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機械部会

日本機械学会共催イベント(10月31日)

日本機械学会共催講演会
「AI時代に活躍するエンジニアに必要なスキルと人材育成」

日 時:2026年10月31日(土) 12:50〜17:15

場 所:日本大学理工学部駿河台キャンパス タワー・スコラ(東京・御茶ノ水)【WEB(Zoom使用)併催】

東京都千代田区神田駿河台1-8-14
会場地図

 JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 下車徒歩5分

日本機械学会共催イベント

主催・共催   一般社団法人日本機械学会及び公益社団法人日本技術士会 機械部門共催

【開催趣旨】
 生成AIからフィジカルAIへの進展等、この1年の間でも科学技術の急速な変革が見られ、半導体や量子コンピュータの基礎技術が、データセンターの最適化やロボット等に活用され、それに伴い、ビジネスそのものが大きく変貌している。即ち、「科学とビジネスとの近接化の時代」と言える。
 本講演会では、経済産業省大学連携推進室の秦佑輔様に、『「科学とビジネスの近接化」時代の産学連携政策について』と題して、大学・研究機関と産業界が一体となった研究開発・人材育成や、科学技術・イノベーション政策の取組について基調講演をいただく。一方、産業界におけるこれまでの取組み事例として、自動運転に繋がる技術については、株式会社SUBARUの金井崇様から、ロボットについては、ファナック株式会社の滝澤克俊様より、講演をいただく。さらに、日本機械学会及び日本技術士会における取組事例も紹介する。
 その上で、「急速に変化する時代で活躍するエンジニアに必要なスキルとは何か、またこのような時代における人材育成のあり方はどうあるべきか」について、総合討論を行う。本講演会に参加いただく、学生・若手技術者からベテラン技術者に至るすべての皆様に、新たな時代におけるスキルや人材育成のあり方をお考えいただく機会となることを願っている。

【プログラム】

12:50〜13:00「開会のあいさつ」
 日本機械学会 人材育成・活躍支援委員会委員長 川島 豪 氏(神奈川工科大学工学部 教授 工学博士)
 日本技術士会 機械部会 部会長 濁川 義和 氏(技術士(機械部門))

≪基調講演≫
13:00〜13:50『「科学とビジネスの近接化」時代の産学連携政策について』

【講師】秦 佑輔 氏 (経済産業省イノベーション・環境局 大学連携推進室 室長補佐)
【概要】
 近年、基礎研究から社会実装に至る時間軸が大幅に短縮され、大学・研究機関と産業界の距離が急速に縮小し、基礎研究から社会実装を見据えた研究開発が同時並行的に進行する構造が主流となりつつある。こうした中で、研究開発・人材育成を目的とした産業界から大学等への投資がこれまで以上に重要となっている。本講演では、こうした動きを背景とした科学技術・イノベーション政策の取組事例を紹介する。

≪技術開発課題への挑戦≫
13:55〜14:25「SUBARUが考えるメカとデジタルの融合:SUBARUデジタルカー」

【講師】金井 崇 氏 (株式会社SUBARU 技術本部 SUBARU Lab副所長 兼 ADAS開発部 担当部長 兼 PGM(高度統合システム))

【概要】
 AI等ソフトウェア技術の進化が製造業を含むすべての業界に波及してきており、自動車業界ではSDV (Software Defined Vehicle)という考え方が広まっており、デジタル技術の理解と活用が必須な状況となっている。SUBARUにおけるSDV時代のクルマの在り方についてのコンセプトである「デジタルカー」を紹介し、構成要素の一つとなる高度運転支援システム「アイサイト」におけるAI開発の現状やデジタルカーの開発に求められるスキルやマインドセットについて紹介する。

14:30〜15:00「ファナックの最新ロボットとオープンプラットフォーム・フィジカルAIへの取り組み」

【講師】滝澤 克俊 氏 (ファナック株式会社 ロボット研究開発統括本部ロボットソフト研究開発本部 技師長)

【概要】
 人と一緒に作業ができる協働ロボット等の最新のロボットとその適用事例を紹介する。また、ファナックのオープンプラットフォーム・フィジカルAIへの取り組みについて説明する。

15:00〜15:15休憩

≪日本機械学会及び日本技術士会の取り組み≫
15:15〜15:30「AI時代に向けた日本機械学会の取組み」
【講師】山本 誠 氏 (日本機械学会前会長 早稲田大学創造理工学部 教授 工学博士)
15:30〜15:45「AI時代に向けた日本技術士会の取組み」
【講師】小林 政徳 氏 (日本技術士会 理事 社会委員会 委員長 技術士(機械部門、電気電子部門、総合技術監理部門))

15:45〜16:00パネルディスカッション準備(休憩)

≪パネルディスカッション≫
16:00〜17:15 「パネルディスカッション、総合質問及び討論」
「AI時代に活躍するエンジニアに必要なスキルと人材育成」
  モデレーター:飯島 晃良氏(日本大学理工学部 教授 博士(工学)技術士(機械部門))
  パネリスト :金井 崇 氏 滝澤 克俊 氏 山本 誠 氏 小林 政徳 氏

17:15 講演会閉会

≪懇親会≫
 17:30〜19:30 日本大学理工学部カフェテリア
 ・名刺交換会も兼ねた懇親会(会費4,000円)を開催しますので、交流の場として活用願います。
 ・懇親会への参加方法は、10月19日以降に会場参加登録者にご案内します。

定 員:会場参加 60名 WEB(Zoom使用) 190名 

 ・会員の方は、会員専用【マイページ】からログインし、「CPD行事申込(新システム)」から必ず申込みください。
 ・日本技術士会非会員の方で会場参加希望の方は、必要事項(氏名、所属)を書いて下記のアドレスからメールでお申し込み願います。
 ・日本技術士会非会員の方でWEB参加希望の方は、日本機械学会からお申込みできます。
  日本機械学会のお申込みは2026年10月16日まで可能です。
 ・WEB参加の方には後日メールにて招待状と参加規約をお送りします。

参加申込期限:2026年10月27日(火)17:00

※参加には事前登録が必要です。

参加費(税込):日本技術士会:正会員・準会員 2,000円 学生 無料 非会員 3,000円

申込は以下からお願いします

  技術士会会員はこちらから
   会員向け行事予定表

   その他の問合せは dmech@engineer.or.jp 片山まで

事前ご了承事項

・講師・演題等は、予告なく変更することがございますので、予めご了承願います。
・会場参加及びオンライン参加の皆様には、事前に講演資料をメールでお送りいたします。会場では資料を配布いたしませんので、
 予めご了承願います。
・会場参加の方で、講演資料をお送りした後、ご都合により参加できなくなった場合には、後日参加費を請求させていただきますので、
 予めご了承願います。

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