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技術士CPD

3月度技術士CPD中央講座【中止・延期】

※ 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、 3/14の開催を中止し、延期(日時は未定)することとしました。【2020.2.25 CPD支援委員会】

バイオマス活用をめぐる現状と将来展望

講演会の概要
 バイオマスの発生場所は、下水道や農業、林業、畜産業など様々である。その利活用は、バイオマス発電のようなエネルギー分野だけでなく、素材などさまざまな分野に進展している。本講演では、国内におけるバイオマスの利活用に焦点をあて、現状と課題、そして将来の展望について話して頂く。

研鑚目標
 最新のバイオマスの現状を理解することにより、技術者として新市場展望やエネルギーに関する知識に資するものとする。

日時

2020年3月14日(土)13:00〜17:00

場所

機械振興会館 地下2階ホール
 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8   地図

主催

 公益社団法人日本技術士会 CPD支援委員会

会費

正会員(A)2,000円、準会員(B)1,000円、非会員(C)4,000円
※ 当日支払いです。つり銭無きようお願いします。

定員

 180名(定員に達し次第締切)

申込み先及び問合せ先

※ 3/14の開催を中止し、延期(日時は未定)することとしました。

お問合せ先:公益社団法人日本技術士会 事務局 電話:03-3459-1331

内容

◆ 講演1 下水道分野におけるバイオマス利活用の現状と今後の展開 」講演60分/質疑10分
  森田弘昭 氏 〔 日本大学生産工学部土木工学科 教授 〕

 下水道は都市の衛生環境を保全する目的で最初の一歩が踏み出され汚水を都市内から排除し浄化することに力が注がれてきた。汚れた水を処理する過程で固形物や活性汚泥を構成要素とする下水汚泥が発生するがこの処理処分に苦慮してきた。下水道黎明期には、陸上処分や海洋投棄が行われてきたが下水道の普及にともない下水汚泥の減量や安定化が模索され、更には、エネルギー利用などの有効利用が検討・実施されてきた。下水汚泥の有効利用の歩みと現状、今後の展開について概説する。
 

◆ 講演2 農林水産省におけるバイオマス活用の推進について 」 講演60分/質疑10分
  川原清文 氏〔 農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課技術班 課長補佐 〕

 バイオマスを製品やエネルギーとして活用していくことは、農山漁村の活性化や地球温暖化の防止、循環型社会の形成といった我が国の抱える課題の解決に寄与するものであり、その活用の推進を加速化することが強く求められている。
 本講演では、バイオマス関連施策等の経緯や、バイオマスに関する政策として、バイオマス活用基本法並びにバイオマス活用推進基本計画の概要について述べるとともに、バイオマス活用に関する支援策。また各地区のバイオマス活用の取組状況について紹介する。
 

◆ 講演3 農作物生産現場からみたバイオマス資材の利活用 」 講演60分/質疑10分
  吉田綾子 氏〔 東京農業大学農芸化学科 研究員 〕

 下水汚泥、家畜糞尿、食品廃棄物など様々な有機系廃棄物の活用場所として、農耕地があげられる。農耕地への有機物の施用は、土壌肥沃度を高め作物生産に有用である一方、過剰な施用は土壌環境への悪影響をもたらす。有機物の循環と持続的農業の維持には、廃棄物サイドと農業サイドの情報共有が重要であるといえる。
 本講演では、農業現場における「土壌診断に基づく施肥改善」の取り組みから、施用される農耕地の現状、農家が求める有機質資材について紹介したい。
 

キャンセル手続きをせずに当日欠席された場合は、費用を請求させていただきます。
プログラムは当日変更となる場合がございますのでご了承下さい。
後日、技術士会HP等で公開される開催報告等に当日の写真を掲載することがございますが予めご了承下さい。

このページのお問い合わせ先:事業部
電話:03-3459-1331

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