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行事案内
【例会案内】2026年12月例会(冬の例会)
日時:2026年12月12日(土) (例会)14:00〜16:55 (情報交換会) 17:00~18:00
場所:機械振興会館 6階 6-67およびオンライン(Teams)によるハイブリッド開催
対象:日本技術士会 正会員・準会員(部門・地域は不問。)
参加費:日本技術士会 正会員・準会員:1,000円(新CPD行事参加申込サイトにて一括支払い)、情報交換会:500円(会場にて現金支払い)
テーマ:冬の例会 技術士第二次試験新合格者による講演 「技術士とアカデミアが語るバイオ戦略:知の源泉から産業を動かす実装プロセスのすべて」
概要:2024年-2025年に新たに生物工学部門で技術士第二次試験に合格した3名の技術士の方々に、彼らの経歴、技術、経験などを話していただく。この例会を機に、部会内の交流がさらに活発になることを期待する。
プログラム:
14:00-14:05
・開会挨拶 部会長:東田英毅 (技術士・生物工学)
14:05-14:15
・CPD実績記載申請の説明 副部会長:入井俊昭 (技術士・生物工学/総合技術監理)
14:15-15:05
講師 森 英郎 様 (三菱商事ライフサイエンス)
・演題「組換え技術と共に40年」
・要旨:昭和60年春に京大理学部の大学院に入り組換え技術を習った。以来かれこれ40年、組換え技術で生計を立てている。旧・協和発酵工業に入社してからは、応用研究で実績を積んできた。組換え技術の実用化についてお話しする。
15:10-16:00
講師 瀧沢 岳 様 (ライオン株式会社)
・演題「業務経歴のご紹介 〜日用品・家庭用品分野における微生物制御研究〜」
・要旨:日用品メーカーでの業務経験をもとに、洗剤や歯磨剤などの製品における微生物制御研究について殺菌・抗菌性能や製品汚染防止を例に紹介します。また、製品の持続可能性向上に向けたバイオテクノロジーの活用にも触れます。
16:05-16:55
講師 田村 啓太 様 (大阪大学)
・演題「植物ゲノム解読が切り拓く二次代謝研究」
・要旨:植物は多種多様な二次代謝産物を生合成し、多くの有用物質を供給している。本講演では、近年のゲノム解読技術の進歩により生合成研究がどのように進展しているのかを、植物トリテルペノイドを中心に紹介する。
・閉会挨拶 理事:中野哲郎(技術士・生物工学/総合技術監理) 16:55-17:00
17:00-18:00 情報交換会(別途、参加費500円が必要:任意参加)
参加申込:日本技術士会ホームページ・CPD行事参加申込サイトよりお申し込みください(会員パスワードが必要です)。
申込締切:2026日年12月4日(金)(厳守)
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