ナビゲーションを飛ばしてコンテンツへ
  • ホーム
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • シンボルマークについて
  • RSSについて
技術士CPD

12月度技術士CPDミニ講座(第101回)

  • 主催 公益社団法人日本技術士会 CPD支援委員会
  • 日時 2026年12月7日(月) 18:00〜20:00
  • 場所 Teamsによるオンライン開催(定員300名)
  • 会費 1,000円 ※日本技術士会会員限り
  • 概要

    保全生態学、農薬科学、ダニ学を専門とされる、国立環境研究所の五箇公一先生にご講演をいただき、外来生物を含めた野生生物と人間のかかわりについて学び、人間という生物の生命維持の必須基盤であるとともに、人間社会の持続的発展のための環境基盤とされる生物多様性の劣化が招く様々な生態リスクとその原因が我々人間にあることを学ぶ。
    研鑽目標:侵略的外来生物の問題を理解し、生物多様性とネイチャーポジティブについての知見を得て、技術者としてどう対処するかを考える。

    内容

    講演) 野生生物と人間、どちらが先に滅ぶのか?〜自然共生社会と人類の未来

    五箇 公一 氏 〔国立研究開発法人国立環境研究所 生物多様性領域 生物多様性領域 生態リスク評価・対策研究室 特命研究員

    生物多様性は人間という生物の生命維持の必須基盤であるとともに、人間社会の持続的発展のための環境基盤とされる。その生物多様性の劣化が招く様々な生態リスクと、劣化を招いている要因が我々人間の一人一人の日常生活といかに密接に結びついているかを解説し、生物・生態系と人間社会の共生のあり方について議論する。

    【キーワード】 農薬、外来種、感染症、自然共生、30by30

    申込みについて

    技術士CPD行事申込一覧(会員)よりお申込みください。

     技術士CPD行事申込一覧(会員)← クリック

    CPD行事へのお申込みに際しては、必ず「日本技術士会CPD行事参加規則(約款)」をお読みいただき、同意された方のみ参加申込みにお進みください。お申込みに際して本会が取得した個人情報及びその他CPD行事の実施に必要な情報については、本会の「プライバシーポリシー」に基づき取り扱います。

    定員に達しない場合も12月3日(木)に受付を締め切ります。
    申込みのキャンセル期限は12月3日(木)です。
    Teams招待メールは12月4日(金)に送信いたします。

    Teamsの接続について

    1.Teamsの接続方法については、本ページ下部「 添付資料 」の「 Teams利用方法 」をご覧ください。
     個別に接続方法を電話、メール等で説明することは、事前、当日とも致しかねます。

    2.講演会の当日、事務局の担当者が運営のため執務室から離れ、会場など別室に詰めている場合があります。
     接続の不具合対応含め、事務局に電話されても応答できかねますので、予めご了承ください。

    3.お一人様1接続での参加をお願いします。複数の機器を接続しての参加はお断りします。

    4.Teams経由による講演会参加に際してご利用のパソコン等に障害が発生した場合も、日本技術士会は一切の責任を負いません。

    このページのお問い合わせ先:事業部
    電話:03-3459-1331

    ページトップへ