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森林部会

森林部会研究例会(森林土木)

令和元年度森林土木セミナー
治山技術の歴史を学ぶ―治山の研究・教育に果たした先人の役割―

林野庁所管の治山事業は、その前身である森林治水事業が明治44年に開始されてから100年を超える歴史を持っており、これまで全国の山地・海岸に多くの施工地や施設がつくられて、国土保全に大きな貢献を果たしています。これらを支えた治山技術は、江戸時代、明治時代のはげ山復旧の技術を底流とし、明治時代末期に、来日したホフマンや留学した諸戸北郎らにより、オーストリアからの近代的な技術が導入されて、大きな発展を遂げました。特に、治山の研究・教育体制は、明治33年に東京帝国大学林学科に、ホフマンや諸戸北郎が教鞭をとった「森林理水及び砂防工学講座」が作られたのが始まりであり、その後、大正時代・昭和初期における先人たちの努力によって、近代的な治山技術の礎が確立しました。
今回の森林土木セミナーでは、「治山技術の歴史を学ぶ」をテーマとして、治山の研究・教育に果たした先人の役割について知見をお持ちの学識経験者をお招きして、お話をお聞きしたいと思います。

主 催:公益社団法人日本技術士会森林部会
期 日:令和元年(2019年)6月25日(火)14時半〜17時(受付開始14時)
場 所:日林協会館3階大会議室(東京都千代田区六番町7)
    JR四ツ谷駅から徒歩5分
    http://www.jafta.or.jp/contents/gaiyo_chizu/1_list_detail.html
プログラム:
1.開会       14:30
2.講演       14:30〜16:30
治山技術の歴史を学ぶ―治山の研究・教育に果たした先人の役割―
 「アメリゴ・ホフマンと諸戸北郎の足跡」(仮)
東京大学名誉教授  鈴木雅一(すずき まさかず)
3.質疑応答・討議  16:30〜17:00
4.閉会      17:00
  CPD:森林分野CPDプログラム認定、参加票発行

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