが付いていますが、要するに、専門技術と、経営感覚の双方を身につけさせることを目標としています。2000年からスタートした、専門大学院制度と結びついて、広がり始めています。
 そしてもう一度、「さて」です。われわれが策定した「修習プログラム」は、学校教育を卒業し、実務に就いて間もない若手技術者に、プロフェッショナルエンジニアとなってもらうために学んで欲しいカリキュラムを構成したものです。これは、MOTの目指すものとかなりの重なりを持っていることが分かります。
 要するに「修習プログラム」の目指すもの、そのカリキュラムは、いま社会が求めているものを包含しているのだと思います。MOTのカリキュラム、運営も十分に参照しながら、修習プログラムを育てていくことが重要だと思います。  以上
 
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[行事案内:10月度技術士・修習技術者相互研修会
テ−マ:「技術者倫理に関するケーススタデイ」(事例研修)
岡野庄太郎委員]
●修習技術者ガイドブックにも明示されていますように皆さんに有益な研修講座と致したく、修習技術者支援実行委員会が企画していきます。
 技術者ばかりでなく、仕事に対する倫理感が大きな社会問題となっています。
大会社といえども従来体制を変革する必要があると思われますので今回は初の試みですが、「技術者倫理に関するケーススタデイ」を取り上げ、皆さんと討議し、技術者の在り方の方向付けにしたいと思います。

参加希望は、この下記メールアドレスで予約できますので奮って参加願います。
宛  先:cmtesiho@engineer.or.jp (修習技術者支援実行委員会)
記載事項:10/12 懇親会参加可否 氏名 区分記号 部門 会社名
区分記号:A:技術士 C:技術士補・修習技術者

■10月度技術士・修習技術者相互研修会/先端複合技術研究会

 修習技術者のための修習ガイドブックに沿って年間の研修カリキュラムを作成中ですが、今回は「技術者倫理に関するケーススタデイ」(事例研修)を行い、より具体的な理解を深める研修を企画しました。

 事例は、具体的な事故・事件・問題の起り、展開、対策、結果等、組織の登場人物の言動や行動内容を会場の研修者に提供し、考え方を討議します。
 恒例の研究発表と懇親会も開催します。

日時:10月12日(土)・技術士・修習技術者相互研修会     13時〜16時
          ・先端複合技術研究会          16時〜18時
          ・懇親会                18時〜20時
場所:日本技術士会葺手第2ビル5階
主催:修習技術者支援実行委員会
会費:修習技術者/技術士補1,000円、技術士2,000円、
   懇親会参加費2,000円追加

参加申込:メール宛先 cmtesiho@engineer.or.jp
   「10/12、懇親会可否、記号(A,C別)専門、氏名」を送信して下さい。

第4回修習技術者講座                   (13時〜16時)

 テーマ:「技術者倫理に関するケーススタデイ」
              司会:修習技術者支援実行委員会 岡野庄太郎

<事例提供>
1.技術者倫理を事例で考えるヒント           化学 杉本泰治

2.事例「空調と地球環境の倫理」          衛生工学 増喜博文

3.事例「リサイクル法関連業務と倫理問題」       機械 馬緤 宏

4.本日テーマに関するまとめ              化学 杉本泰治

第224回 先端複合技術研究会
               司会 修習技術者支援実行委員会 高島昭二

・224−1:ソフトウエア知的財産管理   修習技術者 情報工学 吉川博晴

・224−2:建築物の省エネルギー対策   修習技術者 衛生工学 掛川昌俊

・224−3:省エネルギー推進の現状とその進め方
                    修習技術者 電気電子 赤平達也

懇親会 18時〜20時
                                 以上
 

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[行事案内:第15回 修習技術者研修セミナー開催のお知らせ
小林進委員]
●技術士法の改正により、第一次試験に合格された方は、「修習技術者」として修習プログラムの実践が必要です。そのため、技術士会では、修習のガイドラインとして「修習技術者のための修習ガイドブック」を作成しています。このガイドブックでは、専門分野の固有技術だけでなく、問題発見解決能力、技術者倫理、社会に対する見識など幅広い修習が求められています。そこで、本セミナーでは、技術者が業務遂行に必要な能力のうち、最も重要な「基幹能力」の習得を目的に行います。そのため、一方通行の講義だけでなく、パネル討論
やグループ討議を核にした全員参加型のセミナーを行います。また、参加されるみなさんと年代の近い若手技術士をはじめ、経験豊富なベテラン技術士も多数参加しますので、必ず実りの多い2日間になると思います。是非、奮ってご応募ください。 

日 時:平成14年11月16日(土)(12:30受付開始)
       〜11月17日(日)(16:30解散予定)
場 所:リフレフォーラム  TEL:03-5609-1201
    地下鉄都営新宿線・東大島下車(出口大島口)徒歩約4分

参加費:会員 15,000円  非会員 20,000円 
募集人数:50名(定員になり次第締め切ります)

セミナー概要(内容に変更がある場合がありますので、ご了承ください)
1.テーマ

技術士への道 −充実した修習技術者時代の過ごし方−

2.内 容
 ◇1日目(11月16日 13:00〜20:00)
(1)開講式
(2)新しい技術士制度と修習プログラム(講義)
(3)基幹能力開発プログラム(講義)
・情報処理能力
・問題発見解決能力
(4)パネル討論(全員参加)
 テーマ:私のキャリアパス
  技術士補から技術士になられた方の体験談をもとに、参加者の皆さんとディスカッションを行います。

(5)グループ討議準備(全員参加)
  翌日のグループ討論に備え、編成されたグループ毎に、役割分担の取り決めを行います。

(6)情報交流会(全員参加)
  情報交換、交流の場です。名刺を忘れずに!

 ◇2日目(11月17日 10:00〜16:30)
(1)グループ討論(全員参加)
  与えられたテーマをもとに、各グループで検討した結果をまとめてもらいます。
(2)検討結果の発表(全員参加)
  検討結果の発表と質疑応答を行います。
(3)講評・終了式
  修了証書の授与を行います。

参加申込方法
 「第15回修習技術者研修セミナー参加」と明記の上、氏名、住所、電話番号、E-メールアドレス、勤務先、技術部門、年齢、記号(下記参照)を記載して、下記FAXまたは、電子メールで申し込みください。
  記号 A:会員(入会手続き中含む) B:非会員

送付先:FAX:03-3459-1338(日本技術士会宛)
E-mail:cmtesiho@engineer.or.jp(修習技術者支援実行委員会宛)

問い合わせ先
 下記まで、お願いします。
 日本技術士会:TEL 03-3459-1331(代表)
 修習技術者支援実行委員会:cmtesiho@engineer.or.jp       以上

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[行事案内:青年技術士懇談会(9・10月例会)のご案内
青年技術士懇談会 時合健生委員長]
●9月例会: テーマ「コーヒーブレーク」
 今回は世界が熱狂したワールドカップKOREA−JAPANを取り上げます。このイベントは技術者として見たとき、本当に成功だったのか? 少し切り口を変えて、このイベントを検証します。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:9月27日(金)18:45〜20:45
場所:日本技術士会第二葺手ビル5階(A・B会議室)
※申込者数が会場定員数を上回った場合には変更することもあります。
 直前に担当幹事にお問い合わせ頂くか、青技懇のホームページをご覧下さい。
 http://www.engineer.or.jp/cmty/seigikon/
 またNL加入者には直前に変更通知を連絡致します。

講演内容および講演者:
 「FIFAワールドカップ、技術者から見たその成功と失敗」
   正司康雅氏(ヒビット・カールソン・アンド・ソレンセン・インク(株)ほか

会費:1,000円
CPD対象時間:1時間
*お問い合わせは、
9月例会幹事:正司・桜井まで。
 shoji@hksj.co.jp,sakurai@ishikatsu.co.jp 

●10月例会:「見学会」
10月の例会は「見学会」です。
国土地理院の
   「地図と測量の科学館 http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/index.html
を見学します。
模型や地図のギャラリーなど子供も楽しめる展示がいっぱい。親子やカップル
で参加できるように土曜日開催としています。さわやかな秋の1日をつくばで
楽しんでみませんか。

日時:10月26日(土)13:00〜16:00
場所:国土地理院「地図と測量の科学館」
   つくば市北郷1番、TEL:0298-64-1872 常磐自動車道谷田部ICより20分
定員:親子ともで70名
集合:正面玄関前 13:00(遅れても見学には差し支えありません)
内容:オリエンテーションルームでビデオ見学後は館内自由見学

会費:維持会費参加1組 1,000円。(科学館は無料です)
CPD対象時間:1時間
*お問い合わせは、
10月例会幹事  野村・井上まで。
 nomura@ctie.co.jp,yuzuru.inoue@wakachiku.co.jp
 当日TEL 090-1657-2844             以上
 

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[行事報告:第三回修習技術者研究発表大会報告
坂本恵一委員]
●去る8月31日および9月1日の二日間、機械振興会館において「修習を実りあるものに」を基本テーマとして、第三回修習技術者研究発表大会(先端複合技術研究発表年次大会)が修習技術者支援実行委員会と青年技術士懇談会の主催で開催された。

◇初日の8月31日午前9時30分から12時まで、「第一部 技術士・修習技術者発表会(1)」が行われ、7件の講演と1件の論文の都合8件が発表された。

 その内容は以下のとおりである。
(1)「プリント基板用硫酸銅めっき技術」が化学部門技術士補の大野晃宣氏によってスルーホールに関するメッキ付きまわり性を向上させる方法について講演された。
(2)田頭清作技術士(化学)によって「ベースロードLNGプラント」と題して、LNG製造プラントの概要について講演された。
(3)続いて笛木学技術士(機械)によって「石油開発現場における流量計測−多相流(混相流)計測−」として、石油公団プロジェクトのベンチュリー管を用いた多相流計測システムについて講演が行われた。
(4)「空中写真による植生プロファイル法を用いた栃木県高原山ブナ・イヌブナ老齢林における林冠ギャップの時空的変動」と題し、空中写真による林冠表層およびギャップ検出に関した講演が、環境部門技術士補の大西正道氏によって行われた。
(5)「土壌浄化技術の開発」と題し、生物工学部門技術士補の鈴木義彦氏によって、メタン注入による土壌中トリクロロエタンの分解に関して講演された。
(6)「既設トンネルにおける非常警報設備更新の施工例」として、多交通量環境下でのトンネル非常警報設備更新工事から得られた今後の参考知見に関して、電気電子部門修習技術者の鈴川竜司氏が講演を行った。
(7)「労働基準法の解雇手続きと民法上の問題」と題して化学部門技術士補の泉義徳氏によって、労働基準行政における解雇問題の現状が講演された。
(8)藤岡昌則技術士(機械)の「M501G形ガスタービンの技術的特徴と運転実績」と題する論文が要旨集に掲載されている。

◇午後1時から5時まで、「第二部 修習技術者講座(1)」が岩熊まき修習委員の司会で行われた。
 まず、佐藤清日本技術士会会長が挨拶された。ついで、岡本邦彦修習委員長の文部科学大臣賞受賞記念講演が、「今後の修習技術者対策の発展ための方策」と題して行われた。
 午後2時からパネル討論「若い技術者育成における新技術士制度の役割」が開催された。ここで、「次世代技術者育成の考え方」を奥田孝之技術士、「次世代技術者育成の課題」を田中信義技術士、「企業内で育てる立場から」を東峰生技術士、「指導技術士経験者の立場から」を宮入賢一郎技術士、「修習卒業間もない若手、こんなことをやってきました」を延原光一技術士の各人が講演を行った。そのご活発なパネル討論が行われた。

◇第二日、9月1日午前9時30分から12時30分まで、「第三部 技術士・修習技術者発表会(2)」が高島昭三修習委員の司会のもと行われ、8件が発表された。その内容は以下のとおりである。
(1)黒澤之技術士(建設)によって「横浜市高速鉄道計画(市営4号線)」と題して、関連交通施設整備計画と沿線環境対策に関して講演された。
(2)「都市河川における栄養塩類の動態」と題し、都市河川に流入する栄養塩類の収支に関して、化学部門技術士補の益子理氏によって講演された。
(3)「生物の働きを基にした分子設計と合成アミノ酸を組み立てて機能をもつ分子を作る」と題した、分子設計を基に酵素を用いたアミノ酸合成が、化学部門修習技術者の原幸弘氏によって講演された。
(4)坪井秀夫技術士(応用理学)によって、「プラズマ加工の技術開発を促進させる計測技術」と題し、ドライエッチングを例にプラズマ計測に関して講演された。
(5)「新幹線台車のメンテナンスについて」と題し、新幹線電車のメンテナンス概要と取り組みに関して、機械部門技術士補の江戸義博氏によって講演された。
(6)平塚賢二郎技術士(応用理学)によって、「物理探査の現状(その2)」と題し、物理探査の新しい分野への適用方法に関して講演された。
(7)「石灰質土壌における鉄欠乏ストレス耐性植物の創製」と題し、ムギネ酸合成にかかわる遺伝子と、鉄欠乏に強い遺伝子の創製に関して、生物工学部門修習技術者の井上晴彦氏が講演した。
(8)「小規模水道における膜ろ過浄水施設の導入事例」と題し、群馬県中之条町出の事例が水道部門技術士補山本政雄氏によって報告された。

◇9月1日午後1時30分から5時まで、「第四部 修習技術者講座(2)」が佐藤国仁修習副委員長の司会によって、パネル討論「修習プログラム 社会へのアクセス論:独立開業への道」として行われた。ここでは「ドイツ環境技術との接点」が栗原茂技術士、「オリジナルツール:モーションクリニック」が勝呂隆男技術士、「会社「環境指標生物」ができるまで」が新里達也技術士、「本田化工設計事務所から創造工学研究所へ」が本田尚士技術士によって講演された。その後。活発なパネル討論が行われた。     以上
 

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[長谷川要委員からのメッセージ]

●修習技術者支援実行委員の長谷川要です。まず自己紹介を行います。技術部門は「機械」で、専門は工作機械技術です。技術士合格及び日本技術士会入会は昭和39年で、現在79才です。東京都中野区に住んでいます。
 略歴は、東京工業大学機械工学科昭和20年9月卒業後、池貝鉄工(株)で油圧倣い旋盤・放電加工機設計を担当し、現在、長谷川技術士事務所を開設しております。ここでは、国内機械企業に自動車部品加工等の指導、中国、台湾自動車工業にNC工作機械、TQC技術等の指導を、国内大学工学部、専門学校、技術専門校に機械設計製図教育を行っております。
 今回のメッセージを寄稿するにあたって、最近2年間の修習技術者支援実行委員会の活動を見ての感想を記載します。
1.良かった点
 修習ガイドブックは技術士制度の解説や修習の方法をわかりやすく示すものとして画期的なものだった。
2.良くなかった点
 修習技術者研修セミナーにおける委員、青技懇技術士の口術ぶりは抽象論が多く分かりにくい。自分の業務体験を例に挙げたり、数字や図表を使って説明する等社会経験の少ない技術者に分かり易い表現を工夫して欲しい。
3.これからの修習活動に加えたいもの
 健康(管理)体操。私は高齢で、体に弱点(高血圧、高血糖値、肝機能低下)があるので、仕事でも私生活でも健康管理を考え、実行している。修習技術者研修セミナーでもプログラムに体操を加えて欲しい。
 注、健康体操を図で示したもの(NHK総合テレビジョンで放映、5分間)を10月の例会でくばります。   以上
 

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【あとがき】記録的な猛暑・熱帯夜が終わったかと思えば台風による連日の曇天がつづき気象異常を思わせるものがある。先に終了した技術士第二次試験も制度改訂による経過措置の最終年になり、記録的な受験者との話しもある。技術士第一次試験まで、20日を残すだけになった。来年からは直接二次試験は受験できない。まず一次試験受験となる。これを考えれば当委員会が対象としている修習技術者が相当な数になることが考えられる。当委員会でも最新のIT技術を駆使して地域格差を無くす努力も必要となりその責務は大きなものとなる。多くの読者から記載ミスをご指摘された時はしまったと思うが、逆に読んで頂いている実感がある。当メルマガも二桁台になってその継続性を強く決意する次第である。(尾本)
 
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    総編集長: 修習技術者支援実行委員会委員長 岡本邦彦 
     編集長: 修習技術者支援実行委員会委員  尾本 健
      発行: 修習技術者支援実行委員会
      (〒105-0001 東京都港区虎ノ門4ー1ー20 田中山ビル8階)
技術士補・修習技術者に関するご意見・ご要望は、cmtesiho@engineer.or.jpにメールをお願い致します。転載を希望する場合は修習技術者実行委員会にご連絡下さい。


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