技術士CPD

技術士CPDとは

技術業務は、新たな知見や技術を取り入れ、常に高い水準とすべきであることはいうまでもなく、継続的に技術能力を開発し、これが証明されることは、技術者の能力証明としても意義があるものです。
技術士CPDは、技術士個人の専門家としての業務に関して有する知識及び技術の水準を向上させ、資質の向上に資するものです。

CPD事業

日本技術士会では、技術士のCPD(継続研鑽)となる場を多く提供しています。なお、専門的分野の課題については学協会等のCPD活動も積極的に活用されることを推奨します。CPD中央講座、CPD講座、教材、専門部会、地域組織等で多数の講演会、見学等開催されています。

日本技術士会が進めるCPD(Pe-CPDシステム)

CPDの実施計画の検索・申込から登録内容の管理まで一貫してHPを通じて行えると共に、会員の方は各種講演内容がWEB視聴できます。

【当会未入会の方向けPe−CPDサンプル動画】

【会員の方のWEB視聴はこちら】

Pe-CPDシステムには次のような機能があります。

  1. CPD行事予定から行事情報の入手
  2. 行事予定からの行事参加申込
  3. CPD実施記録のWEB登録
  4. 行事申込情報をCPD登録への連携
  5. CPD登録内容の表示の変更・確認
  6. CPD登録内容の集計・管理(表・グラフ表示など)
  7. CPD登録証明書発行実績の管理
  8. CPD行事内容のWEB視聴
  9. CPD認定会員の申請

Pe-CPDシステムでは「どこでも、いつでもCPDをHPを通して実現できます。」

次の手順で進めてください。

  1. CPD行事情報・案内
  2. 行事情報検索・HPから申し込み
  3. CPD記録のWEB登録
  4. 行事申込情報の自動登録
  5. 登録内容の確認・統計管理・登録証明書の発行
  6. CPD認定会員のWEB申請

技術士CPDガイドライン

技術士CPDについてのガイドラインです。 CPDの課題とその区分及びCPDの形態と時間重み係数等について掲載しています。最新の2017年4月「技術士CPD」(継続研鑽)がガイドライン(第3版)」 ではeラーニングの活用を積極的に推進するため、日本技術士会が認定するeラーニングの履修について新たにCPDの時間枠を設けるとともに、講習会等においてその録画の活用を図ることとしています。

関連学協会とのCPD連携

CPD実施に係る相互連携に関する覚書を各学協会と締結しています。

月刊『技術士』(PE)

毎月発行されている「月刊『技術士』(PE)」は、Pe-bookシステムにより2003年10月以降のバックナンバー最新号まで閲覧ができます。(会員パスワードが必要)

CPD関連教材等(冊子、WEB)

本会では、各種CPD関連教材を発行しています。

このページのお問い合わせ先

総務部 電話:03-3459-1331

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