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修習技術者支援委員会

修習技術者支援委員会 委員長挨拶

委員長石川和眞(拡大画像へのリンク)

委員長 石川和眞

(画像クリックで拡大 56KB)

委員長就任のご挨拶

統括本部の修習技術者支援委員会委員長を拝命しました石川和眞と申します。任期は2025年7月〜2027年6月までの2年間です。
修習技術者支援委員会は以下の3つの活動を行っております。これらには、一部の研修会を除き、技術士会非会員の方も参加できます。

    1. 修習技術者支援のための研修会の企画・運営(7月の休会を除く毎月)
    2. 第一次試験合格者、JABEE認定修了者のための修習ガイダンスの企画・運営(4月)
    3. 修習技術者のプレゼンテーションの場である修習技術者発表研究会の企画・運営(随時)

研修会ではグループワークを行い、参加者相互のオープンなコミュニケーションを通じ、相互に学び合い、共に成長する姿勢を大切にしています。
修習ガイダンスでは、技術士資格やコンピテンシーの詳しい説明および技術士によるパネルセッションを通じ、技術士の社会での役割を紹介しています。
修習技術者発表研究会では、技術士のコンピテンシーが発揮されるプレゼンテーションのスキルと能力を評価し、フィードバックを行うお手伝いを行っています。プレゼン優秀者は、毎年11月に各本部持ち回り開催の発表研究会年次大会でプレゼンの機会が与えられます。
また、若い方々へ技術士への関心を持っていただく事を目的として、高専生らによるインフラテクコンの参加者の中から選定されたグループへ、日本技術士会賞の贈呈と受賞者発表会を例年3月に行っております。
当委員会は、多様な立場や経験、専門知識をもつ幅広い年齢層から成る21名の技術士委員と修習技術者の希望者による委員補佐9名の30名で構成され、ボランティア精神の下に各種研修会を企画・運営しています。研修会を通じ、修習技術者はじめ技術士を目指す全ての皆様へ技術士に必要なコンピテンシーの理解・獲得・向上の手助けを行う事を目的としています。研修会は、基本的に対面及びWebツール(Zoom)を併用しており、会場への距離に関係なく全国から参加可能です。
現在日本技術士会は、IPD(※)システムの具体化の検討を進めています。当委員会は修習支援組織、そしてIPD活動の支援組織として、研修プログラムのより一層の質向上を目指すべく取り組んでいきたいと考えております。※初期専門能力開発(IPD:Initial Professional Development)
皆様のご参加をお待ちしています。

このページのお問い合わせ:修習技術者支援委員会

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