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日時 |
平成21年4月11日(土)13:00〜17:00 |
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場所 |
虎ノ門パストラル新館5階「ローレル」 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1 TEL.03-3432-7261 地図
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主催 |
社団法人 日本技術士会 生涯教育推進実行委員会 |
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会費 |
会員及び準会員A(A)2,000円,準会員B(B)1,000円、非会員(C)4,000円
※会費は資料代込みです。当日、会場の受付でお支払いください。 |
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お申込み先及びお問合せ先 |
会員ID・PWをお持ちの方は、こちらからお申込み下さい。 会員ID・PWをお持ちでない方は、こちらから、または、参加費区分(会員(A)、準会員(B)、非会員(C))氏名(フリガナ)、部門、所属、連絡先住所、E-Mail、Tel、Faxをご記入のうえ、下記Faxあてお申込み下さい。 Fax:03-3459-1338 お問合せ先:社団法人
日本技術士会 事務局 пF03-3459-1331 |
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内容 |
「子どもの安全−技術士に何ができるか」 小田部 譲 氏(OY技術と経営研究所 代表)
内容:日本ではここ何年も「不慮の事故」が子どもの死亡原因のトップにある。回転ドア事故のように、設備が技術的に安全性の確認が不十分なまま設計・設置され、運用技術も不完全なために事故が繰り返し起こっているという現実がある。技術を担う人皆で子どもを守るために、技術的に何ができるのか考えてみたい。
「子どもの事故による傷害の現状と予防戦略」 山中 龍宏
氏(緑園こどもクリニック院長子どもの傷害予防工学カウンシル代表)
内容:子どもの事故予防のための科学的アプローチには、事故情報の収集⇒事故事例の知識化⇒対策の実施⇒対策効果の評価、というループをもつ社会システム(安全知識循環のループ)を構築することが不可欠。子どもの傷害予防工学カウンシルでは、このための基礎技術の開発や人的ネットワーク作りを推進している。
「傷害予防のための工学的アプローチ」 西田 佳史
氏(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター チーム長)
内容:1)病院を定点として傷害データを収集し、統計的分析を可能にする傷害サーベイランス技術、2)計算機上で子どもの身体モデルを用い、事故や傷害をシミュレーションして、具体的な対策法を開発する技術、3)一般の保護者・保育者に対して、危険やそれに至る子どもの行動パターンを可視化・伝達するコンピュータグラフィックス技術を紹介したい。
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| CPD時間(目安) |
4.0 |