修習技術者IPD制度 Q&A
2026年3月25日作成
Q&Aを用意しました。Qの部分をクリックしてみてください。
1.修習技術者IPD活動実績の管理及び活用の仕組みの概要
A1: IPDは、初期専門能力開発(Initial Professional Development)の略で、一般的にエンジニアリング系高等教育機関修了時に修得しておくべき能力(Graduate Attributes :GA)を身につけた技術者が、専門職技術者として備えるべき資質能力(Proffesional Competencies :PC)を獲得するまでの自律的活動をいいます。修習技術者IPDは、技術士を目指すために必要な資質能力(コンピテンシー)を向上・取得することを目的とするものです。技術士に求められる資質能力としては、「専門的学識」、「問題解決」、「マネジメント」、「評価」、「コミュニケーション」、「リーダーシップ」、「技術者倫理」、「継続研さん」の8項目が挙げられていますが、これらは技術士であれば最低限備えるべき資質能力であり、修習技術者の方がその取得を目指して行う一連の活動のことです。
A2: 修習技術者がいち早く国際的に適応できる高度な技術者へと成長させるよう、個々の企業における社内研修に留まらず、社会の変化に伴って迅速に習得が求められるようなスキル獲得の仕組みを社会全体で構築することが目的です。
A3:日本技術士会では、技術士が継続して行うことが必要な資質能力向上の取り組みを技術士CPD(Continuing Professional Development:継続研さん)活動といい、修習技術者が技術士を目指すために必要な資質能力向上・取得の取り組みを修習技術者IPD(Initial Professional Development:初期専門能力開発)活動といっています。
A4: 現時点で活動実績の登録と二次試験との直接的な関係はありません。技術士を目指すために必要なコンピテンシーを取得して頂くことが目的です。
A5: IPD活動には講演・研修、論文発表、資格取得、自己学習と様々な形態があります。それらの実績を日本技術士会IPD時間算定基準・注意事項に沿ったIPD時間に換算し、その時間数に加えて専門的学識だけではなく一般共通資質を含めた幅広い資質の修得に取り組むためにIPD登録を行うことで修習技術者ご自身によるIPD活動計画の立案を支援するものです。またIPD活動を修習技術者IPD活動実績簿に記載することで日本技術士会ホームページでの基準・推奨IPD時間の達成者名簿の公開及びIPD登録証明書の発行等を行えることになります。
A6: 修習技術者のIPD活動は、技術士を目指すために必要な資質能力を向上・取得することが重要です。個々の修習技術者のIPD活動の履行状況を修習技術者IPD活動実績簿に登録し、管理及び活用することで、修習技術者ご自身によるIPD活動計画の立案を支援し、かつ、IPD制度を広く社会に周知するとともに社会的な活用を図ることにより、修習技術者のIPD活動を促進することがねらいです。
A7:日本技術士会は、修習技術者IPD活動実績の管理及び活用のため、➀修習技術者がIPD活動実績を登録する修習技術者IPD 登録システム(Et-IPDシステム)、➁IPD活動実績の修習技術者IPD活動実績簿への記載申請及びIPD活動の実績を証明する修習技術者 IPD 活動実績証明書の発行等を行う修習技術者IPD活動実績管理活用システムを構築します。➀、➁ともに、ア. 日本技術士会準会員、イ.日本技術士会のIPD登録アカウントを取得した非会員(IPD登録メンバー(非会員))が利用できます。なお、他学協会のCPD登録システムを利用している修習技術者(非会員)が、修習技術者 IPD 活動実績簿に IPD 活動実績の記載を希望する場合は、➁の修習技術者 IPD 活動実績管理活用システムを利用して IPD 活動実績の記載申請を行うことができます。詳しくは
「IPDコーナー」をご参照ください。
※修習技術者 IPD 活動実績管理活用システムは、2026年度以降のサービス開始を予定。
2.修習技術者のIPD活動の考え方と算定基準
A1: 修習技術者のIPD活動は、技術士を目指すために必要な資質能力を向上・取得することを目的としています。詳しくは「修習技術者IPDガイドラインVer1.0 」-「Ⅱ .1.(1)修習技術者によるIPD活動の目的(p4)」をご参照ください。
A2: 文部科学省の技術士分科会において「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」として、「専門的学識」、「問題解決」、「マネジメント」、「評価」、「コミュニケーション」、「リーダーシップ」、「技術者倫理」、「継続研さん」が示されています。これらは、技術士であれば最低限備えるべき資質能力であり、修習技術者もIPD活動を通じてその能力の向上・取得に向けた取り組みが必要です。
A3: 資質区分は、専門的学識及び一般共通資質の2個に分けられ、さらに専門的学識の資質項目4個、一般共通資質の資質項目は6個に分けられて、これらは修習技術者に求められるコンピテンシーに基づいています。形態区分は、参加型、発信型、実務型、自己学習型の4個に分けられて、さらに形態項目10個に分けられています。修習技術者はIPD活動を実施するに当たって、どの形態区分・形態項目の活動がどのような資質区分・資質項目の資質能力の向上・取得を図ることができるかを考えつつ、専門的学識だけではなく一般共通資質を含めた幅広い資質の向上・取得に取り組むための指標としてください。詳しくは「修習技術者IPDガイドラインVer1.0 」-「Ⅱ .2.(2) IPD活動の資質区分及び形態区分(p6)」をご参照ください。
A4: 活動日ごとに個別に計上することを原則とし、年度上限30IPD時間まで計上することができます。また、通年の活動として委員会、小委員会、WG、部会等別に、上限を10IPD時間として年度末(3月)にまとめて計上しても構いません。IPD登録では、それぞれ委員会等の名称、目的、自身の役割を明記してください。
A5: 年度末(3月)にまとめて計上とは、通年の学協会活動(4月~3月)をまとめて、年度末(3月)に計上することを原則としていますが、日本技術士会以外の学協会によるCPD活動実績証明書等の発行が間に合わない等やむを得ない場合は、翌年度の4月以降できるだけ速やかに計上してください。
A6: 可能です。活動日ごとに個別に計上することが原則ですが、通年の活動として複数学協会の委員会等別に上限を10IPD時間として年度末にまとめて計上することができます。登録方法は「2.A4」を参照して下さい。いずれの場合も全体で30IPD時間が年度上限です。
A7: 学術の各分野の発展を図ることを目的に組織された団体で、規約を有し、定期的な会合と出版物を持つ法人格を有する団体が該当します。
A8: 学協会誌の定期購読は、年度末に一括で計上しても良いし、購読毎に時間を計上しても構いません。どちらの計上方法でも上限は10IPD時間/年度です。但し、学協会誌の定期購読(320)で計上した以外の学協会誌の購読は、多様な自己学習(010)で計上してください。
A9: 国が法令、告示、通達等に基づき、一定の業務に従事する上で必要とされる専門的知識、技能等に関する基準を設けている資格のことです。
A10: 形態項目「8.資格取得」については、様々な資格が存在し、その判定が難しいことから国家資格に限定しています。政府関係機関や公益法人等が認定する技術資格や民間資格は形態項目「10.多様な自己学習」で資格取得のための学習時間を計上してください。
A11: 学位取得については、学位取得の条件として論文発表や口頭発表が義務化されており、その過程で十分なIPD活動実績の登録が可能なこと、関係する学協会でもCPD時間として認めていないことから、IPDの対象から外しています。
A12: 被表彰者が表彰者(学協会)の会員の場合は、(911)国・地方公共団体・学協会等からのものとして計上してください。但し、国・地方公共団体・学協会等に勤務する者がその勤務先から表彰された場合、(912)企業等の表彰規定に基づくものとして計上してください。
3.修習技術者のキャリア形成に必要なIPD時間
A1: 「IPD時間」は、IPD活動に実質的に費やした時間に対し、実施難度や効果を勘案した係数(「日本技術士会IPD時間算定基準」-「IPD時間換算係数」)を乗じて換算した時間です。「目標時間」は、修習技術者としてその資質能力を向上するためには、1 年間で少なくとも技術に関する学協会に入会し発行されている会誌の購読(年間 10 IPD時間)を行うとともに、繁忙期を除いて月1回1時間程度の講演会又はeラーニング等に 10 回参加(年間 10 IPD時間)程度の継続研さんが必要と考え、それを算定根拠に米国等の更新要件に匹敵する年間 20 IPD時間の実績を「基準IPD時間」としています。また、技術士資格を早期に取得するためには、技術士の推奨CPD時間に相当する年間 50 IPD時間の実績が必要と考え、それを「推奨IPD時間」としています。詳しくは「修習技術者IPDガイドラインVer1.0」-「Ⅱ.3.修習技術者のキャリア形成に必要なIPD時間(p7)」をご参照ください。
A2: 科学技術・学術審議会の技術士分科会が定めた技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)では、技術者倫理とは次のように解説されています。
・業務遂行にあたり、公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮した上で、社会、経済及び環境に対する影響を予見し、地球環境の保全等、次世代にわたる社会の持続可能な成果の達成を目指し、技術士としての使命、社会的地位及び職責を自覚し、倫理的に行動すること。 ・業務履行上、関係法令等の制度が求めている事項を遵守し、文化的価値を尊重すること。・業務履行上行う決定に際して、自らの業務及び責任の範囲を明確にし、これらの責任を負うこと。
4.日本技術士会のIPD登録システム(Et-IPD)
A1:修習技術者IPD登録システムは、ア.日本技術士会準会員、イ.日本技術士会のIPD登録アカウントを取得した非会員(IPD登録メンバー(非会員))が利用できます。なお、他学協会のCPD登録システムを利用している修習技術者(非会員)が、修習技術者 IPD 活動実績簿に IPD 活動実績の記載を希望する場合は、修習技術者 IPD 活動実績管理活用システムを利用して IPD 活動実績の記載申請を行うことができます。詳しくは
「IPDコーナー」をご参照ください。
※修習技術者 IPD 活動実績管理活用システムは、2026年度以降のサービス開始を予定。
A2: 本会の準会員、非会員の修習技術者はともにアカウント(ID・パスワード)の取得が必要です。
IPD登録アカウントの取得申請についてにアクセスし、新規発行または更新の申請を行ってください。IPD登録アカウント(ID・パスワード)の発行手数料は以下の通りです。
・日本技術士会の準会員:無料(注:準会員ID・パスワードとは異なる)
・IPD登録メンバー(非会員):2,000円/年度(4月から翌年3月を1年度)
※IPD 登録メンバー(非会員)の場合は年度毎に手数料が必要です。詳しくは「修習技術者IPDマニュアルVer1.0 」-「Ⅰ.1.(2)WEB登録のためのアカウント(ID及びパスワード)の取得(p5)」をご参照ください。
A3: 修習技術者は、技術士第一次試験合格又はJABEE認定課程修了により、技術士補となる資格を有する技術部門を保有しています。技術士第二次試験においては、技術士補となる資格を有する技術部門に限らず全ての技術部門の中から選択して第二次試験を受験することができます。このため、
IPD登録アカウントの取得申請について画面の「技術部門」では第二次試験で受験を希望する技術部門を選択してください。これにより、希望する技術部門に関連する日本技術士会の修習技術者支援委員会の各種セミナーや、委員会・部会及び地域本部等が主催するCPD行事案内等をメールにて受け取ることが可能となります(2026年度以降実施予定)。なお、IPD登録アカウント取得画面の「技術部門」で選択した技術部門は、「IPD登録システム(マイページ)」において、随時変更することができます。
A4: IPD活動実績は、その実績を修習技術者IPDマニュアルVer1.0-(表-1、表-2)日本技術士会IPD時間算定基準・注意事項に沿ったIPD時間に換算し、IPD登録システム(マイページ)にアクセスしてWEB登録してください。また、日本技術士会ホームページの
「IPDコーナー」では「IPD登録(WEB登録)の手順」、「IPD記録の入力画面の例」が示されています。詳しくは「修習技術者IPDマニュアルVer1.0 」-「Ⅰ.1.(2)WEB登録のためのアカウント(ID及びパスワード)の取得及び(3)WEB登録の入力方法(p5)」をご参照ください。
A5: IPD登録システム利用開始日よりも前の期間のIPD活動実績は、日本技術士会IPD登録システムにWEB登録することができます。この場合登録できるIPD活動実績は、2020年4月1日以降のものとしています。また、修習技術者(技術士補となる資格)を有する前の継続研鑽の活動をIPD登録システムにWEB登録することもできます。但し、この期間の継続研鑽の活動はIPD活動にあたらないため、修習技術者IPD活動実績簿への記載申請、基本・推奨IPD時間達成者名簿の公表及び修習技術者IPD活動実績証明書の発行等を行うことはできません。詳しくは
「IPDコーナー」をご参照ください。
A6: IPD活動は、講演・研修、論文発表、資格取得、自己学習と様々な形態があることから、日本技術士会では、修習技術者IPD活動の内容の質を確保するため、有識者によるIPD審査委員会を設置して、定期的にIPD登録システムに登録されたIPD活動実績の記録を一定の割合で抽出し、「日本技術士会IPD時間算定基準・注意事項」に基づき審査を行います。審査を通じてIPD記録に修正の必要がある場合は、IPD登録者本人に通知して修正を求めます。詳しくは、「修習技術者IPDマニュアルVer1.0 」-「Ⅰ.2.「IPD登録内容の審査(p6)」をご参照ください。
A7: 修習技術者IPD活動実績簿への記載申請は、自動的には行われません。年度末の3月に、日本技術士会が当該年度の「IPD登録システムへの登録状況」を通知しますので、登録を忘れているIPD活動実績がないか確認し、あれば直ちに追加登録してください。また、新年度の4月には、修習技術者IPD活動実績簿への記載申請について案内を通知しますので、修習技術者IPD活動実績簿への申請状況を確認し、申請手続きを行ってください。詳しくは、「修習技術者IPDマニュアルVer1.0 」-「Ⅱ.2.修習技術者 IPD 活動実績簿への記載申請(p8)」をご参照ください。但し、修習技術者IPD活動実績簿への記載申請は2026年度以降のサービス開始を予定しています。詳しくは
「IPDコーナー」をご参照ください。
A8: 修習技術者からの申し出があれば、日本技術士会は修習技術者IPD活動実績簿に記載されたIPD記録を確認し、対象期間の「合計IPD時間」と、年度別IPD時間及び年度別IPD時間のうち「技術者倫理」のIPD時間を区分した「修習技術者IPD活動実績証明書」を単年度または複数年度の発行が可能です。また、年度と異なる特定の期間の証明書については、IPD登録システムに登録されたIPD記録について「修習技術者IPD登録証明書」の発行が可能です。詳しくは
「IPDコーナー」をご参照ください。
A9: IPD登録システム(IPDのWEB登録・管理)IPD登録画面の最下段の「集計対象とする/集計対象としない」において、「集計対象としない」を選択してください。IPD時間年度上限を超過したIPD実績をWEB登録することができます。これにより、全てのIPD実績をIPD登録システムにWEB登録することが可能となります。但し、「集計対象としない」を選択した場合のIPD実績はIPD活動実績簿及びIPD登録証明書等の対象とはなりません。
5.修習技術者IPD活動実績簿への記載申請
A1: 修習技術者 IPD 活動実績簿に IPD 活動実績の記載を希望する場合は、IPDマニュアルVer1.0「Ⅱ.2.修習技術者 IPD 活動実績簿への記載申請(p8) 」の(表-4、表-5)に必要事項を記入し、修習技術者IPDセンターへ申請してください。この場合(表-4、表-5)の様式(Word)及び修習技術者IPDセンターのメールアドレス等は、
「IPDコーナー」をご参照ください。
A2: 日本技術士会以外の学協会(技術士CPD実施法人)に登録されたCPD活動実績による修習技術者IPD活動実績簿への記載申請を行う場合は、CPD実績証明書の提出が必要です。但し、日本技術士会のIPD登録システムに登録されたIPD活動実績による記載申請を行う場合は、IPD実績証明書の提出は必要ありません。詳しくは、
「IPDコーナー」をご参照ください。
A3: IPD登録システム利用開始日より前の期間のIPD活動実績について、修習技術者IPD活動実績簿への記載申請が可能なIPD活動実績は、IPD登録システム利用開始日からそれより前のIPD活動を実施した日の期間が過去5年までのIPD活動実績としています。詳しくは、「修習技術者IPDマニュアルVer1.0」-「Ⅱ.2.修習技術者 IPD 活動実績簿への記載申請(p8)」をご参照ください。
A4: 日本技術士会以外の学協会(技術士CPD実施法人)に登録されたCPD活動実績による修習技術者IPD活動実績簿への記載申請を行う場合、CPD活動実績証明書に内数として技術者倫理の記載がない場合は、技術者倫理に係る講演会の受講証等を提出してください。詳しくは、
「IPDコーナー」をご参照ください。なお、日本技術士会は技術士CPD実施法人に対し「CPD活動実績証明書へ技術者倫理記載欄の追加」や「技術者倫理の証明書を作成する仕組み」等をお願いしています。
A5: IPD活動実績は全技術部門共通とし、部門別の実績は求めませんので、部門毎に記載申請の手続きを行う必要はありません。
6.その他
A1:IPD活動実績の対象となる次のサービスを利用できます(参加費等は準会員よりも高くなります)。①日本技術士会がCPD行事として全国で年間700件ほど開催する講演会等に参加できます(毎月開催される修習技術者向けの研修会含む)。② 日本技術士会のPeラーニングが視聴(技術者倫理コンテンツは無料)できます(2026年度以降実施予定)。また、IPD活動実績の登録等に関する次のサービスを利用できます。①IPD登録システム(Et-IPDシステム)の利用(2,000円/年度、準会員は無料)。 ②IPD活動実績簿記載申請(2,000円/回、準会員は無料)、IPD活動実績証明書の発行(5,000円、準会員は1,000円)、③基準または推奨IPD時間達成者で公表を希望する方の名簿のホームページ掲載。なお、準会員として日本技術士会に入会する場合の費用は年会費9,600円のみです(入会金は必要ありません)。
A2: 入会し準会員になった場合、IPD活動実績の対象となる次のサービスを利用できます。 ①日本技術士会がCPD行事として全国で年間700件ほど開催する講演会等に非会員より安価に参加できます(毎月開催される修習技術者向けの研修会含む)。 ② CPD講演・研修等の録画が約680件ほどあり、本会ホームページから無料で視聴できます(非会員は視聴不可)。 ③ 日本技術士会のPeラーニングを非会員より安価に視聴(技術者倫理コンテンツは無料)できます(2026年度以降実施予定)。さらに、 ④ 日本技術士会の部会や委員会等の活動に参画することで、IPD活動実績として30IPD時間までIPD登録が可能です。 ⑤ 日本技術士会の機関紙PE(月刊技術士)の購読により、年間10IPD時間までIPD登録が可能です。機関紙PEには、毎号技術者倫理に関する記事が出ています。
また、IPD活動実績の登録等に関する次のサービスが利用できます。① 日本技術士会のIPD登録システム(Et-IPDシステム)を無料で利用できます。② 修習技術者IPD活動実績簿への記載申請が無料です。また、IPD活動実績証明書の発行手数料が1,000円と安価です。③基準または推奨IPD時間達成者で公表を希望する方の名簿をホームページに掲載します。