写真作成手順



 ここでは、Windows XPで指定のデジタル写真を作成する方法の1例を紹介しています。
 その他のOS(2000/ME/98/95)では、多少異なる操作もありますが、基本的な操作は同じですので参考にしてください。
(本手順でデジタル写真を加工した場合、ファイルサイズは5KB程度となります。)

写真作成手順
準備 デジカメ又はカメラ付携帯電話で撮影した写真をパソコンに転送し保存します。
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「ペイント」の起動 「スタート」メニューの「すべてのプログラム」から「アクセサリ」の中の「ペイント」を選択してください。
このソフトは、写真画像などの編集や修正が行えるソフトです。
Windows XP/2000/ME/98/95 に標準で添付されています。
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編集する画像ファイルの選択 ペイントのメニューの「ファイル」の中の「開く」を選択してください。ここで編集・修正する写真データファイルを選択してください。


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画像ファイルの表示 選択し「開く」と対象の写真ファイルが表示されます。
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「伸縮と傾き」メニューを選択する デジタルカメラなどで高解像度の設定で写真撮影すると大きな画像になります。大きな写真を利用するためには、大きさを縮小する必要があります。
メニューの「変形」の中の「伸縮と傾き」を選択します。

縮小する必要のない大きさの写真であれば、そのまま項番8の顔写真を指定サイズで抜き出すへ進んでください。
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伸縮値を設定する 水平方向、垂直方向の伸縮値を入力します。
顔部分の大きさにより、伸縮する値を調整してください。
「OK」を押すと縮小された画像が表示されます。
(メニューの「編集」の中の「元に戻す」ボタンで元の状態に戻せるので、何回でも調整することができます。)
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縮小 縮小されました。
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顔写真を指定サイズで抜き出す 左端のアイコン・メニューの一番の右側にある、点線の四角状のアイコンを選択してください。

これは必要な部分を枠で囲い、囲った部分を抜き取るようなときに使います。 顔部分を指定サイズ幅112×高さ144ピクセル(3.5×4.5cm)の大きさに抜き取ります。

マウスを移動すると「+」が移動します。これで位置を指定できます。抜き取りたい部分の端に「+」を移動し、マウスの左ボタンを押しながら、もう一方の端に移動します。 破線の枠が広がりますこのとき、右下に大きさが表示されます。ここが112×144となるところに合わせてマウスの左ボタンを離すと位置が決まります。

破線範囲部分だけをコピーするには「Ctrl」ボタンを押しながら「C」ボタンを押してください。
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コピーした顔部分だけの画像を作成 抜き取った部分を新しいファイルにします。

ペイントソフトのメニューの「ファイル」の中の「新規」を選んでください。 このとき現在のファイルを保存するかどうかの選択画面がでる場合があります。元のままにしておく場合は「いいえ」を選択してください。

真っ白な新しい画面が開きます。ここに抜き出したした顔部分を貼り付けます。

「Ctrl」ボタンを押しながら「V」ボタンを押してください。下の例のようにコピーがされます。


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10 余白部分を取り除く 余白部分をなくします。
コピーされた顔部分の横と下に白い余白ができる場合があります。 この部分を消して幅112×高さ144ピクセル(3.5×4.5cm)のサイズのデータにします。

メニューの「変形」の中の「キャンパスの色とサイズ」を選択してください。
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11 キャンパスサイズの変更 ここで画像の幅と高さを指定します。
幅を「112」、高さを「144」と入力して「OK」を押して下さい。
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12 指定サイズ写真完成 余白部分が消去されて顔の部分だけになります。
このファイルが顔写真データです。
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13 保存・完成 形式は「.jpg」で保存してください。
ファイル名は半角英数字にして保存して下さい。
※ファイル名が半角英数字以外の場合、アップロードできない場合があります。


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14 確認 作成した写真データ保存できていることを確認してください。
この写真データを「第二次試験手続き状況照会・添付書類提出」メニューからアップロードして下さい。アップロードするには、受験申込申請時に通知される「申請受信のお知らせメール」に記載されている「申請番号」が必要です。
※Netscape Navigatorをご使用の場合、アップロード機能がご利用できませんのでMicrosoft Internet Explorer 6.0以上をご使用ください。
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