ナビゲーションを飛ばしてコンテンツへ
  • 神奈川県支部のホーム
  • 地域本部・県支部・部会・委員会
  • 公益社団法人日本技術士会
  • RSSについて
神奈川県支部

2026.08.29 (土) 第158回 神奈川県支部 CPD講座

第158回 神奈川県支部 CPD講座
AI時代の技術者倫理
ELSI(エルシー)の視点と、技術者がすべきこと


AIの社会実装が急速に進むいま、技術者には性能や精度といったSTEM(科学・技術・工学・数学)面だけでなく、倫理的・法的・社会的なELSI(倫理・法・社会的課題)面への理解が一層求められています。本講演会では、ELSIの考え方とAI法(2025年)に至る制度・原則の流れを概観したうえで、技術としてのAIの特徴と最近の倫理動向を整理し、「私たち技術者がすべきことは何か」を共に考えます。AIと誠実に向き合うための視座を持ち帰っていただける二講演です。ぜひご参加ください。

主催

公益社団法人日本技術士会 神奈川県支部

日時

2026年8月29日(土) 13:30〜16:50 (受付 13:00〜)

会場

・産業貿易センター 地下1階 B102号室(横浜市中区山下町2)
・オンライン(Zoom Webinar)

参加費

・日本技術士会会員(正・準) 2,000円
・一般の方、未入会技術士   3,000円
・協賛団体          無料(2名/1社まで)

プログラム

講演1 13:45〜15:05
「AIのELSI」

概要:AIガバナンスにおけるELSIの重要性を、対概念であるSTEMと比較して解説する。ゲノム研究に始まり、アシロマAI原則やOECD AI原則へと展開した経緯をたどり、ソフトローからAI法(2025年成立・施行)に至る日本の動向を概観。技術者がAIのルールをSTEM面のみならずELSI面からも修得・実践する意義を示す。

講師:平野 晋 氏
  中央大学 国際情報学部 教授、中央大学 ELSI 運営委員


講演2 15:20〜16:40
「技術としてのAIの特徴とAI倫理の最近の動向 −AIについて我々がするべきことは何か?−」

概要:急速に進むAIの社会適用で生じる課題を、特にガバナンス・倫理の観点から論じる。技術としてのAIの特徴を整理し、AIと社会が多面的に関わる様相を示したうえで、AI倫理をめぐる最近の動向、とりわけ国内の状況を紹介。これらを踏まえ、技術者として「我々がすべきことは何か」を参加者とともに考える。

講師:武田 英明 氏
  国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授
  国立大学法人総合研究大学院大学教授 情報学コース長

申込方法

いずれかの方法で申し込んでください
【会員】日本技術士会HP「新CPD行事申込(会員)」から
 ⇒https://www.engineer.or.jp/kaiin/password/cpdevent/cpdeventlist.php
【未入会・一般】下記フォームから
 ⇒https://forms.gle/9YFc2wquxC3mmosX9
申込締切・定員・参加費支払方法など
◇申込締切:2026年8月24日(月)
◇定員:会場 50名、Web 200名
◇参加費支払方法:
 ・「新CPD行事申込(会員)」→会費請求時一括支払い
       (開催3日前以降はキャンセル不可となりましたので、ご注意願います)
 ・その他の方法で申し込んだ方→事前振り込みをお願いします(後日メールにてご案内します)
◇お問合せ先
 日本技術士会神奈川県支部 〒231-0023 横浜市中区山下町1 シルクセンター324
 E-mail: kanagawa@engineer.or.jp TEL: 045-210-0337 (平日 10:00〜17:00)

添付資料

このページのお問い合わせ:神奈川県支部

ページトップへ