社団法人 日本技術士会
船舶・海洋/航空・宇宙部会




あなたは、人目の訪問者です。

更新日  2013/08/06

- 更新履歴 -





1 技術士会の皆様へ、クライアントの皆様へ

はじめに
 技術士会の部会は特定の技術部門の技術士の集まりでHPも関係者向けに作られているのが普通ですが、 当部会は視野を拡大して異なる部門の技術士の合同で設立されたのが特徴で、 HPも部会員のみでなくクライアントの皆様にも役立つことを目指して作られています。


合同して部会を作った理由
 「船舶・海洋」と「航空・宇宙」の間には次の様な技術的共通性があります。
 現実問題として、当部門は製品が大型・高価格・高技術で使用場所の制約もあり民需品としての大規模生産・高利益産業になりにくいうえ国策の影響を受ける、非自由市場性産業に属しています。また多くが今後の活性化を期待される産業なので技術士はニーズが少ないため少数です。これら少人数の技術士が技術士会で発言権を得たり効率的に情報を収集したりするためには集合する必要があります。


クライアントの皆様へ
 「船舶・海洋」はまだしも「航空・宇宙」となると話しにくいし、うっかり相談すると大変な費用が掛かると思われるかも知れませんが、決してその様なことはありません。調査や講演の依頼など、別項の者に電話・eメール・手紙などで問い合わせてみて下さい。御相談は無料です。


部会員の皆様へ
 全国展開している部会員の意思疎通が最大の課題であると思います。情報はeメールで交換しましょう。HPも逐次改良して行きたいと思います。御協力下さい。 


(元部会長 小野英男)




2 技術士を志す方へ

 技術士は技術士法により「科学技術に関する高度の専門的応用能力を必要と する事項についての計画,研究,設計,分析,試験,評価又はこれ等に関する指導の業務を行う者」と定められている大変権威のある資格であり、アジア太平洋経済協力会議APEC(Asia-Pacific Economic Cooperation)加盟国政府間協定によるAPECエンジニアへの登録を許される資格であります。

 このような資格を持った技術士が、より改善された合理的な技術を見出す手法を、企業だけでなく教育機関にも提案し、災害発生等の緊急事態にも役立つように、広く世間に認知され活用されることを願い、幅広いNPO活動をも視野に入れて活躍の場の開拓に努力しております。

 技術士資格の取得については「技術士試験センター 03-3459-1333」または下記「4 クライアントの皆様への窓口」に御相談ください。





3 役員・委員

◇日本技術士会
(船舶・海洋/航空・宇宙部会選出)
 理事 平岡康一
 評議員 中山直樹
 常設委員会委員
  総務委員 藤本亮典
  企画委員 山口高士
  研修委員 久木田實守
  社会貢献委員 三好正夫
  活用促進委員(副委員長) 平岡康一
 選挙管理委員会
  役員選挙管理委員 三好正夫
 実行委員会
  中小企業交流実行委員 平岡康一
  科学技術基本計画支援実行委員 菊山紀彦
     
◇船舶・海洋/航空・宇宙部会
 部会長 山口高士
 副部会長 有泉湧二
 幹事 園家研一郎
 部会ホームページ責任者 山口高士




4 クライアントの皆様への窓口(50音順)

赤井 謙一 船舶・海洋 商船・客船の基本計画
 (事・自)〒229-0002 相模原市淵野辺本町5-18-2
  042-754-7872(TEL/FAX)
  k_akpeca@s7.dion.ne.jp
 
有泉 湧二 航空・宇宙 航空機・宇宙ロケット装備品開発
 (勤)〒460-0008 名古屋市中区栄1-12-12
  (株)第一システムエンジニアリング
  052-204-1380(TEL) 052-201-6225(FAX)
  Yuji-ariiuzmi@dse-corp.co.jp
 (自)0568-76-6172(TEL)
 
大野 弘幸 航空・宇宙 航空援助
 (勤)〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-11フレンドビル
  (株)航空システムコンサルタンツ
  03-3501-8720(TEL) 03-3501-0747(FAX)
  asco21@pep.ne.jp
 (自)047-338-3077(TEL)
 
岡野 幸夫 船舶・海洋 舶用機械,基本計画
 (事・自)〒192-0375 東京都八王子市鑓水2丁目83-3-404
  0426-75-4320(TEL)
  s-okano@pfm.nir.jp
 
小野 英男 航空・宇宙 機体,人工衛星システム設計
 (事・自)〒191-0041 東京都日野市南平1564-86
  042-591-1763(TEL)
  onoh@mtd.biglobe.ne.jp
 
神田 修治 船舶・海洋 船体造船,潜水船,潜水装置
 航空・宇宙宇宙環境利用,有人宇宙実験
 総合技術監理船舶・海洋
 (事・自)〒657-0823 神戸市灘区天城通8-5-5
  078-801-8600(TEL/FAX)
  BYF00454@nifty.ne.jp
 
久木田 實守 航空・宇宙 機体,航空宇宙産業全般
  業務経歴等 米国極東空軍木更津基地火器管制研究室勤務を経て日本航空株式会社勤務
  同社整備本部装備工場技師、整備本部技術部技師
  (社)日本航空技術協会理事 技術部長を経て
  有限会社 航空宇宙システム研究所 設立 代表取締役就任
  著書:「電気工学ハンドブック」(電気学会 共著)
     「ビジネスマンの為の先端技術”航空・宇宙”」(通商産業調査会 共著)
     「航空宇宙電子システム」(日本航空技術協会 共著)他
  調査従事履歴:
     「アジア・オセアニアにおける航空機整備システムの調査」
     「航空宇宙産業振興方策調査」他多数
 (事・自)〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内852
  046-875-0072(TEL/FAX)
 
近藤 好樹 船舶・海洋 船体,漁船・調査船の基本設計
 (勤)〒103-0027 東京都中央区日本橋3-15-8 アミノ酸会館ビル2階
  社団法人 海洋水産システム協会 設計部
  03-6411-0021(TEL) 03-6411-0022(FAX)
  kondo@systemkyokai.or.jp
 (自)025-266-4807(TEL)
 
櫻井 英世 航空・宇宙 宇宙環境利用
 (事・自)〒161-0032 東京都新宿区中落合
  03-3950-2083
  hsakurai@fb3.so-net.ne.jp
 
佐山 昭彦 船舶・海洋 舶用機械,保守一般
  業務経歴等 高等商船卒 船会社入社、外航船の機関士/機関長として勤務
  陸上勤務 定年退職まで一貫して船舶のメインテナンスを担当
  定年後技術士会々員として、船舶のメインテナンスを他の分野に応用するための研究をする。
  NPO静坐インストラクタ協会を設立し、人体の健康を保持するための養生には、メンタルへルスの確保が大事で静坐瞑想の実践が最適であることを提唱している。特に「うつ病」の治療には有効であると信じ推奨している。
 (事・自)〒222-0004 横浜市港北区大曽根台3-7
  045-543-5028(TEL)
  asayama1@jeans.ocn.ne.jp
 
白子 悟朗 航空・宇宙 機体、人工衛星/宇宙機システム全般
  業務経歴等 日本電気株式会社にて宇宙開発の研究/事業を推進
  各種衛星プロジェクト、宇宙機システムの評価・審査活動
  (NASDA/JAXA招聘歴任、プロジェクト外部有識者専門委員他)
  ・学生宇宙工学教育(学生衛星他)への応援活動
  (東大/東工大衛星支援、大学宇宙工学コンソーシアムアドバイザー他)
  ・宇宙開発の啓蒙/普及に関わる応援活動
  (学校/一般に対する講演会等講師、宇宙政策シンクタンク「宙の会」幹事、
   宇宙開発啓蒙ホームページ出版による情報発信)
  ・オーム技術賞受賞、航空宇宙工学便覧第2版編集幹事歴任、特許等
 (事・自)〒152-0031 東京都目黒区中根2-19-4
  03-3718-1325(TEL) 03-3718-1703(FAX)
  goro-shirako@mui.biglobe.ne.jp
 
園家 研一郎 航空・宇宙 空力性能,姿勢制御,推進動力システム
 (技術士補)(事・自)〒171-0033 東京都豊島区高田2-11-7
  03-5992-9886
  Galactic-A@d.vodafone.ne.jp
 
田辺 靖夫 船舶・海洋 小型船の基本計画と設計
 (勤)〒221-0802 横浜市神奈川区六角橋3-7-68(メテイ白楽1F)
  045-481-5492(TEL) 045-481-3456(FAX)
  baynet-yt@u01.gate01.com
 
中山 直樹 航空・宇宙 航空機のぎ装設計、開発管理/品質保証システムの構築
  業務経歴等 川崎重工業鰍ノて航空機の開発を担当
  (社)中部航空宇宙技術センターにて航空機技術の普及活動を推進
  日本検査キューエイ鰍ノて航空関連ISO審査業務を担当
  著書:「よくわかる飛行機の基本と仕組み」(秀和システム)
 (事・自)中山技術士事務所
  〒509-0136 岐阜県各務原市松が丘1-85
  058-385-0948(TEL)
  nakayama_na@nifty.com
 
長谷川 律雄 航空・宇宙 機体,ロケット・人工衛星の誘導・制御システム
 (事・自)〒247-0022 横浜市栄区庄戸2-16-26
  045-893-5623(FAX)
   ritsu@s4.dion.ne.jp
 
平島 覚 船舶・海洋 船体,漁船,冷凍運搬船
 (事・自)〒263-0051 千葉市稲毛区園生町238-5
  043-254-1806(TEL/FAX)
  xpmpc547@ybb.ne.jp
 
藤本 亮典 船舶・海洋 船体構造
 (事・自)〒247-0064 鎌倉市分2丁目35-10
  0467-46-7054(TEL/FAX)
  rfujimoto@mth.biglobe.ne.jp
 
松尾 大 船舶・海洋 舶用機械,船舶機関部の基本計画
 (勤)〒750-0075 下関市彦島江ノ浦町7-1-2
  0832-66-5481(TEL) 0832-66-2559(FAX)
  m-matuo@syd.odn.ne.jp
 
三好 正夫 船舶・海洋 船体,冷凍空調設備,デシカント空調
  業務経歴等 三菱海運機関士を経てダイキン工業にて冷凍空調技術に携わる
  サンエイ技研代表取締役として冷凍空調技術コンサルタントを営み現在にいたる
 (事・自)(株)サンエイ
  〒274-0124 鎌ヶ谷市中央2-9-8
  047-443-2731(TEL/FAX)
  mmiyoshi@par.odn.ne.jp
 
吉田 俊樹 航空・宇宙 航空機操縦系統、ぎ装、装備品の開発・設計
 (事・自)〒651-2274 神戸市西区竹の台5-19-99
  078-991-9771(TEL/FAX)
  to-44da@hm.h555.net
 
山口 高士 航空・宇宙 航空無線施設
 総合技術監理航空・宇宙
 (勤)〒113-0033 東京都文京区本郷5-33-10
  (株)日本空港コンサルタンツ
  03-3818-1752(TEL) 03-3818-1643(FAX)
  t-yama@jacinc.jp
 (自)0489-57-2105(TEL)


※初期相談の窓口を引き受けていただける方申し出て下さい。




5 今後のイベント


平成25年(2013年) 9月30日(土) 定例部会

講演 黒木泰宏氏 (黒木技術士事務所)
   「チルトローター型オスプレイの特徴 および 独創的技術で切開いた数々のVTOLの歴史」
   講演会会費は1000円です。
部会議題 ・理事会、委員会等の報告
  ・部会内の連絡、打合せ
  ・その他
時間 14:00〜17:00
   部会終了後懇親会です。



平成25年(2013年)10月 5日(土) 中部航空会 第55回例会

講演1 福井 敦 氏 (東航エンジニアリング(株)/技術士補)
   「飛行安全とは」
講演2 田島 暎久 氏 (田島技術士事務所)
   「パリ・エア・ショー報告」
場所 中部支部会議室
  名古屋市中村区名駅5-4-14 花車ビル北館6階
  (地下鉄桜通線「国際センター」3番出口上がってすぐ)
  TEL:052-571-7801
時間 10:00〜12:00
連絡先 炭田 潤一郎(Jun.sumita@qc.commufa.jp)



平成25年(2013年)11月30日(土) 定例部会

講演  企画中です。
   
   講演会会費は1000円です。
部会議題 ・理事会、委員会等の報告
  ・部会内の連絡、打合せ
  ・その他
時間 14:00〜17:00
   部会終了後懇親会です。




※通常の定例部会開催場所は葺手第2ビル(事務局ビル隣)5F日本技術士会々議室です。
※出席される方は部会長まで連絡をお願いします。
※講演会の講師を引き受けていただける方をお待ちしています。
※連絡先 : 部会長 山口
        (E-Mail: t-yama@jacinc.jp TEL:03-3818-1752/FAX:03-3818-1643)




平成25年(2013年) 終了イベント

 1月26日(土) 定例部会(部会連絡会)/一次試験合格者歓迎会
 講演:神田淳氏(工学博士JAXA機体構造グループ 実機構造セクションリーダー)
     「JAXAにおける構造振動関連研究と最新試験設備MaVES」
 2月 1日(金) 中部航空会 第51回例会
 
 3月30日(土) 定例部会/二次試験合格者歓迎会
 講演:園家研一郎氏
     「工学TOP-GUN養成訓練〜 失われ行く独創設計力のために〜」
 講演:岩嶋淳氏 (川崎重工 航空宇宙カンパニー 技術本部 第二装備技術部)
     「最近の航空機システムの電気化の動向」
 4月 5日(金) 中部航空会 第52回総会・例会
 講演:阿部駿一郎氏 (阿部技術士事務所)
     「ジエットエンジン技術の進歩
      (遠心圧縮機型エンジンから最新の大型GEARED FAN エンジン迄の変遷)」
 6月 1日(土) 中部航空会 第53回例会
パネル・ディスカッション
     「ボーイング787の運航停止問題を考える。」
 6月15日(土) 定例部会
 講演:坂本宏二氏
     「エアラインにおける運航と課題−パイロットの視点から−」
 7月27日(土) 定例部会
 8月 2日(金) 中部航空会 第54回例会
 講演:黒木泰宏氏(黒木技術士事務所)
     「チルト・ローター方式オスプレイの特徴およびVTOL機の歴史」




6 平成24年(2012年)のイベント

(終了)
 1月21日(土) 定例部会(部会連絡会)
 講演:古川琢也氏(NEC東芝スペースシステム株式会社 技術本部 熱・機械グループ)
     「GCOM衛星の構造設計・機械環境試験について」
 2月 4日(土) 中部航空会 第45回例会
 若手技術者による「『図説 航空宇宙工学(JAXA監修)』を読む」会
 3月24日(土) 定例部会/一次・二次試験合格者歓迎会
 4月 6日(金) 中部航空会 第46回例会
 講演:杉本漢三氏
     「原発など大規模プラントの「リスク管理手法」としてのPSA」
 5月25日(金) 定例部会
 講演:坂本宏二氏(全日本空輸(株)機長)
     「コックピット・デザインとヒューマンエラー-パイロットの視点から-」
 6月 2日(土) 中部航空会 第47回例会
 講演:木山雅之氏(中部経済産業局 専門官)
     「「航空宇宙産業フォーラム事業」の展開及び欧州先進複合材取組事例の紹介」
 7月14日(土) 定例部会
 コロキウム
  「技術士会・部会の今後」
 8月 3日(金) 中部航空会 第48回例会
 講演:岩川輝氏(愛知県産業労働部新産業課)
     「航空宇宙産業振興における地域の取組」
 9月29日(土) 定例部会
 講演:庄司るり氏(東京海洋大学 大学院海洋科学技術研究科 教授)
     「船舶の運航支援と先端ナビゲートシステム」
10月12日(金) 中部航空会 第49回例会
 講演:江口正臣氏(江口技術士事務所)
     「炭素繊維複合材のプロセスイノベーション
              〜ナショナルコンポジットセンター(NCC)への期待」
11月24日(土) 定例部会
 講演:荒川博氏(元国土交通省航海訓練所所長)
     「風と船にまつわる言葉たち」
12月 7日(金) 中部航空会 第50回例会
 講演:安田義美氏(安田技術士事務所)
     「航空機製造におけるトヨタ生産方式の適用」」


平成23年(2011年)以前のイベントはこちらです。




7 お知らせ



先日この項でお知らせした「JAXA産学官連携シンポジウム−宇宙ビジネスの未来」において、 当部会の渡辺氏(株式会社ウエルリサーチ)とサカセアドテック株式会社とで共同開発中の 「宇宙インフレータブル構造技術の研究」が、JAXAとの共同研究として選定されたことが発表されました。




当部会の広瀬康夫氏(航空・宇宙部門)がAPECエンジニアに認定されました。
おめでとうございます。

(2006/02/08掲載)







8 論文集

三好正夫
佐山昭彦




9 リンク


 未だに思案中です。もうしばらくお待ちください。





(責任者 山口 t-yama@jacinc.jp   作成 中堂薗 LAUREL7325@aol.com


↑ページの一番上へ