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研修委員会

委員長挨拶

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委員長 松山 正弘

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2023・2024年度研修委員会 委員長のご挨拶

研修委員長 松山 正弘

 日本技術士会研修委員会(以下「委員会」)は技術士制度に関わる様々な論点について検討を進めております。これらの中で、新・技術士CPD制度とIPD(初期専門能力開発)の導入に伴う課題検討が、前期に引き続き委員会の主たる活動となっています。新・技術士CPD制度の普及・啓発・制度内容の検討は、関係者の協力を得つつ、進めていくことにしています。IPD(初期専門能力開発)についても、9月に委員会の下に第4期IPDWGが設置され、これまでの一般的な内容から、技術士会として具体的な内容に踏み込んだ検討が行われることになっています。
 7月20日に、2023・2024年度の第1回委員会を開催され、今期の活動がスタートしました。今期の委員会は、前期からの継続6名と新しく参加された19名の合計25名の委員から構成されており、副委員長には前田理事(継続研鑽小委員長)、石田理事(技術系人材育成小委員長)が就任し、幹事には羽二生委員(理事)、乗安委員(理事)、佐藤委員、阿部委員が就任しました。
 また、委員会には管轄するCPD支援委員会、修習技術者支援委員会、青年技術士支援委員会の3つの実行委員会があり、各実行委員長も委員会の会議にオブザーバー参加していただくことにしております。
 委員会は日本技術士会に常設する7委員会の一つであり、その所掌事項と主要業務は以下のとおりです。
【所掌業務】
 技術士の研修及び技術系人材の育成についての企画、実施に関する事項
【主要業務】
  1. 技術士CPD活動推進の企画及び関係各行事(研修会、講演会、全国大会等)の実施
  2. 技術士CPD推進に関する関係学協会との連携(技術士CPD実績管理委員会の所掌事項を除く)
  3. JABEE及び技術系教育機関への技術士の広報
  4. 修習技術者への修習活動支援

今期の活動は2023年度度事業計画に基づき、継続研鑽小委員会及び技術系人材育成小委員会の2つの小委員会とIPDワーキングループ(第4期)により実施する予定であり、主要な活動項目は以下のとおりです。

<継続研鑽小委員会>
 (1) 技術士CPD講演会等のウェブ配信、収録及びウェブ掲載並びにeラーニング配信によるCPD活動機会の推進
 (2) 日本技術士会ホームページ技術士CPDサイトの見直し
 (3) 技術士CPDに関連する新たな検討(資質区分のバランス)
 (4) CPD推進に関する関係学協会との連携(技術士CPD実績管理委員会の所掌事項を除く)
(5) Pe-CPDに収録された講演等の整理と更新

<技術系人材育成>
 (1) 修習技術者人材育成のためのIPDを組み込んだ修習ガイドブックの検討
 (2) 人材育成に関する関係学団体との連携・PR
 (3) 人材育成に関する部会や地域本部・支部との連携
 (4) CPDとIPDの連携
 (5) 国際的に通用する技術系人材育成を目指した研修事業の推進

<IPDワーキングループ(第4期)>
 (1) IPD具体化へ向けた活動の継続
 (2) 文部科学省・技術士分科会との交流活発化
 (3) IPDWG成果物の進化と発展へ向けた検討

 実施に当たっては、傘下のCPD支援委員会、修習技術者支援委員会、青年技術士支援委員会と十分連携を図りつつ、活動を行うことと致します。
 委員会活動において、会員各位からご意見をいただくことがあると思われますので、会員の皆さんのご支援、ご協力をよろしくお願いします。

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