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修習技術者IPD
行事のご案内
2026年10月度修習技術者研修会

主催:修習技術者支援委員会
2026年10月度修習技術者研修会を下記のように実施致します。
2026年10月10日(土)、13:00〜17:30
機械振興会館 研修1会議室およびオンライン開催(Zoom)案内別途
※個人ワークを行います。会場参加者は、筆記用具及びPCをお持ちください。
タイトル:『コンピテンシーを意識したマインドセットを身に着けよう』
- インフラテクコン技術士会賞の審査から、コンピテンス審査の仕組を知ろう -
基本修習課題:
修習技術者に求められる資質・能力の全体を対象とし、個別には取り扱いません。
コンピテンス審査の仕組みを学ぶことでCompetencyの獲得・強化の意味を掘り下げます。
事前課題の実施と提出、当日の講演の受講およびGrワークで構成する。
●研修の全体概要と学修成果(Learning Outcomes)
学生の頃、「最も効果的な勉強は自ら問題を作ること」と言われた記憶はないだろうか?IEA*1)は、専門職資格(技術士等)の登録要件を『自立的実践に必要なPE:professional engineerとしてのCompetencyを実証すること』としているが、コンピテンス審査の理解こそがCompetencyを理解する最短の道である。
本研修会では、インフラマネジメントテクノロジーコンテスト(以下インフラテクコン)における「技術士会賞」*2)を題材に、高専生用のCompetencyに基づく評価項目や指標を作成した、阿部元修習技術者支援委員長より、実際の審査経験も踏まえて、コンピテンス審査がどのように行われたのかを講演頂きます。
演習は反転授業方式*3)を採用し、事前配布した課題に対するコンピテンス審査を各自で行い提出頂き、予めGrで共有します。他者の結果や講演を参考にCompetencyを想像するために必要な情報とは何かを考え、Competencyを意識したmindsetへの気づきや具体的な提案までを共有することを目指します。
*1)IEA(International Engineering Alliance):国際エンジニアリング連合は、技術士を始めとする各国の専門職資格の国際的な認証とその前提となる工学教育プログラムの認定方法等を定めた条約締結国により組織された会議体。2007 NPOとして発足。
*2)インフラマネジメントテクノロジーコンテストへの技術士会賞の設置 : 全国57の高等専門学校生を対象としたコンペティションに対し、その後援団体である日本技術士会が2021年度から設置した。2022年度第3回コンテストより、技術士会独自の評価基準を作成し審査を行っている。
*3)反転授業方式 :予め個人ワークを完了した上で参加し、当日はGr議論や演習等を主とする方法。
なお、今回は、講義は当日に行うため、受講後に個人ワークの修正時間を設ける。
●講演の概要(予定)
前半 : Competencyとは何か
・キーワードは「仮説と創造力」、デザイン力を中心に 他
後半 : インフラテクコン技術会賞の審査方法
・インフラテクコン、及び技術士会賞について
・技術士会賞の設計と成果物(outcomes)
・受賞チームの作品紹介
・振り返り(reflection)と継続的改善(continuous improvement)
●研修会スケジュール(予定)
修習技術者研修会 【 Zoom接続開始時刻 12:30〜 】
・開会あいさつ、注意事項
・講演演題「コンピテンシーを意識したマインドセットを身に着けよう」
講師 阿部 修一 (阿部計装技術士事務所 所長、元修習技術者支援委員会 委員長、元研修委員会 幹事 インフラテクコン技術士会賞 評価検討チーム/審査チームリーダー、技術士(電気電子部門))
・休憩
・個人ワーク (講演を受け、ワークシートを修正(理由を含む)再度Gr共有します
・Grワーク1 (評価結果の共有と分析、Gr評価のまとめ)
・Grワーク2 (参加者個人のマインドセットへの気づきの共有、Gr発表準備)
・各Grの発表(5分)×6Gr
・全体討議、講師による講評
・開会あいさつ、修習委員会の紹介
● 情報交流会(参加自由) 18:30〜
・ 上記、プログラムは当日変更となる場合がありますのでご了承下さい。
・ 後日、技術士会HP等で公開される開催報告等に当日の写真を掲載致しますので予めご了承下さい。
1,000 円(会員、準会員)、 2,000円(非会員)
●会場とWeb合わせて30名(1Gr 最大5名)×6Gr (募集開始までに最終人数を確定する)
●参加は修習技術者に限定はしませんが、修習技術者を優先とします(申し込み手順が異なります)。
今回の研修会は反転授業方式を採用しているため、事前に、個人ワークシートを提出された方のみが研修に参加頂けます。このため、通常の参加申し込み手順とは異なります。
[1]参加の申込
参加希望者の申し込みは9月7日(月)13:00から開始します。event10@eitjp.orgあてに、氏名、区分(会員、準会員、非会員)、部門 または一次試験受験部門 またはJABEE認定学位取得の場合は大学と学部名を明記して、メールにて申し込み下さい。申込者には個人ワーク関連書類一式を順次配布いたします。(参加の決定ではありません)
[2]個人ワークシートの提出
事前学習課題が完了したら、送付した関連書類に含まれるワークシート[1]をevent10@eitjp.orgあてに送付下さい。ただし、グループワークの議論に支障があると事務局で判断する場合は、再度の提出をお願いする場合があります。そのため、申込順位は提出順ではなく事務局で受理した順番とします。
個人ワークの最終提出期限は9月30日(水)17:00です(修習技術者も技術士も同じ)。
[3]参加の決定のご連絡
【修習技術者】
個人ワークシート[1]を提出頂き、事務局で受理した方から順に連絡します。ただし、定員に達した場合は、最終提出期限より前でも締め切ります。
【技術士】
修習技術者の人数確定後に技術士の人数を確定するため、参加の決定の連絡は、10月2日(金)中に行います。ただし、修習技術者のみで定員に達した場合は、ワークシートを提出頂いても参加できない場合があることをご了解下さい。
[4]申し込み手続きと期限
【修習技術者】
参加決定の連絡内にて、研修会参加申込用のURLを掲載いたします。
本ページの注意事項を必ずお読みになり、規約の内容に同意し、Zoomでの接続環境をご用意いただいた上で、申し込み手続きを期限内に行って下さい。なお、修習技術者の参加登録期限は10月2日(金)12:00厳守で、未登録枠は技術士に移ります。
【技術士】
参加決定の連絡がございましたら、メール記載のURLより申し込み手続きを期限内に行って下さい。
ただし、技術士の登録期限が10月5日(月)12:00と期間が非常に短いことにご注意ください。
[5]申し込み手続き完了者への連絡
10月6日(火)に参加決定の連絡と所属Gr、および班員全員の個人ワーク結果(無記名)を配布します。他者の個人ワーク結果についても目を通した上で、関連書類に記載の事前学習[2]を行った上で、10月10日(土)の研修に臨んで下さい。
※ 定員に達しない場合も、2026年10月5日(月)12:00で締め切ります。
● 本ページ下部の添付資料「Web会議システムを用いた研修会参加に関する規約」を必ずお読みになり、内容に同意した上で、お申し込み下さい。
● 今回のWeb研修会では、Zoomを使用します。Zoomのインストール、各種設定、動作確認は、各自でお願い致します。
※ 特に、今回初めてZoomを利用される方は、本ページ下部の添付資料「Zoom 事前接続テスト実施要領マニュアル」を元に、Zoomが接続可能かテストを実施願います。
※ 当日接続できなくても、当委員会は支援することができません。
● お申し込み頂いた皆様へ「参加者向け資料または閲覧用パスワード」及び「Zoom 参加用URL」を、修習技術者支援委員会のメールアドレス( event10@eitjp.org )より個別にBCCでお送り致します
※ メールソフトを event10@eitjp.org からBCCで送信されますメールが受信できる設定をお願い致します。
特にGmailにおいて迷惑メールとして誤判定される事例が多発していますので注意願います。
※ 「参加者向け資料または閲覧用パスワード」及び「Zoom参加用URL」は、開催の前々日までに送信を予定していますが、当日になっても届いていない場合は event10@eitjp.org まで連絡願います。
<修習技術者支援委員会からのお知らせ>
1)修習技術者支援委員会とは
「技術士第一次試験合格者」または「指定された教育課程(JABEE認定課程)の修了者」は技術士補となる資格を有し、「修習技術者」と呼ばれています。
この修習技術者の方々が技術士第二次試験に合格し、技術士となるための支援活動を行っているのが修習技術者支援委員会です。
修習技術者支援委員会では、修習技術者の方々を対象に様々な研修会を行っています。
2)連絡先登録のおすすめ
日本技術士会は、修習技術者の皆様に、Eメールで技術士試験制度関連情報や研修会・講演会等の情報提供を実施しています。
つきましては、現在使用されているEメールアドレスをご登録いただき、修習を進めていく上で必要な情報収集にご活用されることをお勧めします。
登録方法の詳細は、こちら(https://www.engineer.or.jp/c_topics/001/001052.html)をご覧下さい。
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