謹んで新春のお祝いを申し上げます。会員、協賛団体、関係団体の皆様にとって、この一年が輝かしい年となりますよう御祈念申し上げます。
さて、昨年の活動を振り返りますと、CPD研修会として、8月に建設部会と合同でLRT検査修理場見学会を実施し、宇都宮市建設部長・矢野公久氏を講師に「ライトライン誕生までの軌跡」と題した御講演をいただくなど、3回の研修会を開催いたしました。
また、9月には昨年度に引き続き「宇大コラボレーションフェア」に出展し、技術士制度や支部活動をパネルで紹介しました。男女共同参画委員会では、11月に「技術サロン@栃木」を初めて開催し、女性技術者を取り巻く環境の現状や課題について意見交換を行いました。
国際委員会では、6月に支部と交流のある浙江省科技和人材服務中心へ7名の訪中団を派遣し企業訪問を行うとともに、10月には訪日団24名を招聘し、企業や学校等の見学、赤岩副知事への表敬訪問を実施しました。企業支援委員会、防災支援委員会等につきましても、計画に基づき活動を進めてまいりました。
今年の干支は、60年に一度巡ってくる丙午です。「情熱」「変化」「力強さ」を象徴し、大きな変化の年といわれています。地球規模での気候変動や少子高齢化社会への対応など課題が山積する中、技術士には最新の技術・情報を学び、俯瞰的な視野に立って活動していくことが求められています。
支部発足から15年目を迎える本年、諸先輩方が築いてこられた実績を踏まえ、支部発足のモットーである「地域の人と文化と技術をつなぐ架け橋」に少しでも資するよう、支部運営に努めてまいります。
各種支部行事には、多くの会員の皆様に御参加いただきますよう、改めてお願い申し上げます。
結びに、支部運営にあたりましては、引き続き「挑戦」「継続」「連携」を重視してまいりたいと存じます。協賛団体並びに関係機関の皆様の、より一層の御理解と御支援をお願い申し上げ、新年の御挨拶といたします。
支部長 福田一郎
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