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技術士CPD

10月度技術士CPDミニ講座(第100回)

  • 主催 公益社団法人日本技術士会 CPD支援委員会
  • 日時 2026年10月5日(月) 18:00〜20:00
  • 場所 Teamsによるオンライン開催(定員300名)
  • 会費 1,000円 ※日本技術士会会員限り
  • 概要

    テーマ) 個人の善意に頼らない技術者倫理:医療・研究倫理に学ぶ「仕組み」とAIによるガバナンスの未来

    技術者倫理は「個人の資質や道徳心」に委ねられる側面が強かったが、複雑化する現代のプロジェクトにおいて個人の自律性だけでリスクを防ぐことには限界がある。本講座では、厳格な倫理担保の仕組みを持つ医療・医学研究分野の「倫理審査制度(IRB)」を紐解き、その知見をいかに産業界のガバナンスやプロセス設計に応用できるかを考察する。あわせて、最新のLLM(大規模言語モデル)を活用した「倫理審査支援AI」による倫理の「整地」と、技術者が安心して活動できる実効性のあるガバナンスのあり方について、専門家から知見を得る。

    研鑽目標: 医療・研究分野の倫理担保の仕組みを理解し、テクノロジーや制度設計による「仕組みとしての倫理」を自らの実務や組織運営に取り入れる視点を養う。

    内容

    講演) 生命科学・医学系研究における研究倫理の観点

    森 拓也 氏 〔京都大学医学部附属病院 臨床研究・研修部門 倫理支援部 特定助教

    本講演では、医学研究で培われてきた研究倫理の考え方を基礎に、技術開発やAI時代に求められる倫理的視点について解説します。研究倫理は医療分野だけのものではなく、人を対象とする研究や社会へ実装される技術全般に共通する重要な基盤です。倫理審査で実際に何が議論されているのか、研究者が陥りやすい課題や事例を交えながら紹介するとともに、AIを活用した研究倫理審査支援システム「りんなび」の開発事例を通して、人とAIが協働して研究の質と信頼性を高める新たな可能性について展望します。

    【キーワード】 研究倫理、倫理審査、人工知能

    申込みについて

    技術士CPD行事申込一覧(会員)よりお申込みください。

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    CPD行事へのお申込みに際しては、必ず「日本技術士会CPD行事参加規則(約款)」をお読みいただき、同意された方のみ参加申込みにお進みください。お申込みに際して本会が取得した個人情報及びその他CPD行事の実施に必要な情報については、本会の「プライバシーポリシー」に基づき取り扱います。

    定員に達しない場合も10月1日(木)に受付を締め切ります。
    申込みのキャンセル期限は10月1日(木)です。
    Teams招待メールは10月2日(金)に送信いたします。

    Teamsの接続について

    1.Teamsの接続方法については、本ページ下部「 添付資料 」の「 Teams利用方法 」をご覧ください。
     個別に接続方法を電話、メール等で説明することは、事前、当日とも致しかねます。

    2.講演会の当日、事務局の担当者が運営のため執務室から離れ、会場など別室に詰めている場合があります。
     接続の不具合対応含め、事務局に電話されても応答できかねますので、予めご了承ください。

    3.お一人様1接続での参加をお願いします。複数の機器を接続しての参加はお断りします。

    4.Teams経由による講演会参加に際してご利用のパソコン等に障害が発生した場合も、日本技術士会は一切の責任を負いません。

    このページのお問い合わせ先:事業部
    電話:03-3459-1331

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