
技術士第二次試験筆記試験の合格者は、口頭試験前に技術的体験論文(以下「論文」)を提出していただくことになります。
※ 論文の提出状況の確認は、本画面下部の「関連ページ」より「技術的体験論文の提出状況確認について」をご参照下さい。(提出状況については、提出期間に掲載いたします。)
論文提出の要領等については次のとおりです。
公益社団法人 日本技術士会 技術士試験センター(下記3.参照)へ郵送又は持参して下さい。
※ 各支部等に郵送・持参しないようご注意下さい。
筆記試験合格発表日〔平成23年10月28日(金)〕〜平成23年11月7日(月)
※ 郵送の場合、提出締切日(11月7日)の消印があるものまでを有効とします。
提出締切日以降の消印により到着した論文は、無効とし口頭試験は受験できません。失格となります。
※ 提出された論文が、指定された形式で作成されていない場合、論文は受理せずに返送させていただきます。
論文を再提出される場合でも、提出締切日は平成23年11月7日(消印有効)となります。
公益社団法人 日本技術士会 技術士試験センター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番20号 田中山ビル8階
電話 03-3459-1333(代) FAX 03-3459-1334
※ 持参の場合の受付は、平日の午前9時〜午後5時とします。
※ 郵送で提出する場合は、事故防止の為、書留(簡易書留郵便)とし、封筒の表には「論文在中」と明記して下さい。
宛名は、本画面下部の「添付資料」より「論文送付用宛名用紙」をダウンロードして、受験番号等の必要事項を明記のうえ、封筒の表面に貼り付けて下さい。
「論文作成用紙」は、本画面下部の「添付資料」からダウンロードし、作成して下さい。
※ ダウンロードできない又はファイルが使用できない方は、FAX又は郵送で論文作成用紙(手書き用)をお送り致しますので、当会まで電話にてご連絡下さい。
(1) 用紙の1枚目には、受験番号、氏名、技術部門、選択科目、専門とする事項を記載すること。(2枚目は受験番号、氏名のみ。)
(2) A4縦の用紙2枚以内に図表等を含め3,000字以内、白黒で作成すること。
(3) 用紙は、片面のみ使用(裏面は使用不可)し、横書きとすること。
(4) 原則ワープロで作成するものとするが、手書きで作成しても良い。
(5) 書式は、1枚目40文字×35行、2枚目40文字×40行、ワープロで作成する文字の大きさは、原則10.5ポイントとすること。
(6) 論文は、左上1箇所をホッチキスで留めたものを3部(コピー可)提出すること。
※ 論文作成用紙(手書き用)の桝目は小さいので、記入しにくい場合は、用紙をA3サイズ等に拡大コピーしてから記入し、提出の際にA4サイズに縮小コピーして下さい。
論文の課題は、下記のとおりです。併せて、受験票及び筆記試験合格通知書で通知します。
あなたが受験申込書に記入した「専門とする事項」について、実際に行った業務のうち、受験した技術部門の技術士にふさわしいと思われるものを2例挙げ、それぞれについてその概要を記述せよ。さらに、そのうちから1例を選び、以下の事項について記述せよ。
(1) あなたの立場と役割
(2) 業務を進める上での課題及び問題点
(3) あなたが行った技術的提案
(4) 技術的成果
(5) 現時点での技術的評価及び今後の展望
あなたが受験申込書に記入した「専門とする事項」について、実際に行った業務のうち、総合技術監理部門の技術士にふさわしいと思われるものを2例挙げ、それぞれについてその概要を記述せよ。さらに、そのうちから1例を選び、以下の事項について記述せよ。
(1) あなたの立場と役割
(2) 業務を進める上での課題及び問題点
(3) あなたが行ったもしくは行うべきだったと考えている総合技術監理の視点からの提案
(4) 総合技術監理の視点からみた提案の成果
(5) 総合技術監理の視点から見て今後の改善が必要と思われること
※ 総合技術監理部門以外の技術部門と総合技術監理部門を併願し、両技術部門の筆記試験に合格した場合は、総合技術監理部門以外の技術部門と総合技術監理部門の必須科目のそれぞれの論文を提出することになります。
※ 総合技術監理部門を単願で申込み(選択科目の免除がなく、かつ、他の技術部門との併願申込みをしないで総合技術監理部門のみを単独で申込み)し、筆記試験で合格した場合は〔1〕及び〔2〕のそれぞれの論文を提出することになります。
※ 「締切日を過ぎて論文を提出した受験者」又は「論文を提出しなかった受験者」は、口頭試験を受験することはできません。また、当該受験者は、「口頭試験失格者」とし、口頭試験の成績通知は行いません。
※ 一度提出した論文の差し替えは、原則認めません。
※ 論文は、口頭試験の一部として使用し、その内容を踏まえた上で、口頭試験の採点が行われます。
※ 論文は、口頭試験の際に受験者が試験室で使用することはできません。
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