口頭試験に関する質問(第二次試験)
Q1:試験の日時を変更できますか。
一切変更できません。試験日時は、筆記試験の成績通知と併せてお知らせします。(11月上旬発送予定)
Q2:口頭試験の試験室で資料等を参照することはできますか。
試験中に資料等は参照できません。
Q3:実務経験証明書の記載内容や口頭試験で受け答えた情報は守られるのですか。
技術士法第18条には「試験機関の役職員及び試験委員(現に試験委員である者又は、過去に試験委員を務めたことがある者)は試験事務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない」と秘密保持義務が規定されており、関係者にはその内容を周知徹底しております。
これに違反した場合は、罰金に処されるとともに(技術士法第60条)、刑法その他の罰則が適用されます。(技術士法第18条第2項)
Q4:口頭試験で不合格になった場合、翌年以降に筆記試験の免除はありますか。
免除はありません。
Q5:口頭試験の試問事項が「技術士としての適格性」から「技術士としての取組姿勢」に変更されたが試験内容に変更はありますか。
「口頭試験は、技術士としての適格性を判定することに主眼をおき、筆記試験における記述式問題の答案及び業務経歴を踏まえ実施する。」とされています。このため、試問事項の「技術士としての適格性」が重視され評価されると誤解を招くことがないよう表記を変更しました。
なお、試験内容については変更ありません。
Q6:「技術士としての実務能力」の1マネジメント、評価、と2コミュニケーション、リーダーシップの順番が変更されたが試験内容に変更はありますか。また、マネジメントと評価の順番も変更されていますがなぜですか。
「技術士としての実務能力」に関しては、受験者があらかじめ提出している業務経歴を踏まえ実施されており、受験者への質問の流れとしてのスムーズさ、それに伴う受験者の答えやすさを勘案し、「コミュニケーション、リーダーシップ」と「評価、マネジメント」の順番を入れ替えることとなりました。
なお、試験内容については変更ありません。
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