
2025年4月(3月14日理事会策定)
日本技術士会は技術士の品位の保持、資質の向上等を図ることにより、科学技術の向上や国民経済の発展、国際交流の推進に寄与し、さらには広く社会に貢献することを使命としています。
今日のような不確実性の高い時代において、この使命を果たすためには、既成概念に囚われない柔軟な発想、多様な視点で社会課題の解決に向き合うことが必要であり、DEI、すなわち多様性(Diversity)、公平性(Equity)及び包摂性(Inclusion)の推進を宣言します。
【目指す姿】
日本技術士会は、多様・多彩な技術者、技術をつなぐプラットフォームとして、誰もが能力を発揮し、誰もがその人らしく生きられる社会の実現に貢献します。
【基本方針】
DEIを推進する3つの「シンカ」
1.意識の深化 〜DEI風土・文化の醸成〜
2.仕組みの進化 〜多様な技術士の活躍〜
3.社会貢献で真価 〜多様な技術による社会課題解決〜
【Diversity(多様性)】
性別、年齢、国籍、障害、知識、経験、専門性、価値観などの多様性を受け入れ、さらに高める。
【Equity(公平性)】
すべての人が活躍できるよう、一人ひとりの個性や特性に応じた環境、ツールを公平に用意する。
【Inclusion(包摂性)】
個性や特性のちがいを包摂することで、すべての人が能力を発揮し、組織全体で新たな価値を創出する。
詳細はDEI委員会のサイトをご覧ください。
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