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栃木県支部

支部長挨拶

栃木県支部長黒須重富(拡大画像へのリンク)

栃木県支部長 黒須重富

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新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございます。新しい年が、会員の皆様及び支部にとって、今年も良い年となるよう努めて参ります。
 新しい年を迎えるにあたり、昨年を振り返ってみますと、昨年は次の三つの取り組みをいたしました。

その1:関東甲信地域支部との情報共有化:昨年の関東甲信支部会議では、神奈川県、千葉県支部を中心に情報の共有化を積極的に図りました。具体的には、支部ごとの必要経費や交通費を取りまとめて本部に補助金拡大の要望を行い、事業費の拡大につなげました。また、埼玉県支部から年次大会の招待を受けて参加しました。今年も引き続いて、支部間の意見交換を活発にしながら、情報の共有化を図って、支部が抱える課題を解決していきたいと思います。

その2:CPD研修の増加:技術士制度改革(提言)の最終報告が昨年5月に提出されました。主要な改革点は技術士更新制度です。これに対応すべく12月までにCPD研修を6回開催しました。昨年に比べ大幅な開催です。企画・研修担当の幹事の皆さんに感謝します。今年度もCPD講座の充実を図りたいと思います。

その3:市貝浮島プロジェクト業務受注と国際委員会の活発化:市貝町プロジェクト関連では、キンブナを養殖するために、廃校プールで浮島による水質改善や維持管理のコスト削減を図るデータ収集の業務委託を180万円で受託しました。これは環境小委員会の皆さんの努力の成果です。今年もこの業務を継続受注する予定です。
 国際委員会では、8月に科学技術振興機構の「さくらサイエンスプラン」による訪日団(41名)を受け入れました。9月には、浙江省水利庁、浙江同済科技学院との技術交流に第11次訪問団(10名)を送るほか、11月には、科技庁対外技術交流中心と技術交流締結10周年を記念して小黒特別顧問が訪問しました。これらの技術交流会では、参加した方々から新技術獲得に向けた熱意を拝聴することができました。今年も皆さんのこうした熱意に応えられるよう、努めて参ります。今年もご支援を賜りますようお願いいたします。

令和二年 元旦 

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