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行事案内
経営工学部会 4月例会・講演会のご案内
今月は、加速度的に進む日本の人口減少に対応するため、地方における安定した雇用の創出、都市から地方への人口環流、時代に合った地方づくり、安全な暮らしの確保、地域間の連携などが必要となる中、「地域創生〜地域の持続可能な発展〜」をテーマに企画しました。
このような目的に対して我々技術士が取り組んでいる事例として、「なりわい支援WG(ワーキンググループ)」の活動と村上市のとりくみについてご講演をいただき、地域創生について考えてみたいと思います。
2011年に発生した東日本大震災の「被災地の復興協力」という地域社会を対象とした活動として、経営工学部会の有志が起業家を対象とした「三陸なりわい塾」を9年間実施してきました。その経験を活かし、地域創生人財の育成支援を行うべく、三陸なりわい塾メンバーの一部が2020年に「なりわい支援WG」を立ち上げました。なりわい支援WGの活動は、地域創生を志す人財を対象とした「まちおこし塾」および起業家を対象とした「なりわい塾」による人財育成です。
一方、新潟県村上市では、千年鮭きっかわ社長吉川様が地元の資源を活用され観光客の増加と地元の名物である鮭の加工品による地域の活性化に取り組んでいます。
以上、皆様のご参加をお待ちしております。
経営工学部会 部会長 沼澤 朋子
企画幹事 福田 真三、萩野 新、嵜口 孝行
1.日 時:2026年4月22日(水) 18時30分−21時00分
2.場 所:ハイブリッド開催(会場参加またはTeamsによるオンライン参加)
会場:機械振興会館 B3階 研修−2室
3.テーマ:地域創生〜地域の持続可能な発展〜
4.例会次第
第1部:18:30−18:50 技術士会および経営工学部会活動報告・行事案内等
第2部:18:50−21:00 ビジネス研究会
講演1 地域創生人財の育成による地域活性化への貢献(18:50−19:20)
「なりわい支援WGの地域創生の活動報告」
講師:なりわい支援ワーキンググループ 代表 福田 真三 様
講演2 村上市における地域活性化の取組(19:30−20:50)
「自ら動いて切り拓け 村上市民による地域活性化への挑戦」
講師:千年鮭きっかわ社長 吉川 真嗣 様
5.参加者:日本技術士会会員(定員:会場50名、オンライン100名)
6.参加費:1,000円 (年会費と共に事務局から一括請求)
7.申込は日本技術士会HP(新申込システム)から
ホーム>技術士CPD>技術士CPDとは>Pe-CPDコーナー>CPD行事 新申込システム
https://www.engineer.or.jp/kaiin/password/cpdevent/cpdeventlist.php
8.申込期限:2026年4月14日(木)(定員になり次第締切)
【注意事項】
・申込者には当日までに行事視聴用招待メールを@ipej-ie.orgドメインから配信いたします。迷惑メール等でフィルタリングされないよう設定をお願いいたします。
問合せ:担当萩野(reikai04@ipej-ie.org)
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