ナビゲーションを飛ばしてコンテンツへ
  • ホーム
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • シンボルマークについて
  • RSSについて
技術士CPD

「2015年度技術士フォーラム」開催について

更新情報
講演概要の追記、一部講演タイトル、役職名修正(2/2)
参加費についてCPDの実施に係る相互連携に関する覚書締結団体を追記、CPD教材の案内追記(2/15)

テーマ「テーマ:技術者・技術士と男女共同参画社会-男女共同参画社会の形成を推進するためにできること-」

男女共同参画社会とは、「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」と男女共同参画社会基本法第2条で定義されています。少子高齢化の進むなかで、豊かな社会を維持するためには、女性の社会参画は必須です。
同法が施行されて16年、我々、技術者をとりまく環境は変わったでしょうか。
技術分野において女性の進出が少ないのは、「女性は理工系に向いていない」などの思いこみや、家庭における負荷の大きさ、ロールモデルの少なさなど、様々なファクターがあると言われてきましたが、企業においては、女性技術者の育成、活用に関して様々な取り組みが進展しています。
昨年8月には「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が成立しました。
この機会に、男女の枠、世代の枠、業種の枠を超え、技術者・技術士として男女共同参画社会に向き合ってみてはいかがでしょうか。
今年度の技術士フォーラムは、男女共同参画社会の歴史に改めて触れ、男女共同参画社会の形成を推進するために、私たちひとり一人が何をすべきか、何が出来るかを考え、そして自身のライフスタイルを見つめることを目的としています。

日  時

2016年3月26日(土) 13時〜17時
(定員200名。事前申し込み先着順。定員になり次第申込受付を終了させていただきます。)

場  所

機械振興会館 地下2階 ホール  地図
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8

主  催

公益社団法人 日本技術士会 CPD支援委員会(共同運営:男女共同参画推進委員会)

後  援

男女共同参画学協会連絡会

参 加 費

正会員 2,000円
準会員 1,000円
非会員 4,000円
賛助会員 2,000円
非会員の内、CPDの実施に係る相互連携に関する覚書締結団体会員 2,000円
  対象団体のリスト:http://www.engineer.or.jp/c_topics/004/004262.html

   お申し込み時に「主催者への連絡事項」に団体名を記載願います。(当日、会員証等ご提示願います)

※会費は直接会場にてお支払い下さい。
※賛助会員の場合は、お手数ですが、お申し込みの際、連絡事項欄に賛助会員である旨及び賛助会員名(社名)をご記入ください。

お申込み先及びお問合せ先

会員ID・PWをお持ちの方は、こちらからお申込み下さい。
会員ID・PWをお持ちでない方は、こちらから、または、参加費区分(会員および準会員A(A)、準会員B(B)、非会員(C)賛助会員(D))氏名(フリガナ)、部門、所属、連絡先住所、E-Mail、Tel、Faxをご記入のうえ、下記Faxあてお申込み下さい。
Fax:03-3459-1338
お問合せ先:公益社団法人 日本技術士会 事務局 電話:03-3459-1331

内容

◆開会挨拶

◆基調講演:「女性の活躍推進に関する政府の取組」
  市川浩氏(内閣府男女共同参画局推進課 上席政策調査員)

概 要 : 人口減少社会を迎える中、我が国の持続的成長を実現するためには、社会の様々な課題を解決するための人材の層を厚くすることが求められる。ダイバーシティの視点からも、我が国最大の潜在力である女性の活躍を推進することは極めて重要である。
現在、政府は「すべての女性が輝く社会」の実現を重要政策の一つと位置づけ、昨年6月には政策パッケージである「女性活躍加速のための重点方針2015」を決定し、各界各層を広く巻き込んだ取組を進めている。8月にはいわゆる女性活躍推進法が成立するとともに、12月には「第4次男女共同参画基本計画」が閣議決定されるなど、女性の活躍推進に向けた取組は一層加速化している。

◆ミニ講演

1)「He For She」
  荒木由季子氏(株式会社日立製作所 CSR・環境戦略本部 理事)

概 要 : 昨年には、「女性活躍推進法」が成立するなど、女性が自分の能力を活かし、活躍できる社会づくりに、政官学産こぞって取り組みが加速している。男女雇用機会均等法成立の頃は、女性たちが声をあげ、女性たちが課題解決のために奮闘した。しかし、今や、女性活躍の課題、特に、技術系の女性の活躍については、むしろ、男性が解決の鍵を握る。

2)「ダイバーシティ&インクルージョン経営で男女共同参画を推進」
  飯島玲子氏 パシフィックコンサルタンツ株式会社ダイバーシティ推進室長

概 要 : 当社は長時間労働を経営危機と捉え、ワークライフバランスを推進した結果、残業が減少傾向となり、生産性は向上した。そして今、発想・価値感等の多様性(ダイバーシティ)を尊重し、統合(インクルージョン)することで、「新たな知」や「共創」につなげようと「D&I経営」を推進している。性別に関わらず、技術者が自分らしく、いきいきと働き、能力を発揮できる職場、統合ソリューションを提供できる企業を目指している。

3)「鹿島土木部門の女性技術者活躍推進に対する取組と現場における女性技術者との「協働」について」
  根岸範明氏(鹿島建設株式会社 横浜支店 鹿島・西松・大豊特定建設工事共同企業体 京急大師線JV工事事務所 所長)

概 要 : (1)鹿島土木部門の総合職女性社員の現状について、(2)土木系総合職女性社員のキャリアメイクについて、(3)私と3人の土木系女子技術者とのかかわりについて、(4)私が考える「協働」の概念について、(5)設備面における「協働」の取組について、(6)職務設計における「協働」の取組について、(7)勤務体系における「協働」の取組について

4)「日本における男女共同参画のこれまでとこれから」
  渡辺美穂氏(独立行政法人 国立女性教育会館 研究国際室 研究員)

概 要 : 2015年は第1回世界女性会議から40年、男女雇用機会均等法の成立から30年、北京女性会議から20年を数える。この間、日本は国際的な動きに連動して、基本法や計画を策定し、男女共同参画社会の形成を進めてきた。個々の女性がその力を最大限発揮でき、多様性を包摂する社会に構造転換を遂げるためには、国際的な立ち位置を把握しつつ、教育、雇用、科学・技術などあらゆる分野におけるジェンダーの主流化が一層加速して進められる必要がある。

◆パネル討論 (まとめ含む)
   コーディネータ:男女共同参画推進委員会 委員  加藤 亨

◆閉会挨拶

※今回の技術士フォーラムに関連する新しいCPD教材「男女共同参画の実践−技術者・技術士の活躍に向けて−」(3月中旬発刊予定)を当日会場にて販売する予定です。
定価1,200円(会員価格1,000円)

お問合せ先

   公益社団法人 日本技術士会 事務局 TEL:03-3459-1331 FAX:03-3459-1338

※上記内容は変更となる場合がございますのでご了承ください。

このページのお問い合わせ先:事業部
電話:03-3459-1331

ページトップへ