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埼玉県支部

埼玉県支部増古支部長挨拶

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増古支部長顔写真

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支部長挨拶
日本技術士会 埼玉県支部長 増古 恒夫

 平成30年度上半期が終わりました。上半期活動は、関連する諸団体の皆様のご協力と会員皆さまのご努力により計画以上の成果を出すことができました。この場をお借りし御礼申し上げます。
 上期の支部活動に関しては概ね以下の通りです。(詳細は各委員会報告参照ください。

    ・ 産学官連携活動に関しては、会員が県内各商工会議所・商工会を連携のために訪問。特筆すべき事項としては埼玉県中小企業団体中央会から新たな技術審査等が復活、川口商工会議所から技術支援要請等があり支部技術相談員から適任者を推薦対応していること等があります。また埼玉大学産学官連携協議会には各企画に関して当支部会員が積極的に参加しています。
    ・ 科学技術を通した社会貢献活動、行政施策への協力に関しては特に青少年の科学に興味を持つよう各種セミナーや実験等、地道な活動を進めています。
    ・ CPD(Continuing Professional Development)に関しては技術士会本部各部会とも連携した企画により一層の充実を図られています。

 当支部の課題として会員の活性化、特に若手会員・企業内会員の活性化があります。多くの会員の皆様に支部活動を通じて活躍していただきたいと思います。既に技術士会本部広報にあるとおり、この下期には2年に1度の理事、支部幹事の選挙が予定されています。支部幹事会は勤務中の方でも参加できるよう偶数月の第1週か第2週の土曜日午前中に設定しています。支部活性化のためにも若い方の幹事立候補をお願いいたします。
 技術士制度の改定も概ね纏まり法改正の手続きが来年度には進むと思われます。技術士登録が更新制(5年に1度)になること、CPDが必須になること等があります。
 国内経済が伸び悩む中、埼玉県は数少ないGDP伸び率がプラスの県です。ものづくりの企業が多くあり、技術士として活躍できる県です。より多くの技術士が結集して埼玉県が「技術立県」として引き続き発展できるよう努力していきましょう。

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