2026.8.18
本サイトをリニューアルしました。当日は是非、ブースに来てね。
9月12日(土)13(日)に開催される
サイエンスアゴラ2026
の
「技術士と話そう!まもる力をはぐくむ防災の科学」
プログラムの紹介です。
災害への
「怖い」
という思いを、科学のしくみと防災技術で、
「理解して備えるもの」
へと、
技術士
が変えさせていただきます。ブースに来て、自分の身を守る行動を考えられるようになっちゃおう! 参加の仕方は
こちらから
。
出展場所
テレコムセンタービル4F 410ブース。右図をクリックすると拡大表示されるよ。
出展内容=科学して「怖い」から「備える」ものになるものは、
今回は、風水害と地震です。
風水害では
、雨の量や地形が水の流れに与える影響を、図などを見ながらみんなで考えます。
さらに、足におもりをつけて、水の中ではどれだけ歩くのが大変かを体験してもらいます。歩くの大変だよ!!
ほか、身近な危険箇所を理解しよう。(クリックすると拡大するよ)
地震では
、地震波(P波・S波)の違いをばねを用いて体験し、揺れ方の違いを比較してもらうよ。
この揺れ方の違いが、速さの違いを起こして、命を守る「猶予」を生んでくれるんだ。
ほか、耐震・制震・免震などの技術も紹介します。(クリックすると拡大するよ)
参加の仕方
約25分の説明を12日は8回、13日は7回実施します。具体的なスケジュールは以下です。
各回とも定員は10名程度で、ブースにて予約受付をします。だから、開場したら、ブースに駆けつけて予約してね。
12日=10:15~、11:15~、12:15~、13:15~、14:15~、15:15~、16:15~、17:15~
13日=10:15~、11:15~、12:15~、13:15~、14:15~、15:15~、16:15~
さらに耳寄りな情報!
上記の時間以外に、「火山のふんか」の科学に出会える可能性もあるよ。とにかくブースに立ち寄ってみよう!
<本プログラムに関する問合せ先>
公益社団法人日本技術士会科学技術振興支援委員会
担当:太田智久
Email:
scienceagora2026@engineer.or.jp
ほか、いつもの面白いものを紹介。ぜひ、チャレンジしてみて!(別サイトになります)
クイズは全部で10問。ランダムに表示されます。
理科実験自由研究
動画と解説で紹介しているよ。