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APECエンジニア

APECエンジニアの登録更新手続き

APECエンジニア登録更新手続き概要

第18回登録更新申請受付期間は、2017年(平成29年) 8月1日(火)〜10月31日(火)(締切日の消印有効)です。

APECエンジニアには5年間の登録有効期間が設定されており、その更新申請手続きは、自己管理となっております。

それぞれの登録有効期間満了時期により、登録更新の申請時期が異なりますので、このページの下部にある「添付資料」欄に掲載したファィル「APECエンジニアの有効期間と更新時期」をご確認の上手続きをするようご注意下さい。

APECエンジニア第18回登録更新審査の対象者は、
・APECエンジニアの登録有効期間が2018年3月31日までの方
・有効期間が2017年3月31日で満了した方で、1年以内の更新をされる方
・有効期限後1年超経過した場合の再登録手続きをされる方

登録更新の要件は、CPDを登録更新申請前過去5年度で250CPD時間以上、技術士CPDガイドラインに沿って実施している事、そのうち少なくとも1CPD時間、倫理に関するCPDを計上する事です。
登録更新申請時に技術士資格を喪失している場合や、過去5年度で250CPD時間に満たない場合は、登録更新の申請をすることができません。

APECエンジニア登録更新手続きの関連文書ダウンロード

第18回登録更新申請受付期間

2017年(平成29年) 8月1日(火)〜10月31日(火)(締切日の消印有効)

登録更新手続きの関連文書は、このページの下部にある「添付資料」欄に掲載したファィルをダウンロードしてください。

「APECエンジニア第18回登録更新申請書作成の手引き」(以下「手引き」)を熟読後、「APECエンジニア第18回登録更新審査申請書書式」を作成の上、手引きで求められている必要書類と共に、2017年(平成29年) 8月1日(火)〜10月31日(火) (締切日の消印有効)の期間内に簡易書留(原則)で事務局あて郵送して下さい。

手引きには、申請書式の記入例、手数料、手数料振込先、申請書の送付先等が説明されています。

CPDに関する注意事項

(1) 登録更新申請にあたっては申請時点前の過去5年度で250CPD時間(時間重み係数を考慮した時間、以下同じ)が、日本技術士会が定めるCPDガイドラインに基づき計上されている事、そのうち少なくとも1CPD時間、倫理に関するCPDを計上する事が必要です。

CPDガイドラインでは、
・企業内研修の受講は、研修プログラム及びOJTプログラムが明示されており、それに基づいて実施され成果が明確なこと
・コンサルタント業務、ISO審査、内部監査は計上しない
・技術士等の資格受験指導は計上しない
・大学の非常勤講師等は計上しない(単発の特別講義を除く)
・業務上のJICA技術協力等は計上しない
・学協会誌の購読、放送大学・TVの視聴、e-ラーニング、大学、大学院、職業訓練等は6-5自己学習とし、自己学習全体で1年度あたり10時間の計上が上限
等の留意点が示されています。

また、APECエンジニアの登録更新においては、過去5年度のCPDのうち、少なくとも倫理に関するCPD(課題区分A-1、形態区分は履修形態により異なる)を1時間は計上することが必要です。

・5年度前〜4年度前 2012年度〜2013年度のCPD記録
2012年4月(平成24年)〜2014年(平成26年)3月に実施したCPDの記録は、 CPDガイドライン第1版(1)にもとづいて計上してください。
なお、APECエンジニアの登録更新においては「技術士CPD登録証明書」は必ずしも必要ありませんが、CPDの計上方法について「技術士CPD 登録証明書」発行等の申請にあたっての留意事項(平成24年9月13日修正版)もあわせて参照してください。

・3年度前〜1年度前 2014年度〜2016年度のCPD記録

2014年(平成26年)4月〜2017年(平成29年)3月に実施したCPDの記録は、 CPDガイドライン第2版にもとづいて計上してください。
なお、APECエンジニアの登録更新においては「技術士CPD登録証明書」は必ずしも必要ありませんが、CPDの計上方法について「技術士CPD 登録証明書」発行等の申請にあたっての留意事項(平成26年3月19日修正版)もあわせて参照してください。

(2) CPD記録について、エクセル書式にて提出される場合は、このページの下部にある「添付資料」欄に掲載したエクセル・ファィルをダウンロードして記入してください。

前回登録更新時に提出したCPD期間との一部重複について

APECエンジニア登録更新審査おけるCPD記録の記述期間は従来、申請書提出前5年間(登録更新)としており、申請書提出時期によってカバーする範囲が異なっていました。
一方、CPDガイドラインにおいては、CPD記録期間を「年度」としてとらえています。
そこで、2012年度のAPECエンジニアの登録更新審査から、CPDについては「年度」単位での提出とすることとしています。

前回更新申請は、年度ごとではなく提出時期に応じた5年間分のCPDの提出としておりましたので、前回更新時の5年目のCPDが、今回ご提出いただくCPD期間と一部重複する場合もありえます。

この場合一部重複期間はあっても、上記記載の年度ごとのCPDをご提出ください。 

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このページのお問い合わせ先:事業部
電話:03-3459-1331

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