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建設部会

建設部会 幹事会報告(2024年9月定例)

■日 時:令和6年9月18日(水) 16:00〜17:30
■場 所:機械振興会館(6-66 会議室)+Teams 会議
■議  事
1.部会長挨拶
・部会長欠席のため、挨拶は割愛。

2.幹事会名簿について
・役職、所属等が変わっている場合は、幹事長宛に連絡いただきたい。

3.理事会報告
3−1 審議事項
1)役員候補者選出選挙管理委員会委員の委嘱について
2)技術士CPDガイドラインの改訂について
3)地域組織の設営運営に関する規定の改定について
4)インフラテクコン技術士会賞選定WG員委嘱について
5)委員会委員等の異動について
6)会員の入会等について
【主な審議事項についての説明】
・役員候補者選出選挙管理委員会委員に、建設部会の幹事1名が委嘱された。
・技術士CPDガイドラインの改定について、技術士CPD管理運営マニュアルから技術士CPDマニュアルに名称変更などが改定された。詳しくは新旧対照表を確認頂きたい。
・近畿本部の役員定数が30名から40名に増加となった。
・インフラテクコン技術士会賞選定WG員について、樋口副幹事長が委嘱された。
・会員の入会等について、昨年に比べて正会員が150名程度増加した。

3−2 報告事項
1)第66回定時総会開催結果報告について
2)令和6年度技術士第二次試験受験申込状況について
3)令和6年度技術士第一次試験受験申込状況について
4)技術士CPD 実績管理登録状況について
5)IPD懇談会の報告について
6)製品評価技術基盤機構(NITE)との覚書の改定について
7)緩やかな連携・連絡先 社内学内技術士会等一覧について
8)東北本部の運営における個別事項に関する手引きの改定について
9)近畿本部の運営における個別事項に関する手引きの改定について
10)外部委員会委員等の委嘱について
11)第50回技術士全国大会(北海道・札幌)について
12)常設委員会等報告について
13)2024年度業務状況報告について
【主な報告事項についての説明】
・2025年度事業計画・収支予算(案)策定あたっての基本方針について、「一般事業」、「試験・登録事業」、「技術士CPD活動実績管理事業」について整理してされている。
・技術士CPD管理改定マニュアルの改訂について、理事会冒頭、黒崎会長から理事会審議事項ではないが、当会の重要な事業展開の一つであることから、可能な限り意見を反映したい旨の説明があり、 9月21日(金) までに意見聴取することとなった。ご意見がある方は添付資料を確認の上、担当理事まで連絡をお願いしたい。
・IPD懇談会について、技術士会での懇談会を踏まえて、文科省が懇談会の議論をまとめている。その中で、技術士をめぐる状況については優秀な若手技術者の育成・確保、IPDシステムの構築に向け て、技術士会が既に立ち上げたCPDシステムを参考に主体的に運営を担うことが合理的であるとされている。中長期的な検討事項としては、IPDシステムの制度設計や技術士制度改革の検討は総合技術管理部門の検討が必要であるとされている。
・製品評価技術基盤機構(NITE)との連携関係は、従来までは自動継続であったが、ガバナンスの観点から覚書を定期的に延長・取り交わすこととなった。
・緩やかな連携として、企業内・公務員技術士会、出身大学別技術士会等は2024年7月12日現在で40社であり、ハッチングしたメタウォーター株式会社が追加された。
・東北・近畿本部で委員会名の名称変更・委員会廃止に伴う手引き改訂の申し入れがなされた。
・外部委員会委員への推薦がなされた。
・第50回技術士全国大会(北海道・札幌)について、10月4日のウェルカムパーティーからすでに満員御礼で大盛況である。

3−3 委員会報告
1)企画委員会
・期中申請が3件あり、資格活用委員会からのラジオ番組のYouTube化、広報委員会からのPR TIMES活用とJ-STAGE掲載についてすべて承認された。PR TIMESの活用については、技術士会の活動を学生や一般の人に知ってもらうため、記者に記事にしてもらう目的があり、J-STAGEについては、月刊「技術士」の記事を掲載(論文)することで会員以外に活動を知ってもらうことが目的である。
・補助費の運用の明確化と公平性を確保するための措置について議論する必要であることが報告された。
2)研修委員会報告
・技術系人材育成小委員会のIPD活動の普及・展開の中で、技術士資格の広報イベント企画を東京都市大学へ依頼状を送付、他1校について名古屋工業大学に依頼をかけている。今後、委員や大学側のニーズを聞きながら最適化する。
3)広報委員会
・月刊「技術士」の著者紹介コーナーに掲載するものは「会員の著作物」となっていたが、Amazon等で自費出版が容易になってきていることから、内容の安全性の観点で今後は「会員の商業出版される書籍」に変更とする説明があった。
・技術士会の役員(理事)選挙が行われる来年1~4月に月刊「技術士」の役員立候補者による投稿及び記名記事の掲載を行うことができないことについて注意喚起が必要である説明がなされた。
4)社会委員会報告
・能登半島地震の災害復興支援で七尾市・能登町の現地相談会に技術士として統括本部から1名、近畿本部から1名が現地に赴いた。建物だけではなく、地盤も評価できる点で技術士の評価は高く、技術士としての貢献できたと考えられる。
5)国際委員会
・第53 回韓日技術士国際会議は麗水で10/26(土)〜28(月)の予定である。
6)男女参画水深委員会
・中高校生向けQ&A集の作成し、8月より配布を開始した。
・土木学会D&I委員座談会にて当活動を紹介、建設通信新聞社に掲載された。
7)技術士制度検討委員会
・総監に関するフリーディスカッションを9月28日(土)に開催。建設部会からも参加を予定している。
8)技術士資格活用委員会
・技術評価支援活動の拡大について、7月17日(木)にJOGMECとNEDOを訪問。JOGMECについては洋上風力・水素・アンモニア・CCS関連の技術者(知見者)不足であり、上記に長けた技術士1名を推薦、業務従事頂きたいなど提案があった。
・NEDOについては有識者が見つからない場合、日本技術士会からの推薦いただければありがたい、
NEDO職員との勉強会開催の提案があった。
・両機構の提案について、支援可能な範囲で提案する。次回は9月に訪問予定。だたし、上記の提案は、職員の雇用のための推薦依頼であるが、本会としては、斡旋は出来ないことに留意が必要。
9)統括本部
・2024年度業務状況報告について、第51回技術士全国大会は熊本で2025年10月25(土)〜10月28日(火)で開催予定。

4.部会長会議報告
・総合技術管理部門の価値向上(優位性・メリット等)を考えるフリーディスカッションが9月28日(土)に開催される。
・令和6年度こども霞ヶ関見学デー実施について、文科省の要請で科学技術振興支援委員会にて検討し、今年はパンフレットのみの配布とし、来年以降は出展する方向で検討を進める。
・持続可能な開発目標(SDG’s)に関する情報発信について、各部会としてそれぞれの取組事例と具体的な取組内容を報告することとなった。
【質疑】
・全員でどれくらいの参加者なのか。
→総数は把握していないが30名+αではないか。
・記入例の5のところで「女性活用」とあるが、「女性活躍」のほうが望ましいのではないか。
→記載例は事務局作成であるが、「女性活躍」のほうが望ましいので事務局に報告する。
・このシート記載・報告は、どこから依頼なのか。
→依頼は事務局からである。

5.倫理委員会報告
・綱領小委員会、啓発小委員会、情報省委員から定例の活動の報告があった。
・技能実習生の創作事例を日本技術士会ホームページにアップした旨紹介があった。
・2025年の技術者倫理シンポジウムに関して検討中である旨紹介があった。
・来年の全国大会技術士全国大会(熊本・九州沖縄)技術者倫理情報連絡会の会場費の計画説明があった。

6.社会委員会報告
・第6回司法支援講習会が11月14日(木)に開催。
・社会活動事例発表会が5月に開催され、開催内容を12月に月刊「技術士」に掲載予定である。
・令和6年能登半島地震災害復興支援プラットフォームについて、今後の取組みに係わるアンケートを実施し、現在取りまとめ中である。

7.令和6年度 技術士二次試験合格者祝賀会の開催報告
・6月22日(土)に開催され、参加者は11名、部会側は14名(会長・理事、建設部会から12名)であった
・歓迎会では、部会紹介、技術士CPD制度の概要、CPD活動報告、技術者倫理の講演が行われた。
・講演後の懇親会では、今後の技術士としての活動などについて意見交換、交流が行われた。
・合格者は、若手からベテラン(60歳)まで幅広い技術者が参加され、遠方(福井・鹿児島)からの出席もあった。
・建設会社勤務の方でも「技術士」を知ったのはここ数年であり、「技術士」の認知度向上の取り組みが課題であると改めて感じた。

8.令和6年度 技術士二次試験合格者祝賀会の参加者アンケート報告
・13名申し込みで2名は所用で欠席となった、アンケート回収は11名。
・合格者研修・歓迎会に参加の感想について、「良かった」が100%であり、具体的な理由として交流が広がったこと、部会の取組み、各種制度の内容がよく理解できたなどが挙げられた。
・日本技術士会の会員になりたいかの問いに対して、参加者11名のうち、半数以上の6名が既に会員で未加入の1名も会員になりたいという回答であった。
・会員になろうと迷っている方のうち、全員が年会費を安くすることを要望している。また、最新技術動向(GXやカーボンニュートラル等)の情報提供の充実や、講演会や見学会の充実を望む声もある。
・幹事会メンバーとして活動したいかの問いに対して、3名がなりたいと回答があり、わからないと回答した6名の理由として、活動内容がわからない、もう少し詳しく活動を知ってから考えたいなどの理由が挙げられた。
・建設部会へ期待することについての問いに対して、若者の建設離れに対して、建設業界の魅力を建設部会から発信して、建設業界を盛り上げて頂きたいと励みになるコメントを頂いた。
【質疑】
・参加者の所属はわかるか。
→所属は把握している。建設コンサルタント以外で市役所、建設会社勤務の方もいらした。
・年会費を下げる要望は部会として本部へ上げるのか。
→年会費について、アンケート結果として、どこかのタイミングで報告はできると考えるが、金額を下げるということを要望することは難しいのではないか。

9.部会・研修委員会からの報告)
・Teamsがアップデートした関係で60分しかWeb会議できない状況となっている。早急に原因究明をする必要がある。
・1月の講演会が既に決まっている。女性の講師である。
・2月の講演会も決まっており、橋梁の専門家に公演していただく予定である。
・4月の講演会もきまっており、今年の6月に講演頂いた江副先生に講演していただく予定である。

10.その他 今後の予定など
・11月は6-66会議室が埋まっていたため、研修-2からとなる。
・12月、1月は通例である第三水曜日ではなく、講師や会議の都合上、12/11、1/22に開催予定である。

以上

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