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技術士CPD
CPD行事への参加
12月度技術士CPDミニ講座(第101回)

保全生態学、農薬科学、ダニ学を専門とされる、国立環境研究所の五箇公一先生にご講演をいただき、外来生物を含めた野生生物と人間のかかわりについて学び、人間という生物の生命維持の必須基盤であるとともに、人間社会の持続的発展のための環境基盤とされる生物多様性の劣化が招く様々な生態リスクとその原因が我々人間にあることを学ぶ。
研鑽目標:侵略的外来生物の問題を理解し、生物多様性とネイチャーポジティブについての知見を得て、技術者としてどう対処するかを考える。
五箇 公一 氏 〔国立研究開発法人国立環境研究所 生物多様性領域 生物多様性領域 生態リスク評価・対策研究室 特命研究員〕
生物多様性は人間という生物の生命維持の必須基盤であるとともに、人間社会の持続的発展のための環境基盤とされる。その生物多様性の劣化が招く様々な生態リスクと、劣化を招いている要因が我々人間の一人一人の日常生活といかに密接に結びついているかを解説し、生物・生態系と人間社会の共生のあり方について議論する。
【キーワード】 農薬、外来種、感染症、自然共生、30by30
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