裁判所と技術士会の繋がりは1973年と古く、2003年の法改正により専門員制度が導入されました。そして2014年以降最高裁民事局から全国の地裁等への技術士会の取組紹介により、全国の地裁等からの専門委員推薦依頼が増加しています。そこで、司法支援への理解と協力を得るために講習会を開催し、司法支援技術士としての登録を促し、裁判所の幅広い審理案件への対応が出来る体制をと整えることを目指したいと思います。
つきましては、下記の日程で司法支援講習会を開催いたします。
開催日時:2026年2月25日(水)13:30〜17:00
開催場所:機械振興会館(地下3階 研修-2)及び WEB配信併用
参 加 費:1,000円
定 員:会場参加40名、WEB参加100名
主 催:公益社団法人日本技術士会 社会委員会
【申込方法】技術士CPD行事申込一覧(会員)よりお申し込みください・
【申込締切】2026年2月13日(金)17:00 または 定員に達した場合
【問合せ先】社会委員会 司法支援小委員会 sihou@engineer.or.jp
【プログラム】
13:30-13:40 開会の挨拶 小林 政徳 (社会委員会委員長) 10分
13:40-14:00 序 章 藤間 美子 (司法支援小委員会委員長)
「司法支援技術士の登録方法・推薦の流れと運用実績について」 20分(質疑含む)
14:00-14:45 講演1 松原 経正 氏(最高裁判所事務総局民事局第二課長)
「民事事件と専門的知見の活用」 45分(質疑含む)
14:45-15:45 講演2 佐伯 孝志 氏(上下水道部会)
「国際協力専門家から見える国内司法支援に取り組む意義」 60分(質疑含む)
15:45-15:55 休 憩 10分
15:55-16:55 講演3 鈴木 富雄 氏(電気電子部会)
「司法支援技術士の役割と期待」 60分(質疑含む)
16:55-17:00 閉会の挨拶 木村 健(社会委員会副委員長) 5分
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