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APECエンジニア

APECエンジニア登録更新手続き

APECエンジニア登録更新手続き

APECエンジニアには5年間の登録有効期間が設定されており、その更新申請手続きは、自己管理となっております。

APECエンジニア第21回登録更新審査の対象者は、
・APECエンジニアの登録有効期間が2021年3月31日までの方
・有効期間が2020年3月31日で満了した方で、1年以内の更新をされる方
・有効期限後1年超経過した場合の再登録手続きをされる方

登録更新の要件は、CPDを登録更新申請前過去5年度で250CPD時間以上、技術士CPDガイドラインに沿って実施している事、そのうち少なくとも1CPD時間、倫理に関するCPDを計上する事です。
登録更新申請時に技術士資格を喪失している場合や、過去5年度で250CPD時間に満たない場合は、登録更新の申請をすることができません。

第21回登録更新申請受付期間

2020年7月1日(水)〜2020年10月31日(土)(締切日の消印有効) 受付中

APECエンジニア登録更新の関連文書ダウンロード

このページ下部のにある「添付資料」欄から、ダウンロードしてください。

CPDに関する注意事項

(1) 登録更新申請にあたっては申請時点前の過去5年度で250CPD時間(時間重み係数を考慮した時間、以下同じ)が、日本技術士会が定めるCPDガイドラインに基づき計上されている事、そのうち少なくとも1CPD時間、倫理に関するCPDを計上する事が必要です。

第21回APECエンジニア登録更新申請で提出いただくCPDは、2015年4月1日〜2020年3月31日に実施したものとなります。


・5年度前〜4年度前 2015年度〜2016年度のCPD記録

2015年4月〜2017年3月に実施したCPDの記録は、 CPDガイドライン第2版にもとづいて計上してください。
なお、APECエンジニアの登録更新においては「技術士CPD登録証明書」は必ずしも必要ありませんが、CPDの計上方法について「技術士CPD 登録証明書」発行等の申請にあたっての留意事項(平成26年3月19日修正版)もあわせて参照してください。

・3年度前〜直近1年度 2017年度〜2019年度のCPD記録

2017年4月〜2020年3月に実施したCPDの記録は、CPDガイドライン第3版にもとづいて計上してください。

CPDガイドラインでは、
・企業内研修の受講は、研修プログラム及びOJTプログラムが明示されており、それに基づいて実施され成果が明確なこと
・コンサルタント業務、ISO審査、内部監査は計上しない
・技術士等の資格受験指導は計上しない
・大学の非常勤講師等は計上しない(単発の特別講義を除く)
・業務上のJICA技術協力等は計上しない
等の留意点が示されています。

(2) CPD記録をエクセル書式にて提出される場合は、「添付資料」欄に掲載したエクセル・ファィルをダウンロードして記入してください。

関連ページ

このページのお問い合わせ先:事業部
電話:03-3459-1331

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