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技術士CPD

CPDの区分、CPD時間の算定について

2022年4月以降に実施したCPD

 2022年4月以降(2022年度から)に実施したCPDについては、下記「CPD活動の資質区分と項目」および「日本技術士会CPD時間算定基準」に沿って登録することとなります。

技術士のCPD活動により培われる「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」は、大きく専門的学識及び一般共通資質の2つの資質区分に分けることができます。
更に、専門的学識は技術部門全般と専門(選択)科目、法令・規格等の制度、社会・自然条件の4つの資質項目に分けることができます。
また、技術士のCPD活動の形態は10の形態項目に分けることができ、それらは参加型、発信型、実務型、自己学習型の4つにまとめることができます。
技術士は、CPD活動を実施するに当たって、どの形態区分・形態項目の活動がどのような資質区分・資質項目の資質能力の維持・向上を図ることができるかを考えつつ、専門的学識だけではなく一般共通資質を含めた幅広い資質の修得に取組む必要があります。

CPD活動の資質区分と項目

日本技術士会CPD時間算定基準

2022年3月以前に実施したCPD

 2022年3月以前(2021年度まで)に実施したCPDについては、下記「CPDの課題区分と項目」および「CPDの実施形態と時間重み係数」に沿って登録することとなります。

CPDについて、技術士の能力開発すべき課題項目は、基盤分野の「一般共通課題」と専門分野の「技術課題」があります。
次の「表−1」をご参照下さい。

技術士CPDの実施形態は、集合研修、自己学習、著書の執筆、研修会の講師、企業内研修、修習技術者指導、産業界における業務評価等多種多様なものがあります。
CPD登録記録については、次の「表−2」に示す形態、時間重み係数、CPD時間、CPD上限時間等を参照して登録することとなります。

表−1 CPDの課題区分と項目
表−2 CPDの実施形態と時間重み係数(CPDWF)及びCPD時間の関係

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このページのお問い合わせ先:事業部
電話:03-3459-1331

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