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行事案内
令和8年度現地見学会(10月開催)のご案内
日本技術士会農業部会では、下記のとおり現地見学会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
1.日時
令和8年10月7日(水)日帰り
(8時45分にJR柏駅付近集合、現地見学後、17時30分頃にJR柏駅付近解散)
2.現地見学の概要
千葉県北西部・東葛飾地域の3箇所をバスで移動し、「持続的な都市近郊農業の展開に向けた農福連携など多様な人材の確保・育成」を主テーマに、研修・見学を行います。
(1)柏染谷農場(柏市)
柏染谷農場は、米150ha・小麦30ha・大豆22haの生産のほか米の精米販売やブルーベリー栽培などに平均年齢35歳の社員12名・委託8名で取り組まれている大規模農業経営体です。見学会では、新規就農者の育成やスマート農業の導入など大規模農業経営の現状や今後について研修します。
(2)千葉大学園芸学部(松戸市)
千葉大学園芸学部は日本で唯一の園芸とランドスケープを専門領域とする国立大学の学部です。見学会では同大学内の「戸定が丘ホール」にて、吉田行郷教授による「農福連携からユニバーサル農業へ」をテーマとした講演の受講を中心に、農福連携の最先端について研修します。
(3)岩立ファーム(柏市)
岩立ファームは、チンゲンサイ等の直売など都市近郊での多角的な農業を展開され、農作業の一部にはJAちば東葛による農福連携のマッチングの利用や日体大柏高校における自然探求プログラムを支援されています。見学会では、「道の駅しょうなん」にて、同ファームにおける農福連携の現状や地域と連携した人材育成の今後についての意見交換を中心に研修します。
3.定員
約30名
4.参加費
5,000円(日本技術士会の非会員は6,000円)(昼食代・傷害保険込み。集合駅までの交通費は各自自己負担)
5.申込期間
令和8(2026)年8月3日(月)〜9月18日(金)(ただし、定員(約30名)になり次第締め切り)
6.交流会
見学会終了後、有志による交流会を柏駅の近くで開催します。(17時40分頃〜2時間程度、会費は上記4の参加費とは別に4,000円程度)
7.その他詳細及び参加申込について
下記の添付資料「日本技術士会農業部会 令和8年度現地見学会のご案内」をご覧ください。
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