平成17年度 技術士第二次試験の実施について

−技術士法に基づく「技術士」になるための試験−

更新履歴
2005.01.25  新規掲載
2005.02.18  申込書請求方法掲載

2005.03.01  インターネット受付詳細リンク
2005.07.01  試験会場掲載


参考:文部科学省 科学技術・学術審議会 技術士分科会資料 
     平成17年度技術士第二次試験実施大綱(解答時間・配点等が掲載されています) 

 

  試験の実施日程等は、次のとおりです。

1.受験申込書等の配布
 「受験申込書」及び「受験の手引」は、平成17年3月1日(火)から配布。 

 (社)日本技術士会及び(社)日本技術士会の各支部等でお求めいただくか、郵送により請求して下さい。 

 ● 受験申込書等配布場所 

 ● 郵送による請求方法
 

2.受験申込受付期間
 受付期間:4月1日(金)から4月20日(水)(土曜日・日曜日を除く。) 

受験申込書類は、社団法人日本技術士会あて書留郵便(4月20日(水)までの消印のあるものは有効。)で送付するか又は同会へ持参すること。

★インターネット受付
平成17年度からインターネットでの受験申込受付を行います。
インターネット受験申込受付期間  3月1日(火)から4月12日(火)
詳細につきましてはこちらをご覧下さい。

 

3.試験日
●筆記試験
平成17年 8月6日(土)
・総合技術監理部門の必須科目
平成17年 8月7日(日)
・総合技術監理部門を除く技術部門 
・総合技術監理部門の選択科目
●口頭試験
筆記試験合格者に対して、平成17年12月上旬から中旬のあらかじめ受験者に通知する1日
4.技術部門
機械、船舶・海洋、航空・宇宙、電気電子、化学、繊維、金属、資源工学、建設、上下水道、衛生工学、農業、森林、水産、経営工学、情報工学、応用理学、生物工学、環境、原子力・放射線及び総合技術監理の21技術部門 

【第二次試験の科目表】

5.試験地
筆記試験地
北海道,宮城県,東京都,神奈川県,新潟県,石川県、愛知県,大阪府,広島県,香川県、福岡県,沖縄県      ⇒【試験会場について】
口頭試験地
東京都
6.受験資格
技術士補となる資格(技術士第一次試験の合格者及びそれと同等と認められる者)を有し、受験申込みを行なう時点で、次のいずれかに該当することが必要です。
  受験資格
(1)
  技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者。大学院の期間を有する者は、2年を限度として、その期間を短縮することができる。
(2)
  技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が通算4年を超える者。大学院の期間を有する者は、2年を限度として、その期間を短縮することができる。
(3)
 科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算7年を超える者。(技術士第一次試験合格前の従事期間を算入することができます。)大学院の期間を有する者は2年を限度として、その期間を短縮することができる。

総合技術監理部門の受験資格については、上記(1)から(3)に示した期間に更に3年 が必要です。 ただし、既に技術士第二次試験に合格している者は、業務経験が第一次試験合格前の従事期間を含めて7年を超える期間あれば受験できます。(第二次試験合格者であっても、第一次試験のいずれかの部門に合格していることが必要です。)

・技術士第二次試験の受験に際しては、技術士補となる資格を有する技術部門に限らず、他の技術部門も受験することができます。 

7.試験科目
 ●筆記試験

 (1)総合技術監理部門以外の技術部門

必須科目
当該技術部門にわたる一般的専門的知識を問う問題
選択科目
・専門とする事項について、専門知識の深さ、技術的体験及び応用能力を問う問題
・当該選択科目について、一般的専門知識を問う問題
 (2)総合技術監理部門
必須科目
@安全管理に関する事項 A社会環境との調和に関する事項 B経済性(品質・コスト・生産性)に関する事項 C情報管理に関する事項 D人的資源管理に関する事項
選択科目
上記(1)総合技術監理部門以外の技術部門の必須科目及び選択科目
 
 ●口頭試験(筆記試験合格者のみ)
  技術士としての適格性と高等の専門的応用能力などについて口述により行います。
8.試験の一部免除
 既に総合技術監理部門以外のいずれかの技術部門の第二次試験に合格している者が、総合技術監理部門を既に合格している技術部門に対応する選択科目で受験する場合、試験科目のうち選択科目が免除されます。(第二次試験合格者であっても第一次試験のいずれかの部門に合格していることが必要です。)
9.受験手数料
 14,000円
10.詳細についての問い合わせ先
 文部科学大臣指定試験機関

 社団法人 日本技術士会 技術士試験センター

 〒 105-0001 東京都港区虎ノ門4−1−20 田中山ビル

 電話 03−3459−1333 FAX 03−3459−1334

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