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生物工学部会

【例会案内】2026年10月例会(秋の例会)

日時:2026年10月10日(土)14:00-17:00
場所:機械振興会館 6階 会議室6D-1,2(東京都港区芝公園3-5-8)およびオンライン(Teams)によるハイブリッド開催
対象:日本技術士会 正会員・準会員
参加費:日本技術士会 正会員・準会員:1,000円(新CPD行事参加申込サイトにて一括支払い)、情報交換会:500円(会場にて現金支払い)
テーマ:秋の例会 新合格者による講演 「遺伝情報と生物機能」

概要:2024年-2025年に新たに生物工学部門で技術士第二次試験に合格した技術士3名に、彼らの経歴、技術、経験などを話していただく。この例会を機に、部会内の交流がさらに活発になることを期待する。

プログラム:

開会挨拶 部会長:東田英毅 (技術士・生物工学) 14:00-14:05

CPD実績記載申請の説明 副部会長:入井俊昭 (技術士・生物工学/総合技術監理) 14:05-14:15

講演1:DNA記録技術を活用した遺伝子機能評価の効率化 14:15-15:05
 講演者:加藤翔一 会員(JSR株式会社)
 要旨:近年、DNAの情報媒体としての性質を活用し、細胞情報を記録する技術開発が進んでいる。本講演では、DNA記録を活用した遺伝子機能解析技術の開発について報告し、DNA記録の産業応用の可能性について議論する。
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講演2:醸造発酵を基盤とするバイオケミカル技術の研究と応用 15:10-16:00
 講演者:場家幹雄 会員(キッコーマンバイオケミファ株式会社)
 要旨:醸造発酵技術を基盤とするバイオケミカル事業に25年以上携わった経験をもとに、主に臨床診断用酵素、衛生検査分野における研究と製品化事例を紹介する。本講演が、皆様の研究開発や技術者としての活動の一助となれば幸いである。
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講演3:ゲノム解析と表現型解析によるBifdobacterium catenulatum周辺種の特徴づけ 16:05-16:55
 講演者:織原健人 氏(株式会社ヤクルト本社)
 要旨:ビフィズス菌はヒト腸内の主要細菌であり、健康との関連が報告されている。本研究ではその一群であるBifidobacterium catenulatum近縁群について、表現型およびゲノム解析によりその特徴を明らかにし、年齢依存的な宿主適応について考察した。

閉会挨拶 理事:中野哲郎(技術士・生物工学/総合技術監理) 16:55-17:00

17:00-18:00 情報交換会(別途、参加費500円が必要:任意参加)

参加申込:日本技術士会ホームページ・CPD行事参加申込サイトよりお申し込みください(会員パスワードが必要です)。
申込締切:2026日年10月2日(金)(厳守)

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