日本技術士会 化学部会 本文へジャンプ




 会員の皆様、この度岩崎 博前部会長から化学部会長を引き継ぎました林 誠一です。

 化学部会の会員数は、正会員、準会員あわせて、600名足らずです。全国の化学部門の技術士登録数からみると、3割ぐらいで、多くの方々が未加入であり、より魅力ある部会にして、仲間を増やしていきたいと考えています。

 本年度は、日本技術士会が公益社団法人として認定された公益法人元年でもあり、また創立60周年という、いわば日本技術士会還暦、一回りして新しい60年が始まる記念すべき年です。また、千年に一度という大震災を経験した年でもあります。大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。我々は化学技術の専門家集団です。化学部会でもこの大震災に対し、何ができるのか、真剣に討議し、社会にむけて情報発信すべく、準備を整えつつあります。

 こういった機会やさまざまなチャンスを捉え、化学部門技術士の集団として社会貢献に取り組み、活動範囲の拡大、そして知名度向上に取り組んでいきたいとも考えております。
1.社会貢献
  中立公正な立場に立ち、専門技術を活かし、社会に役立つ情報、意見の発信
2.CPD(継続研鑽)を推し進めましょう。
3.化学部門の会員数を増やしたい。
  若手会員や女性会員の参加しやすい会を目指します。
4.他部会、支部との交流を進めましょう。 
5.産業界、学協会 との連携を強化していきましょう。 
これらの諸活動を通じて部会員の皆様に役立つ、魅力的な化学部会にしていきたいと思いますので、部会活動に積極的に参加していただき活発化し、人的交流を深めようではありませんか。 皆様のご支援、御協力を切にお願いします。 
 
2011年6月    化学部会長  林 誠一