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行事案内
経営工学部会2026年8月例会・講演会のご案内
「AI社会の到来の展望と技術士への期待」と題し、産官学から講師をお招きし、「AIに係る国家戦略の解説」「AIが我々にもたらす影響の考察」「技術士における具体的活用」についてご講演いただきます。
経営工学部会長 沼澤 朋子
担当幹事 青木 規明、神賀 良明、牛久保 智宏、渡邊 太郎
1. 日時:2026年8月29日(土)13:30−17:20、交流会 17:30−19:30
2. 会場:機械振興会館B3F 研修-2 および オンライン(Teams)
3. テーマ:「AI社会の到来の展望と技術士への期待」
4. 次第
第1部 13:30−14:00 技術士会活動報告・行事案内等
第2部 14:10−17:20 産官学による講演会
講演1 「AI基本計画について」(14:10−15:10)
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 人工知能政策推進室 参事官補佐
片岡 美佳 氏
日本のAI戦略として策定された「人工知能基本計画」(AI基本計画)について、日本の現在の立ち位置、勝ち筋、目指すべきもの、そして、AI利活用推進と開発力強化の方向性について紹介。併せて複雑化・深刻化するリスクへの対応、AI時代に向けた社会・制度変革について紹介する。
講演2 「AIがもたらす社会変革と技術士の役割」(15:15−16:15)
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授、人工知能学会 前会長
栗原 聡 氏
資源の乏しい日本においてイノベーションによる価値の創出こそが重要であり,そのためのAI活用について考える.そもそも,生成AIは本当に価値を生み出せるのであろうか? そして,AIをイノベーションに活用するために技術者を始めとする我々に求められる能力とは?また,それ以前にイノベーションとは逆のAIへの依存への懸念も日々大きくなっている.人にとってAIはどうあるべきなのか,そしてあるべき人とAIとの共生社会とは何なのか?そして,もはや注目は生成AIからAIエージェントに移りつつあり,それは,AIが道具から相棒に変容しつつあることを意味する.進化するAIが我々にもたらす影響について考察する。
講演3 「AI時代の仕事と人材育成」(16:20−17:20)
戸塚技術士事務所 代表
戸塚 卓志 氏 技術士(経営工学)
昨年来、AIを仕事に使う啓蒙の講演を数多く行ってきました。この1年で啓蒙活動は必要ないほど普及が進んだと感じています。では、仕事はどう変化し、これから求められる技術者を育てるには何を大事にすれば良いのか、今回はこのテーマでお話ししたいと思います。まずAI技術の発展を振り返りながら、なぜこうまで急速に発展したのか、その特徴は何かを、お話ししたいと思います。その上で、これから技術者に求められるものを皆さんと考えたいと思います。
5.参加者:日本技術士会会員および非会員(定員150名)
6.参加費:会員1,000円 非会員 2,000円
7.交流会費:2,000円(会場にて)
8.申込:
会員の方:技術士CPD行事申込一覧(会員)から
https://www.engineer.or.jp/kaiin/password/cpdevent/cpdeventlist.php
非会員の方:日本技術士会HP(一般CPD行事案内)から
https://www.engineer.or.jp/ippan/dmsw0211.php
9.申込期限:2026年8月22日(土)(定員になり次第締切)
【注意事項】
※講演後の交流会に参加希望の方は、連絡事項に明記願います。
・申込者には2026年8月28日(金曜日)までにご案内メールを@ipej-ie.orgドメインから配信します。迷惑メール等でフィルタリングされないよう設定をお願いいたします。
・開催日前日までにご案内メールが届かない場合は一報をお願いいたします。
問合せ:reikai08@ipej-ie.org (担当 神賀良明)
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