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科学技術振興支援委員会

「会員が行う理科教室等への支援」について

本会が進める科学技術振興支援施策に、日ごろよりご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
本会は、主催者から経費支給がない理科教室や科学技術系イベント活動等を会員の方が実施される場合、主催者に代わり経費の一部を支援する事業を平成25年度より行っております。これまでに累計168件の申請に対し支援することができました。今後はさらに多くの会員の方が、より多くの活動に邁進して頂けるよう期待しております。

(1) 本支援事業の目的、内容
全国の会員が、理科教室や科学技術系イベント活動等(以下、「理科支援活動」という。)を活発に実施することにより科学技術普及促進並びに技術士及び日本技術士会の知名度向上に寄与することを目的に、主催者から経費支給がない「理科支援活動」を会員の方が実施される場合、本会が主催者に代わり経費の一部支援を行うこととする。
なお本支援事業は、会員の個人として活動の活性化を図るため支援するものであって、本会の地域本部又は支部が組織的活動として実施する事業への参加、活動は、本支援の対象外とする。
(2) 対象となる「理科支援活動」の内容
[1] 理科教室の実施
[2] 科学技術系イベントにおける活動(サイエンスカフェを含む)
[3] その他、理科教育・科学技術普及を目的とした活動
上記のいずれかであって、必ず理科実験や実演を伴うものとする。
(3) 主催者
小、中、高等学校などの教育機関、学協会、科学館など公的な理科教育・科学技術普及機関(児童館等も含む)又は同種目的で活動する非営利法人に限る。
(4) 本会からの支援内容
[1] 理科教室
講師は一人1日定額1万円、補助者は同じく一人1日5千円(2名以内)を支給する。
※上記補助者に関しても原則、技術士・技術士補であることとする。
[2] 科学技術系イベント(サイエンスカフェを含む)
講師又は実演者(1イベント8名以内)は、一人1日定額5 千円を支給し、補助者には支給しない。
(5) 支援の上限、前提
同一会員への支援は、活動の内容、役割を問わず3日/年を上限とする。
上記(4)支給金額は税込とし、事前打ち合わせ経費、交通費、実験材料費等の経費は、支援対象外とする。

(6) 必要な手続き、申請時期等
事前に主催者と調整して頂き、年度内に実施となる案件について、申請書(別添様式1)に記入し、本実行委員会宛メールにて事前申請して下さい。申請時期は随時としますが、審査に要する期間を考慮して、原則1ヶ月前までに申請してください。申請内容を審査の上、支援の可否についてご連絡します。なお、審査の過程で申請内容についてお問い合わせすることがあります。
(7) 実施報告
支援可との連絡があった場合は、支援活動実施後に実施報告書(別添様式2)をメールにて同アドレスに送付下さい。(その際、極力実施時の状況が分かる写真2,3 枚も添付下さい。)確認後、事務局より支援金額を振込みます。
*申請書及び報告書の送付先アドレス:kshien@engineer.or.jp

<お願い>
本委員会では、「理科教育用教材・事例」の募集をしております。
詳細は、本会HP ⇒ 「科学技術振興支援委員会」のページをご覧下さい。
実施報告書をご提出頂いた方は、是非「理科教育用教材・事例」にも応募して頂きたく、お願い申し上げます。

添付資料

理科支援活動への支援申請書

日本技術士会支援 理科支援活動 実施報告書

このページのお問い合わせ:科学技術振興支援委員会

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