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技術士ビジョン21の制定について

日本技術士会は、平成16年6月に「技術士ビジョン21」を策定し、社会に向けて発信しました。

 本ビジョンは、(1)21世紀の技術士像を明確にすること、(2)業務独占資格でない技術士の職業的位置づけを行うこと、(3)技術士の義務と責任を明確にすること、(4)一人ひとりの技術士は自己責任の原則のもと、これを支援するするための日本技術士会の役割を明確にすることを基本として策定しました。

1.科学技術創造立国と技術士の役割

(1) 21世紀の国の姿と技術士像
(2) 科学技術基本法と技術士の位置づけ
(3) 技術士の職域における役割
(4) 技術士に求められる基本的要件

2.職域別の技術士の位置づけ

(1) 職業的位置づけ
(2) 職域毎の技術士
 1) 独立したコンサルタントとしての技術士
 2) 企業内技術者としての技術士
 3) 公務員技術者としての技術士
 4) 教育・研究者としての技術士
 5) 知的財産評価者等としての技術士
 6) その他の職域で活躍する技術士

3.技術士の義務と責任

(1) 公益確保等の社会的役割に対する責務
(2) 技術士の資質向上への責務(CPD)
(3) 技術士の国際的責務

4.日本技術士会の役割と課題

(1) 日本技術士会の役割
(2) 技術士の活用の推進と普及
(3) CPD(継続研鑚)システムの活用
(4) 制度等の充実と改善
(5) 日本技術士会の運営のあり方
(6) 会員組織率向上に向けた行動

このページのお問い合わせ先:総務部
電話:03-3459-1331

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