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経営工学部会

経営工学部会2026年2月例会・講演会のご案内

経営工学部会2026年2月例会・講演会のご案内

毎年2月例会は、経営工学3団体(日本技術士会経営工学部会、日本経営工学会、日本IE協会)の連携行事として、共通のテーマに基づき各団体から講演を行っています。今回は、「経営工学<サービスマネジメント>のシンカを学ぼう」をテーマに各団体より講演をいただき、議論を通じて経営工学の発展の可能性を再確認し、産業全体のさらなる発展を考える場にしたいと考えております。
             経営工学部会長 沼澤 朋子
             担当幹事 志澤 達司、神賀 良明、吉川 武志、赤木 宏匡

1. 日時:2026年2月28日(土)13:30−17:00、交流会 17:15−19:00
2. 会場:講演会 機械振興会館B3F 研修-1 および オンライン(Teams)
     交流会 211会議室
3. テーマ:「経営工学<サービスマネジメント>のシンカを学ぼう」
4. 次第
  第1部 13:30−13:45 技術士会活動報告・行事案内等
  第2部 13:50−17:00 経営工学3団体連携講演会
   講演1 日本経営工学会 (13:50−14:50)
    「AIデータサイエンスの現状とビジネスデータ分析への応用事例」
    早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科
    教授 後藤 正幸 氏
      AIの飛躍的な発展により、データサイエンスの領域も大きな転換期を迎えています。
     本講演では、ビジネスデータ分析に有用なデータ分析技術の全体像を体系的に示し、
     その進化の現状を俯瞰します。加えて、AIや機械学習を含むデータサイエンス技術を、
     様々なビジネスデータ分析に応用した事例を紹介します。

   講演2 日本IE協会 (14:50−15:50)
    「コトづくり企業における品質管理」
    楽天グループ株式会社 グループ品質部 顧客ロイヤルティ推進室
    室長 渡部 浩司 氏
      QCCのような小集団での改善活動から始まり、TQMのような品質から経営を考える
     活動へと繋げてきた楽天グループの品質活動の歴史と、製造業での品質改善の
     フレームワークを楽天グループのようなITサービス企業へと適用してきた挑戦と
     工夫について、具体的な事例を交えながらご紹介します。

   講演3 日本技術士会経営工学部会 (16:00−17:00)
    「業務革新のための改善技法『ソフトVE』とは
     −ソフトVE実践活動のご紹介−」
    有限会社大西マネジメント・ソリューション
    相談役 大西 正規 氏 技術士(経営工学/総合技術監理)
      VE(Value Engineering)は製品や業務プロセスの改善に活用される技術です。
     本講演では、最近要望が多い業務革新のための改善技法である「ソフトVE」の
     ポイントを解説します。

5.参加者:日本技術士会会員および非会員(定員150名)
6.参加費:会員1,000円 非会員 2,000円
7. 交流会費:1,000円(会場にて)
8.申込:
 会員の方:技術士CPD行事申込一覧(会員)から
  https://www.engineer.or.jp/kaiin/password/cpdevent/cpdeventlist.php
 非会員の方:日本技術士会HP(一般CPD行事案内)から
  https://www.engineer.or.jp/ippan/dmsw0211.php
9.申込期限:2026年2月22日(日)(定員になり次第締切)
【注意事項】
・申込者には2026年2月26日(木曜日)までにご案内メールを@ipej-ie.orgドメインから
配信いたします。迷惑メール等でフィルタリングされないよう設定をお願いいたします。
・開催日前日午前中までに招待メールが届かない場合は一報をお願いいたします。

問合せ:担当 赤木 宏匡(reikai02@ipej-ie.org)

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