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神奈川県支部

2026.12.19 (土) 第162回神奈川県支部CPD講座

第162回神奈川県支部CPD講座
産業廃棄物リサイクルの現状と循環経済の最新動向
〜廃プラ現場の課題からサーキュラーエコノミー・先端技術・現場実装まで〜

産業廃棄物の多くは再生・減量化されていますが、「最終処分量ゼロ」の達成には廃プラスチック類をはじめ現場特有の技術的・経済的課題が存在します。一方、世界では欧州主導の循環経済(サーキュラーエコノミー・CE)政策や国際標準化が急進し、共通指標への対応が迫られています。本講座では、廃プラリサイクルの最前線における実態と課題を共有するとともに、国内外のCE最新動向や先端技術(アルミプロジェクト等)の現場実装事例を紹介し、今後取り組むべき資源再循環・循環経済の方向性を探ります。

主催・後援

・主催 公益社団法人日本技術士会 神奈川県支部

日時

2026年12月19日 (土) 13:30〜16:50 [受付開始 13:00〜 ]

場所

(1)産業貿易センター B1F B102号室(横浜市中区山下町2)
(2)オンライン(Zoom Webinar)

参加費

・日本技術士会会員(正・準) 2,000円
・一般の方、未入会技術士   3,000円
・協賛団体          無料(2名/1社まで)

プログラム

講演1 13:45〜15:05
「産業廃棄物の再生・リサイクルに向けて」

概要:年間3億トンの産業廃棄物のほぼすべてが再生利用と減量化され、残る数%の最終処分量のゼロに向け、廃棄物処理法令が改正されて再生・リサイクルが促進されることとなったが、その実情などについて廃プラ類を中心に現場的な視点でご説明します。

講師:渡辺 一法 氏
   元神奈川県環境科学センター長

講演2 15:20〜16:40
「資源再循環と循環経済の取り組みの最新動向」

概要:欧州で進むサーキュラーエコノミー(CE)政策では、関連規格の発行や共通指標による循環性の測定・比較の仕組みづくりが進展しています。本講演では、CEビジネスモデルについて解説するとともに、地域特性を生かした地方創生戦略へのつながりをご説明します。また、先端技術や現場実装プロジェクトの事例として、富山大学等と共同で進めているアルミプロジェクトなどをご紹介します。

講師:張田 真 氏
株式会社HARITA 代表取締役社長 兼 株式会社レナタス 上席執行役員
一般社団法人循環経済協会理事、 富山大学学長特命補佐

申込方法

いずれかの方法で申し込んでください
【会員】日本技術士会HP「新CPD行事申込(会員)」から
  ⇒https://www.engineer.or.jp/kaiin/password/cpdevent/cpdeventlist.php
【未入会・一般】
  ⇒https://forms.gle/FJQUHnPU1GgXjgfA7
申込締切・定員・参加費支払方法など
◇申込締切:2026年12月14日(月)
◇定員:会場 50名、Web 200名
◇参加費支払方法:
 ・「新CPD行事申込(会員)」→会費請求時一括支払い
       (開催3日前以降はキャンセル不可となりましたので、ご注意願います)
 ・その他の方法で申し込んだ方→事前振り込みをお願いします(後日メールにてご案内します)
◇お問合せ先
 日本技術士会神奈川県支部 〒231-0023 横浜市中区山下町1 シルクセンター324
 Email: kanagawa@engineer.or.jp TEL: 045-210-0337 (平日 10:00〜17:00)
 ※Web聴講のURLや講演資料は原則として2日前までにメールで送信いたします。
 (届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認下さい)

添付資料

このページのお問い合わせ:神奈川県支部

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