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日本技術士会のご案内

公益社団法人日本技術士会

 公益社団法人日本技術士会は、技術士制度の普及、啓発を図ることを目的とし、技術士法により明示されたわが国で唯一の技術士による社団法人です。2011年4月11日に公益社団法人となり、創立60周年を迎えます。

 技術士にはコンサルタントとして自営する方、コンサルタント企業及び各種企業に勤務している方がおり、21の技術部門にわたって、高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務の分野で活躍しています。(技術士法第2条)

 公益社団法人日本技術士会は、技術士さらには技術者の社会的地位の向上と広く社会への貢献を目的として技術士のCPD(継続研鑚)に関する事務の中心的機関としての役割や官公庁・地方自治体・海外業務関係機関等を主たる対象として組織的に技術士の活用促進を図るほか、技術士法に基づく文部科学大臣の指定試験機関及び指定登録機関として国に代わって技術士試験の実施及び技術士・技術士補の登録等の業務を行っています。

 また、技術士資格は、APEC地域の14エコノミーがAPECエンジニアの登録をする制度に参加しており、本会が審査・登録機関となっています。更に、IPEA国際エンジニア資格制度についても、その正式なメンバーとして参画しています。

技術士プロフェッション宣言リーフレットの画像
技術士プロフェッション宣言

技術士プロフェッション宣言

 2007年1月に技術士の行動原則を示した「技術士プロフェッション宣言」を社会に向けて発信しました。公益社団法人日本技術士会の理念とすべき“技術士のあり方”について、「技術士プロフェッション宣言」は、会員、会員以外の技術士および技術士を目指す技術者を含めた社会に対し広く示すものです。

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