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修習技術者

2026年02月度修習技術者研修会

主催:修習技術者支援委員会

2026年2月度修習技術者研修会を下記のように実施致します。

1. 日時

2026年2月14日(土) 13:00〜17:30

2. 場所

機械振興会館6-65会議室+オンライン(Zoom)のハイブリット開催(案内別途)

3. 今月の課題

基本課題:「業務遂行能力」 問題分析、解決策のデザインと立案
研修会タイトル:「日常における問題に対しIPD活動と捉え業務遂行を考える」

4. 実施概要(予定)

■研修会 13:00〜17:30(Zoom接続開始時刻:12:30〜)
講義1:「IPD活動の概念とIP4:問題分析(定義・調査・分析/真因の抽出)」
講義2:「IP5:解決策のデザインと立案(多角的視点とステークホルダー)」
  講師:谷本 陽一(たにもと よういち)
〔修習技術者支援員会・副委員長、技術士(衛生工学部門、総合技術監理部門)〕

■講義概要
本研修会では、日常業務で直面する課題をIPD(Initial Professional Development)活動として捉え、専門職技術者としての成長に必要なProfessional Competency(PC)の獲得につなげることを目的とします。講義1では、IPD活動の概念を踏まえ、IP4「問題分析」として、複合的な問題を定義し、必要に応じてデータや情報技術を活用して調査・分析し、再発防止につながる真因(根本原因)を抽出する方法を学びます。講義2では、IP5「解決策のデザインと立案」として、多角的な視点(技術・品質・安全・コスト・工期・運用等)で解決策を検討し、ステークホルダーの意見を取り入れながら実行可能な形に具体化するプロセスを整理します。講義を通じて、IP4→IP5の一貫した流れを理解し、修習記録・IPD記録に残せる形で整理する力の向上を図ります。

■個人ワークとグループワーク
まずは個人ワークを行い、IP4の手順で各人の身近な問題を抽出、分析を行ってもらいます。次にグループワークにて相互評価後、代表とした身近な業務課題を題材に問題分析、真因を抽出したうえで、IP5の手順に沿って解決策を多角的に検討し、関係者視点を踏まえた実施案までまとめます。成果はワークシートに記録し、発表・相互フィードバックを通じて改善点を明確化します。
最後にグループディスカッションでまとめた内容を発表してもらいます。

■情報交流会(研修会終了後 18:00〜 自由参加)
現地会場参加の方は、近隣のお店に場所を移し、情報交流会を行います。
Web参加の方は、そのままWeb内にて情報交流会を行います。
会場/Webとも参加自由です。

※ 上記、プログラムは当日変更となる場合がありますのでご了承下さい。
※ 後日、技術士会HP等で公開される開催報告等に当日の写真を掲載致しますので予めご了承下さい。

5. 会費

1,000 円(会員、準会員)、 2,000円(非会員)
 情報交流会 実費(現地会場参加のみ/オンラインは参加費無料)

6. 定員(現地会場参加がお勧めです)

18名:現地会場  18名:Web参加 (定員に達し次第締め切り)

7. 申込み先

下記の注意事項を必ずお読みになり、規約の内容に同意し、Zoomでの接続環境をご用意いただいた上で、下記URLからお申し込み下さい。
日本技術士会会員の方へ

日本技術士会HP CPD行事一覧からお申し込みください
CPD行事一覧 https://www.engineer.or.jp/kaiin/password/cpdevent/cpdeventlist.php

日本技術士会非会員の方へ

Peatix(ピーティックス)よりお申込みください。
Peatix https://shushu20260214.peatix.com

参加申込期間:2026年2月7日 (土)正午まで
 ※ 申込みは、定員に達し次第締め切ります。
 ※ 定員に達しない場合も、2026年2月7日(土)正午で締め切ります。

8. 注意事項

● 本ページ下部の添付資料「Web会議システムを用いた研修会参加に関する規約」を必ずお読みになり、内容に同意した上で、お申し込み下さい。
● 今回のWeb研修会では、Zoomを使用します。Zoomのインストール、各種設定、動作確認は、各自でお願い致します。
※ 特に、今回初めてZoomを利用される方は、本ページ下部の添付資料「Zoom 事前接続テスト実施要領マニュアル」を元に、Zoomが接続可能かテストを実施願います。
※ 当日接続できなくても、当委員会は支援することができません。
● お申し込み頂いた皆様へ「参加者向け資料または閲覧用パスワード」及び「Zoom 参加用URL」を、修習技術者支援委員会のメールアドレス( event02@eitjp.org )より個別にBCCでお送り致します
※ メールソフトを event02@eitjp.org からBCCで送信されますメールが受信できる設
定をお願い致します。
 特にGmailにおいて迷惑メールとして誤判定される事例が多発していますので注意願います。
※ 「参加者向け資料または閲覧用パスワード」及び「Zoom参加用URL」は、開催の前々日までに送信を予定していますが、当日になっても届いていない場合は event02@eitjp.org まで連絡願います。

<修習技術者支援委員会からのお知らせ>
1)修習技術者支援委員会とは

 「技術士第一次試験合格者」または「指定された教育課程(JABEE認定課程)の修了者」は技術士補となる資格を有し、「修習技術者」と呼ばれています。
 この修習技術者の方々が技術士第二次試験に合格し、技術士となるための支援活動を行っているのが修習技術者支援委員会です。
 修習技術者支援委員会では、修習技術者の方々を対象に様々な研修会を行っています。

2)連絡先登録のおすすめ
  日本技術士会は、修習技術者の皆様に、Eメールで技術士試験制度関連情報や研修会・講演会等の情報提供を実施しています。
 つきましては、現在使用されているEメールアドレスをご登録いただき、修習を進めていく上で必要な情報収集にご活用されることをお勧めします。
 登録方法の詳細は、こちら(https://www.engineer.or.jp/c_topics/001/001052.html)をご覧下さい。

このページのお問い合わせ先:修習技術者支援委員会
電話:03-3459-1331

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