平成20年度技術士第二次試験実施案内

−技術士法に基づく「技術士」になるための試験−


★日程表
受験申込書配布 4月1日(火)〜5月9日(金)
インターネットによる受験申込受付期間 4月1日(火)〜4月24日(木)
郵送及び窓口による受験申込受付期間 4月25日(金)〜5月9日(金)
筆記試験日
 ・総合技術監理部門の必須科目
8月2日(土)
筆記試験日
 ・総合技術監理部門を除く技術部門
 ・総合技術監理部門の選択科目
8月3日(日)
筆記試験合格発表 10月27日(月)
技術的体験論文提出期間
(筆記試験合格者のみ)
筆記試験合格発表日〜11月10日(月)
口頭試験
(筆記試験合格者のみ)
平成20年12月上旬〜平成21年1月下旬のうちのあらかじめ受験者に通知する1日
口頭試験合格発表 平成21年3月6日(金)

文部科学省 科学技術・学術審議会 技術士分科会資料
 平成20年度技術士第二次試験実施大綱(解答時間・配点等が掲載されています。)


1.受験申込書等の配布
平成20年4月1日(火)5月9日(金)

(社)日本技術士会及び(社)日本技術士会の各支部等でお求めいただくか、郵送により請求して下さい。 

受験申込書等配布場所

郵送による請求方法

2.受験申込受付期間
★インターネット受付
 受付期間:4月1日(火)から4月24日(木)
 詳細につきましてはこちらをご覧下さい。
★郵送及び窓口受付
 受付期間:4月25日(金)から5月9日(金)(土曜日・日曜日・祝日を除く。)
 受験申込書類は、社団法人日本技術士会あて書留郵便(5月9日(金)までの消印のあるものは有効。)で送付するか又は同会へ持参すること。

3.試験日及び試験地
(1)筆記試験
平成20年 8月2日(土):総合技術監理部門の必須科目
平成20年 8月3日(日):総合技術監理部門を除く技術部門
              総合技術監理部門の選択科目
【試験地】
 北海道,宮城県,東京都,神奈川県,新潟県,石川県、愛知県,大阪府,広島県,香川県、福岡県,沖縄県
 ⇒試験会場について

(2)口頭試験(筆記試験合格者のみ)
平成20年12月上旬〜平成21年1月下旬のうちのあらかじめ受験者に通知する1日
【試験地】
 東京都(試験会場・所在地については筆記試験合格通知でお知らせします。)

4.技術部門
 機械、船舶・海洋、航空・宇宙、電気電子、化学、繊維、金属、資源工学、建設、上下水道、衛生工学、農業、森林、水産、経営工学、情報工学、応用理学、生物工学、環境、原子力・放射線及び総合技術監理の21技術部門

【第二次試験の科目表】

5.受験資格

 技術士補となる資格(技術士第一次試験の合格者あるいはそれと同等と認められる者)を有し、受験申込みを行なう時点で、次のいずれかに該当することが必要です。

★【総合技術監理部門以外の技術部門を受験する場合】
(1) 技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者。
(2) 技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が通算4年を超える者。
(3) 科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算7年を超える者。(技術士第一次試験合格前の従事期間を算入することができます。
上記(1)から(3)について、大学院の期間を有する者は、2年を限度として、その期間を短縮することができる。

★【総合技術監理部門を受験する場合】

  • 上記(1)から(3)に示した期間に更に3年 が必要です。
  • ただし、既に技術士第二次試験に合格している者は、業務経験が第一次試験合格前の従事期間を含めて7年を超える期間あれば受験できます。
技術士第二次試験の受験に際しては、技術士補となる資格を有する技術部門に限らず、他の技術部門も受験することができます。
旧制度で、第一次試験の合格を経ずに第二次試験に合格している者が、第二次試験を受験しようとする場合、第一次試験を合格することが必要となります。

参考:技術士資格取得までの仕組み


6.試験科目

(1)筆記試験

★総合技術監理部門以外の技術部門
選択科目 「選択科目」に関する専門知識と応用能力を問う問題
必須科目 「技術部門」全般にわたる論理的考察力と課題解決能力を問う問題

★総合技術監理部門
選択科目 上記、総合技術監理部門以外の技術部門の必須科目及び選択科目
必須科目 「総合技術監理部門」に関する課題解決能力及び応用能力を問う問題

(2)口頭試験(筆記試験合格者のみ)
 技術士としての適格性と高等の専門的応用能力などについて口述により行います。

7.試験の一部免除
 既に総合技術監理部門以外のいずれかの技術部門の第二次試験に合格している者が、総合技術監理部門を既に合格している技術部門に対応する選択科目で受験する場合、試験科目のうち選択科目が免除されます。(第二次試験合格者であっても第一次試験のいずれかの部門に合格していることが必要です。)

8.技術的体験論文の提出方法及び提出期限
 筆記試験に合格した者は、技術的体験論文を11月10日(月)までに書留郵便(11月10日(月)までの消印のあるものは有効。)で送付するか又は同会へ持参すること。

9.受験手数料
 14,000円 1技術部門につき(非課税)

10.詳細についての問い合わせ先
 文部科学大臣指定試験機関
 社団法人 日本技術士会 技術士試験センター
 〒 105−0001 東京都港区虎ノ門4−1−20 田中山ビル
 電話 03−3459−1333



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