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森林部会

平成25年度 森林部会研究例会(森林土木)開催

東日本大震災で被災した海岸林の再生に関する研修会

 平成23年3月の東日本大震災における津波災害では、太平洋岸の海岸林に大きな被害が出ました。海岸林は、飛砂・防風・防潮など、人間の生活環境の保全のために先人たちの長年の努力で造られた森林であり、海岸との緩衝地帯としてだけでなく、レクリェーションや観光の場としても利用されており、人との関わりの深い森林でもあります。東日本大震災の復興においても、津波の減災効果を含めた多面的な機能を持つ森林の活用は、重要な課題です。

 そのため、海岸林の調査研究を中心的に進めている森林総合研究所の担当者を招いて、海岸林の津波に対する効果や被災した海岸林の現状について知識を深めるとともに、今後の課題について意見交換を行うことを目的として研修会を開催します。CPDとしてもぜひご活用ください。

 森林部門技術士会(担当:森林土木部会)

名 称:東日本大震災で被災した海岸林の再生に関する研修会
主 催:森林部門技術士会・公益社団法人日本技術士会森林部会
期 日:平成25年6月14日(金)、午後14時30分〜17時00分(受付開始14時15分)
場 所:日林協会館5階大会議室(東京都千代田区六番町7,TEL:03-3261-5281)
 JR四ツ谷駅麹町口から徒歩5分(番町小学校前)受付:5F会議室内
 http://www.jafta.or.jp/03_gaiyo/chizu_20071018.html
会 費:森林部門技術士会・日本技術士会の会員:無料、会員外:2,000円(当日徴収)
プログラム:
14:15  受付開始
14:30〜14:35 開会挨拶 会長 根橋 達三
14:35〜16:35 講演「海岸林の津波被害と機能−海岸林の再生に向けて−(仮)」 独立行政法人森林総合研究所 気象害・防災林研究室長 坂本 知己
16:35〜17:00 質疑応答・討議

講師略歴:
 坂本 知己(さかもと ともき)
 昭和56年3月北海道大学大学院農学研究科林学専攻修了。同年、林野庁
林業試験場入庁。森林総合研究所北海道支所防災研究室長などを経て、平成18年4月森林総合研究所気象環境研究領域気象害・防災林研究室長、
現在に至る。日本海岸林学会副会長。近年では、治山技術基準防災林造成編(海岸防災林造成)の改訂にタッチしたほか、2004年スマトラ沖地震・インド洋津波、2011年東日本大震災において、津波に対する海岸林の効果や再生について調査研究を進めている。

CPD:参加票発行、森林分野CPD認定プログラム
参加申込み方法:
 参加希望者は、電子メールにて森林部門技術士会事務局(下記アドレス)まで送付してください。また、電子メールには、「研修会申込」というタイトルを付けてください。
 申込み先: E−mail:shin-gi@forest-pro.jp (森林部門技術士会事務局 阿黒)
 会費 (1)会員(森林部門技術士会、または、公益社団法人日本技術士会)は無料、(2)会員以外は2,000円
問合せ先:
 【参加申込・会費支払い等】 TEL:03-6737-1231,E−mail:shin-gi@forest-pro.jp(森林部門技術士会事務局)
 【研修会内容等】 TEL:0279-52-4621 (山地防災研究所・櫻井) E-mail:sakurai@fcri.co.jp

会場位置図

 日本森林技術協会の位置が会場である日林協会館です。
 四ツ谷駅から約5分、市ヶ谷駅から約7分です。
 入り口を入りますとエレベータがございますので、5階まで上がってください。
 会議室入口に受付を設けておりますので、受付を済ませて、会議室にお入りください。
 なお、14時すぎまで、会議室では森林部門技術士会の理事会が開催されておりますので、申し訳ありませんが、早くご到着いただきました場合は、ロビー等でお待ちください。

日林協会館(拡大画像へのリンク)

日林協会館

(画像クリックで拡大 37KB)

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