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部会紹介
情報工学部会創立45周年記念誌の論文募集
2026年6月9日
情報工学部会 会員の皆様
公益社団法人日本技術士会 情報工学部会 幹事一同
1. 記念行事の趣旨
情報工学部会は、1980年度に情報処理部会としてスタートしました。その後、1994年度に情報工学部会へと改称され、本年度で部会創立から45年が経過しました。
この間のICT(情報通信技術)の発展には目を見張るものがあり、近年ではICT技術を基盤とする生成AI技術が実社会に浸透しつつあります。有識者からは相次いで「AIを前提とした国家構造への変革」と「悪質な偽情報への厳格な法規制」が提出されており、日本政府はこれらを受け、2025年末に「AI基本計画」を閣議決定し、本計画をベースに具体的な法整備や政策実装を急いでいます。
こうした社会を取り巻く状況の劇的な変化を踏まえ、部会のこれまでの足跡を振り返るとともに、将来を展望して今後の更なる飛躍の糧とするため、記念行事として記念誌を発行するとともに記念シンポジウムを開催することと致しました。部会員の皆様には奮ってこの論文募集にご応募くださるようご案内申し上げます。
2.論文募集について
2.1 日 程
(1) 要旨提出締め切り: 2026年7月31日(金)
(2) 採用決定通知: 2026年8月31日(月)までにEメールにて通知
(3) 論文提出締め切り: 2026年10月31日(土)
(4) 査読結果通知: 2026年11月30日(月)までにEメールにて通知
(5) 改訂論文提出締め切り: 2026年12月28日(月)
(6) 論文掲載記念号発行: 2027年2月
(7) 優秀論文表彰式・記念シンポジウム: 2027年3月
2.2 応募資格
記念誌論文募集の応募資格は、情報工学部会の会員、準会員と致します。
2.3 募集論文テーマ
(1) テーマ:「生成AI時代における情報工学部門技術士の役割」
注)生成AI時代とは、AIが自律的なパートナーとなり、現実世界や社会システムそのものを劇的に変革していく時代のことであり以下の4つの本質的な要素を含む(「AI基本計画」より設定)
1. 「AIエージェント」との協働時代
2. サイバーと現実が融合する「フィジカルAI」時代
3. 自律的な「AI経済圏」が誕生する時代
4. 人間の価値(人間力)が再定義される時代
応募方法に関する詳細は添付のWordファイルをご確認下さい。
多数の投稿をお待ちしております。
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